ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

じわじわと

2017-06-25 12:22:29 | ありのまま
ようやく
じわじわと「その気」になってきたので
乗る新幹線を第3希望まで決めて、駅の予約センターに
電話しました。

第3希望が、13:50に
第1、第2希望は、14:50に家を出たら間に合います。
どれが取れるかは、返事待ちです。
ま、1時間くらいでしょうか?

その間に、支度をしましょう。

もし支度が出来て、まだ余裕があったら、
前の記事の写真をアップしたいと思います。

今日の午前中に、チョイスして、ブログにアップ出来る大きさに
変換しました。
とりあえず5月25日から6月4日までの写真ですが。

では、支度しよう! っと。
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今朝思ったこと

2017-06-25 08:36:53 | ありのまま
目覚めはスッキリしていました。
そんななかで思ったことです。

脳梗塞をやってから、毎朝飲まなければいけない薬が出ました。
これまで3回忘れたのですが、その日のうちに飲んでいるので、
一応毎日必ず飲んでいます。

私はこれまでは薬は全く飲んでいませんでした。
何年に一度とか、息も出来ないほどの痛みがあるときだけ。
我慢出来るレベルになれば、飲むのを止めて、痛みの変化を楽しむ生活に戻しました。
身体のあちこちの痛みは、慣れています。
身体障がいからくる痛みは365日24時間。コンビニみたいなものです。
他に単発での痛み、不具合、身体のあちこちから訴えてきます。
ひどくなったり、軽くなったり、私は、自分の身体の声に向き合うことができました。
薬を飲んでないことが、自分の身体の声との対話を確かなものにしていました。
たとえば夜中に目が覚めたら、身体のどこか(胃とか、節々とか)が異様に痛い時…そんな時は「しまった、神様のメンテナンスの真っ最中に目が覚めてしまったのだ。また寝ようっと」と寝ます。朝起きると痛みは消えています。神様に感謝します。

薬を飲まないことで私は、よりピュアに、身体の中で働いてくださっている神様と対話ができると思っていました。
でも、薬を飲んでちょうどひと月の今朝も、身体の変化、声を感じたように思います。

昨日は、頭にもやが、お尻に鉛があったようでした。
今朝は、安全にとは言えないけれど、昨日とは打って変わってスッキリでした。
これを打っている間に、また頭がじんじんしてきました。
一旦やめましょう。
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今日のこと

2017-06-24 14:38:26 | ありのまま
明日おぢばでは、年に一度の「障がい者おつとめまなび総会」
があります。
私はスタッフとして、「受付係」が当たっており、
今日の17時から打ち合わせがあります。
明日は、それぞれおつとめまなびに参加します。
私は、座りづとめが当たっていました。

今日は、おぢばに帰ろうと支度をしていたのですが、
どうしてもスイッチが入りません。
結局あきらめて、休ませていただくことにしました。
あちこちに電話しました。

これから寝ます。
明日の朝、目覚め次第、または、その気になり次第、
おぢばに向かいたいと思います。

明日中には必ず帰ります。
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佐渡に行ってきました…6・21のこと(3)

2017-06-23 21:24:15 | ありのまま
東京駅のホームでヘルパーさんが待っていてくれました。
笑顔で「ものすごい雨風ですよ」と。
確かにホームまで吹き込んで、びしょびしょ状態でした。

駅員さんに付いて行くと、構内は人が溢れていました。
東海道新幹線が一部不通とのこと。
あちこちで大変な状況のようです。

とりあえず私が帰る中央線も小田急線も動いていました。
ただ途中の車窓は土砂降りでした。
幸い駅から歩いて10分程度で自宅なので、
そこの部分のずぶ濡れは覚悟しました。
駅前のスーパーで夕食を調達するのはあきらめざるをえません。

駅に降りて、自宅に向かって、ヘルパーさんが先ず
屋根のある陸橋に車イスを押してくれて渡っていると、
なんと陽が差してきて、まぶしいほどでした。
そのままスーパーに入ってもらい、お弁当と朝食のパンも
買うことができました。

スーパーを出ると、また雨が少し降り始めていました。
私たちは雨具の帽子をかぶって、自宅に向かいました。
雨は小振りでしたが、風がひどくて、道行く人々は
傘が折れたり、飛ばされそうになったり、傘をさすことを
しないで濡れていたり、様々でした。

自宅の5,6メール手前で、雨が強くなったので、
ヘルパーさんが笑いながら走ってくれました。
家に着いたのが午後4時20分くらいだったでしょうか。
ありがたいことに、ほとんど濡れずに、無事帰宅できました。
荷物などを片付け、4時30分にヘルパーさんが帰られました。
おかげさまでありがとうございました。

夕食も用意出来たので、私はパジャマに着替えて
なんにもしないで、寝ました。
午後5時でした。
翌朝2,3回目は覚めましたが、頭が痛かったり、
ねむかったりしたので、そのまま眠りました。
起きたのは翌朝の午前9時でした。
結局16時間眠っていました。

6月22日。
起きても、頭全体がシビレているような感じでした。
かなり不気味でした。

午前中は訪問マッサージ。
午後は電車を乗り継いで、鍼灸治療院に行きました。
4日間も出かけたので、予約がたまたま重なって、
贅沢なメンテナンス日になりました。

それでも一日中頭がじんじんして、しびれた感じは消えませんでした。
正直、「ひょっとしたら終わるのかなあ?」と思いました。

で、今朝(23日)起きたら、すっきりしていた、ってわけでした。
ああ、よかった。
まあ、少しは、現在もじんじんしておりますが…。
私には、ちょうどよろしいかと…。

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佐渡に行ってきました…6・21のこと(2)

2017-06-23 07:42:59 | ありのまま
新潟駅に着いて、上越新幹線発車まで、友人にお世話になりました。
手動車イスだったので、私は一人では全く動けないのです。
友人は前々日に新潟駅の下見をしてくれたそうです。
19日に新幹線ホームに出迎えてくれて、
佐渡での3日間ずうっとそばにいてくれて、
21日も結局ホームまで車イスを押して送ってくれました。
ふうちゃん、疲れたでしょう。
いつもありがとうネ!!

新潟駅発12:18「とき320号」17B席に行くと
とても大きな物(楽器?)が置かれていて、車イスが
入れませんでした。
スロープを渡したあと、車イスを押して中に入った駅員が
その荷物の持ち主さんに移動するようにおっしゃいました。
持ち主は外人さんでした。
車イスを付ける場所から引き取ってくれたので、ひとまず
私は居場所を確保できました。
発車時間になるので、駅員さんも出てしまいました。

持ち主の外人さんは、とりあえず引き取ったものの、
さあ、その大きな荷物をどこに置けばいいものか、
あちこちを見たり実際に置いたりしながら困っていました。
私にはどうしようもないのですが、とても申し訳ない気持ちで
落ち着きませんでした。
14号車のフラット席は10席ほどで、私の他には2人しか
乗ってなかったのに、斜め前の男性が素晴らしい英語(?)
(二人の会話があまりにも早く流暢だった)
で、持ち主さんといろいろ会話をされていました。
結果、大きな荷物を持って、後ろの車両に行き、
それっきり戻ってこられませんでした。

どうやら、そちらがご自分の席で、どこかに置ける場所があったようです。
流暢な会話で、外人さんと私を助けてくださった日本人男性は
どうやら、たまたま居合わせてくださったようです。

私は出先で、たくさんの方々に助けていただきます。
アクシデントも時々あるのですが、そんなときも
助っ人さんが居て、あるいは現れてくださいます。

おやさま・皆さま ありがとうございます。

ホッとして私は、自分の席に移って、
サンドイッチとジュースの昼食をいただきました。
長岡市を通過して、車窓から故郷を見届けてから、
折よく通った車掌さんに
「この隣りの席は空いてますか?
横にならせてもらっていいですか?」
と聞きました。笑顔の快諾でした。

こうして東京まで、横になって帰ることができました。
ちなみに遠出の時は「マイ枕」を積んでいます~♪
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佐渡に行ってきました…6・21のこと(1)

2017-06-23 06:41:59 | ありのまま
今朝はすっきり目覚めたので、少し遡(さかのぼ)って
ご報告しますね。
昨日はなんと16時間後に目覚めでした。

6月21日(水)雨降りなのに…

佐渡にお別れする朝です。
新穂の教会が会場で、二晩も泊めていただきました。
客間で朝食をいただいていたその特、
ガーガーと鳴きながら、
朱鷺(とき)が翔んでいくのを見ました♪

8時半に出発する時、ちょっとだけ雨が降っていました。
私は車イス毎、3日間お世話になった介護タクシーに乗って
快適でした。
両津港でも屋根のある所を通らせてもらって、
その時間はしっかりザアザア降っていましたが、
車イスと私は濡れないで乗船できました。
おやさま・皆さん・朱鷺くん ありがとうございました。

雨天で船が揺れるかもしれないと心配してくださったのですが、
うとうとしている間に着いたので、揺れは全く感じませんでした。
新潟港はちょっとだけ雨が降っていましたが、
船着き場に介護タクシーを横付けしてくださっていたので、
ここでもほとんど濡れませんでした。
タクシーを降りて新潟駅に着いて駅舎に入った直後に、
ザーッ!と、雨がまた強くなったようでした。

車イスの私は皆様にお世話になり、世話してくださる方々が
濡れてしまうので、以前から決まっていて遠出する日が、
雨降りになった時は、ほとんどいつも送迎の乗り降り時だけ
小振りになります。
おやさま、皆さん ありがとうございます。





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私のこと…3

2017-06-17 07:51:41 | ありのまま
退院して、1週間は、心身ともに不安定でした。
なんとなくシビレや、あちこちにちょっとした違和感があって、
それが、例えばせいざしたらしびれるというような、当たり前の
心配ないことなのか、どこか別の場所も詰まった症状なのか…?
みたいな。
ま、さっきも書いたように、神様にお任せしていたので、
初めての脳梗塞体験を楽しんでいました。

ただ、20日に講演依頼をお受けてしていましたので、
出かけられる!
その御用があったからこそ助けていただいた
とは思いながらも
果たして
ちゃんとつとめられるのか?
おやさまが行ってらっしゃいと仰言ってくださるのか?
直前までわからないと思い、
先方様に申し訳ないと思っていました。

ほんとうに皆々様が、あちこちで「祈ってます」と。
ほんとうにほんとうに感謝です?

2週目の日曜日(11日)の目覚めに、突然でしたが、
お話の内容が浮かび上がりました。
すぐ起きてメモしました。

こうして、ようやく講演だけは大丈夫そうだと思いました。
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私のこと…2

2017-06-17 07:26:54 | ありのまま
6月5日は、毎月の外出日、電車とバスを乗り継いで
所属の教会の月次祭に欠かさず参拝しています。
この日も出かけるつもりで、外出同行のヘルパーさんも
頼んでいましたが、出発2時間ほど前からじわじわと
顔半分がシビレてきました。

結局出かけるのをやめました。
教会の皆様にも、ご心配をかけたので、元気な顔を出して
挨拶するつもりでしたが、
神様が止めてくださったのだと思います。

翌6日は、先月中に申請する大事な手続きをしに、
すぐ近くの市役所に行こうとして、それまでわりと
元気だったので、着替えをしました。
その途端、すごい眠気が襲ってきたので断念しました。

こうして2度も、神様が教えてくださったので、
以後はのほほんと、なりゆきにまかせて過ごしました。
顔面のしびれは軽くなり、感じなくなりました。
口の周りの違和感だけは、ずーっと残っています。

ま、何か残ってないと、私、暴走しますからネ…、
ありがたいことです。
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私のこと…1

2017-06-17 07:03:55 | ありのまま
ご無沙汰しました。
私のことこと、ご存知の方々は、心配されているのでは?
と思い、ざっくり報告しますね。

5月25日の晩、年に一度のカルガモ倶楽部の運営会議。
その時に「なんとなくしゃべりにくさを感じました。
その夜、寝る前にトイレに行ったときに鏡をふと見たら、
口の右側がちょっと下がっていたのです。
おさづけをしてもらって寝ました。
朝、口はまっすぐに戻っていました。

気になったので、憩いの家(天理よろづ相談所病院)を
受診しました。
(9時過ぎから1時間ほどだけ参拝出来ました。
お会い出来なかった方々、ご心配かけた皆様すみませんでした)

脳梗塞でした。
そのまま入院しました。

おかげさまで、倒れたわけじゃなく、早々受診出来ましたので、
ほとんど後遺症もなく、経過もよく、
6月3日に退院しました。
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4月26日

2017-05-24 22:59:32 | 車イスから見る天理市...
もう1か月前になります。
4月26日は雨降りでした。



細い雨でしたが、だんだん強くなりました。



カメラを濡らしたくないので、さっと撮らせていただきました。





帰りの新幹線から、ちょっと富士山が見えました♪







ちょっと幻想的です♪
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