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冬至は日の入りが最も早い日ではない!

2016年12月06日 21時11分51秒 | 日記

仕事終わって運動公園を走ってみたが、日曜日の山鹿ランの後遺症はあまりなく、スムーズに走れた。まだスピードを出すまでにはいってないが、レースに間に合うかも・・・希望の光が・・・

ところで、車の中でラジオから聞こえてきた「今日は日没が一番早い日です」??・・・日没が一番早いのは「冬至」(12月21日)ではないのか??

「冬至」は昼の時間(日の出から日没まで)がもっとも短い日です。ということは「冬至」の日は・・・

日の出の時間がもっとも遅く、日没がもっとも早いのだろうと思っていた・・・違っていた!

ということで・・・・毎日の日の出、日没の時間を調べてグラフにしてみた(下のグラフ参照)。

意外な事実がわかった。

グラフは青線が日没の時間。縦軸が時間、横軸は日にち。

もっとも早く日没する日は11月27日から12月11日まで15日間もある。17時11分。

一方、日の出がもっとも遅いのは、日没とは1ヶ月以上ズレている。グラフのように1月2日から1月14日までの13日間がもっとも日の出が遅い、午前7時20分。

ということで、

昼の時間の長さは青線と赤線の差である。調べてみると、赤の縦線のところが一番狭い。ここがもっとも昼が短いということになる・・・・・ここが「冬至」なのです!日にちは12月21日。

ようするに、「冬至」は日の出がもっとも遅い日ではないし、日没がもっとも早い日でもありません!

ところで、冬至の日を計算で求めることができるそうです。天文学的に計算できるのですね。

日にち=INT(22.2776+0.241669*(Y-1900) )ーINT((Y-1900)/4)

INTは小数点を省く、Yは調べたい西暦   

試しにY=2016で計算すると、日にち=21になりました・・・つまり今年の冬至は12月21日です。数十年調べてみましたが、毎年12月21日か22日のようです。

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3 コメント

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Unknown (小野)
2016-12-07 16:15:57
そおだったんですね。驚いた、道理で冬至過ぎてもなかなか日の出が早くならないはずだ。
Unknown (上野)
2016-12-07 19:31:52
やっぱり、みなさん誤解してますね。私もしらべて初めてわかりました。
Unknown (111号清田)
2016-12-13 06:40:39
勉強になります。

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