midoriの・・ひとりごと

ぶつぶつ・・midoriのひとりごと  
軽~~く聞き流してくださいませ。

元気な色と 頭を使おう~(^^;

2017年07月11日 | ひとりごと

毎日 滝のように流れる汗・・お化粧なんか意味が無く
取った水分は全部汗に出てる感じ、どうにかなりませんか・・

今 トマト・キュウリ・ナスなど、有難いことに色々お野菜を頂くことが多いです
先日も大きなトマトを頂きました・・今までで最高の大きさですわ
小さい方が普通のトマトです



私はトマトは今一つ苦手なので、主人用に色んな料理に使っています

赤は元気の色、お野菜を食べて暑さに負けないようにしなくては




以前「知的な事を覚えよう・・」と書かれた本を思いだし
そうだ学生の時に覚えた「祇園精舎」を覚えようと思い調べました

実は・・高校の古典の試験で、
先生の提案で「祇園精舎をテスト用紙に間違いなく書き、
職員室へ祇園精舎を言いに来い、正解だったら100点やる!!」と

0点か100点・・
これはチャンス必死で覚えて・・無事100点
古典でこの一回だけ、100点という数字を見て嬉しかったのを思い出します

昔の言葉ですが、現代訳を先に読んで
何となくでも筋を理解した方が頭に入りやすかったです

先月 田舎へ帰った時もこれを覚えながら買い物に出かけたものですが
人が聞いたらぶつぶつ言いながら歩いているオバサンは・・変だったでしょうね
下記に載せておきます、一度いかがですか?


祇園精舎

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
奢れる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。


遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高・漢の王莽・梁の周伊・唐の禄山、
是等は皆旧主先皇の政にも従はず、楽みをきはめ、諌をも思ひいれず、
天下の乱れむ事をさとらずして、民間の愁る所を知らざッしかば、
久しからずして、亡じにし者ども也。


近く本朝をうかがふに、
承平の将門・天慶の純友・康和の義親・平治の信頼、
此等は奢れる心もたけき事も、
皆とりどりにこそありしかども、
まぢかくは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申し人のありさま、
伝えうけ給はるこそ、心も詞も及ばれね。


其先祖を尋ぬれば
桓武天皇第五の皇子、一品式部卿葛原親王、
九代の後胤讃岐守正盛が孫、刑部卿忠盛朝臣の嫡男なり。
彼親王の御子高視の王、無官無位にして失せ給ぬ。
其御子高望の王の時、始て平の姓を給ッて、上総介になり給しより、
忽ちに王氏を出て人臣につらなる。
其子鎮守府将軍義茂、後には国香と改む。
国香より正盛にいたる迄六代は、諸国の受領たりしかども、
殿上の仙籍をばいまだゆるされず。

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