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橘湾岸273~選手のデータ

2017年06月11日 06時57分01秒 | 日記

「橘湾岸スーパーマラニック273km」に参加できることになりました。

今回、273kmの定員が増えたため、100kmしか参加してない人にも門戸が開けられた。いっぱい申し込みがあるだろうし、100kmランナーからは数人しか選ばないということで、ダメだろうと思い、ダメもとで応募した・・・・・どうもケツから3番目に選ばれたようだ

萩往還250kmの時も140kmに参加せずに参加できた(当時は140kmの参加義務はなかった)。今回も173kmに参加してないが、273kmに参加できるようになった・・・・毎回、ホントついている

273kmのレースは初めて。これまでは萩往還の250kmが最高。2回目の出場があるかどうかわからないので、何としてもぜひ完踏したい。

そこで、萩往還のように、徹底的に橘湾岸を調べてみましょう。いろんなデータを集めると、コースがよくわかるようになり、走りに余裕ができます。

★大会の回数:

橘湾岸273km、一般公募して開催されたのは、2011年からのようだ。2年に1回なので、今年で、2011、2013、2015、2017 の4回目。

★参加者数:

参加者数は右表のごとく、毎回倍増している。

初回の2011年はたった26名。

2013年は57名と倍増している。

2015年は125名とさらに倍増!今回は168名、倍増ではないが30%増。次回は200名にでもなるのだろうか?

女性は前回は21名、今回は22名。だいたい、常連さんが参加しているようす。

超ウルトラを完走すると、走った直後はもうやらない、と思うが2日経つと、また走りたくなる。萩往還250kmもそういうことで、もう14年連続で走っている。

★完踏率:

これまでの完踏率を調べた。2011年は36%とかなり低い。25名参加して、9名しか完踏してない。

その後も40%ぐらいの完踏率しかない。前回は117名出走して50名が完踏。42%の完踏率。

萩往還250kmは50%前後の完踏率である。橘湾岸は萩より距離が長いし、累積高度も多い。萩よりきつい。

累積高度は萩往還250kmは3665m、橘湾岸273kmは4926m。1.3倍も多い。

今回は参加者が増えた分、完踏率は下がるのではなかろうか。40%切るのでは?

★平均年齢:

今回の参加者の年齢構成を調べてみた(右グラフ)。

 ●平均年齢は52歳ぐらい。やはり、萩往還もそうだが、このような超ウルトラマラニックは中年のランナーが多い。若者はフルのタイムにこだわっているので参加は少ないようだ。平均年齢は萩と変わらない。

 ●45歳~50歳の間がもっとも多い。

 ●75歳以上が2人とはすごい。70歳以上は6名!これをみると、自分もまだまだガンバろうと思う。

 ●65歳以上は18名、約一割。

★スタート時間

この大会はスタート時間は大会側が選手の技量を調べ、スタート時間を決める。選手の自由にならない。私は午後1時のスタートを希望したのだが、萩往還の記録のせいか、16時スタートにさせられた。

今年の各スタートの人数を調べてみた。

正規スタート時間は16時となっているのだが、一番多いスタート時間は、正規より6時間も早い午前10時。80名もいる。

午前10時の人は173kmの小浜の関門まで36時間もある。うらやましい。

約半数が午前10時スタート。残りの3分の1ずつ、13時、16時、18時以降というふうな感じ。

●私より年配で16時以降のスタートの人はいない。1人を除いて、みなさん16時以前のスタートである。

16時スタートは40名いるが、その中で私は2番目の高齢者(66歳)でした・・・・・ちょっと、きびしい、最近脚力落ちてるんだけど・・・・

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