> まだ書くこといっぱいあるので次回に続く!!
とか書いておきながら1週間近くの放置プレイ。
ま、いつものことです。許してください(え?)
自社ブログの方にもレポート書いているので、それを見て頂ければ充分といてば充分なのですが、自社ブログの方は顧客視点でまとめているので、開発者視点のもやっぱり残したいなと思い、続きを書くことにします。
(XPJUGにトラックバックしているので、自社ブログは文体から類推してみよう♪こっちで本名を名乗る覚悟はできてないので^^;)
というか、ぶっちゃけると最初に自社ブログ向けに書いたものがあまりに開発者視点だったので没くらったのです(笑
やっぱり、それって折角書いたのにもったいないので、お化粧直しして公開するぜってことなのね。したがって、重複箇所も多いです。
だから、簡単に類推できると思いますよ^^
でも別人なんでよろしくm(_ _)m
そう、気分はシャアとクワトロみたいな感じ?
○XPワークショップ
4人毎にチームを組み、XPのプラクティスから4つを(あみだくじで)選択します。
以後、チームで選択したプラクティスと主催者側から与えられたプラクティスとの各々の関係を紙上に図的に表現してゆくという内容。
ワークショップの流れは次の通り。
自己紹介→図作成→振り返り→図作成→振り返り→問題分析→気づきの提案
図を作成する度にチーム全員で作業の振り返りを行う点がポイント。KPT法を使って良かった点、悪かった点、次回に心がけることをワイワイと話し合うので、初対面だというのに驚くほどすぐにメンバーが打ち解けることができました。これは新規メンバーをチームに迎え入れるのに最適な遊びかと。個人的には飲み会より全然イイ!!
ワークショップ自体の主催者側の目的は以下のことを参加者に体験させることであったんじゃないかなって思います。
・紙上に表現された図を毎回の振り返り(イテレーション)の度に書き直すこと(リファクタリング)が億劫で面倒であること
・書き直し(リファクタリング)をしなければ図(設計、ドキュメント、コード)はイテレーションの度に汚くなってゆくこと
・書き直し(リファクタリング)をしないのであれば、最初に充分な計画と設計(ウォーターフォール)が必要であること
でもね、何より自分が学んだのは運の大事さ、これです。
というのも、くじで引いたプラクティスの組み合わせが非常に悪く、エラい苦労したから^^
『XPだろうがウォーターフォールだろうがラッキーパーソン、これ重要!!プロジェクトに絶対一人は入れておけ!!』
結局はね、運よ、運(えぇ!?)
○パネルディスカッション
萩原さん、関さん、ひがさん、萩本さん、平鍋さん、倉貫さんで行われました。
テーマは「プロジェクトの成功とは?」、「プロジェクトの成功談/失敗談」等。
カミングアウトが頻発。
心に残ったコメントを列記するに留める。
「実はフレームワーク大嫌い!!」
「アジャイルならフレームワークを直したっていいんだよ」
「ITは本当はもっと凄いことなのに。未だにコスト削減なんてダサい使われ方しかしていない」
「10人以上のプロジェクトは法律で禁止して欲しい」
「オブジェクト指向、ユースケースは予想していない機能拡張にはめちゃくちゃ弱い!だから潜在的な要求を捉えないといけない社会志向のソリューションには役不足」
「デスマ(デスマーチ)の時にTESTをなくすとさらにデスマは加速する」
「架空の進捗がとにかくダメ(テストで測るべし)」
一番ぐっときたのは関さんの次のコメント。
「僕は、『このやり方気持ちいい?』ってメンバーに聞くことにしてるんだ」
男前すぎ。最高です。
ちなみに、前回にもちらりと書いた『プロジェクトの成功とは?』に関してですが、
平鍋さんも仰っていたのですが、この命題は頭に「○○にとって」という一言を付与しなければ意味のない命題なのですね。
人生の目的が人それぞれ違うように、プロジェクトも顧客、開発チーム、管理者、ユーザ、各々のステークスホルダ毎に違うのです。
ただ、自分は色んな成功のイメージが許容される環境って大事だと思います。他者の成功のイメージを理解して、その存在を許容する。そして、自己の成功イメージを押し付けない。これが守られれば実際に成功できるか否かはともかく、プロジェクトの最中は各人そこそこ楽しくやっていけるような気がします。
人間は自己主張した結果が実現しなくとも、主張しただけで結構すっきりする生き物ですからね。
○トークス
別途にお金を払ってもいいぐらい笑えました。皆さんプロです。
特に角谷さんのRuby(Rabbit、Rake、RoR)に関するトークスはPPTRabbit、ネタ、テンポ共に最強。
爆笑しました。
RoR(Ruby on Rails)は私も興味があるので追っていきます。
○プレゼント抽選(おまけ)
スポンサーが太っ腹だったらしく、1/3の確立で当たるプレゼント抽選。
当たった順に賞品を自由に選べる仕組み。賞品は本。
で、見事当たり!!ありがとうございますっ!!!
でも、最後の方に当たったため欲しい本が・・・・
頂いた本:
「はじめてつくるパワーアンプ」
新たなポートフォリオになりそうです^^
◎まとめ
今回のXP祭り、その全体を通して感じたことは、アジャイルとは手法ではなく考え方、価値観なんだなってこと。アジャイル、特にXPというと、ペアプログラミング、TDD等に代表されるプラクティスに目を奪われがちだけど、プラクティスはあくまで手段で、大切なのは原則、思想なんだなぁと。原則、思想を理解し、受け入れていればプラクティスは『自分達で作ってゆくことができる』。これって、相当チームに勇気と自信を与えるとらえ方だと思う。シンプル、勇気、信頼と尊厳、こうした無形だけれども大切なものを守れる環境作り、それがPMとして一番大切な仕事なのかも。
追記
な〜んか、文体が乱れまくってますね(笑
お化粧下手ですいませんm(_ _)m
とか書いておきながら1週間近くの放置プレイ。
ま、いつものことです。許してください(え?)
自社ブログの方にもレポート書いているので、それを見て頂ければ充分といてば充分なのですが、自社ブログの方は顧客視点でまとめているので、開発者視点のもやっぱり残したいなと思い、続きを書くことにします。
(XPJUGにトラックバックしているので、自社ブログは文体から類推してみよう♪こっちで本名を名乗る覚悟はできてないので^^;)
というか、ぶっちゃけると最初に自社ブログ向けに書いたものがあまりに開発者視点だったので没くらったのです(笑
やっぱり、それって折角書いたのにもったいないので、お化粧直しして公開するぜってことなのね。したがって、重複箇所も多いです。
だから、簡単に類推できると思いますよ^^
でも別人なんでよろしくm(_ _)m
そう、気分はシャアとクワトロみたいな感じ?
○XPワークショップ
4人毎にチームを組み、XPのプラクティスから4つを(あみだくじで)選択します。
以後、チームで選択したプラクティスと主催者側から与えられたプラクティスとの各々の関係を紙上に図的に表現してゆくという内容。
ワークショップの流れは次の通り。
自己紹介→図作成→振り返り→図作成→振り返り→問題分析→気づきの提案
図を作成する度にチーム全員で作業の振り返りを行う点がポイント。KPT法を使って良かった点、悪かった点、次回に心がけることをワイワイと話し合うので、初対面だというのに驚くほどすぐにメンバーが打ち解けることができました。これは新規メンバーをチームに迎え入れるのに最適な遊びかと。個人的には飲み会より全然イイ!!
ワークショップ自体の主催者側の目的は以下のことを参加者に体験させることであったんじゃないかなって思います。
・紙上に表現された図を毎回の振り返り(イテレーション)の度に書き直すこと(リファクタリング)が億劫で面倒であること
・書き直し(リファクタリング)をしなければ図(設計、ドキュメント、コード)はイテレーションの度に汚くなってゆくこと
・書き直し(リファクタリング)をしないのであれば、最初に充分な計画と設計(ウォーターフォール)が必要であること
でもね、何より自分が学んだのは運の大事さ、これです。
というのも、くじで引いたプラクティスの組み合わせが非常に悪く、エラい苦労したから^^
『XPだろうがウォーターフォールだろうがラッキーパーソン、これ重要!!プロジェクトに絶対一人は入れておけ!!』
結局はね、運よ、運(えぇ!?)
○パネルディスカッション
萩原さん、関さん、ひがさん、萩本さん、平鍋さん、倉貫さんで行われました。
テーマは「プロジェクトの成功とは?」、「プロジェクトの成功談/失敗談」等。
カミングアウトが頻発。
心に残ったコメントを列記するに留める。
「実はフレームワーク大嫌い!!」
「アジャイルならフレームワークを直したっていいんだよ」
「ITは本当はもっと凄いことなのに。未だにコスト削減なんてダサい使われ方しかしていない」
「10人以上のプロジェクトは法律で禁止して欲しい」
「オブジェクト指向、ユースケースは予想していない機能拡張にはめちゃくちゃ弱い!だから潜在的な要求を捉えないといけない社会志向のソリューションには役不足」
「デスマ(デスマーチ)の時にTESTをなくすとさらにデスマは加速する」
「架空の進捗がとにかくダメ(テストで測るべし)」
一番ぐっときたのは関さんの次のコメント。
「僕は、『このやり方気持ちいい?』ってメンバーに聞くことにしてるんだ」
男前すぎ。最高です。
ちなみに、前回にもちらりと書いた『プロジェクトの成功とは?』に関してですが、
平鍋さんも仰っていたのですが、この命題は頭に「○○にとって」という一言を付与しなければ意味のない命題なのですね。
人生の目的が人それぞれ違うように、プロジェクトも顧客、開発チーム、管理者、ユーザ、各々のステークスホルダ毎に違うのです。
ただ、自分は色んな成功のイメージが許容される環境って大事だと思います。他者の成功のイメージを理解して、その存在を許容する。そして、自己の成功イメージを押し付けない。これが守られれば実際に成功できるか否かはともかく、プロジェクトの最中は各人そこそこ楽しくやっていけるような気がします。
人間は自己主張した結果が実現しなくとも、主張しただけで結構すっきりする生き物ですからね。
○トークス
別途にお金を払ってもいいぐらい笑えました。皆さんプロです。
特に角谷さんのRuby(Rabbit、Rake、RoR)に関するトークスは
爆笑しました。
RoR(Ruby on Rails)は私も興味があるので追っていきます。
○プレゼント抽選(おまけ)
スポンサーが太っ腹だったらしく、1/3の確立で当たるプレゼント抽選。
当たった順に賞品を自由に選べる仕組み。賞品は本。
で、見事当たり!!ありがとうございますっ!!!
でも、最後の方に当たったため欲しい本が・・・・
頂いた本:
「はじめてつくるパワーアンプ」
新たなポートフォリオになりそうです^^
◎まとめ
今回のXP祭り、その全体を通して感じたことは、アジャイルとは手法ではなく考え方、価値観なんだなってこと。アジャイル、特にXPというと、ペアプログラミング、TDD等に代表されるプラクティスに目を奪われがちだけど、プラクティスはあくまで手段で、大切なのは原則、思想なんだなぁと。原則、思想を理解し、受け入れていればプラクティスは『自分達で作ってゆくことができる』。これって、相当チームに勇気と自信を与えるとらえ方だと思う。シンプル、勇気、信頼と尊厳、こうした無形だけれども大切なものを守れる環境作り、それがPMとして一番大切な仕事なのかも。
追記
な〜んか、文体が乱れまくってますね(笑
お化粧下手ですいませんm(_ _)m











PPT→Rabbitの修正を早速しました^^
コダワリの部分を間違えて失礼しました
トークス、本当に楽しかったです。
また、是非拝見したいです。