かるさんのgooブログ <北国たより>

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デジブック 『68回目の雪まつり』

2017-02-05 19:16:54 | 日記

デジブック 『68回目の雪まつり』

 

久しぶりに好天になった日曜日です。オープン1日前の「さっぽろ雪まつり」会場を覗いてきました。

まだ立ち入り規制などがあって、大雪像などは上手に撮れませんでした。

 

 

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市場で売られる「クリオネ」・・・2017年1月25日

2017-01-27 09:20:04 | 日記

北海道の観光旅行で、冬の網走などオホーッツク方面を訪れた人が必ず目にするのが水槽の中で泳ぐ「クリオネ」の可愛い姿です。 

 

 クリオネは巻き貝(ハダカカメガイ)の一種で体長1~3センチ。流氷とともに浮遊して網走などオホーツク海沿岸にやってくるのです。

胴体の前部に透明な1対の翼足があり、翼足を動かして泳ぎます。この姿から「流氷の天使」あるいは「氷の妖精」と呼ばれています。

ですが、この天使は肉食で食事のときは「悪魔」の姿に変身するのです。

 

観光地や水族館などでしかお目にかれなかった「クリオネ」ですが、2000年代になって「札幌市中央卸売市場」に入荷し、販売されるようになりました。

で、例年より早めの流氷が接近してきたオホーッツク海で、漁師が沿岸で潜水して捕ったものが、この21日(土)200匹ほど市場にでまわりました。

 

卸売価格は1瓶に5匹ほど入り、700円前後だそうですが、入荷量が少なく一般消費者の入手は難しく、まれにペットショップなどに流通することもあるのだそうです。

「クリオネ」が少ないながらも市場に出されて、流通していることを寡聞にして知りませんでした。

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ご老人を大切に・・・2016年12月1日

2016-12-01 10:37:43 | 日記

――天皇のご退位「お気持ち」に思うこと――

 

ご高齢になられて、日々の重責を遂行できなくなることをご懸念され・・・

終身位のご身分から、早期のご退位(ご譲位)を希望される「お気持ち」を示されました。

 

それを受けてさっそく政府が動き「有識者会議」が設置され、16人の専門家の意見聴取が終わりました。

それによれば、特別法による現在の天皇陛下一代限りの退位、 皇室典範改正などによる退位の恒久制度化、退位自体への慎重論という3論に分かれたようです。

 

特別法での早期決着を模索する政府にとっては、想定以上に意見が分散し、専門家からの「お墨付き」を得る目算が外れたようだ・・・と報道にあります。

 

識者と言われる人々の、専門知識からの考えはさまざまあることでしょうが、いろいろ議論している時間はありません。なにしろ「お気持ち」を表明されたのはご高齢で、ご病気を抱えられながら重責に専念されているお方です。

 

 

結論を出すには、いろいろな問題があるのでしょうが、なにはともあれここはひとつ「ご老人を大切に」を念頭に置いて、一刻も早く「お気持ち」に沿って欲しいと思っている老人のひとりです。

 

 

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小樽の五百羅漢さん・・・

2016-09-28 18:41:38 | 日記

神奈川に住んで居られる「WEB友」の日記に、小田原市にある曹洞宗のお寺「天桂山玉宝寺」の『五百羅漢さん』のことが書かれていました。

その日記を読んだことと、先の自分日記「石原裕次郎記念館」閉館のことが重なって想い出しました。

実は小樽の街中にも「五百羅漢」を奉っているお寺があるのです。たった一度、今から10年前にこの「五百羅漢」を拝観しました。

 

曹洞宗・月浦山宗圓寺」というお寺に、「北海道指定有形文化財、五百羅漢」が鎮座しています。

お寺の由来は、寛永7年(1630年〕徳川家光の時代に、松前藩主7代公廣が、先代盛廣の追善供養のため福山(現在の松前)に建立されたとのことです。

羅漢像は、文政8年(1825年)に9代章廣が供養のため、南部藩主に依頼し、盛岡から勧請し福山の宗圓寺に安置し、その後明治42年(1909年)に同寺は松前出身の小樽在住者により、仏像ごと現在地に移転され今に至っている・・・とこのお寺の案内に書かれています。

 

木造りの「羅漢像」ですから、当然本堂内に奉られています。いまは撮影禁止になっているようですが、10年前は禁止事項になっていなかったようで「写撮り」しています。

北の地には「歴史的物件」がほとんどありません。「裕次郎記念館」が閉館となったり、これも一時代を築いた「海猫屋」が閉鎖されるようです。

 

そんなところから、この小樽の「五百羅漢像」は貴重な歴史的事跡として大切にし、観光拝観寺で大いに喧伝すべきかと思ったりするのです。

 

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石原ファミリーの落日?・・・2016年9月25日

2016-09-25 20:59:22 | 日記

小樽港の端れ、ヨットハーバーに面して「石原裕次郎記念館」というのがあって、小樽の観光ブームの立役者として貢献してきました。

 

小樽観光に訪れたみなさんは、まず必ずと言って良いほど立ち寄られたことと思います。

この記念館が来年8月で、26年の歴史に幕を下ろすことになりました。

 

裕次郎ゆかりの他の地(湘南や神戸)の招聘競争に勝って1991年に開館し、92年には126万人の来館者を記録しましたが、最近は年間20万人ほどの来場者で推移していたようです。

建物の老朽化もあいまって、これ以上の維持が困難だとして「閉館」を決めたとのこと。

 

運営会社は展示する約2万点の一部を裕次郎が「第二の故郷」と呼んだ小樽に残したいと望んでいるようですが、展示スペースの確保や、公費による維持管理をどう考えるかなどの課題が残ります。

これから小樽市との協議に入るようですが、一時代を画した「人気スター」を知る人も老人化し、人々から忘れ去られようとしています。

 

こんなニュースが話題になる昨今、中央政界で威をふるった「石原ファミリー」もなにやら問題視され、「裕次郎記念館」の閉館と時を同じくして、凋落の兆しが見え隠れするのです。

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