ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

元気です

2017-02-24 11:17:26 | ありのまま
これから、おぢばに帰ります。

元気です。
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1月27日のおぢば

2017-02-07 23:40:17 | 車イスから見る天理市...
22日に始まった「天理美術展」の最終日でした。
本通りの「ギャラリーおやさと」を出て、
信号待ちで空を見上げると、飛行機雲が!





12月26日に撮った山茶花に、逢いに行きました。

満開(ちょっと過ぎた感じ?)でした。
しっかり咲き切ったんですね♪

空が真っ青なので、反対側に回って、ハイチーズ!


高校生かな?
体育の時間かな?
いい雰囲気だったので、「撮ってもいい?」と聞いてパチリ!



また、飛行機雲です。今日は飛行機雲の日のようでした。
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1月26日のおぢば

2017-02-07 23:17:23 | 車イスから見る天理市...





1月26日の日の出です。



夕焼けです。
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1月25日のおぢば

2017-02-07 10:16:02 | 車イスから見る天理市...
15分遅れで到着した京都駅のホームには、
ちらちらと雪が舞っていました。

近鉄戦に乗り換えるころには、
雪は全く降っていませんでした。





去年4月26日には、天理駅前広場の改修工事が始まったようで
しっかり囲われて見えなかったのですが、この日
天理駅に降り立つと、囲いが取り払われていました。
工事はまだまだ続くようです。
先が楽しみです。



神殿で参拝してから、教祖殿へ。





教祖殿前の紅梅がほころびました♪

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1月25日のぞみ1号の車窓より

2017-02-04 20:52:16 | 車イスから見る天理市...
富士山の頂きをあかく染めた朝日は、
小高い丘の木々や高い建物をあかく染め、
やがて全ての民家を照らしてゆきました。





うーーん、なるほど…、
お陽さまは、山も木も人も動物も、
確実にみんな平等に照らしてくださっているんだなぁ!
と、目の前の光景に胸が熱くなりました。



この日は日本海側や、内陸でもあちこちで大雪で、
新幹線も途中で徐行運転でした。
7:49 雪景色が始まりました。
でも、まだ青空です。


7:57 10分足らずで…。


8:02 こんなに積もっています。


8:11 ガラス窓を雨粒たちが真横に走ります。
幼かった子どもたちが、「うんどう会だ」と呼んで、
はしゃいでいたものです。
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1月25日の富士山…今日の五行歌

2017-02-02 11:38:06 | 五行歌
「今日」ではないのですが、
紅富士を詠んだ歌があったはずだと思って
探してみました。

「今日の」より「過去の」が正しいカモ。
でも、「今日の」気分のカルガモです。

歌は2005年の、
同じ1月25日でした。

厳寒の
日の出に
紅さす
富士は
凛として
 №228(2005・1・25)

のぞみ一号から
おはよう
赤富士
今年はとびきり
いいことありそう
 №229(2005・1・25)

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1月25日の富士山…2

2017-02-01 23:36:37 | 車イスから見る天理市...
今年の1月25日。
この日も、あの富士山をカメラに収めたくて、
「のぞみ1号」に乗りました。
日の出の時刻と合わせて選びました。
富士山の近くを通過する時間はわずかです。
運がよければ、見られるカモ~です♪


新横浜駅のホーム
お月さまが出ていました。


新横浜駅のホーム
東の空がきれいです。

新横浜駅発6時18分発のぞみ1号に乗りました。


6時42分に見えた富士山です。
まだ真っ白です。

ついに6時46分


そして、6時48分


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1月25日の富士山…1

2017-02-01 22:53:14 | 車イスから見る天理市...
せっかく撮れた写真だったから、
気を取り直してUPさせていただきます。

初めて赤く染まった富士山を見たのは、
平成3年1月26日だった。
生まれて初めて、車イスに乗ったまま電車に乗った日である。
一人で奈良県天理市まで日帰りした。

自著「カルガモ母さんが翔んだ」に、
私は車椅子で電車に乗れるか――新幹線初乗車記
として書いた一部を引用します。


     一月二十六日
 いよいよ当日、午前五時過ぎに町田駅の自動販売機で切符を買っていたら、
「五時十二分の小田原行きに乗られるお客様ですか」
と、グレーのコートを着た若い駅員さんに声をかけられた。
 「あ、はい」
と私は、あわてて返事をした。
 西口の改札の左端に車椅子用の出入り口があった。エスカレーター前にさしかかった時、
「あの、私、降りますから」
と言って、私は車椅子から降りてしまった。そして、エスカレーターの手すりにつかまった。駅員さんは、
「大丈夫ですか」
と言われた。私は、
「はい、大丈夫です。車椅子をよろしくお願いします」
と言って、先にエスカレーターに乗った。
 あとから空っぽの車椅子が駅員さんに支えられて上がってくる。電動は重いから、私が降りれば、駅員さんにとって少しは楽だろうと思って、とっさに降りてしまったが、階段を運ぶのとは違って、エスカレーターの場合は大した差はないのではないか……、と、そのとき思った。
 エスカレーターを上り切った所でまた車椅子に乗って、ホームの端に向かって進んだ。駅員さんに案内されるまま、自分で運転して行った。車椅子は、車掌さんのいる一番後ろの車輛に入れられると聞いたことがあった。やはり最後尾の入口で止まった。電車はすでに入っていて入口は開いていた。
 さあ、いよいよ電車に乗るんだ……、私は車椅子に乗ったまま、どうしたらよいのか戸惑っていた。
 駅員さんと車掌さんが二人で、私をはさむ形で車椅子の前輪を持ち上げてくれた。
「しまった」
と私は思った。どうしてよいのかわからない。先輩たちに聞いてくりゃよかったと思ったが、もう遅い。手動なら駅員さんが押してくれれば進むだろうが、電動の場合は、私がレバーを操作しない限り前に進まないはずだ。私はとっさにレバーを軽く押して、遠慮気味に前進させた。
 すると、前輪が電車の床に載っかった。駅員さんたちが前輪に添えた手を離した。私が強くレバーを押すのと、駅員さんが車椅子を押してくれるのとうまくタイミングが合って、私は電動車椅子ごと一気に電車に乗り込めた。
 ついに乗れた。「やったあ」と叫びたかったが、駅員さんたちの作業は続いていた。
 車椅子を車輛内の隅にきちっと置かなければいけないらしい。私が初めてでまごついているので、駅員さんたちが持ち上げたり引っぱったりして、ぴったり隅っこに着けてくれた。
 そして駅員さんは、私に、
「では、小田原の駅にはこちらから連絡しておきますから」
と言われ、車掌さんに向かって、
「じゃあよろしくお願いします」
と、軽い会釈を残して電車を降りていかれた。
「どうもありがとうございました」
 お礼を言って、私はホッとひといきついた。車掌さんも車掌室に戻られ、やがてドアが閉まり、電車が動いた。
 電車が揺れるたびに、私の身体は、前後にゆすぶられた。座席に腰かけている時には何も感じなかったのに、車椅子の上だと、同じ向きに腰かけているのに、身体が前に振り落とされそうに思った。とても不安定なのだ。
 車掌さんに悪いかなと思いながらも、私は車椅子の方向を変えた。車掌室を背にする格好で、電車の進行方向を向いた。すると、軽い横揺れに変わり、やっと身体が安定した。
 ホッとして車内に目をやると、一番電車はガランとしていて、中ほどに一人の黒い旅行カバンを持った男の方がいらっしゃるだけだった。
 一月の早朝、私は駅に着く前から寒くてふるえていた。電車に乗れば暖かくなると思っていた。当ては見事にはずれた。ガランとした車内で、座席ならいくらか暖房の恩恵もあるのだろうが、座席のない隅っこはひんやりしていた。しかも駅に停まるごとにドアが一斉に開いて、冷たい風が入ってくる。
 そのうえ、初めての私は、皆さんにご迷惑をかけるのだから、少しでも荷物を軽くしなければと思って、一枚の膝掛けすら持たずに出て来たのである。全く笑い話にもならない。車椅子から降りて、足元に暖房が通っているはずの座席まで歩いていけるのに、初めて電車に乗った私は、妙にかしこまって(車掌さんや他の乗客に気を使って)、最後までまじめに車椅子の上でふるえていた。

(中略)

 ふと窓に目をやった。赤富士だった。
 山頂の雪が、真っ赤に光っていた。赤富士というのは、絵や写真で知ってはいたが、それだけのことだった。絵や写真だけの世界のことかと思っていた。しかし現に、私の目の前に、赤い富士山が、まぶしく輝いている。私は生まれて初めて、「赤富士」を見た。届けてくださった幕の内弁当を放ったまま、私は車窓から目を離せずにいた。
 川と橋と富士の全貌。
 どうしてかわからないが、涙がこぼれてきた。しめくくりの壮大な富士がすっかりにじんでしまった……。やがて完全に見えなくなった。

 それからどれほどの時間が経ったのだろうか、寒くて目が覚めた。よく眠ったような気がする。外は細かい雪が横なぐりの風に舞っていた。米原付近であった。
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○○富士

2017-02-01 22:18:06 | 車イスから見る天理市...

撮れた写真をUPする前に 国語辞典を引いてみた。
ちょうど日の出の時間に重なると 朝日に染まって、
富士山が赤く見えることがある。
それを私はずっと「赤富士」と呼ぶのだと思っていた。

ある時だれかに言われた。
「それは赤富士ではなく、紅富士と言うんだよ」と。
なるほど、確かに「赤」というより、ほんのり「紅」に近い。
それから私は、「紅富士」と呼ぶようになった。

その写真を…と心を弾ませていたのに、
引いた国語辞典には、どちらも載ってなくて、
広辞苑には「赤富士」だけあったが、夏の季語らしい。

すっかり気力をなくしてしまった…。



ps  2017-02-02 9:30 記

今朝ふとパソコンで調べようと思いつきました(思いつくの、遅っ!)。

 ……………
 赤富士 は 夏の雪のない富士山が赤く見えるときを指し、
 紅富士 は 冬の冠雪した富士山が赤く見えるときを指しています。

 朝日や夕日で赤く染まっているという点では同じですが、
 季節の違いにより名前も違ってきます。
 ……………

のようです。

何年か前に指摘されただれかさんも、
きっとこうおっしゃったのですね。

記憶の穴が、ボコボコと…、年々増えているカルガモでした。
すみません…。ハハハ…、トホホ…♪
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2月ですね

2017-02-01 21:13:51 | ありのまま
相変わらず
マイペースで
オフの時間を過ごしていたら

もう
2月ですね

あたたかいのか
最近
いつのまにか
布団から
手足が出ます

たまにゃあ
オンに
しなくっちゃあネ
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