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橘湾岸~萩往還との比較

2017年06月16日 08時13分37秒 | 日記

「橘湾岸273km」と「萩往還250km」のコースを比べてみると、右表の如く・・

●前半

前半173kmまでの橘湾岸の累積高度は3161m。前半176kmまでの萩往還の累積高度は2400m。

700mも橘湾岸が多い。これは一山超えるほどの差。かなりきつい。さらに、スタート時間が16時だと、中間地点のギリギリタイムまで28時間しかないので、さらにきつくなる。

普通、160kmのコースは24時間かかる。これはコースが平坦でわかりやすいコースの場合である。それに対して橘湾岸は・・・

・160kmより13km長いし、アップダウンが多い

・初めてのコースで、夜間、山道を行く

・曲がり角が多く、わかりにくいし、今回は173kmまでは角に案内がないらしい。数回コースアウトするだろう。

ということで、かなりのロスタイムが考えられる。28時間で間に合うか?

●後半

後半も橘湾岸は100kmで累積高度1765m、萩往還は74kmで累積高度1300m。ここでも橘湾岸の方がきびしい。

●制限時間

萩往還は48時間、橘湾岸は16時スタートだと49時間。1時間しか変わらない。これはきつい。

橘湾岸273kmが始まったころは、スタートが午前10時ということで55時間もあるので、楽勝と思っていたが、回数を重ねるにつれて、スタート時間が分散されるようになり、最後尾のスタート時間が、17時→18時→22時の伸びてきている。

橘湾岸273kmの攻略のポイントは

・コースアウトしないこと: コース図を持って走っても、初めて行く人には、どこで曲がるのか、かなりわかりづらい。とくに、夜間山道をいくので。

・時間を無駄にしない: 午前10時スタートであれば、ゆっくり休憩しながら行けるが、16時以降のスタートだと、時間を無駄にする余裕はない。173kmまでは休憩は短く、走れるところは走らないと間に合わない。

・萩往還よりハード: 16時以降のスタートは萩往還よりかなりきついようです。

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