AID STATION

今を精一杯生きたい

萩往還~15年間の移り変わり

2017年05月12日 14時49分31秒 | 日記

今回で「萩往還マラニック大会」に15年連続、15回参加してきました。あと1回で終わりですので、これまでのできごとを、忘れないように、思い出して書いてみました。

●第15回大会(2003年): 初めて「萩往還70km」に参加。

阿蘇カルデラに初めて参加するので、その練習のために参加してみた。間寛平さんと一緒だった、往路は一緒に走れたが、復路ではついていけなかった。

記録は9時間15分、今年の記録で比較すると52位/414名中、結構いいタイムだった。

●第16回大会(2004年): 萩往還250kmに初参加。

大村湾160kmを完踏できたので、250kmもできるだろうと思って安易な気持ちで参加した。この時は「140kmに参加してないと出れない」という条件はなく、だれでも250kmに参加できた。

懐中電灯を手に持って、タイツは持っていなかったので、ブレーカをはいて参加。とても今のマラニックの格好ではなかった。油谷、宗頭にも荷物は置かず、軽装で参加。てれっと人から笑われた。

運悪く、大雨でビショ濡れ(ブレーカは耐水性ではなかった)。仙崎エイドで寒さとめまいで歩行不能になり、リタイア。

●第17回大会(2005年): また、萩往還250kmに挑戦した。

今度は雨は降らなかったが、またもや仙崎でめまいが起こりリタイア。あとで分かったが、血清鉄が正常値の3分の1以下しかなく、これが原因だった。

・この年から定員が定められた。昨年まで300名以下しか集まらなかったので、定員を決める必要はなかった。昨年は他のウルトラ大会「さくら道270kmウルトラマラソン大会」が中止になったため、その参加者が萩往還に申し込むようになり、参加者が400名以上になった。

そのため、この年から定員350名となった。

●第18回大会(2006年): またもや、250kmに挑戦。3回目の挑戦、初完踏。

これでダメだったら萩はあきらめるつもりだった。今度は宗頭まで行くことができたが、宗頭で寝過ごし、深夜に電話で起きて、あわてて再出発。なんとか完踏。3回目にしてやっと完踏できた。

・説明会会場: これまで近くのお寺の講堂であっていた(右写真、Sさんです)が、この年から教育会館に変わった。

●第19回(2007年): 2回目の完踏。

河野さんと虎ヶ崎まで一緒にラン。虎ヶ崎でハッパを掛けたら、先に行ってしまった。

・「ミラクル河野さん」

http://blog.goo.ne.jp/karudera1009/e/bd6521e8a74adc67ac156890fad52c19

●第20回(2008年): 3回目の完踏。

新記録を出そうと、上郷駐輪場までトップで走行。ところが後半バテてしまい、最悪の記録だった。

・エイド廃止: 「シーブリーズ」エイドが廃止になった。

・コース変更: 千畳敷への道はこれまで山中の遊歩道だったが、今年から、現在の車道に変わった・・・・変わったということは、選手には知らされていなかった。現場に行って初めて知った。私は下見で知っていたので、こっちを通ろうかと思っていた。

●第21回(2009年): 4回目の完踏。

・みどりちゃん初完踏。「やったねみどりちゃん」

http://blog.goo.ne.jp/karudera1009/e/93b011024d2b75905a73c06ed06cd88c

・クラブからの参加者が10名越えてきたので、バスをチャーターして山口に行くようになった。これまでは自家用車に分乗して行っていた。

・会長交代: 小野会長退任。新会長に代わる。

・CP新設: 「豊田湖石切亭エイド」は豊田公園内(59km)へ移動し、CPになる。

・CP廃止: 「笠山CP(206km)」が廃止。

・エイド移動: 「西坂本集会所中学生エイド(127km)」が2km先の現在の位置に移動。

・エイド廃止: 萩往還道の駅にあったエイドが廃止。

・エイド公認: 240kmの「おばちゃんよもぎエイド」が公認に。

・種目廃止 : 歩け歩け60kmが廃止。

・てれっとクラブをアピールするために「てれっとバッチ」を作った。参加者のみなさんに付けてもらうようにした。以後、萩往還ではバッチは結構知られるようになった。

・岩本さん最高年齢完踏者。みどりちゃん最小年齢完踏者。

・参加賞: この年まで参加賞に軍手があったが、翌年から軍手はなくなった。「萩往還」の印字があり、気に入ってましたが。

・大会前に熊本の居酒屋で「完踏祈願会&完踏セミナー」を開催するようにして、詳しいコース攻略図を作成するようにした。年々改訂していった。

・受付場所: 正門の奥だったが、現在の場所に変更になった。

●第22回(2010年):

・コース変更: 萩市内の椿大橋がコースに。

・地図変更: 地図がきれいに製本された。

・参加賞: Tシャツが廃止されタオルになった。

・完踏賞: 完踏賞はこれまで15cmぐらいの往還道標識の木のオブジェだった。この年から木のオブジェが小さくなった。これには選手みんな大不評。

●第23回(2011年):

・CP移動: 「豊田湖畔CP」が駐車場から食堂へ移転。

・CP移動: 「東光寺(215km)CP」が正門前からお店の方に移動。

・種目変更: 35kmマラニックが廃止。

・みどりちゃんがポスターのモデルに選ばれた!

・完踏賞: メダルに変わった(しかし、なぜかデザインがギリシャ風?)。

・点滅ライト: これまで百均物だったが、今年からオリジナルの円形バッチに変わった。

●第24回(2012年):

・CP新設: 陶芸の村(216km)、浜崎緑地公園(198km)、油谷中学校(87km)がCPになった。

・CP移動: 立石観音のCPがお店の前に移動。

・関門時間の変更: 仙崎の関門時間が20:30から18:30と2時間も短縮された。

・収容バスの新設: バスがコース内を巡回するようになった。

・OBS、木村さんが青海島を走行中、ライトが二人とも切れ、真っ暗な中、点滅バッチの光だけで戻ってきた。

・トップの選手がショートカットで失格。

●第25回(2013年): 

・コース変更: 大坊ダム周辺の道路ができて、新コースになった。

・定員増加: 定員350名から500名に大幅増加。

・マイコップ: この年からマイコップが必須になったが、マイコップがなかったので、水がもらえなかったと大紛争が起こった。

●第26回(2014年): 

・参加賞: 反射板の配布が2枚になった。

・預ける荷物: 杖を荷物に入れてはいけなくなった。

・荷物を置いていく: 仙崎での荷物預けは禁止された。

・小野元会長、83歳で他界された。

・参加者数: 250kmの参加者が500名超える。

・事件: チェックもれで失格した選手がゴールで大暴れ。それ以降、いろいろ規則が変更になってしまった。

●第27回(2015年):

・参加費: 3万円から3万8千円へアップ。

・申し込み方法: 「確認テスト」が導入され、全問正解しないと参加できなくなった。

・受付時間: 当日は14時半までに短縮。

・コース大幅変更: 青海島は静ヶ浦キャンプ場までで折り返し、鯨墓はなくなった。長門市街地の正明市交差点から南下して、湯本温泉まで行って折り返すコースが新設。

・CPの廃止: 「鯨墓CP(164km)」が廃止。静ヶ浦キャンプ場から鯨墓までの車道は歩道がなくとても危険。以前から問題になっていた。この年からここは廃止。

・CP新設: 「静ヶ浦キャンプ場(158km)」がCPに。

・CP新設: 「湯本交差点(144km)」がCP新設。

・説明会: スタート前の説明会(15時)に参加しないとスタートできなくなった。

・点滅ライト: 厚みが薄くなった。

・私の完踏回数が10回に達した。10年連続。説明会会場で表彰された。

●第28回(2016年):

・暴風雨で青海島コースが中止になり、距離が10km短くなった。

・エントリー: 受付が4日で定員になった。

・ウルトラセミナーの講演依頼が来た。快く引き受けた。演題は「各関門の最低通過時刻の考察」。

●第29回(2017年): 

・12回目の完踏、12年連続完踏達成。

・エントリーが1日で締め切られた。定員は500名だが、1日で600名以上の申し込みが来たため、今回は参加者が625名にもなった。

・完踏賞: メダルのデザインが変わった。萩往還の景色とかわいい漫画になった。

・ウルトラセミナー講演2回目。演題は「ランナー目線の完踏情報」。来年も依頼するとのことだが、抽選にもれたら、どうなるんでしょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 萩往還~タイムの考察 | トップ | 宮地~日ノ尾峠~高森 道路状況 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。