通勤アスリート

レースと通勤の記録。通勤は舗装、山道をRUN&サイクル。たまにヒルクラも。MTB:Neo-Cot、Road:KEBEL。

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UTMF その五

ゴールして直ぐに慌ただしく完走ベストやゴール後の品物(オレンジとかバナナとか)を頂いた
そんなに急に渡さなくてもいいのにぃぃ、、余韻に浸る間もなくパイプ椅子に座れと促され、、、Renaちゃんに激写されまくり

そーいえば、鏑木さんとか主催側の人はいなかったです

さらに救護の女子に脚を楽に、って進められて、、なみへいさんと気がつくまで時間がかかりました

いやぁ〜、ゴール後にこんなに親身にして頂いたことないので、かなり恐縮でした

しばらくは興奮してたし半袖でも全然寒くなかったけれど、脚のテーピングを綺麗に剥がしてもらって綺麗に洗ってもらうと徐々に熱が冷めてきた、、、サブイィィ

ちなみになみへいさん曰く、綺麗な足とのこと。トップ選手は結構ぼろぼろで血マメとか皮がズル剥けとか、、、僕はちょっとだけ皮が白くなった程度。
脹脛もしっかりチェックされてしまいました

上半身はウィンドブレーカーと完走ベストで大丈夫だったけれど、脚が寒い。
暖かいものを呑みたいけれど、、、付近の自販機のHOTはほとんど売り切れ状態
しばらく着替えのテントで休み、富士五湖ウルトラでも来ていた学生マッサージの時間まで待つ(30分くらい)。
ドロップバックも戻って来ていたので中身を整理、、、手荷物預けで長ズボン入れときゃよかったと後悔でした。

同様に着替えのテントではボロボロの体をいたわっている方々、自分もそうだけど、脚がピキピキ
結局最後は脚任せに走ってしまったし、156kも走ればどこかしら痛くもなるだろう。
食べようと思っていたむき栗、、、とても食べられないっす。
さきほど貰ったバナナとか菓子パンよりも暖かいモノが欲しいぃぃ。
ブースにうどんがあったけれど、暖を取りながら食べたいので堪える、、、。
そうこうしてるとマッサージの時間になったので、広場に戻って暖かいお茶を頂いてから30分ほど揉みほぐしてもらった。

大腿四頭筋、腹筋、臀部を中心に。
腹筋とか仙腸関節を使って走っていると言うと、若い学生さん曰く確かにイメージしてる処が張ってますね、脚の筋肉も素晴らしいです(もちろん脹脛も)
と褒めて頂いた
気持ち良さとうつ伏せな体勢で、、ウトウト
、、、落ちそうでした。

マッサージ後は直ぐに寒い中、歩いて駐車場まで戻る。
ゴールを目指すランナーがちらほら戻ってくる。
脚を洗ってもらいながら、なみへいさん曰くまだ100人も戻って来てないよと言っていた。
けっこう順番的には良かったのかなぁ〜と思いながらも戻ってくるランナーには『おかえりなさい』と声をかけた。

車に戻ると、、、既に帝王の車は無かった
休まず帰るところがスゴイです、マジ。
自分はもう風呂に入るよりも、とりあえず暖かいものが食べくて食べたくて、、、近くのコンビニまで運転しておでんと体を拭くウェットティッシュを購入。
焼き肉弁当とかFatな総菜に惹かれるものがあったけれど、とにかく暖かい汁もの系ってことでおでんにおちついた

再び駐車場に戻って着替えながら体を拭く。
お尻の下が摩擦で擦れて痛かった
一方、転んだ時に擦った二の腕はそんなにひどくはない。

さっぱりして落ち着いてからおでんを頂く、、う、うまい
あったけぇえぇーー

そして2時頃にやっと就寝。
あらかじめ倒しておいた座席、寝袋にくるまって睡眠に溺れた。



、、、目が覚めると、8時頃だった、、、外は少し曇っていたけれど、イイ天気

隣のK2車両を見ると、、、まだ帰ってきていない

昨晩、ゴールした時に頂いたモノを確認しつつ、直ぐに心配になって後片付けもそこそこに、会場へ向かうことにした。


そーいえば会場に水シャワーがあるってパンフに書いてあったっけ。
とぼとぼ歩く会場までの道のりは、コースの一部だ。
続々とランナーが帰ってくるし、声援を送る人々で賑わっている。

K2大丈夫かなぁ〜と思っていると、、ややぁ、奇遇偶然にもK2がやってくるじゃないですかぁー

デジカメを取り出して撮影、追っかけながら『あと少し、おかえり、がんばった』と励ます。

ゴールゲートに先回りして、まるで自分がゴールするかのように興奮して出迎える。

おめでとう!! 
よかった、心配したよぉおぉー。

当たり前だけど、僕がゴールした時よりも会場は賑わっていたし、暖かい。
再びBFテッド氏を見かけたけれど、本当にルナサンで走ったようだ(途中棄権

興奮冷めやらぬ中、荷物を引き取り、駐車場へ戻ることに、、、そしたら今度はランサポI田さんを発見


 お疲れ様ぁぁーー、おかえりぃいぃーー

ヴァンサンは僕が寝ている間にゴールしたようだ。
S田さんはまだ?
いったん駐車場に戻り、ゼッケン見せると半額(1000→500)な温泉へ歩いて行く。
その間も続々と戻ってくるランナー、、、皆よくがんばったよぉぉ

温泉は激混み、広間はすでに湯につかった方々がぶっ倒れるように横になっていて、、小奇麗な野戦病院って感じだった
浴室は洗い場待ちで同様の激混み、、でも湯につかるととてもなごむぅぅーー。周りは頑張ったランナーばかりだ

朝起きて貰ったバナナと菓子パンしか食べていない。
K2も腹減ったとのことなので、レース的にはさっさと引き上げて富士吉田の先にあるバイキング店へ。
前々から通って気になっていたけれど、焼肉屋だったとは
でも体が全てを欲しているので、解禁しまくりで頂きました
やっぱ肉って旨いねぇ。

乳製品、コーヒーも。


早めの昼飯でお腹を満たし、K2とはここで解散
明日の金環日食ハイキングで会おう!と言いあったが、、僕はDNSだった

おしまい。

UTMF その四

旅とはいえ、はやりタイムが残るレース。ゴールした時は不甲斐ない成績にゴールしちゃった感があってダメダメな想い。でもこうして日をおいて改めて自分のタイムや他の人のタイムを分析すると、、、けっこうイケてるんじゃないの? . . . 本文を読む

UTMF その参

ゴールした瞬間は興奮したけれど、感動とか泣くなんてことは無かった。ゴール=もう走らなくていい。辛いレース、旅だっただけにもう二度と出るもんか!天子ヶ岳にはレースじゃなくても二度と行かない!!なんて思ったけれど時が経ってこうして冷静に思い出すと、ふつふつと来年へ向けての欲望が出てきた。 . . . 本文を読む

UTMF その弐

トップ選手は予想通り20時間を切る驚異的なタイムでゴール。しかも翌日は普通に富士登山をしたとか、、、僕は1日明けて地元の低山すら行く気力がなかったです。 . . . 本文を読む

UTMF その壱

記念すべき第一回大会に出場。こうしてブログを書くことができ、軽傷ぐらいでなんとか生還したことを誇りに想う。天気に恵まれていいレース、、、旅。これまで出会ったランナーさんとの再会があったりボランティアとか応援とか距離の長さに関係なく思い出深い大会でした。長い時間、距離を過ごしたので分割しての記録。 . . . 本文を読む