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お盆と山田家と、日本の原風景

2017-08-18 21:00:00 | 17期生のブログリレー

残暑お見舞い申し上げます。
本日8月18日(金)は、17期山田隆司が担当いたします。
よろしくお願いいたします。

皆さん、お盆休みはいかがお過ごしになられましたでしょうか?
今年はなんだか雨の多かったですね。
連休も比較的長く、帰省されてのんびり過ごされた方も多いのではないでしょうか。

お盆といえば、ご先祖様を供養して、ご先祖様に感謝する行事ですね。
私も夫婦それぞれの実家に行って、近況報告もかねて顔を見せてきました。

皆でお墓参りに行ったり、一緒に食事をとったりと、楽しい時間を過ごせました。
歳を重ねるにつれて、あと何回こうやって一緒の時間を過ごすことができるだろうかと、
ふと考えることもあります。両親ともども歳相応の健康状態ではありますが、
おかげ様で至って元気にやっております。
共に健康で長生きして、一緒の時間を大切にしていきたいものですね。

 

■テーマ:苗字の「山田」姓
さて、お盆で山田家一同が揃ったと言えば、
先日NHKのテレビ番組で、古館伊知郎さん司会の「日本人のおなまえっ!」のことを思い出しました。
その放送回では、我が家の「山田」姓が特集されておりました。
今回のテーマは、苗字の「山田」が「ザ・日本」だというお話です。

日本人の名前の代名詞といえば、書類の記入例でもよく見かける「山田太郎」。
なぜ、日本人の代表として「山田」の苗字がよく使われるのでしょうか?

名字人口ランキングより、「佐藤」「田中」「鈴木」が上位をしめておりますが、
実は「山田」は12番目と思ったほど多くありません(参考:明治安田生命調べ)。
10位にも入らない苗字がなぜ、日本人の苗字の代表となったのでしょうか?


■「山田」=「日本の原風景」!
苗字の「山」と「田」から、日本の原風景の山間部が連想されるからです。
主に自分たちの住む土地から苗字を付けることが多く、山田もそんな苗字の1つになります。
「田舎の原風景」=山と田んぼ=「山田」ということから、成り立っています。
山田さんと聞けばなぜか落ち着くのは、「日本のふるさと」だからなのですね。

確かに、山本さんや山崎さんなど単独で「山」のつく苗字と、田中さんや吉田さんなど
「田」がつく苗字が、ほかの苗字の中で多く使われている漢字だということがわかります。


■「平凡」の大切さを再評価!
小さい頃はもっとかっこいい伊集院とかの苗字にあこがれたものですが、
「山田」というと至って平凡な名前が、激動の現代にとって、逆にとても貴重であり
大切な視点であることを再認識することができました。

自分の苗字である「山田」を、少し誇らしくも感じることができました。
このお盆の時期に、ご先祖様への感謝の思いを新たにしたのでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!

コメント (5)
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