青い湖と桜貝の歌 ~☆羽生結弦さん応援ブログ☆~

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羽生結弦を抑え込むのに必死だ…

2016年10月14日 08時38分07秒 | 羽生結弦さん


(画像はお借りしています)

羽生選手はよく暴れ馬だとか暴走するだとか言われる。

その形容は適切なのだろうか。

何を基準にして暴れ馬などと言うのだろう。

暴走とはどんなことをいうのだろう。

羽生選手は「蒼い炎Ⅱ」でも言われているように、

小さい頃からフィギュアスケートの理想を追い求めて現在に至っている。

技術的なことはそれまで培ったすべてを五輪で披露したいと考えている。

4回転についても「体との兼ね合いを考えて無駄に怪我をしないように競技に組み込むのは演技構成を考えてのこと」と言っている(ウロ覚え)

頭脳明晰な羽生選手が闇雲に暴走などするだろうか。

他の人よりも先に進むことを暴走というのならそれは違うと思う。

羽生選手は誰よりも冷静に理性的に深く自分を分析する。



(画像はお借りしています)

 
  「とにかく彼をあまり先に行かせ過ぎないように、特に注意しています。」
とオーサーは言っている。

どこからか羽生選手を押さえつけろという指令でも出たのか?

バルセロナで世界最高得点を叩き出して以来、

羽生選手を抑え込むのに必死のような気がする。

ネイサン・チェンは4種の4回転を装備している。

もし羽生選手が怪我をしなければ羽生選手にも可能だったことだろう。

ここにも落ち着きのない羽生選手の姿が浮かんでくる。

一時羽生選手がハーネスをつけてジャンプの練習をしていたという情報が流れた。

オーサーは殊更ハビエルを可愛がっている。

ゆえに羽生選手にハビエルが追い付けないほど先に行かれては困るのだ。

羽生選手を押さえ付けておきながらハビエルの尻を叩いているのだろう。

羽生本人でなくともこのようなことを想像しただけでストレスを感じてしまう。


羽生選手は誰よりもずっと先に行きたいのだ。

そのためにはどんな努力も惜しまない。

不可解に思うのはSEIMEIには無関心だったのが

新プロのフリーに関して振付にオーサーが口を出したということだ。

それまで放置していたのに、態度が急変したのは何故だ。


オーサーの関与が凶と出るか吉と出るか。


今季初戦は怪我のため練習不足だったことは否めないが

羽生選手にしては珍しくすべてのジャンプが完璧とは言えなかった。

オーサーは羽生選手のために

(ジャンプを)跳びやすいように軌道を提案したということだったが・・・?

羽生選手の動きを知り尽くしているからこそのオーサーのトランジションへの関与に一抹の不安を覚えた次第である。

オーサーは羽生選手を裏切ったコーチである。



(画像はお借りしています)

今まで羽生選手に対する仕打ちはすべてハビを勝たせたいだけかと思っていたが

ハビ可愛さにハビはカナダ人と同じだとかアメリカ人と同じなどと白人であることを強調した人種差別らしき発言まで噛ましたオーサーだ。

クリケット内で羽生選手に何が起こっているのか私たちには知りえないこと。

羽生選手がのびのびと楽しく練習ができていることを願う。

クリケットでは韓国の選手の優勝は称えているというのに

史上初の4ループの成功については一切言及がないということだが本当だろうか・・・


とにかく

私はオーサーの態度の急変に疑念を抱いている。

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