極道のつぶやき

徒然なるままに

第3の人生start

2012-02-23 19:47:56 | Weblog
 今月いっぱいで継続雇用を卒業することを決断した。あっという間の3年1カ月だった。
ほんとはあと1〜2年継続の予定だったが、さすがにここらで終止符を打とうと思った次第である。
われながらよく決断したものだと感心している。

 定年を迎えたとき、職場の体制が厳しいこともあったが、プライベートではその2年前に1人暮らしになったこともあって
正直迷っていたところ、 背中を押してくれる人がいて継続雇用で残ることを決断した。
 継続雇用という制度は、多くの企業でまだまだあらゆる面で問題を抱えており、まさに「過渡期」そのものである。
考えようによっては割に合わない仕事と思えるが、考えようによっては第3の人生をゆっくり考えるいい機会でもあった。
よく’有償ボランティア’と自分には言い聞かせていたが…。

 定年までの32年間と継続の3年間の合わせて35年間を過ごしたが、正直いって、楽しい32年間とアンビバな3年間だったかもしれない。
よく3年間続いたものだと思っているが、一方で企業および職場のスタッフには感謝していることも事実である。

 第3の人生のstartである。
今まで途切れがちだったこのブログに向かう回数も増えることだろう。
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カサブランカ

2011-07-10 09:28:55 | Weblog
 久々にブログへ向かう。
2年以上空白になっている。

 毎年7月の盆の前後に咲き始める‘裏庭’のカサブランカが、今朝(7/10)2本咲いていた。
例年より2〜3日早い。残りの7〜8本も次々と開花するだろう。
早速、2本仏壇へ。なかなか存在感がある。
故人が亡くなる1〜2年前に自ら植えた‘花たち’の一つである。
 その時期になると自分の作品を仏壇で楽しんでいるのだから大したものである。
ちなみに玄関には知人から貰った白い百合が1本、なんと太めの茎に10個もの大きな花・つぼみをつけ咲き誇っている。



 


 


 

 

 

 
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招待

2008-12-29 21:23:24 | Weblog
 久々にブログに向かう。
二女の結婚式も無事終了し、人生のおおかたの仕事を終えてしまったかのような気分である。
 長女は、今年もつい先だっての祭日に引っ越したばかりのマンションに双方の親を招待してくれた。早めのクリスマス会である。
この秋に新婚旅行に出かけた地中海クルーズのDVDを見ながら黒豚しゃぶを囲んだ。なかなか楽しいひと時であった。
昨年はお小遣いをもらい、最初の年だからカナと思ったが、今年ももらった。まだ、現役で仕事している私には何とも複雑な気持ちであるが、素直に有難う!ともらっておく。
お互いの親には平等に接するというのが2人のモットーのようである。
 うちのお子たちはひょっとして結婚は有り得ないのでは?とも思っていたが、何のことはない、2人ともあっという間にそれぞれに相応しい素晴らしいパートナーをgetしたようである。
嬉しいかぎりである。
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リアクション

2008-09-24 21:56:17 | Weblog
 1周忌の小冊子に対するリアクションがあった。
米寿を迎えた母からであった。電話で。
いつものことながら一方的にほぼ自分の感想としゃべりたいことをしゃべって終わった。それでも、反応があったことが嬉しかった。
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初めてのgolf

2008-09-10 22:44:06 | Weblog
 一周忌を間近に、故人の好きだったgolfを始めた。と言っても、スポーツ教室に通い始めただけのことである。「とりあえず6ヶ月間は教室に通って!」と周囲に言われて、きょうが初めての教室だった。それも、午前中仕事を休んで。
 グリップの握り方、スタンス、フォームから始まって、実際アイアンで打ち、パターで打ち…。あと、ホールに向かってアイアンで軽く打ち、パターで沈める、手加減を肌で覚える、初日に軽〜るくこれだけ体験。面白かった。
 午後から仕事に行き、夕方は、20〜30年続けている週1のテニスへ。そこそこに上手になって早くコースへ出たいものである。 
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もうすぐ1周忌

2008-07-26 17:36:44 | Weblog
 初盆が終わり久々にブログに向かう。
9月の1周忌に向けて纏めた「故○○○○を偲んで〜1周忌を迎えて〜」なる小冊子がほぼ完成した。故人の5年近くに及ぶ闘病記であり、追悼記でもある。
 2人の子供のために纏めたが、故人の親友や同世代の親戚へも限定配布予定である。とりあえず完成をみたことに自己満足している。 
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