石垣島からのお便り

豊かな自然と、伝統の民族文化あふれる石垣島からお便りしていきます

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昔遊びで 「遊んで学ぶ 三世代楽級」 に参加しませんか!

2017-04-27 | 石垣島昔遊び伝承会

昔遊びで 「遊んで学ぶ 三世代楽級」

 こども達と親、そしてお年寄りの三世代が、その道の達人の指導の下、一緒に昔遊びやものづくり体験をして、世代間の交流を図りながら、遊んで学ぶ楽級です。

  

世代ごとの位置づけ

☆お年寄り世代は、昔経験者として 思い出しながら、こども達への伝え方や遊び方を学びます。保育園・幼稚園の園児や小学生のこども達と交流する機会を増やして、こども達と一緒に楽しむことで、お年寄りの生きがいや元気づくりにつなげます。

    

☆親世代は、大切な”つなぎ役”と共に”伝道者”として  日常的にこども達と関わる親世代(教師や保育士など含む)の理解度により、こども達が昔遊びやものづくり体験をするチャンスを左右する立場にあります。 親世代は、お年寄り世代がこども達へ伝えて行くための重要な“つなぎ役”であると同時に、親世代自身もこども達への大切な伝道者でもあります。

☆子ども達には本当の楽しさを体験させたい!  ゲーム花盛りの中でも、戸外で身体を動かして集団で遊ぶことの本当の楽しさを知り、それを積み重ねて小さい時の体験・感動を身体で覚えている大人に育ってもらいたい。

    

実施方法

〇募集は、子どもと保護者、お年寄りで、事前申込は不要。

〇実施場所は、真栄里公園(ステージ前に13時30分集合・小雨決行)

〇日時・プログラムなどは下記の予定です。 

Ⅰ、2017716日(日)13:30~16:00 (準備と後片づけ各30分)

  ☆三世代で学ぶ 家庭教育 一口講話 (講師:宮良博之氏)

 ①紙ヒコーキを折って飛ばす ②けん玉 ③お手玉 ④大縄跳び ⑤草笛 ⑥紙風船を折って帽子に付けて、新聞丸めてチャンバラ大会(講師:宮良博之氏ほか)

 竹とんぼづくり(材料代100円)、竹馬づくり、(講師:宮良安晃氏ほか)

       

 

Ⅱ、201786日(日)13:30~16:00 (準備と後片づけ各30分)

  ☆三世代で学ぶ 家庭教育 一口講話 (講師:宮良博之氏) 

 前月実施の①~⑥にプラス ⑦あやとり ⑧コマまわし ⑨松葉すもう ⑩竹馬乗り ⑪自転車のリム回し(講師:宮良博之氏ほか) 

 竹笛づくり、竹とんぼづくり(材料代100円)、竹馬づくり・缶ぽっくりづくり(講師:宮良安晃氏ほか) 

 

Ⅲ、2017820日(日)13:30~16:00 (準備と後片づけ各30分) 

 夏休み 昔遊びの名人選抜大会 

  ☆三世代で学ぶ 家庭教育 一口講話 (講師:宮良博之氏) 

名人選抜種目:けん玉・コマまわし・竹馬乗り・お手玉・竹とんぼ・紙ヒコーキ飛ばし・松葉すもう 

 使い慣れた自前のけん玉やコマなど、参加種目のマイ道具をお持ちの方は持参ください。 

各種目の優勝者には名人認定証と賞品を用意。 

(講師:宮良博之氏・宮良安晃氏ほか)  

     

Ⅳ、201793日(日)13:30~16:00 (準備と後片づけ各30分) 

 ☆三世代で学ぶ 家庭教育 一口講話 (講師:宮良博之氏)  

 前月実施の①~⑪プラス ⑫折り紙 ⑬ 缶ぽっくり ⑭おはじき⑮ビー玉遊び(講師:宮良博之氏ほか)  

 水鉄砲・紙鉄砲づくり、竹とんぼづくり(材料代100円)、ヤラブの笛づくり、万華鏡づくり(材料代300円)

  (講師:宮良安晃氏ほか)、  

 

 

 

Ⅴ、2017108日(日)13:30~16:00 (準備と後片づけ各30分)  

 竹トンボトゥバシクーナ大会(竹とんぼ大会)  

 ☆三世代で学ぶ 家庭教育 一口講話 (講師:宮良博之氏) 

募集:子どもと保護者、お年寄り。竹とんぼに関心のある大人募集!  

前半は竹とんぼづくり(材料代100円)  

後半は自作竹とんぼ飛ばし競争(自作の竹とんぼがあれば持参を)  

竹とんぼ飛ばし競争は、滞空時間と飛距離の二種類で競います。  

(講師:宮良博之氏・宮良安晃氏ほか)共催:石垣島カケズ(竹とんぼ)の会 

 

昔遊びの人材バンクづくりと指導者養成を展望して>

共催:石垣島昔遊び伝承会

代表:宮良博之(石垣市レクリエーション指導者協議会会長)   

連絡・問合せ先 事務局:坂本耕平(携帯 090-2781-7348)

 

 こども祭   森はともだち

 

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石垣島昔遊び伝承会を結成しました

2017-04-25 | 石垣島昔遊び伝承会

2017年4月19日、石垣島昔遊び伝承会を結成しました。

子ども達の心身を豊かに育んできた昔遊びが普段の遊びのなかから消えかけています

昔遊びを伝承する仲間を募集しています!

あなたは何が好きでしたか? 得意な昔遊びに参加しませんか?

    

      

   

1、紙ヒコーキ 2、けん玉 3、お手玉 4、大縄跳び 5、草笛 6、紙風船を折って帽子に付けて、新聞紙丸めてチャンバラ 7、あやとり 8、コマまわし 9、松葉すもう 10、竹馬乗り 11、自転車のリム回し 12、折り紙 13、ゴムカンで的当て 14、缶ぽっくり 15、おはじき 16、ビー玉遊び 17、凧揚げ 18、フラフープ 19、その他
ものづくり分野
①、竹とんぼ ②、竹馬 ③、ゴムカン ④、竹笛 ⑤、缶ぽっくり ⑥、水鉄砲・紙鉄砲 ⑦、ヤラブの笛 ⑧、万華鏡 ⑨、ドングリのヤジロベー ⑩、凧づくり ⑪、ウグイス笛・カッコウ笛 ⑫、アダンの風車 ⑬、その他      

石垣島昔遊び伝承会の 目的

祖父母から子どもや孫に伝えられ、昔から子どもたちに親しまれて来た昔遊び(伝承遊び)を、引き続き伝承していく事を目的とします。

        

石垣島昔遊び伝承会の 事業内容

子ども達を取り巻く環境の変化と、携帯ゲームの出現など遊びの質的な変化で、遊びの伝承が成り立たなくなって来ている現状を踏まえ、昔遊びの機会を増やす取り組みを実施します。

(1) 身体を使った遊びが多くあり、遊びの中で知らず知らずのうちに身体能力が鍛えられたり、根気や集中力が培われたり、バランス感覚が養われたりするなど、子ども達の心身を豊かに育んできた昔遊びの普及を推進し、戸外で体を使った遊びが減ったことによる、子ども達の身体能力や体力の低下防止を図ります。

(2) 室内での一人遊びが多くなったことによるコミュニケーション力の低下が指摘されており、子ども達にゲームの仮想世界とは違った、集団で遊ぶ、自然の中で遊ぶ、異年齢間で遊ぶ、全身を動かすなど様々な特徴がある昔遊びの本当の楽しさを体験できる場づくりに取り組みます。

(3) 昔遊びは世代を超えていっしょにできるので、核家族化が進んだ事による世代間のコミュニケーションの減少、地域コミュニティの弱体化が心配されるなか、身近なものを使い、作って遊ぶことや、遊び方や遊具の作り方を身近な大人に教わることで人と関わることもできるので、昔遊びを通した世代間の交流や創作意欲を高める取り組みをします。

(4) 昔遊びの経験者であるお年寄りが、親世代や子ども達との三世代交流などを通して、お年寄り自身が楽しめるとともに、元気で生きがいになる交流を促進します。

(5) その他

あなたも力を貸してください!

石垣島昔遊び伝承会

代表:宮良博之(石垣市レクリエーション指導者協議会会長)
連絡・問合せ先 事務局:坂本耕平(090-2781-7348)

 

 こども祭   森はともだち

 

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第1回石垣島こども祭 企画書

2017-03-19 | 第1回石垣島こども祭

第1回石垣島こども祭 企画書 

1、事業名  「第1回石垣島こども祭」

2、開催目的  こども達の健やかな成長と郷土を愛する心を育み、併せて石垣島・八重山地域の活性化に寄与することを目的とします。

3、事業内容

① ステージでは、子ども達が受け継ぐ郷土の伝統芸能などの発表を行い、「子どもの文化を発信するこども祭」と位置づけて実施します。

② お年寄りから学ぶ昔遊びやものづくりが、 “遊びの中に学びがいっぱい”の親子の体験活動の場として、みんなで楽しめるこども祭にします。

③ 石垣島・八重山地域などの“おいしいもの”や地場産品の販売・紹介などを通して、地域の交流を促進するこども祭にします。

④ 豊かな自然や人の命を守る施設や機関・団体の取り組みを紹介し、自然や人の命を大切にする心豊かな子どもを育てるこども祭にします。

3、主催団体   

石垣島こども祭 実行委員会 (実行委員長 金城弘美 )

(参加に際しては、実行委員会への負担金などはいただきませんし、逆に手当や報酬等もありません。)

4、開催日時   2018年3月18日(日) 10時~15時まで(小雨決行)

5、会場   石垣市真栄里 真栄里公園  

6、参加予定数   1,000人程度

7、後援団体(予定) 石垣市・石垣市教育委員会・竹富町・竹富町教育委員会・石垣市小

中学校PTA連合会・八重山地区高等学校PTA連合会・石垣市保育向上推進協議会・八重

山毎日新聞社・八重山日報社・石垣ケーブルテレビ株式会社・FMいしがきサンサンラジオ・登野城漁協ほかを予定

8、予算 

① 石垣島こども祭は自己完結方式で行い、必要最小限の予算で実施します。

(自己完結方式とは、実行委員会が指定した場所に、出店者がテントや机などを持参して設置し、自由に展示・販売などを行い、販売上生じたゴミなどの回収を含め、後片付けをして終了するやり方)

 ② 食べ物などを販売する出店者のみ、会場での売り上げの10%を自主申告で出店料として拠出してもらいます。当日会場で集金・領収書を発行します。

 ③ この出店料は案内チラシの印刷代や音響代・保険加入代などに充てます。

 ④ 不足が生じる場合は、寄付金で賄います。

9、その他 参考資料

 高知県でのこども祭実施例 「高知ファンクラブ こども祭総集編」検索 http://blog.goo.ne.jp/kenkoukfc

 〇物部川こども祭

 〇鏡川こども祭

 〇仁淀川こども祭

 〇森のこども祭ほか

 

連絡・問合せ先: 石垣島こども祭 実行委員会                 事務局  坂本耕平 (携帯 090-2781-7348)               〒907-0004 石垣市字登野城485-20 割烹司(つかさ)内  
E-mail sakamoto_kouhei3@hb.tp1.jp 

 

こども祭   森はともだち

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石垣知恵袋の会

2017-03-08 | 石垣島アラカルト

人材ネットワーク 石垣知恵袋の会

「石垣知恵袋の会」は、石垣市に住んでいて時間に余裕のあるお年寄りのなかで、「今までの経験を社会に生かしたい」と思っているボランティア集団で、「人材の発掘と活躍の場づくり」に取り組みながら、世代間交流など地域社会に役立つことを通して”生涯活躍の生きがいづくり”を目指します。

知恵袋

お年寄り(シニア)は長年生きてきたなかで、生活や仕事・趣味などを通して身に付けた様々な知恵や“技”を持っている。これを「知恵袋」と称す。

ボランティア“力”

時間に余裕のあるお年寄りで、「今までの経験を社会に生かしたい」と思っている人

 ボランティア集団

ボランティアとは、「自発的な意志に 基づき他人や. 社会に貢献する行為」で、ボランティアには、無償ボランティアだけではなく、有償ボランティアもある。

 

 横断的な組織のボランティア集団

「石垣知恵袋の会」は、既に幾つかの団体に所属して活動しているお年寄りも今の活動を続けながら、「今までの経験を社会に生かしたい」という希望を持っている時間に余裕のあるお年寄りが、さらに「石垣知恵袋の会」にも参加すると言う、横断的な組織のボランティア集団である。

 

石垣知恵袋の会が予定する事業活動

<行政や関係団体とも連携して>

 (1)楽しみながらスキルアップ(技術の向上)を図る取り組み

    ①「遊びながら学ぶ 三世代楽級」の開催。

    ②世代間交流の先進事例に学ぶ取り組み。

    ③こども達の置かれている現状を知り、私達の出来ることを探る取り組み

    ④その他

 (2)郷土・石垣島を知ることで、郷土を愛するこども達の育成に寄与する

    ①豊かな自然や史跡を訪ねる取り組み。

    ②郷土の産業を知る取り組み

    ③郷土の伝統行事や伝統芸能を知る取り組み

    ④その他

 (3)子ども達の生活環境に関する取り組み

    ①子ども達の安全を守る取り組み

     防災、交通安全、海の安全、火の用心、

    ②あいさつをする・はきものをそろえるなど、

     石垣市立八島小学校が進める 八島っ子「あたりまえの10か条」運動な     

     どの取り組み、早寝早 起き朝ごはん、しつけ分野で出来ること

    ③飲酒、こどもの2型糖尿病など、子どもの生活習慣

    ④その他

 

こども達の教育の向上に貢献

楽しみながらの世代間交流で・・・こども達とのふれあい・・・自分が地域社会に役立っていることを実感し、”生きた活動”としての喜びと満足感 

お年寄りの生きがい・存在感

「石垣知恵袋の会」の活動は、生涯学習の一環としてとらえ、地域社会に役立つための学習意欲につながり、結果としてお年寄り自身の存在価値を高め、生きがいにつながるものである。

また、そのことがいつまでも元気で生きたいという、健康年齢を維持するための日頃の健康増進活動の上に成り立つものである。

 

 

人材ネットワーク 石垣知恵袋の会

事務局  坂本耕平  sakamoto_kouhei3@hb.tp1.jp

<以下の部会を予定して、「人材の発掘と活躍の場づくり」を取り組むことに> 

昔遊び部会

ものづくり体験部会

科学実験部会

自然観察部会 星空・海・森・生き物など

伝統行事・芸能部会

史跡・文化財部会

郷土の産業部会

生活環境部会

暮らしと健康部会

安全部会

 

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石垣島からのお便り その4 2016.12.15

2016-12-22 | 石垣島からのお便り

石垣島からのお便り その4 2016.12.15

じいじとばあばの おいしんぼ日記

 年の瀬も押し迫り、何かとお忙しいことと思いますが、その後お変わりありませんか?2016年2月に高知市から石垣島・石垣市に転居して、もう10ヶ月になりました。
 この間、夕食は「琉球割烹 司(つかさ)」本店(住屋の一階)で妻と二人で1時間ほどをかけて、美味しいお酒と料理を戴いて、昼食は2号店で幼稚園へ行っている孫と一緒に、自分の食べたいものをエントリーして食べています。ばあばは、二号店のお手伝いをしており、終了後に娘たちと食べています。
 夕食の4品~5品のメニューとお酒の種類は私が手帳に記録して、妻がスマホのカメラで画像を残しています。娘達と夕食メニュー集・レシピ集が出来るねーと話しております。
 朝食は妻が毎日作って、孫たちも喜んで食べて学校や幼稚園に行っています。
 高知の方は寒い季節になっていますが、こちらは暑い夏も終わり、エアコンの要らない過ごしやすい季節になってきました。昼間は短パンやTシャツでいることも多いのですが、朝晩は長ズボンに長そでシャツになりました。統計では1月が最も気温が低くて最低気温の平均が16.5度。こちらもそろそろ寒くなって来ます。
 これまで退職後もスマホの予定表をぎっちり見ながら暮らしていた私ですが、こちらに来てからは予定表は無しで、孫たちと遊びながら毎日美味しい酒と料理を口にして”ふぬけ”になったのか! パソコンを2か月も開かないことが続いています。調べ物などはスマホで間に合うようになったこともありますが、メールで不都合するケースが出ています。
 寒い季節になります。風邪など引かぬよう、ご自愛ください。

 

パダラー500匹余を一網打尽に!

ウミヘビまで網に掛りました

 石垣に来るまで海の遊びはほとんどしたことがなかった私ですが、婿が投網を使っているので、私は刺し網を購入しました。
 我家の前にあるマンタ公園の南に位置する登野城漁港では、この夏ミジュン(イワシの仲間)の群れが来て多くの釣り人でにぎわっていました。その登野城漁港の東に孫達が通う八島小学校があり、その東にも養殖をしている港があります。そこに船を陸に上げるスロープがあります。早朝妻にも手伝ってもらいこのスロープのなかにパダラー(ヤクシマイワシと言われ、イワシとは別種)の群れが入るタイミングを見計らって、両側から吊るしていた刺し網をザブンと海に落として逃げ道をふさぎ、スロープに沿って陸へ両側から引き上げました。まさに一網打尽で500匹余のパダラーなどが網に。どこに居たのか、下の写真のウミヘビまで網に掛り、毒があるので頭をつぶして家まで持ち帰り、婿に外してもらいました。孫達も加わり5人が1時間ほどかかって、500匹余を網から外しました。パダラーはから揚げにして骨ごと食べます。骨の香ばしさがなんとも美味くて、市場には出回らない魚の地元料理として人気です。
 このほかサンゴ礁の藻が生えた浅いところに産卵に来るシマハギ(スズキ目ニザダイ科のなかでもくせのない種で沖縄県 では食用種)を、一人で刺し網を海から持ち上げられない程捕れたのには、周囲の人々もびっくりでした。

  ~婿はおやじ譲りの釣り名人~
 鳩間島で育った婿は、小さい時から魚捕りをお父さんに教えられており、イカねらいの釣り人達が発見できないイカを見つけるなど、人並み外れた魚の生態を身体で掴んでいます。今年も5㎏の超大物コブシミ(コウイカの仲間)を筆頭に3㎏・2.5㎏などを。大小のアオリイカも何度か釣って、食卓に載せてくれました。
 日曜日の大潮の時に名蔵湾へ家族7人でイイダコ捕りに行きました。潮を吹いているタコをカニの餌で、巣穴からおびき出してフォークでぶすっと突き刺すのです。私はうまくタイミングを合わすことが出来ず、一匹も取れず仕舞いでしたが、妻達は何匹か捕って夕食の食卓に。

 

じいじと孫たちの石垣島アラカルト

 第15回南の島の星まつり に11.000人の来場者が 

 8月6日 孫達とすぐ近くのサザンゲートブリッジの公園で開催された星まつりに行きました。心配された天気でしたが、街が一斉に消灯する時間帯には雲も切れて素晴らしい星空を眺めることが出来ました。
 石垣島・八重山列島は大気が安定し、星がくっきり見えることでも知られています。全天で88個ある星座の内84個が、21個の一等星のすべてが、また南寄りの空にある星座で、北半球では見える場所が限定される南十字星や南極老人星(カノープス)なども見ることが出来るようです。
 星は島の宝として、「星空保護区」認定に向けて石垣市や石垣島天文台の宮地竹史所長(高知県出身・高知会会長)などが取り組みを加速しています。

 

サシバの渡りが観察出来ました

 10月12日の地元紙に、バンナ公園渡り鳥観察所でタカ科のサシバが約220羽飛来したことが報じられました。翌日早速孫達と同所へ。50羽くらいのサシバが、近くの空で舞っている様子を観察できました。同所内の説明には、渡りの途中でこちらにより近くの森で休んで、早朝に旅立つと書いていました。早朝ウォーキングやラジオ体操の時に、旅立つサシバの群れを発見しました。
 サシバは日本で繁殖し、秋には沖縄・南西諸島を経由して東南アジアやニューギニアで冬を越すようです。

 

昆虫館や蝶館カビラを訪問 

オオゴマダラ(石垣市の蝶)

ツマベニチョウ(竹富町の蝶) 

 県営バンナ公園内にある「世界の昆虫館」や川平にある蝶館カビラへ孫達と何度か行きました。石垣島・八重山地方は自然が豊かで、冬の今でもオオゴマダラ(石垣市の蝶・写真参照)やツマベニチョウ(竹富町の蝶)などが優雅な姿で飛び回っています。90種類の蝶の魅力に惹かれて移住している方も結構おられます。世界の昆虫館は、奈良県出身の山田守さんが60年かけて集めた膨大な標本から、世界40カ国350~400種の昆虫が展示されており、館長の山田さん他のグループがボランティアで運営しています。(私のブログ「石垣島からのお便り」検索)
 蝶館カビラは、千葉県出身の入野祐史さんが個人宅を利用して蝶の展示と、庭にネット張りの大きな飼育棟が。多種類の蝶が飛び交う様は見事でした。
 我家の庭のシークアーサーやレモンライム、島サンショウの木には何度も蝶の卵が産み付けられて、幼虫との格闘が続いています。

 

観光立県沖縄・滞在型で800万人/年。石垣市110万人超の記録更新中、観光最盛の8月、レンタカー5000台で交通事故100件。年間事故件数の4割強がレンタカー。今年は国の特別天然記念物のイリオモテヤマネコやカンムリワシが輪禍に遭うのも記録更新。

 

 

じいじと孫たちの石垣島アラカルト

じいじとばあばの おいしんぼ日記

琉球割烹ダイニング司<つかさ>

琉球割烹 司(つかさ) 二号店

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石垣島からのお便り その3 2016.12.12

2016-12-22 | 石垣島からのお便り

石垣島からのお便り その3 2016.12.12

ご無沙汰していますが、その後お元気でしょうか? 年賀状代わりのお便りをさせていただきました。

 今年も残すところわずかとなりましたが、その後お元気ですか。年賀状代わりのお便りをさせていただきました。
 昨年11月23日に、私・坂本耕平の母が98歳で、11月30日に妻・規子の母が90歳で他界しました。今年は二人の初盆で8月に高知へ、また二人の一周忌で11月にも高知へ帰りました。バタバタしていて、限られた方にしかお会いすることが出来ませんでした。
 両方の父は他界しており、両親を見送った私たちは自分たちの老後となる第三の人生を石垣市の娘達と暮らすことにし、今年の2月に転居しました。
 娘や婿たちは「琉球割烹 司」を立上げて5年、昨年12月に昼食限定の2号店を始めました。私達の部屋を二階に増築してもらい、まかない付きで三人の孫たちの世話や店のことを応援したりする石垣島での生活を選択することにした事は、既にお知らせさせて頂いたとおりです。
 石垣島から高知までは1日で帰れるので、高知市・平和団地の隣接する2軒の我が家には長男と次男が市内で働きながら住んでくれており、今後も元気な間は年に一度は帰って、庭の手入れなどをせんといかんねーと話しております。
 多くの方から台風はどうだったかとご心配をいただきました。石垣島の今年は珍しくまともに来た台風はなくて、昨年の強風の経験を聞きながら備えをしておりましたが、お陰様で事なしを得ました。
 台風の影響が少なかったことで、海水が混ぜられないことで海水温が高くなりすぎて、9割近くのサンゴが白化現象をおこして、心配されています。

 

 画像は、妻と訪れた石垣島の北部・平久保にあるサガリバナ群落。「幸運が訪れる」という花言葉を持つ美しいサガリバナ、夜咲いて明け方には散るのですが、蕾が次々に咲いています。

 

早朝ウォーキングとラジオ体操、妻は朝食作りが 一日のスタート!

 朝5時30分から一時間のウォーキングをして、6時30分からラジオ体操に参加しています。スマホお天気情報によると、12月12日(月)朝5時の石垣市の気温23度、東京3度・高知市5度。冬が深まるほどに日の出が遅くなり、明かりを持って家を出ると、天気の良い日は満天の星空が、日の出30~40分前からは東の空が朝焼けに染まり、空と海と街の明かりのコントラストが抜群で、行き交う人達と挨拶を交わします。
 69歳になった9月からは”ボケ防止”になればと、英会話のCDを毎日聞きながら歩いていますが、一枚目のCDから次に進みません。

 我家の前にあるマンタ公園で毎日行われているラジオ体操に、孫と一緒に夏休みから参加したのですが、今も続いています。今年の体育の日に表彰されたマンタ公園ラジオ体操会は、15人が千回以上参加、6千回参加者が4人など長く続いているようで、「規則正しい生活が送れる。風邪をひかなくなった。ゆんたくの場として活用できる。」と言う会員の声が、地元紙で紹介されました。

 妻は6時30分頃に起きて、朝食を作ってくれています。幼稚園や小学校に行く孫たちは、ばあばがつくった朝食をしっかり食べて元気に学校へ行きます。幼稚園への送迎は私の役割です。

 

我家から写したマンタ公園でのラジオ体操

 

健康づくりに熱心な石垣のお年寄り 

 =グランドゴルフ花ざかり=

 私達が住んでいた高知市春野町平和団地では、週2回のグランドゴルフに参加しているご夫婦が、団地の井戸端カフェで「私達の生きがいの一つです」と話されたことが印象に残っています。
 石垣市のマンタ公園では、毎日ラジオ体操が行われているだけでなく、天気の良い日は毎日グランドゴルフに興じるおじいとおばあの元気な笑い声と姿が、我が家から見えます。
 家から歩いて10分足らずの真栄里公園(3年先に「石垣島こども祭」を予定している公園)では、100人くらいで月例のグランドゴルフ大会が行われています。地元紙には、中央運動公園や各地の公園で実施された大会の成績が載っています。
 このほか地区対抗の駅伝大会や各種のスポーツも大変盛んです。県民所得が全国最下位の沖縄ですが、お金を使わずに楽しめるスポーツや子ども達が遊べる公園や施設が多いのには感心しています。

 

 

じいじと孫たちの石垣島アラカルト

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孫達と石垣市のバンナ公園・世界の昆虫館に行ってきました

2016-06-12 | 石垣島からのお便り

孫達と石垣市のバンナ公園・世界の昆虫館に行ってきました

 ( じいじと孫たちの石垣島アラカルト

昨日の6月11日(土) 、3年生の孫の「昆虫館へ連れて行って!」 のリクエストで、3人の孫と一緒に バンナ公園 世界の昆虫館に行ってきました。2か月ぶり2回目の訪館でした。

 

 ヘラクレスオオカブトの標本を見ながら、3年の孫が短時間で描いたクレヨン画。山田守館長がほめてくれて、館に貼っておくよ!と言っていただき、絵を描くのが好きな孫は大喜びでした。

 世界の昆虫館    http://konchukan.isigaki.info/

 場 所:沖縄県石垣市登野城 県立バンナ公園北口駐車場より徒歩1分 バンナカフェ隣    電 話:0980-82-6993(バンナ公園事務所)

 

 開 館:10:00~17:00(最終入館 16:30)  駐車場:北口駐車場無料

 入場料:大人 300円 小中校生 100円 未就学児童無料(保護者同伴) 割 引:20名以上 10%引   

 

世界40カ国の昆虫を展示 世界の昆虫館   (八重山毎日新聞 2012年01月03日 より一部抜粋 )

クワガタや「虫キング」もいるぞ   

バンナ公園北口に昨年4月22日、「世界の昆虫館」がオープンした。館内に入ると、色鮮やかなチョウが目に飛び込んでくる。子どもたちに人気のクワガタ、カブトムシの標本がずらり。生きたヘラクレスオオカブトもいる。昆虫館には世界40カ国、350~400種の昆虫1000匹が展示されている。  館長をしているのは山田守さん(66)。小学校2年のチョウの収集を始めたというから、かれこれ60年近くも昆虫とつきあっている。山田さんは奈良の生まれだが、父親の転勤や自分の転勤で国内各地で収集してきた。ドイツ型標本箱という収納ケース(41.5センチ×50.5センチ)300個分。山田さんは2001年7月、家族とともに石垣島に引っ越してきたが、「自分一人で標本を抱えるものではない。島の人たちが見る機会をつくりたい」と思い続けてきた。  そんな折、バンナ公園を管理する県の人に、標本を展示する場所がないか相談してみた。山田さんは5年前からバンナ公園内の「蝶園」をボランティアで世話しており、県の担当者も提案を受け入れてくれた。  管理施設だったところを改修してつくられた昆虫館は、24時間空調で温度と湿度が一定。日光を遮断するため窓は一つもない。照明は人がいないときは自動的に消える仕組みになっている。山田さんは「本格的な標本の博物館」と県に感謝している。運営はもちろんボランティア。山田さんのほかに2人のスタッフがいる。みんな昆虫に詳しいから何でも聞いてみるといい。  山田さんの願いは、多くの子どもたちに昆虫館を訪れてもらうこと。小さな生き物に関心をもてば、小さな生き物も住む自然環境を大切にする心が育ってくるはずだと信じているからだ。・・・

 

 館長の山田守さんは、家族で訪れる子ども達にやさしく昆虫の話をしており、聴いた子ども達は目を輝かせながら、展示を見ていました。

 

(八重山毎日新聞 2012年01月03日 より一部抜粋 ) 山田さんによると、昆虫館があるバンナ公園は、有名な採集地。ここで発見されたチョウやガは多い。与那国島で初めて発見されたヨナグニサンもいたんだ。1973826日に日本鱗翅学会会長の岸田康則氏が採集したもので、寄贈標本には「当時は珍しくなかったようですが、今では全く見られなくなってしまいました」とのコメントがある。

 オオゴマダラが正面(真ん中)のハウスで見ることが出来ます。ご自由にどうぞの標識がありました。

 

 子ども達に人気のカブトムシやクワガタ。何日か前に仕掛けたパイナップルの食べかすから、クワガタを捕獲して子ども達に見せていました。これからもう一度、昨日のパイナップルの食べかすを仕掛けに行くけど、行ってみるかい?とこども達を誘ってくれました。子ども達は喜んで現地へ…

 

 オオゴマダラが正面(真ん中)のハウスで、沢山飛んでいました。石垣市の市蝶 オオゴマダラが蓬莱鏡(ホウライカガミ)に卵を産み付けています。

食草ハウスでは、オオゴマダラの食草であるホウライカガミの葉っぱが幼虫に食べられて弱っているのを養生しているのだそうです。

孫たちの通う小学校には、校舎に隣接して”ちょうちょランド”と言う名の建物があり、オオゴマダラを飼育しているようです。

 旅をする蝶、アサギマダラ・・・高知県香南市 サンポウ・・・でマーキングされたアサギマダラが、小浜島で捕獲された標本も展示されていました。

 石垣島にサソリも居るのか!とびっくりでした。そう言えば竹富島でも、修復用に積んでいた赤瓦の中からサソリが出てきたことを思い出しました。

小浜真英氏(瓦職人)作のシーサー その8 赤瓦

 

 石垣島のセミやクワガタ・バッタなど、移住間もない私にとっても、嬉しい展示が沢山ありました。

 

(八重山毎日新聞 2012年01月03日 より一部抜粋 )  運営はボランティア。山田さんのほかに2人のスタッフがいる。・・・とのこと、関係のスタッフの皆さんに感謝です。子ども達とお礼を言って、館を後にしました。

  

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6月8日、28年度 第110回 石垣市ハーリー大会が開催されました 

2016-06-09 | 石垣島からのお便り

6月8日(水)、28年度 第110回 石垣市ハーリー大会(爬龍船競漕大会)が開催されました    ( じいじと孫たちの石垣島アラカルト

 

このハーリー大会(爬龍船競漕大会)は石垣市では、明治39年に催されて以来、毎年旧暦5月4日に行われているそうです。今年は6月8日(水)で、110回の節目の大会でした。このハーリーは14世紀頃に中国から伝わり、琉球王朝時代の国家的行事として催されて以来、沖縄独特の文化として発展継承されて、現在では豊漁を祈願する海の祭典として、沖縄県内各地で開催されているようです。

孫二人が通う八島小学校では、ハーリーの日は学校が休みになり、4歳の孫が通う幼稚園もハーリー見学に行くと出席扱いにします…でした。。(この小学校では、前週の日曜日を 弁当持参の登校日として授業をするとともに、午後は恒例のクリーン大作戦として、保護者を交え学校周辺や近くの登野城漁港・マンタ公園などの周辺のゴミ拾いをハーリー前に実施しました。)6月8日(水)は、パパの車でハーリー見学に行きました。

登野城漁港・マンタ公園のすぐ北に位置する我が家の二階からは、登野城漁港に所属する東1組と東2組の二つのチームが、ハーリー大会を前にして漁港内で若者たちがハーリー競争の練習や、女性部の方たちが踊りの練習をしている光景が、掛け声や音楽と共に見えていました。

ハーリーの朝、6月8日6時前からの早朝ウォーキングに出発して間もなく、糸数御嶽で東一組が神事をしているところに通りかかりました。

 早速、持っていた携帯のカメラで取材を…

 

 糸数御嶽での神事に続いて、港での行事にも同行して取材しました。

2月に高知市から石垣に転居した私たちは、この 伝統行事を一目見たいと思っていたので、実にタイミング良く遭遇したものでした。

糸数御嶽での神事に続いて、港でも豊漁と安全操業を祈願する 神祭。

 ハーリー競技に参加する海人(ウミンチュ)の若者と、応援する女性部の方達の息の合った伝統の流れを見ることが出来ました。

 

 ハーリー大会(爬龍船競漕大会)に参加する海人が港の中をハーリー舟に乗って廻り、太鼓などをたたいて女性部の皆さんが鼓舞して雰囲気を盛り上げていました。

 

 大会は石垣漁港で行われ、海人(ウミンチュ)たちが地域のプライでをかけて、力強い櫂さばきで熱い競漕を繰り広げました。

本バーリーは東一、東二、中・西合同の3チームで、中・西合同が総合9連覇を達成したそうです。このほか中学校、団体、マドンナなどのレースに140組1400人が参加して、海人の伝統行事を盛り上げていました。 

 海人3チームによる競技最初の「御願ハーリー」と、中盤の「転覆ハーリー」(レース中に2回、旗の合図を見て自分たちの乗っている舟を転覆させ、いち早く立て直して速さを競う)は迫力がありました。

 途中で少しの間、風と雨で海に波が立っていましたが、直ぐにおさまり競技が続けられました。あまりに暑いので最後までは観覧かなわず、会場を後にしました。

 ハーリー大会終了後の神祭の様子を、家のすぐ近くにある登野城漁港の東一組を取材しました。

 

 多くの関係の皆さんが参加して、ステージの舞踊などを観ながらビールや泡盛などで親交を温めていました。宴は夜遅くまで、我が家にも聞こえておりました。

ハーリー大会では、女性部舞踊披露で、東一組20名は「恋の初み」「谷茶前」を、東二組30名は「鳩間節」「東二組ぬアバァ小ター」を踊るプログラムになっていました。

  

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石垣島からのお便り    その2  2016.5.18

2016-06-02 | 石垣島からのお便り

石垣島からのお便り  その2  2016.5.18

その後お元気ですか?私達は石垣に来てもう3ヶ月になり、こちらでの生活にも大分慣れて、今回ご紹介させていただいております琉球割烹 司 本店での夕食と、二号店での昼食を「じいじとばあばの おいしんぼ日記」として、また3人の孫達との遊びや生活を「じいじと孫たちの石垣島アラカルト」として情報発信することにしました。インターネットが見れる方は、「高知ファンクラブ」か「石垣島の美味いどころ 琉球割烹司(つかさ)」を検索してみてください。

じいじとばあばの おいしんぼ日記

はじめまして
2016年2月に高知市から石垣島・石垣市に転居した じいじとばあばです。娘とその婿が石垣市登野城に「琉球割烹 司(つかさ)」を開店してもうすぐ5年。昨年12月に二号店の開店に際して、3人の孫達の世話やお店の手伝いが出来れば…と、石垣島・八重山の自然と二人の部屋の増築、そして“まかない付き”の魅力に惹かれて、住み慣れた高知を後ろ髪を引かれながらあとにしました。

じいじとばあばの夕食は、日曜日(お店が休み)の夜を除き毎夜 1階の司(つかさ)本店内で「美味しい料理と 美味しいお酒で 極上の一時を!」ゆっくり1時間~1時間半かけて楽しませてもらっています。

司(つかさ)二号店は、昼食のみの営業で「職人のこだわりの味を 気軽に食べて頂きたい そんな思いから出来ました」と入口にメッセージが・・・月曜日(お店が休み)を除く毎日、二号店で孫と一緒に食べたいメニューを何種類かリクエストしての昼食をしています。ばあばは、二号店のお手伝いをしており、終了後に娘たちと食べています。

美味しさを“おすそわけ”のつもりで、「じいじとばあばのおいしんぼ日記」として記してみることにしました。よろしくお願いします。

 

じいじと孫たちの石垣島アラカルト

早朝ウォーキング中に発見したタコを釣って、夕食のメニューに!

4月30日(土)孫と早朝ウォーキングの途中、家のすぐ近くの港で魚を見ながら歩いていてタコを発見。 家に帰り着いた孫は、すぐにパパに報告。パパはすぐさま孫と「地獄針」の付いた釣竿をもって現地へ・・・見事にとらえて帰ってきました。「地獄針」をはずしているとスミを吐いて、バケツの中が黒くなってしまいました。 鳩間島生まれで、お父さんから漁の捕り方をしっかり教えてもらっているパパは、魚捕りの名人で、子ども達も日曜日などは釣りに行って日頃からその手ほどきを受けているのです。孫たちは釣ってきたタコを見ながら、「パパはもっと大きなタコや魚を釣ったことがあるよ!」と自慢しながら私達じいじやばあばに話します。 その日の夜、じいじとばあばは夕食をいつものように1階のお店で食べましたが、二人の前には今朝釣り上げたタコの刺身も並びました。なんと美味しかったこと!

2016年2月に高知市から石垣島に転居してから、孫と一緒に早朝ウォーキング(6時から7時くらいまで)をしています。 海岸近くを 歩くときなど、天気が良いと日の出がきれいに見えるのも楽しみの一つです。 少し前 ウォーキングしながら港の岸を覗いていて、ウミヘビを見つけました。ウミヘビの毒は、陸のハブより怖いと言われています。ハブは血清があるけど、ウミヘビの血清は手近かにないとも聞きます。くねくね泳ぐ姿は気持ち悪いものでした。別の日にも別の所の港で見つけました。 

 

4月23日(土)、県営バンナ公園のこども広場で、アカショウビンを発見!

土曜日は学校や幼稚園は休み。5年生と3年生の孫が石垣市立図書館で、前週借りた本の返却と新しく借り出し。その足で県営バンナ公園へ・・・途中、県立石垣青少年の家に寄り道、ウサギとヤギにえさやりの体験をさせていただき、県営バンナ公園のこども広場へ。
車を降りると4歳の孫は長い滑り台に走りましたが、5年生と3年生の孫は小さな水路のオタマジャクシを見に・・・。3年生の孫が「じいじ~アカショウビンがそこにとまった!」
私よりも先に5年の孫も見つけて「そこの木の枝におる!」私もこれは一大事と指さす方を見ると、くちばしや羽の赤いアカショウビンがすぐ近くにとまっているのです。
しばらく3人で眺めていると、突然後ろからカラスがアカショウビンめがけて突進。アカショウビンはギャー!と一声鳴いて逃げ去りました。
石垣島もカラスが大繁殖しており、カラスよりも小型のアカショウビン(竹富町の町鳥)がフィリピンなどの東南アジアで越冬してから、夏鳥として石垣島に繁殖のために来ているけれども、卵やヒナがカラスに食べられてしまうのではないか?

ツキヒホシ(月日星)ホイホイホイの“聞きなし”で知られるサンコウチョウ(こちらでは留鳥のよう)などの珍しい鳥などもこちらでは繁殖できなくなるのではないかと、心配しています。
県営バンナ公園のこども広場付近では、4月中ごろからアカショウビンの「キュロロロロ、キュロロロロ」と言うしりさがりのさわやかな鳴き声が聞こえており、孫達には野鳥図鑑で教えておりました。
周りを森で囲まれた県営バンナ公園のこども広場では、石垣市の鳥、カンムリワシや子ども達に人気のクジャクなど、また公園内には“ホタル街道”もあり、カタツムリなどを食べる陸生ホタルのヤエヤマヒメボタルが4月中ごろから群舞しています。
自然が豊かで、家から15分くらいで行ける亜熱帯の森林公園・県営バンナ公園(面積292ha)を中心に、孫達と楽しんでおります。

 

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パダラーとヤガラとロウニンアジの命を懸けたバトルを垣間見る・・・

2016-06-02 | 石垣島アラカルト

パダラー(ヤクシマイワシ)とヤガラとロウニンアジの命を懸けたバトルを垣間見る・・・じいじと孫たちの石垣島アラカルト

 

5月25日(水)と26日(木)の朝6時、孫と早朝ウォーキングの予定を変更して、パパが魚とりに連れて行ってくれるというので、パパと孫と家のすぐ近くの港へ。

5月25日(水)、パダラー(ヤクシマイワシ)の群れが岸近くに来ており、パパはこれを投網で一網打尽にしたいと近づきますが、人の気配を察知して群れは投網の届く範囲から離れてしまいます。投網を一度だけ投げて、20匹くらい捕獲。

その後、岸近くへヤガラが来たので、捕獲したパダラーを釣り針に付けて鼻先に持っていきますが、死んで動かないパダラーには興味が無いようでした。パパは地獄針を、遠くにいるパダラーの群れの中へ投げてしゃくります。何回か繰り返して、パダラーを引っ掛けました。すぐさまそれを釣り針に付けて、ヤガラの鼻先に持って行くと、見事に食い付きました。

ヤガラをリールで巻き上げていると、沖からパダラーの群れがロウニンアジ一匹に追われて岸の方へ逃げてきたのです。パダラーは岸の方でも逃げ回っていましたが、追っていたロウニンアジが突然、食い付いて巻き上げられているヤガラに咬みつこうとしたのです。さすがに大きすぎてすぐ止めて、パダラーを追いながら沖の方に姿を消しました。一瞬の出来事でしたが、パダラーとヤガラとロウニンアジの命を懸けたバトルをこの目で見ることが出来ました。

パパの話では、年に二回パダラーの群れが港の岸にやって来て、投網で捕獲する。うまく捕獲できるタイミングは、パダラーの群れがロウニンアジの群れに追われて岸に来た時で、その時にロウニンアジも釣ることが出来る・・・その時期が近づいているとのことである。

25日、夕食をいつものように1階の 割烹 司でいただきました。そのメニューに今朝捕獲したパダラーとヤガラの料理を加えてくれました。

 パダラー(ヤクシマイワシ)は、あまり流通することはないが、ごく一部の釣り人や漁師の知る人ぞ知る美味しい魚・・・名前に「イワシ」と付くが、マイワシやカタクチイワシなどとは全くの別物。

パダラーのタタキ、10㎝位の小さな魚体ですが、三枚にさばいて 活け作りに!切り身に新鮮野菜を加えて・・・

食べた後はこのような形で、これをから揚げにしてもらい、頭から全部いただきました。から揚げの美味さと香ばしさは、エイグア(アイゴ)と比肩するもので、人気があるはずだと・・・実感しました。

ネットからの情報: ヤクシマイワシは、 名前に「イワシ」と付くが、マイワシやカタクチイワシなど一般的にいうイワシ類がニシン目に属するのに対して、本種を含むグループはトウゴロウイワシ目に属す全くの別物であり注意が必要だ。背側は薄い鶯色から青っぽい色をしており、体側は銀白色。 分布: 三重県、高知県、九州南岸、屋久島、琉球列島、小笠原諸島。  あまり流通することはないが、ごく一部の釣り人や漁師の知る人ぞ知る美味しい魚だ。 

 5月26日(木)の朝は、群れが岸近くにいなくて捕獲できませんでしたが、司 二号店で幼稚園児の孫と昼食をした後、遊びがてらに港のポイントへ寄りました。潮は相当引いており、パダラー(ヤクシマイワシ)が網の投げられる距離に集まっているのを発見。パパに話すと、すぐさま現地へ。海水に腰までつかりながら近づくと、ゆっくり集団は広がっておりましたが、投網は見事に開いて30匹ほどのパダラーを捕獲しました。丘へ持って来て、投網からぴちぴちする魚体を外すのも、興奮する一瞬でした。

 5月26日(木)の夜は、パダラーのから揚げもメニューに加わり、妻と二人で美味しいを味わいながら・・・今夜の酒の銘柄は「むかしむかし」の焼酎の湯割りでした。

 

  

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5月5日 石垣青少年の家で開催のこどもまつりに行って来ました

2016-06-02 | 石垣島アラカルト

5月5日 こどもの日、石垣青少年の家で開催のこどもまつりに行って来ました

    ( じいじと孫たちの石垣島アラカルト

孫たちと早くから楽しみにしていた石垣青少年の家で開催のこどもまつりです。地元新聞によると1600人の親子が楽しんだと報道されていました。20を超えるものづくり体験コーナーや動物とのふれあいコーナーなど、実に素晴らしい内容でした。孫たち3人も初めてのことが多く、幾つかの体験に目を輝かせていました。

 

 子ヤギたちへのえさやり体験、柵の中にも入ってのふれあいも・・・

 水牛にのせてもらいました。孫達はビビりながらも、すごい体験でした。

 乗馬の無料体験もありました。時間の都合で孫たちは乗れませんでしたが、準備しているところを見学しました。

 竹馬乗りや缶ぽっくり、けん玉など昔遊びの体験コーナーも楽しんでおりました。

 木の実や貝などを使っての創作コーナー、手軽に短時間でできるので多くのこども達が作っていました。孫たちは記念品として大事に持ち帰り、パパやママ、ばあばにも目を輝かせながら見せていました。

バルンづくりでは一人の孫が、指導してくださる方もびっくりするぐらいうまく作れて、 ほめてもらって得意顔で持って帰りました。

 ゴムカンでマト当てゲーム、孫たちは初めての体験でしたが楽しんでいました。

 山の幸染めコーナーでは、3人の孫がしおりづくりを体験。作り方を教えてもらいながら4歳の孫もお気に入りのしおり2枚を作りました。小学生の二人も良い出来栄えが気に入って、既に本などに挟んで大切に使っているようです。

 

 熊本支援コンサートとして、ウイングキッズリーダーの元気な踊りに多くの参加者が見入っておりました。

  

 フリーマーケットも沢山出店されて、にぎわっておりました。

 会場の見取り図と内容が、何カ所かに置かれていました。施設をフル活用したイベントで、さすが・・・でした。

 

 

 

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石垣島にある県営バンナ公園こども広場で、アカショウビンを発見!

2016-06-02 | 石垣島アラカルト

4月23日(土)、県営バンナ公園のこども広場で、アカショウビンを発見!

    ( じいじと孫たちの石垣島アラカルト)

土曜日は学校や幼稚園は休み。5年生と3年生の孫が石垣市立図書館で、前週借りた本の返却と新しく借り出し。その足で県営バンナ公園へ・・・途中、県立石垣青少年の家に寄り道、ウサギとヤギにえさやりの体験をさせていただき、県営バンナ公園のこども広場へ。

車を降りると4歳の孫は長い滑り台に走りましたが、5年生と3年生の孫は小さな水路のオタマジャクシを見に・・・。3年生の孫が「じいじ~アカショウビンがそこにとまった!」

私よりも先に5年の孫も見つけて「そこの木の枝におる!」私もこれは一大事と指さす方を見ると、くちばしや羽の赤いアカショウビンがすぐ近くにとまっているのです。

しばらく3人で眺めていると、突然後ろからカラスがアカショウビンめがけて突進。アカショウビンはギャー!と一声鳴いて逃げ去りました。

石垣島もカラスが大繁殖しており、カラスよりも小型のアカショウビン(竹富町の町鳥)がフィリピンなどの東南アジアで越冬してから、夏鳥として石垣島に繁殖のために来ているけれども、卵やヒナがカラスに食べられてしまうのではないか?

ツキヒホシ(月日星)ホイホイホイの“聞きなし”で知られるサンコウチョウ(こちらでは留鳥のよう)などの珍しい鳥などもこちらでは繁殖できなくなるのではないかと、心配しています。

県営バンナ公園のこども広場付近では、4月中ごろからアカショウビンの「キュロロロロ、キュロロロロ」と言うしりさがりのさわやかな鳴き声が聞こえており、孫達には野鳥図鑑で教えておりました。

周りを森で囲まれた県営バンナ公園のこども広場では、石垣市の鳥、カンムリワシや子ども達に人気のクジャクなど、また公園内には“ホタル街道”もあり、カタツムリなどを食べる陸生ホタルのヤエヤマヒメボタルが4月中ごろから群舞しています。

自然が豊かで、家から15分くらいで行ける亜熱帯の森林公園・県営バンナ公園(面積292ha)を中心に、孫達と楽しんでおります。

 

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早朝ウォーキング中に発見したタコを釣って、夕食のメニューに!

2016-06-02 | 石垣島アラカルト

早朝ウォーキング中に発見したタコを釣って、夕食のメニューに!

 

4月30日(土)孫と早朝ウォーキングの途中、家のすぐ近くの港で魚を見ながら歩いていてタコを発見。

家に帰り着いた孫は、すぐにパパに報告。パパはすぐさま孫と「地獄針」の付いた釣竿をもって現地へ・・・見事にとらえて帰ってきました。「地獄針」をはずしているとスミを吐いて、バケツの中が黒くなってしまいました。

 

鳩間島生まれで、お父さんから漁の捕り方をしっかり教えてもらっているパパは、魚捕りの名人で、子ども達も日曜日などは釣りに行って日頃からその手ほどきを受けているのです。孫たちは釣ってきたタコを見ながら、「パパはもっと大きなタコや魚を釣ったことがあるよ!」と自慢しながら私達じいじやばあばに話します。

その日の夜、じいじとばあばは夕食をいつものように1階のお店で食べましたが、二人の前には今朝釣り上げたタコの刺身も並びました。なんと美味しかったこと!

娘が、これまでにパパが釣り上げた記念の画像を見せてくれました。その一部を掲載しました。

がーら(ロウニンアジ)

コウイカ

2016年2月に高知市から石垣島に転居してから、孫と一緒に早朝ウォーキング(6時から7時くらいまで)をしています。

海岸近くを 歩くときなど、天気が良いと日の出がきれいに見えるのも楽しみの一つです。

 潮の干満も毎日の変化です。

 少し前 ウォーキングしながら港の岸を覗いていて、ウミヘビを見つけました。ウミヘビの毒は、陸のハブより怖いと言われています。ハブは血清があるけど、ウミヘビの血清は手近かにないとも聞きます。くねくね泳ぐ姿は気持ち悪いものでした。別の日にも別の所の港で見つけました。

 

 

じいじと孫たちの石垣島アラカルト・・・目次 

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3月14日、石垣市の名蔵小中学校で、高知の”宇宙桜”記念植樹

2016-06-02 | 石垣島アラカルト

2016年3月14日、石垣市の名蔵小中学校で、高知の”宇宙桜”記念植樹を実施

 高知県仁淀川町から寄贈された 宇宙桜“ひょうたん桜”の苗木 の記念植樹が、15日の卒業式を前にしての14日、名蔵小・中学生の卒業記念植樹として、同校中庭に植えられました。

2012年3月に記念植樹した宇宙桜“ひょうたん桜”の苗木 が、台風などの被害で枯れてしまい、今回二度目の記念植樹となりました。

1回目の記念植樹の様子です。 仁淀川町「ヒョウタンザクラ」の”宇宙桜の苗木”が石垣島で記念植樹される (宇宙桜 その3)

前回同様、石垣天文台の宮地竹史所長(高知県出身)と高知県仁淀川町の大野教育長の連携により苗木が提供されました。

 

宇宙桜“ひょうたん桜”の苗木 の記念植樹が3月14日、石垣市立名蔵小・中学生の卒業記念植樹として、同校中庭に植えられました。 

 

 

 宮地所長は記念植樹を前に「桜は厳しい冬を超えてきれいな花を咲かせます。皆さんも厳しくつらい道を歩むことで、良い人生の花を咲かせることが出来る…」と励ましの言葉を送っていました。

 卒業生の代表は、「今度は枯れないように育ててください。20歳になったらこの木の下で同級生と花見をしたい・・・」と話していました。

 全校生徒が見守るなか石垣天文台の宮地所長、石垣俊子校長、生徒代表で植樹。そして卒業生全員が記念植樹。

 

 最後に石垣俊子校長からのお話し。全校生徒が見守る中、卒業生の素晴らしい記念植樹となりました。

 

 

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石垣島からのお便り    その1  2016.4.18

2016-06-02 | 石垣島からのお便り

石垣島からのお便り その1  2016.4.18

後ろ髪を引かれながら、
2016年2月18日、石垣島に転居しました

その後お元気ですか。既にご連絡をさせていただいた方もいますが、
昨年の11月23日に、私・坂本耕平の母が98歳で、11月30日に妻・規子の母が90歳で他界しました。既に両方の父は他界しており、両親を見送った私たちは自分たちの老後を考える、第三の人生をそろそろ模索しなくては・・・と思っていた矢先に、石垣市で「琉球割烹 司」をやっている娘婿達から2号店を出す旨の電話がありました。
3人の孫たちを育てながら頑張っている姿を毎年の石垣訪問で見ている私たちは、二人の部屋を増築してもらい、まかない付きで孫たちの世話や店のことを応援したりする石垣島での生活を第三の人生として選択することにしました。
石垣島から高知までは1日で帰れるので、高知市・平和団地の隣接する2軒の我が家には長男と次男が市内で働きながら住んでくれており、両親の法事などには私達も帰る予定をしております。
これまで私たちが手がけてきた「こども祭」など、やりかけの分野も多数あり、高知市での生活に後ろ髪を引かれる思いでの石垣転居でした。
こちらでは3人以上の子どもを持つ家庭が多く、3年先には「石垣島こども祭」をやりましょう・・・と、準備を始動しております。先日も「石垣島こども祭」会場に予定している近くの真栄里公園(ステージもあり、広い芝生で石垣祭会場などに使用されている)で孫達3人と竹とんぼを飛ばして遊んでいると、年配のおじさんが近づいて来て「私も竹とんぼを作っており、仲間を増やしたい!競技会もやりたい・・・」などと話してくれて、3年先にここでこども祭をやろうと思っていることを話すと、大変喜んでくれました。

 

12か所での送別会は、
    感謝と驚きの連続でした

1月から2月にかけて12か所で計画していただいた送別会では、感謝と驚きの連続で大変うれしい思い出となっております。石垣島に来て2か月になりますが、今でも皆さんと語り合えたひと時を思い出しております。
平和団地での送別会では、手づくり楽器“モリーネ”の皆さんが二人のために素晴らしい演奏を聞かせてくれたり、お世話になった皆さんとの思い出話に花が咲きました。
それぞれの心温まる送別にあらためて御礼を申し上げます。

 

石垣島はこんなところ

私達が石垣島に転居して2か月になりました。やっと亜熱帯の気候や水にもなじんできましたが、慣れるまでにはまだ時間が必要みたいです。
日本最南端の都市 石垣市はハワイのホノルルとほぼ同じ緯度の北緯24度23分、年平均気温が23.8度です。JTB発行の旅行誌「るるぶ」によると、石垣島の月平均最低気温では1月が一番低く16.5度で月平均最高気温が21.2度、一番暑い月平均は7月の32.2度で最低平均気温が27.6度・・・毎日の最低気温と最高気温の差がほぼ5度以内で、思っていたよりはすごしやすいイメージです。
今年は例年になく寒い日が続いて、島の周りのサンゴ礁でできた遠浅の海(リーフの内側)では、海水温が下がって魚が失神状態で浜に打ち上げられ、それを捕まえに行く漁もあるとか…一方、雨も多くて黒糖の原料のサトウキビの糖度が例年になく低いことが、地元紙のトップ記事になっていました。
石垣島は沖縄県で沖縄本島、西表島に次いで3番目に大きな島で、八重山諸島(石垣島や竹富島・西表島・与那国島など)の人口の90%が集中し、経済・行政・交通の中心になっています。
人口5万人足らずの石垣市ですが、新しい石垣空港も出来て110万人を超える滞在型の観光客が来られるようになり、街はにぎやかです。台湾からの定期クルーズ船もあり、イオン前の駐車場などに20台を超える大型バスが停まっている風景も見られます。石垣港はクルーズ船の寄港回数は昨年84回で、2年連続全国6位との新聞報道がされていました。

 

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