ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

おかげさまで

2017-10-12 22:33:36 | ありのまま
5月7月に脳梗塞。
9月は激しい胸痛。
10月に入ってから、4回も胸痛が起こったり
今年の誕生日は、内心、迎えられないかもしれない
と思っていました。

でも、おかげさまで、
今日、1歳ふえました。
66歳です。

ここ数年、特に3年前から、そして、ここ半年。
ご心配をかけてすみません。
あちこちで、お祈りしてくださる方々、
治療やメンテナンスしてくださる先生方、
ほんとうに、ありがとうございます。

66。
母は46歳で逝ったので、20年超えます。
私が16歳だったから、母がいなくなって50年も。
まだ母は時々夢に出てくれるので、
50年という実感がありません。

胸痛のほうは、昨日、循環器内科を受診しました。
心筋梗塞の心配はないようです。
狭心症があるかないか??
来週、心臓の造影CT検査をすることになりました。
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9月26日のこと(朝日と夕日)

2017-10-08 13:59:34 | 車イスから見る天理市...
早朝5時に目が覚めました。
朝づとめは6時なので、間に合いそうです。



途中の田んぼでは、もう稲々が頭を垂れていました。
早朝は小鳥がさえずり、草花や葉っぱに朝露がきらきら光ります♪


ちなみに、これは去年の10月24日に反対側から撮った写真です。

上の写真の、ちょっと見えづらいけれど車が停まっている道を、
11か月後のこの日の朝、電動車イスで左(東)に向かって走っていました。

教祖殿前で、お世話になった先生に挨拶を交わして昇殿。
おやさまに御礼申し上げて、実はあるお願いをしました。
その場で返事はいただけませんでした。

6時なので、急いで中庭に降りて、朝づとめ。



詰所に戻ろうとして走っていると、私と車イスの影がとてもいい!



もうすぐ詰所、という所で、彼岸花を見つけました。


ちなみに写真の左奥の建物は、5月26日から6月3日まで
私が脳梗塞で入院していた病院です。



夕方、全校生徒さんの前でお話をするという御用を頂いていました。
その学校に行く前に、参拝させていただこうと、中庭にはいったら、
またまた、私と車イスの影がとてもいい!!


ちなみに、私と車イスの両脇の、まっすぐ伸びた影は??
3つ前の写真がヒントです。

学校前に5時30分の約束でしたので、向かっていました。
横断歩道を渡る時、そのイチョウ並木の真ん中に、
今朝仰いだおひさまが沈まれるところでした。

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今日のこと

2017-10-07 19:09:03 | ありのまま
昨日の夜、ベッドに入ってから、また胸が苦しくなりました。
枕元の水を飲んでも、治らないので、
まだ起きていた息子を呼んで、
おさづけをしてもらって治まりました。

ゆうべは、その後、地震がありました。
その後1時間以上してから、また胸が苦しくなり、
その時は水を飲んで、眠ってしまいました。

何度も水を飲んだからでしょうか、
滅多に夜中にトイレに起きないのですが、
4時過ぎに目が覚めました。
すると、テーブルの上の鉢植えのガーベラが、
花も葉も、しゅーんとうなだれていました。
急いで、お水をあげて、また寝ました。

朝7時半に目が覚めました。
夜中に2度も胸痛に襲われたので、
今朝の目覚めは「生きててよかった!」と思いました。
そして、もう一つうれしかったこと。
ガーベラも元気に生き返っていました!

午後3時に眠くなって、ベッドに行きました。
西日がキラキラ当たっていたので、
テーブルまで引き返して、ガーベラを持ってきました。
私の枕元の水を半分ガーベラにあげて
ベランダのおひさまが当たる所に出してあげました。
で、私はダウン。

6時に目が覚めたので、ベランダから鉢も入れました。
元のテーブルに置いて、撮った写真です。


ふっと思いました。
このガーベラと私、同じ時間を生きている。
いま、私たち(ガーベラと私)は生きている!
と。
いとおしいきょうだいに思えました。


昔詠んだ五行歌を思い出しました。

 生きとし生けるもの
 同じ
 陽射しを浴びて
 育つ
 兄弟姉妹(きょうだい)
        (2005・12・8)

この歌を詠んだ時は、「陽射し」という題詠で、
おやさまの教えを元にして作ったのですが、
今日、実感として、「ほんとうだ!」
と体験させてもらえたことが、とてもうれしいです。


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9月25日のこと

2017-10-05 10:52:31 | 車イスから見る天理市...
ほぼ毎月25日は午後から会議が2つ、
月によっては、夕方も会合があって、
私は24日の夕方か25日の朝一番で
東京の自宅を発っていました。

でもここ3ヶ月ほどは、
25日の午後に家を出るのが
精一杯です。
9月も家を午後1時半に出ました。
午後7時に表具屋さんと約束したので、
それがギリギリの時刻でした。

この3,4日前からどうしてだか
急に、彼岸花を見たくなりました。

23日の夜、その日もパソコンを出して、
26日に迫った講演の原稿作りをしていたら、
急に胸が苦しくなりました。
まあ、そんなことは時々あることなので、
いつものように神様のお水を飲みました。

いつもは治まるのに、この時はだめでした。
あまりに苦しいので、おやさまのおさがりを
いただきました。
それでも治まりませんでした。
心のなかで、今打った原稿を削除しようと思いました。

ちょうど主人が帰宅したので、
「おさづけ」をとりついでもらいました。
それで、治まったので、
すぐ、さきほど打った原稿を削除しました。

久しぶりに強い痛みだったので、
何日も忘れることはありませんでした。
そういえばニトログリセリンもどこかにあったはず、
なのに、もう1年以上忘れている。
あれ、まだ効くのかなあ?

さて、新横浜駅で東海道新幹線に乗り換えました。





雲の中に、ちょっぴり、富士山が見えました!
ちょっと不思議な、というか、おもしろいかたちの雲でした♪

車窓から、真っ赤に燃えるような彼岸花が、あちこちに見えました。
もっと近くで見たい!
たくさんの真っ赤な彼岸花を見たら、私きっと泣くだろうな、と思いました。

え?
いまの私って、大丈夫かなあ。
どんな顔しているんだろう?
と思って、自撮りしました。
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デビュー♪

2017-10-05 07:00:49 | ありのまま
9月26日の夜で、大きな御用が終わるので
そのあとが不安でした。

10月3日の午前2時に目が覚めたとき、
ふっと、「乗り越えた」と思いました。
まぁ、仮通過ですが、やったー!と思いました。

この1週間、時々ですが緊張していました。
たとえば、万が一の為に
寝る前に下着を履き替えたり、とか。

それだけに、朝の目覚めのありがたさ、
新鮮さは一入(ひとしお)でした。
それが鈍っていくのが怖い、
もったいないから、不安もいいとさえ
思いました。

 目覚めは
 今日との
 出会い
 一万九八一三回目の
 デビュー    (2006・1・10)

これは10年以上前に詠んだ五行歌です。
ざっと計算すると、今日は、
2万4099回目(±1)のデビューです。

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小さいものたちのいのちたち

2017-10-05 06:31:45 | ありのまま
毎日のように夢をみます。
書き留めることもないままで
一日が過ぎていきます。

今朝の夢は
小鳥の夢。

そして、次に見たのは
夜、疲れたお母さんが、布団の中で
小さい女の子のお尻を叩いている
夢でした。

目が覚めたとき、ふっと
「親のストレスを子にぶつけたら
小さい子どもたちがかわいそう…」
と思いました。

社会はストレスだらけ。
そして、年々、我慢とか辛抱とか
やらない、出来なくなっているのでは…?
と思いました。

さっきトイレでふっと、
「他人事ではない。
私自身も、自分のストレスが
私の身体の中のどこかの細胞を
痛めつけているのかもそれない」
と思いました。
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目覚め

2017-09-29 07:11:08 | ありのまま

目が覚めて
よかった
よろこびから
一日が
始まる    (2005・9・7) 


これは14年前に詠んだ五行歌だが、
昨日の目覚めはまさに、これだった!

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「ありのまま」 と 「風」

2017-09-18 17:09:57 | ありのまま
会場での写真がないのですが、
8日の初日だけ、受付の後ろと横に
展示させていただいた2点です。



 「ありのまま」 156×74(cm)

ありのままでいい
人はみな
そのままで
生きてるだけで
すばらしい




「風…3」 約110×70(cm)

2001年10月25日おぢばで目覚めた朝、
「風」を書いた夢を見ました。
大きな一枚の和紙に、たくさんの風の字が重なっていました。
いざ書こうとしましたが、どうしてもうまくいかず、困ってしまい、
夢で見た「風」の字を、小さく一字だけ書こうと思いつきました。
夢の風のかたちに近づけるために、
筆は、主人の毛染め用の、平たくて小さい刷毛を使いました。

この日、「風」を3点、書きました。
「風…1」画仙紙の全紙に縦書き。
「風…2」画仙紙の全紙によこ書き。

「風」の顔はいろいろです。

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軸装3点

2017-09-18 16:47:39 | ありのまま






「飛」

20年近く前、(いまは亡き)友人に、
土が混じっているという珍しい和紙をもらいました。
色も感触もほっとする温かさがありました。

昔18歳の誕生日に、高校の書道部の友人たちが
贈ってくれた、思い出深い宝物の軟毛の筆を使って、
ぶっつけ本番で書きました。



 「鮮」

ある日突然浮かびました。
細長い紙に一字だけシャッシャッと書いてみたい、と。
最後の勢いを引き立たせるために、
初めをぼかしてみようと思いました。



 「静心」

「墨揚必携」という本から選びました。
字からくるイメージを膨らませて書いてみました。

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半紙パネル作品

2017-09-18 16:30:28 | ありのまま




 「やさしい」「うれしい」

見ただけで、明るくウキウキできる言葉を
書きたいと思いました。

「うれしい」「やさしい」「楽しい」と
3枚同時に書きました。


 「よろこび」

うれしくて心が弾んでいる時に書きました。

親のよろこびは
子どもが
よろこぶ姿でしょう
日々のなりゆきを
よろこびまくっちゃいましょう!






 「しあわせ」

うれしい言葉ですね。
貴方さまが、しあわせでありますように。
私ですか?
おかげさまで、しあわせです。
世界中の人が、しあわせになれますように。


 「心すまして」

生まれたばかりの赤ちゃんのような
澄んだ心になったとき
きっと
神様と交信ができるでしょう
神様の声を聞きたくて


 「さわやか」

心地よい、軽快な言葉ですので、
軽快に筆をすべらせてみました。

かつては、こんな作品も書くことが出来ました。
もう、こんなに軽快な筆運びは不可能です。
そんな意味で、私の大切な、そして大好きな作品です。


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