かるさんのgooブログ <北国たより>

身近な話題を画像といっしょに・・・

サクラ前線の終着点   

2017-05-15 20:55:31 | 日記

例年この時季に「サクラ前線」の終着地のことを書いてきました。

今年の開花宣言は、意外にも「東京」が3月21日でトップとなりました。これは平年値より5日も早かったのだそうです。

 

 <東京、千鳥ヶ淵公園>借用画像

全国的に陽気が不安定な所為か、関東以西の開花が乱れ気味のようでした。なによりも九州地区の開花が意外にも遅かったことに驚きがありました。

関東以北はほぼ例年通り順序良く開花して行きましたが、青森の開花が4月17日でしたのに、函館の開花日が4月27日と津軽海峡を渡るのに10日も要しています。

 

 <青森の公園>借用画像

札幌の開花が4月29日で、釧路地方気象台は14日午前、釧路市内の鶴ケ岱公園で観測している標本木のエゾヤマザクラが開花したと発表しました。平年より3日早く昨年より4日遅いとのこと。

 

 <函館、五稜郭公園>借用画像

稚内が9日に開花宣言しており、気象庁の観測地点としては、釧路が2年ぶりの「遅咲き日本一」になったということですが・・・・・実は本当に一番遅い開花は根室市なのです。

 

 <釧路、春採公園>借用画像

根室市と根室市観光協会は15日午前、市内の標本木のチシマザクラが開花したと発表しました。昨年より2日遅く平年より3日早いそうです。市によると、国内で最も遅いサクラの開花発表で、東京から始まった今年の桜前線が、5月15日に列島の終着点に到着したのです。

 

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デジブック 『春の小樽を散策・・・』

2017-05-06 10:05:42 | 日記

デジブック 『春の小樽を散策・・・』

観光客が多い「運河沿い」を避けて、静かな小樽の街並みの、ほぼ満開のサクラを楽しんできました。

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北の国にもサクラが・・・2017年4月30日

2017-04-30 09:53:44 | 日記

このページに記事を書かなくなってから、ずいぶんと日が経ちました。

気にしているうちに暦は4月も終わりとなり、GW.で世の中が浮かれ立つ季節になりました。

 

 

先日(26日)に、うず高く積もっていた庭の雪も完溶けになり、福寿草を先頭に春の草花が咲き始めました。

 

 

そんな陽気の28日に、この街の「サクラ開花宣言」が出されました。

それによれば、開花は平年より5日早く、昨年より3日遅いのだそうです。

サクラの名所の公園には、きのうあたりからさっそく「ジンギスカン鍋」とその材料を持っての花見の宴がはじまりました。

GW.が終わるころには、この街のサクラも「散りサクラ」になってしまうのでしょう。

 

 

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デジブック 『68回目の雪まつり』

2017-02-05 19:16:54 | 日記

デジブック 『68回目の雪まつり』

 

久しぶりに好天になった日曜日です。オープン1日前の「さっぽろ雪まつり」会場を覗いてきました。

まだ立ち入り規制などがあって、大雪像などは上手に撮れませんでした。

 

 

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市場で売られる「クリオネ」・・・2017年1月25日

2017-01-27 09:20:04 | 日記

北海道の観光旅行で、冬の網走などオホーッツク方面を訪れた人が必ず目にするのが水槽の中で泳ぐ「クリオネ」の可愛い姿です。 

 

 クリオネは巻き貝(ハダカカメガイ)の一種で体長1~3センチ。流氷とともに浮遊して網走などオホーツク海沿岸にやってくるのです。

胴体の前部に透明な1対の翼足があり、翼足を動かして泳ぎます。この姿から「流氷の天使」あるいは「氷の妖精」と呼ばれています。

ですが、この天使は肉食で食事のときは「悪魔」の姿に変身するのです。

 

観光地や水族館などでしかお目にかれなかった「クリオネ」ですが、2000年代になって「札幌市中央卸売市場」に入荷し、販売されるようになりました。

で、例年より早めの流氷が接近してきたオホーッツク海で、漁師が沿岸で潜水して捕ったものが、この21日(土)200匹ほど市場にでまわりました。

 

卸売価格は1瓶に5匹ほど入り、700円前後だそうですが、入荷量が少なく一般消費者の入手は難しく、まれにペットショップなどに流通することもあるのだそうです。

「クリオネ」が少ないながらも市場に出されて、流通していることを寡聞にして知りませんでした。

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