沖縄県宜野湾市の病院 かりゆしクリニック NEWS
医療法人うりずんの会 かりゆしクリニックの最新情報を掲載。内科・循環器科・小児科・皮膚科。沖縄県宜野湾市
 



最近毛虫による接触皮フ炎の患者さんが増えてきました。下記に新聞記事(琉球新報,5月17日)を引用しましたので、ご参照ください。



 南風原町や豊見城市の幼稚園、小中学校で8日ごろから、かゆみなどが発症する毒蛾(が)皮膚炎を引き起こすタイワンキドクガの幼虫が大量発生し、腕や首に発疹やかゆみの症状を訴える児童生徒が続出した。
2市町の各教育委員会が業者に依頼し、薬剤散布し駆除を行った。南城市の一部でも幼虫の発生が確認されている。県衛生環境研究所によると、同幼虫の発生はこれからがピークで、注意を呼び掛けている。
タイワンキドクガは2センチほどで背中のオレンジ色の線と黒いこぶが特徴。クワディーサー(モモタマナ、コバテイシ)の葉で多く見られる。
 幼虫、成虫ともに毒針毛(どくしんもう)と呼ばれる目には見えない毛を持ち、この毛がかゆみなどの症状を引き起こす。  毒針毛が風に飛ばされ、各地に広がる可能性もある。県衛生環境研究所の職員は「かゆみを感じたらかかずに粘着テープで毒針毛を取り除き、洗い流し、症状がひどい時は皮膚科を受診してほしい。この時期は長袖、長ズボンの着用を勧めたい」と話した。

                                               



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ゴールデンウィーク休診のご案内

ゴールデンウィークは、下記の通り休診させていただきます。
期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、ご了承の程お願い致します。
緊急の際は、救急病院を受診されますよう、よろしくお願い申し上げます。


4月28日(土)通常診療 9:00〜17:00
  29日(日)休診(昭和の日)
  30日(月)休診(振替休日)

5月1日(火)通常診療 9:00〜18:30 (代診の先生)
  2日(水)休診(学会出張のため)
  3日(木)休診(憲法記念日)
  4日(金)休診(みどりの日)
  5日(土)休診(こどもの日)
  6日(日)休診(日曜日)

  7日(月)通常診療 9:00〜18:30
                         
                         かりゆしクリニック 院長 砂川隆二


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糖尿病専門外来開設のお知らせ

4月5日から糖尿病専門外来を開設しました。

担当 ・・・糖尿病専門医の先生

曜日 ・・・毎週木曜日 午前中


糖尿病・内分泌疾患(甲状腺など)・肥満・生活習慣病などで
お困りの方は是非ご相談下さい。
よろしくお願い申し上げます。



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新年おめでとうございます。

皆様おすこやかに新年をお迎えのことと存じます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとう
ございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



                   

               平成24年 元旦
               かりゆしクリニック スタッフ一同



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かねてより皆様からの要望の多かった「沖縄県市町村職員共済組合人間ドック」
申請手続きを進めておりましたが、9月27日付で人間ドック指定医療機関として
認定されました。

今日まで、すでに多数の方にご利用いただいてます。この機会に皆様も是非ご利用
下さい。

今後も、皆様の健康管理・維持増進のため、スタッフ一同努力したいと思っており
ます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



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この度の東日本大震災で被災された皆さまには心より
お見舞いとお悔やみを申し上げます。


「お正月休み」のお知らせです。

年内は12月30日(金)まで診療いたします。
年明けは、1月4日(水)から診療開始の予定です。


来る「2012年」が皆様にとりまして、よい年と
なりますように・・・。



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9月24日(土)は、学会出張のため休診といたします。

  23日(金)・・・公休日(秋分の日)
  24日(土)・・・休診
  25日(日)・・・日曜日

と、休みが続きますが、ご理解ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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うだるような暑さが続いていますが、脱水症・熱中症の対策は万全でしょうか。熱中症になると、頭痛やめまい・だるさなどを感じ、失神やけいれん・意識障害を伴い死亡する例もあるので注意が必要です。

最近、脱水症・熱中症の予防・治療のための「飲む点滴(経口補水液)」が開発され、注目されています。これは、塩分と糖分が適当な割合で混ざった飲料のことで、もともと発展途上国の子供たちの脱水症状の改善に使用されてきました。口から飲ませて、水と電解質を簡便に素早く補給する経口補水療法に使われます。下痢・嘔吐・発熱、経口摂取不足、過度の発汗などによる脱水症の予防と治療に有効です。

今春発売されたこの経口補水液は、スポーツ飲料よりも電解質を多く含み、塩分は二倍、糖分は半分です。ペットボトルとゼリータイプがあり、とくにゼリータイプはスプーンで水分補給する場合、与えやすく、のどごしも良いため、乳幼児や高齢者におすすめです。脱水状態に合わせて適時増減しながら、くり返しゆっくり時間をかけて飲んでいきます。医薬品と同様、医師や看護師・薬剤師の指導が必要ですので、医療機関・保険調剤薬局で売られています。カリウムや塩分濃度が高いため、腎臓病や心臓病の方は注意が必要です。

高齢者は、体の水分量が減少していて、常に脱水症を起こしやすい状態にあります。のどが渇く感覚も鈍り、脱水症状に気づきにくく、高度の脱水症になる場合があります。周囲の人々や本人が積極的な水分補給を促す努力が必要です。

小児では、嘔吐・下痢・発熱で水分や塩分が大量に失われると、脱水状態になりやすくなり、とくに乳幼児は重症化しやすいので注意が必要です。脱水がそれほど重症でなければ、自宅で十分な経口補水液と栄養補給を心掛ければ大丈夫です。それでも改善しない場合は、できるだけ早く小児科を受診しましょう。炎天下での長時間のスポーツ(ゴルフ・野球・サッカーなど)も脱水症・熱中症が起こりやすいので、気をつけましょう。

このように、特別な手技や器具が不要で、家庭でも簡便に素早く行える経口補水療法が普及すれば、重症脱水症・熱中症などで亡くなることを未然に防ぐことができます。また経口補水療法は、小児科専門医の減少問題や、高齢者の集まる施設でのウイルス感染による不幸なニュースが相次いでいること、また医療費の抑制など多くの問題解決の助けになるともいわれています。

(本内容は、2005年8月、沖縄タイムス「命ぐすい耳ぐすい」に投稿したものです。)

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【10年前より増えている熱中症】
熱中症とは、体温が上昇することで、体内の水分や塩分が低下し、脳への血流も不足してその機能まで低下してしまう状態です。発見と手当が早ければ軽症で済みますが、「熱射病」のように重傷化すると、頭痛や嘔吐、めまいやだるさを感じたり、さらにひどくなると、意識障害を起こすこともあります。

【室内でも、子どもや高齢者は安心できない】
熱中症と言えば、炎天下に激しいスポーツをしている時になりやすいと思いがちですが、直接日光にはあたらない場面でも起こりることがあります。例えば、車内にいた乳幼児や、室内にいた高齢者がなくなった例がありました。
熱中症の発生は、気温や直射日光だけでなく、湿度が高い、風が弱いことで、体温が上がるけれど、カラダの熱が逃げにくい状況になった時に起こりやすいといえます。体温を調節するための発汗機能が低い高齢者や乳幼児、また肥満の人も皮下脂肪が多いと熱がこもりやすいので熱中症になりやすいのです。また他にも下痢や発熱中の人なども脱水症状になりやすいので危ないことがあります。

【急な暑さは要注意 〜スポーツ時の熱中症を防ごう〜】
急に暑くなる時期はまだ体が暑さに慣れていないため、熱中症を起こしやすいときです。特にスポーツでは、気温・湿度の高い日、合宿の初日などに注意しましょう。
●スポーツでは主に、熱疲労と熱射病が問題になります。
1. 熱疲労 :脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などが見られる。
2. 熱射病 :体温の上昇によって、中枢機能に異常をきたした状態。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)が起こり、ときには生命にかかわることもある。
3. 熱失神 :皮膚血管の拡張によって血圧低下が起こり、脳血流の減少のために顔面蒼白となって、めまいや失神などが見られる。
4. 熱けいれん :大量に汗をかいて水分のみ補給する場合に起こりやすく、血液の塩分濃度が低下し、足、腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんが起こる。

【こんな症状があったら要注意!】
・いつも通りに動けない
・体が疲れて、やる気がなくなる
・体が重くて、力が入らない、ボーっとする
・耳の中でキーンと音がする、声が聞こえにくい
・気持ちが悪い、吐き気がする
・脚や筋肉が痛い、しびれる
・頭が痛い
・フラフラする、目がまわる

【熱中症の応急処置】
涼しいところで休み、スポーツドリンクなどで水分を補給します。衣服をゆるめ、体を濡らしたタオルでふき、冷やします。意識がないときや、反応が鈍いときは、涼しいところに運んで、体を冷やし、救急車を呼びます。

【熱中症は必ず医師の診断を】
意識が戻り症状が回復しても、影響が残っている場合があるので、必ず医師に相談しましょう。

【熱中症を防ぐ水分補給】
人間のカラダは、約55〜60%は水分で、体重の2%の水分が失われると脱水状態になり、のどの渇きを激しく感じ始めます。1回に飲む量はコップ1杯くらい(100〜200ml)が適当です。エネルギーや塩分も補給できるスポーツドリンクを利用するとよいでしょう。汗をかく夏は、運動をしていなくても、早め早めに水分補給をすることが大切です。


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        < 休診のお知らせ >

10月2日(土)午後の診療は、都合により休診いたします。
急なお知らせで申し訳ございませんが、ご理解ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。




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         お盆休みのお知らせ!

暑中お見舞い申し上げます。
今年は全国的に熱中症が多発していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年のお盆休みのお知らせです。
8月24日(火、ウークィ)は、お休みとさせていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



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         ・・・学会出張のお知らせ!・・・

8月7日(土)、学会出張のため、午後の診療受付時間を午後4時までと致します。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

                    かりゆしクリニック院長 砂川隆二 


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   ・・・学会出張(代診)のお知らせ!・・・

6月12日(土)、人間ドック学会出張のため応援の先生に代診してもらうことになりましたので、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

   6月12日(土)の午前と午後・・・代診の先生が診察します。
   6月11日(金)の午後・・・午後6時診察終了いたします。

人間ドック認定医・専門医研修会(神戸)に参加の予定です。より良い人間ドック・特定健診実施に向けて、いろいろと勉強することが増えてきました。

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  小児科・皮膚科診療変更のお知らせ

開院以来これまで、内科診療以外に小児科・皮膚科も診療してきましたが、最近「特定健診・人間ドック」の検査が多くなり、診察待ち時間が長くなってきました。
「地域医療に貢献する」という初期の目的も達成されたものと思われますので、本日より小児科・皮膚科の患者様は近くの小児科・皮膚科専門医の先生へご案内することにしました。
今後当院は、時代のニーズである「特定健診・検診・人間ドック・在宅医療」と内科診療に専念していきたいと思います。
これからも地域医療のために一生懸命努力する所存ですので、皆様方のご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。


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・・・ゴールデンウィーク休診のご案内・・・

ゴールデンウィーク休暇につきまして、下記の通り休診とさせていただきます。期間中は何かとご迷惑をおかけする事と存じますが、何卒ご了承賜ります様お願い申しあげます。緊急の際は、最寄りの救急病院を受診されますよう、よろしくお願い申し上げます。

4月29日 (木) 昭和の日(休診)
4月30日 (金) 9:00-6:30 通常診療 
5月1日(土) 9:00-5:00 通常診療
5月2日(日) 休日   (休診)
5月3日(月) 憲法記念日(休診)
5月4日(火) みどりの日(休診)
5月5日(水) こどもの日(休診)
5月6日(木) 9:00-12:30 通常診療

            かりゆしクリニック 院長 砂川隆二



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