東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

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迷ったときは稼プロ!の精神を心の拠り所にする

2017-05-28 14:47:19 | 講師清瀬からのメッセージ

こんにちは。講師の清瀬です。

昨日は、東京都中小企業診断士協会中央支部のビッグイベント、
「中央支部カンファレンス2017」が開催されましたね。
大盛り上がりでした。
ご一緒させていただいた皆さま、お疲れさまでした。

さて、他の人のブログにもありますが、この16期生のブログリレー、
私も講師の立場でバトンをつないでいき、最後の当番となりました。
最終回の講義を残していますが、卒塾が近くなると、
何となく少し寂しくもなってきますね。

私は稼プロ!の11期生として学び、卒塾して5年がたちます。
これまでに診断士活動を続け、
いろいろな場面で判断に迷ったことがあります。

・仕事を依頼いただいたけど、かなりたいへんな仕事、
 受けるべきかどうか、どのように対応するのがよいか
・トラブルに出くわしたときや他人に迷惑をかけたときに
 どのように立ち振る舞えばよいか
・時間と能力が限られる中で、どこまで労力をかけて
 仕事に取り組みアウトプットを出せばよいか

今、思い返してみると、迷ったときには、
稼プロ!で学んだ精神、講師や先輩・同期塾生のことを
考えることが多くありました。
稼プロ!の人なら、どう言うだろう、どう判断し、
どう行動するだろう。

判断や行動が、適切ではなかったことも多々あったと思いますが、
迷ったときに具体的な心の拠り所があったことで、
とても助けられました。

今回、卒塾される16期生の皆さんとも、
お互いに心の拠り所として、
頼りあい刺激しあえる同志の関係を続けていきたいですね。

 

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アウトプットは意外な形で・・・

2017-05-27 18:51:12 | 16期生のブログリレー

「稼プロ!」サポーターの武井です。

突然ですが、うちの息子は「小鉄」、鉄道大好き少年です。
小さいころから電車のDVD,絵本やおもちゃなど、「電車」にはかなりお世話になりました。

好きなモノだからこそ、知識をすごいスピードでインプットいった息子でした。
交友関係だけでなく、それが意外な形で、アウトプットが表れていることに気がつきました。

それは、うれしいことに勉強面だったりします (^O^)

路線図からは
 ・駅名や路線名などからひらがな・漢字
 (わからない漢字は路線や駅名をヒントに出すと、思い出したりします)
 ・日本列島の全体イメージ
 ・都道府県や県庁所在地
 ・特産物(こちらもお土産や駅弁などから想定) 

電車のアナウンスからは
 ・話す
 ・聴く

私が気づかないだけで、実はまだまだあるのかもしれません。

逆に、英語やローマ字については、成果が見られていないのが判明しました。
「ローマ字も電車で大丈夫!」と思っていましたが、ダメでした (^_^;)

個人的には、せっかくなので、ここも「鉄道」に関連づけて
インプット作業をお願いしたいところです。

明日は、二人で電車に乗って外出するので、そのスイッチを探してみたいと思います。
どんな言葉かけをしたら、そのスイッチが入ってくれるのか、「創意」の出番ですね。

みなさま、よい休日をお過ごしくださいませ。

 

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IoTやっています

2017-05-26 05:00:00 | 16期生のブログリレー

こんにちは!16期の中嶋です。
今回は、私の今の仕事であるIoTについてお話します。

 私のキャリアのスタートは某電機メーカーの研究所から始まりました。電子機器のプリント基板製造の研究、そして研究に関連する国内外の生産ラインの立ち上げや改善、調査を行ってきました。さらには、はんだ付け技能スクールの運営を10年ほど行った経験があります(今でも先生の資格は持っています)。

 その後、もう少し広く生産技術全般の視点で、IEを中心とした生産ラインの調査や改善を国内外で行うようになり、これまたIEの全社教育の講師と事務局を行うことになりました。

 見てきたモノは、半導体レベルの小さなモノから、プラントのような大きなモノまで。1日に何千何万と作る超量産品から、リードタイムが年オーダーのインデント品まで。この世のモノづくりの全てではありませんが、幅広く貴重なモノづくりに関係する経験をさせて貰えてました。

 そんな私の今の仕事は、製造系IoTソリューションの企画や導入のコンサルティングです。

 IoTという言葉を見聞きしたことが有る方は、稼プロ!ブログ読者にも多いと思います。Internet of Thingsの略で、あらゆるものをインターネットにつなげて、モノに関わる情報を把握し、管理したり予測したりする技術もしくは考え方です。
 製造系IoTソリューションとは、モノ=生産に関連する情報を取り出して管理できるようにした仕組み、というものだと考えてください。例えば、樹脂成形金型で部品を作る時に、樹脂の温度や樹脂を金型に流す速さなどを、部品一つ一つで測定し管理するような仕組みです。

 この考え方はかなり昔からありました。私自身も20年ぐらい前に装置からデータを取り出してグラフ化したり、基準値を超えた時にアラームメールを作業者に配信する仕組みを作ったことがあります。
 最近、センサーの高度化や小型化、無線LAN技術、インターネットの高速化などから、急速にIoTが発達してきたように思います。
 難しいのは、人間の動きに関わる情報の取得方法です。特に人間系作業が中心となる、労働集約型の生産現場には、IoTへの注目度は高いものの技術的なハードルが高いのが現状です。それでも、画像認識技術やAR(Augmented Reality:拡張現実)技術を使った、「人の動きをとらえる」「人の作業を助ける」手法が最近出始めています。ゲームの世界では、画像認識がセンサーで人の動きをとらえるモーションキャプチャーで、ARがポケモンGOなどで実用化されていますね。

 製造系IoTは、プロダクトライフサイクル曲線で言うならば「導入期から成長期に差し掛かっているところ」であり、導入には費用も高く「これからの世界」です。どちらかと言うと未だ大企業向けです。しかし、いずれ中小企業へも導入が進む技術であると思っており、業界の動向を注視しています。

 実は8月頃に、現所属企業グループ全体に向けた製造系IoTソリューションのプレゼンテーションを行うことになりました。この世界はIT屋さんがほとんどなので、私のような経歴を持つ者がIoTを語るのは珍しいと思います。稼プロ!で学んだ手法を駆使し、ユーザ視点の魅力的なプレゼンテーションを行おうと、現在準備中です。
 モノづくりに関連する私のキャリアがもう一つ増えたことに人生の面白さを感じています。

ーーー
 16期が終わりに近づいてきました。
 色々と思うところがありますが、最後は16期生名物の発声練習大会で締めたいなと思う、今日この頃です。

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昨今の少年野球事情

2017-05-25 06:00:00 | 16期生のブログリレー

皆さん、どうもお疲れ様です。塚本洋美です。 

この16期生のブログリレーも残すところ、あと2回となりましたので、今日は好きな野球の話を書いてみたいと思います。 

5月のGW期間中に、息子のお世話になった少年野球チームの監督に、久々にお会いしました。この春、子供が高校に進学したことを覚えていてくださり、自然と息子の話になりました。監督は当然、「野球部」に入部したものと思っていたようですが、選択した部活は、「水泳部」でした。野球にするか、水泳にするか迷っていたようですが、最終的には、小学校低学年まで通っていた水泳を選びました。 

その選択については、現在の私の状況が大きく関係しております。1つ目は、用具代・遠征費・食事代など、他の部活と比べてかなりお金がかかるので、独立を目指している私に気を使ったものと思います。2つ目は当番制に対する我が家の対応能力の問題です。特に休日には練習試合が組まれ、父兄が協力しあって、当番制により裏方を担当することになっております。これに対応できないと判断したわけです。倅は何も言いませんでしたが、この2つの理由から野球をやめて水泳を選択したものと考えます。

 私の本心を言いますと、やはり「野球部」に入って、春・夏・秋の都大会など、応援に行きたかったですね。他の父兄との野球談議もしてみたかったです。 

その後、現在の少年野球チームの話題になりました。私の息子の世代は、高学年で25名程度いたのですが、現在ではその半分以下で練習しているとのこと。3名休むと試合ができない人数まで減少してしまったようです。監督は、野球をする場所がなくなってきていることや他のスポーツを選ぶ少年が多いことなど、めずらしく嘆いておりました。子供と4年前までキャッチボールをしていた公園も、現在はできなくなっているようです。 

9月の合宿でも、言いましたように、私の人生最後の夢は「少年野球チームの監督」をすることです。今のような現状が続けば、私が監督を目指す頃には、野球少年がいなくなるかも知れません。実は、中小企業診断士としてのコンテンツ作りは中々進みませんが、少年野球のオリジナル練習メニューは、すでに50を超えております。 

別れ際、この監督は「もう一度、野球の魅力を取り戻したい」と言っておりました。私は、そのためには、野球にたずさわる人々が、このままではマイナースポーツになってしまうという強い危機感を持って、プレイヤーズファーストの精神で指導していくことが大切であろうと考えております。

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経営コンサルタント養成塾、間もなく募集締め切りです!

2017-05-24 11:30:45 | 16期生のブログリレー

16期生蛭川です、こんにちは。

さて、業務連絡で恐縮ですが、「経営コンサルタント養成塾」の第二期が
いよいよ6/17(土)から開講となります。

定員は30名と比較的多めに設定していますので、まだ空きはありますが、
募集の締め切りが5月末と迫っていますので、入塾をご検討されている方は
お早めにどうぞお願いします。

年額25万円ですが、稼プロ!の卒塾生や同時受講性は20万円と、5万円の割引が
ききますので、ご参考にしてください。

中央支部のサイト
http://www.rmc-chuo.jp/course/no15_2.html


私は昨年、稼プロ!と経コン塾を同時受講しました。金額面や時間面で
大変かな、と思いましたが、それよりもダブル受講のメリットの方が
大きかったと感じています。

メリットその1
ダブル受講者が私の他にも2名いましたので、共鳴するところが多かった。
特にこの2名はお酒やカラオケが大好きで、当初お付き合いが大変
でしたが、一緒に過ごす時間が多い分、共鳴するところ(考え方や思い等)
が多かったです。
今では一生お付き合いできる同志ができた、と勝手に思っています。

メリットその2
基本スキルと実践スキルが相乗効果でストックできた。
稼プロ!での基本スキル(診る、書く、話す、聴く)に加え、経コン塾での
事業再生というかなりディープな分野の実践スキルが身につきました。
私はすでに事業再生コンサルタントとして活動していますので、なおさらでした。

メリットその3
事業展開の道筋が見えてきた。
企業内でも独立組でも思いは一緒。それは診断士として身を立てていく、
という強い想いがあるからこそ、皆が敏感にアンテナを張り巡らせているので、
この1年で今後の一筋が見えてきたように思います。(詳細は割愛しますが。。。)

メリットその4(二次的)
健康に関する知識がストックできた。
前述の通り、お酒を飲む機会が増えましたので、今まで以上に健康には敏感になり、
健康維持のための知識を積極的にストックし、実践することで、人間ドックでの数値
も問題なく、過ごせています。(前回、少し乳酸値が上がっていたが許容範囲か。。。)


以上となりますが、特に稼プロ!受講生(卒塾生)が、経コン塾を受講することには
大きな意義があるように思います^^。

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