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印判月兎文小皿(口径約13.1cm)  カテゴリー: 印判   No. 452

2016-10-16 08:54:19 | 印判

 月に兎は住んでいたはずですが、今では月は地球の一部になり、神秘の影を失いつつあります、残念なことでございます。話は飛びますが、兎のデザインは夫婦の兎が常識でございます。波兎の模様がメジーヤでございますので、月兎のデザインのほうが数が少ない印象でございます。

 

 まあコレクターとはそれ以外の人にとっては、どうでもよいことに散々、頭を搾りますが、肝心な日常生活で頭を使わないというのがコレクターの悪い通癖でございます。たまに、両方立派な方もいますが、例外に過ぎません。

 

コレクターは自分が人生で手を抜いているという自覚と確信と誇り? があるという手に負えない人々のことでございます。

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