まさかの笠間生活

三鷹に住む私が100㎞離れた笠間に月の半分住んで気づいた。平凡なはずの笠間は「まさか」が一杯の街。

酒米のイネカリに参加した。楽しい行事で感動した。

2016-10-25 04:37:47 | 日記

10月10日、笠間市上郷の田んぼで、酒米のイネカリをした。
70人が手作業で刈った後、コンバインが来て丁寧に残りを刈った。
初体験で感動した。酒米は「日本晴れ」というお米。

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2 コメント

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70人とは凄い (MOON)
2016-10-25 15:19:05
うちの田舎でも、そういう大勢で田んぼはやりませんが、その田んぼは、共同所有?
Unknown (すこや)
2016-10-31 11:16:57
moonさん、質問ありがとうございます。遅いレスですみません。
70人という感じの写真を追加して掲載します。お子さん連れの家族の参加が多いです。
この田んぼは、生駒さんというお米の専業農家のたぶん、所有の田んぼです。この方は、周りの農家さんが以前は農薬で害虫を駆除していたのを、数十年かけて説得して、カメムシによる黒変米除去を光学的にする装置を導入し、この集落のある盆地一体で殺虫剤の空中散布をやめて、蛍が居なくなったのを復活させたのです。その良い環境で、清酒の酒米を作ってほしいと150年続いている市内の酒造が声を掛け、共同で「美味しいお酒を造るお米の会」というNPO法人をつくり「田植え」「田んぼの生き物調査」「稲刈り」「酒蔵見学」という年間行事に参加し、お酒をもらえるという有償の会員制度を運営しています。むろん市役所の農業公社も入った市民活動として運営しています。会員は300人くらい都会の酒好きの家族が多いのではないかと思います。
個人の農家と酒造自営業とが組んでNPOを作り、田植え行事をしていますが、田んぼは個人所有と思います。

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