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夏至という日は・・

2017年06月22日 21時13分12秒 | 日記

「6月21日」は夏至でした。一年でもっとも昼が長い日とされる。正確に言うと、「北半球で日の出から日没までの時間がもっとも長い日」。以前、冬至のときも書いたが・・・・

●夏至が一年でもっとも、「日の出が早い日」「日の入りが遅い日」、というわけではありません。よく誤解されます・・・・太陽が出ている時間が一番長いということです。

右の図で説明。縦は日の出・日の入りの時刻。横は日にち。6月1日から7月10日までの日の出・日の入りの時刻を調べました。

●青曲線が日の出の時刻です。

日の出がもっとも早いのは「6月12日」あたりです。午前5時9分ごろ。

●赤曲線が日の入りの時刻です。

日の入りがもっとも遅いのは「6月30日」あたりです。午後7時29分ごろ。縦軸は右側の数字を見てください。

●太陽が出ている時間:

昼の長さは日の出の時間と日の入りの時間の差です。

実際測ると、「日の出が一番早い日(青線)」や「日の入りが一番遅い日(黒線)」よりも、緑の線の所が一番長くなります・・・・・・この日が夏至です。今年は6月21日になります。

ということで、夏至は日の出、日の入りが一番早い、遅いということではありません。

ちなみに、夏至の日はきまっていません。大半6月21日です。数年に一度6月22日になります。

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2 コメント

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えーと (あいあい)
2017-06-22 21:33:08
6月31日はないと思いますが、30日でしょうか?(((^^;)
Unknown (上野)
2017-06-22 21:54:48
あっ間違ってました。6月30日です。ご指摘ありがとうございました。

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