株の神様 Blog

資産150倍にした株式投資伝授します

大納会

2016-12-30 20:14:50 | 神様の一言
一年お疲れ様でした。
波乱の一年も、終わってみれば年足で五年連続陽線と、バブル崩壊以降、小泉政権時の4年連続陽線を抜いて記録更新となり、終値としては20年ぶりの高値となりました。
日経平均の年足チャートを眺めていると、バブル崩壊以降の高値22750円を超えてくるのは時間の問題で、出来高みてもそれを強く感じさせます。
きっかけが、トランプなのが気に入らないのですが、中期、長期とも上昇トレンド継続で、かなり期待してしまうはずなんですが、なぜか個人投資家の盛り上がりに欠けるのが現状ですね。
12月第2週にかけて、日経ダブルインバースの買残が多くなり、日経平均レバレッジの買残が異常に少なくなり、個人短期筋は下落ポジションをとり、シカゴ短期筋も売りにまわりと、個人とヘッジFが同じポジションをとるなんて珍しい現象が起き、結果としては年末まで日経平均の強さを保つ要因の一つになってしまいました。
皆さんも一度、日経平均の年足チャートを見てみて感じて下さい。たぶん売りではなく、買いである事を理解出来ると思います。
私は、今回の上昇トレンドは2004年の相場に似ていると思っていますので、金融、原油の上昇が中心で、2004年当時はなかった仮想通貨関連に来年も注目していきます。
ビットコインの高値更新が見えてきましたが、日経新聞の観測記事で、中国人が元安回避で購入しているとの事。短期的には、中国の旧正月まで上昇トレンド継続を期待して、一月相場に臨みたいと考えています。6172メタップス、8732マネパ
8704トレイダーズ証券、3696セレスなど

良い年をお迎え下さい。
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加藤暠死去

2016-12-27 23:50:06 | 神様の一言
12月26日東京都内の病院で、加藤暠さんが75歳で亡くなりました。
彼は1980年代に仕手集団の誠備グループを率いた相場師で、その後1995年には「新しい風の会」2003年には「泰山」という株式研究会を立ち上げ、兜町の風雲児と呼ばれた人物でした。
私は、1995年に彼が手掛けた兼松日産、大同鋼板の空売りでとても辛い思いを経験し、それが株式市場に真剣に取り組む転機になったのでした。2015年に東京地検特捜部に金融商品取引法違反容疑の疑いで妻、長男と共に逮捕されたニュースをテレビで姿を見た時は、複雑な心境だったのを覚えています。
彼が亡くなった今年が、私が経験した中で一番強い上昇波動の起点になると思うと感慨深いものがあります。
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注目銘柄

2016-12-11 23:46:43 | 神様の一言
今回の上昇波動の発生は、アメリカより生まれました。アメリカの金利上昇が円安を起こし日本株上昇につながっています。

2000年代のアメリカの金利上昇局面は、2004年から2006年の2年間、FFレートが1%から5.25%まで上昇しました。その当時の相場を振り返ると、NYダウは横ばい、日経平均は上昇、原油は上昇、円安、個別銘柄では、アメリカのゴールドマンサックスが80ドルから170ドルへ上昇、日本の三菱UFJが850円から1950円へ上昇と、金融セクターの上昇が顕著でした。
ここから考えても、金融セクターの上昇が今回の相場の中心である事は間違いなく、今後も期待出来るという結論になります。

個別材料株では、まずカジノ関連です。法案を通過したあたりで材料出尽くしとなり下落基調になっております。おそらく14日に成立となると思います。ギャンブル依存症が問題視されていますが、今さらって感じですよね。カジノと言えば、マカオやラスベガスが有名ですが世界市場規模は31兆円なのに対して、日本のパチンコが20兆円、競輪、競馬、競艇などを加えると27兆円と、日本はギャンブル大国なんです。
カジノ業界ではマカオが一番市場規模が大きく年間5兆円売上があるらしく、アジアの市場は、世界の注目を浴びているわけで、日本でのカジノ解禁となれば、規模も2兆円ぐらいの想定となり関連銘柄の物色も本格化してもおかしくないと考えます。個人的には、1418インターライフに注目です。
仮想通貨関連も、引き続き注目です。ビットコインの価格も9万円まで上昇して来ました。メガバンクも独自の仮想通貨を発表したりと、今後の展開にも興味深いものがあります。
6172メタップスの上場来高値更新の強さには驚かされます。
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久しぶりの19000円

2016-12-09 19:01:37 | 神様の一言
日経平均の19,000円 までの上昇スピードの早さには驚きですが、納得な感じがする自分がいるのも事実です。
テレビ解説者の人達や、アナリストも、日経平均の20000円は通過点で、来年の高値は、23000円まではあるって…こんなコメントが目につくようになりましたね。いい事なんですが、ちょっと調子に乗り過ぎてる感が、否めないのも事実ですね。トランプ相場だからって、孫社長がトランプに面会を申し込んで、対談し、投資と雇用の約束したからって、ソフトバンクの株が上昇するなんて、なんか可笑しいですよね。私は、孫社長を尊敬してますし、トランプに会えることが凄いと思いますが、アメリカで五万人の雇用なんて聞くとなんか…
2014年に失敗したTモバイルを買収したいから、通信業界の規制緩和を直談判したみたいな感じが欲しいんですよね。

今、私が感じているのは、そろそろ調整が入る時間帯が近いてきたという事。
来週FOMCがあり、利上げはすでに相場は、織り込み済で、問題は来年何回利上げするか?3回なら、更に金利上昇するから円安…でもそれを市場が織り込むのは、来年だと思う。

クリスマス休暇前の外人のポジション整理
これは、売り方も、買い方もいるわけで、今週一番感じたのは、売り筋の心理が、日本株市場だけでなく、世界市場で追い込まれつつあり、踏み上げが余儀なくされている点。例えば、おそらくシャープの上昇もモルガンの踏み上げが入っている感じがします。

昨日の上昇時の、ソフトバンクと三菱UFJの日証金の状況を見たところ、明らかに買い方の気持ちが強くなり過ぎている点。

こんなところから、短期的には調整すると思っています。
ただし、中期上昇トレンド発生している相場だけに、下落局面では、弱気は禁物です。

注目銘柄については、日曜日にでもコメントします。



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投資家動向と今後の展開

2016-11-27 21:05:03 | 神様の一言
11月第2週、海外投資家4006億買い越し
第3週が4903億買い越しとなっております。対して個人投資家の現物.信用が2週間合計で8607億売り越し、投信が2536億売り越しとなりました。
私が驚いたのは、大統領選挙のあった第2週の外国人の売買において、現物が4000億に対して先物が1700億の買い越しであった点です。通常、相場の転換期においてスタート時点では空売りの買い戻しから始まるので先物の買い越しが顕著にでます。英EU離脱直後の時、外国人の先物は買い越しに対して、現物が売り越しとなっています。ところが、今回は外国人の売買において現物が先物の倍以上の買い越しとなったという事は、現物=中長期投資家、先物=短期投資家から考察すると、つまり私が以前にも伝えましたが、今回の大統領選挙のトランプ勝利により起こした世界の相場の転換を予想して準備がなされていた投資家筋がいて、買いをいれ、中期上昇トレンドの発生となったという事実が判明したという事ではないかと思います。
そして、シカゴ投機筋の日経平均先物の買いポジションをみると大統領選挙後1週間経った15日時点においても全く増やしておらず、2012年10月時点以来の5000万枚割れと、短期筋の投機筋の買いが入っていない事がわかり、あくまで外国人の買いは中長期投資家の買いが中心であるという事です。
さらに、日経平均先物の野村証券の買いポジション〔日経平均レバレッジ〕が、今回の上昇により大幅に減少し、ほとんどなくなり、この点からも日本の短期筋の買いポジションまでも、なくなっております。
なおかつ、日本証券金融の貸株残〔空売り〕が増え、融資残はほとんど増えず、銀行株の信用倍率が6年ぶりの低下となっている点からも日本の個人投資家は空売りで売り上がり、買いは増やしいないのが現状ですね。
つまり、今回の11日間の上昇の間、外国人も日本人も短期投資家筋は売り越しし、買いポジションはほとんどなくなっており、買いの主体は、外国人の中長期投資家であり、すぐに売りがでない訳で、上昇すればするほど、短期筋は持たざるリスクを感じているという事実があるのです。
ちなみにアメリカ市場も同じ現象が起きており、シカゴ投機筋の買いポジションは、今回の上昇局面において大幅に減少させており、買い主体は、ミューチュアルファンドなどの投信の資金であり選挙後1週間で230億ドル買い越しとなっているようです。
最後にドル円ですが、すでに113円台になっていますが、あまりのスピードの速さに当然、株式市場と同様の需給現象になっていると思いますが、2013年からの円安は日銀がつくり、今回の円安はアメリカ〔FRB〕がつくった円安である点から、想定すると簡単には円高トレンドは生まれないという結論に至ります。

結論 今回の上昇波動は短期で終わらないし、中期上昇波動の発生となりました。
スピードの速さにより短期調整があっても大きな局面の変化がない限り、短期筋の買いにより、調整期間は短く浅くなるという事になると思います。
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銀行株

2016-11-18 19:58:31 | 神様の一言
皆さんもご存知の通り、トランプの今後の政策期待と、財政悪化懸念によりアメリカ国債の金利上昇が進み、米ドル高が発生し、ドル売りポジションの平均値が105円50銭でしたので、踏み上げがはいり、いっきに110円台となりました。
当然、日経平均も18000円まで駆け上がりましたね。空売りと踏み上げを巻き込みながら…

久しぶりの金融株の上昇に、短期筋は空売りをし今週一週間で銀行株の信用売り残はかなり増加したと思います。一方、買方は利食いが早くほとんど信用買い残は増加してないと思います。弱気の上げと指数の上昇のスピードが早すぎるので当然調整が入ると投資家が考えるのは当たり前のことです。
ただし、一番気をつけなくてはいけないのは、銀行株の初動の上昇で空売りをするのは、とても危険なことなんです。株価の上昇のスピードが早いのは、それだけ投資家の大半が、この相場の変化に備えた準備をしていなかったからなんです。
今回の大統領選挙というイベントの後に起きる流れの変化に対策をしていなかった為に、慌てて投資家が対応した為に起きた相場の変動だからスピードが早すぎて、なおかつ今回の流れの変化は相当大きなものになる可能性が高いということなんです。
そしてドル円と、日経平均の中期上昇トレンドの発生となっていくと思います。
私は、トランプの勝利と相場の転換を仕掛けた人達がいると思い込んでいますので、当然短期調整はあると思いますが、初動で銀行株の上昇が目立つ時の相場は、とても強く、そして高く、なる可能性があるということは、過去の相場が物語っています。
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プーチン来日に向けて

2016-11-14 11:01:29 | 神様の一言
おはようございます。
ロシア関連の強さには、注目ですね。
4616,9380が柱
9377,9355,6455,8090,1979などです。
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五年ぶりの…

2016-11-14 00:48:02 | 神様の一言
前回、思わずコメントを投稿したのですが東北地震以来の五年ぶりだったんですね。
時間が経つのは早いなぁ…
せっかくなので、これから少しずつ、私が今感じている事を書き記していこうかと、思っています。あくまでも私の相場観なので、参考程度にして頂けれぱと。。。

私が市況を判断する時、市場の需給状況を確認する上で、信用買残・裁定買残が重要だと考えています。
まず、現在の裁定買残についてですが、11月第1週現在9664億となっています。今回の裁定残の1兆円割れは、2016年6月第4週の8803億から、20週目になります。

裁定残が、1兆円割れは相場の安値圏で、でる現象であり、ここ10年遡ってみると、
2008年11月第1週の9706億、当時の日経平均は8576円、29週間にわたりました。

次に、2011年8月第4週の9664億、日経平均は8955円、7週間。
次に、2011年12月第2週の8572億、日経平均は、8401円、6週間。

2008年は、サブプライムショック後の最終局面、2011年は円高の最終局面で、その後アベノミクス相場の入り口となり、長期上昇トレンドのスタートとなりましたね。

過去3回は、日経平均が9000円割れからの現象でしたが、今回の今年6月は15684円からの裁定残1兆円割れとなっており、当時私は、ここから日経平均が15000円を割れて、どんどん下落していく相場はないだろうと考えていました。
つまり、裁定残から判断すると、現状の日経平均に対して売りはあり得なく、ある程度の上昇局面の発生は、時間の問題だったと言うことであり、それが残念ながらトランプの勝利により始まったと考えるべきだという結論が出て来たという事です。
それも、過去の裁定残1兆円割れが8000円台で、そこからの上昇だったのに対して、今回は、日経平均が15000円台からの現象であり、ここからのスタートと考えると、ここ10年の日経平均の高値は超えてくると考えるのが自然ではないかという事です。

これは、あくまでも裁定残だけで判断するという事になりますが、先週の金融株の出来高をみていると、確信に変わりつつあるのも事実です。
今日は、ここまでにしときます。
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Donald John Trump

2016-11-10 20:14:50 | 神様の一言
昨日は、さすがに納得がいかないので、久しぶりにブログにコメントさせて頂きます。
トランプが大統領になったのは、正直驚きだったのですが、、、問題なのはFBIのコーミー長官が投票日の11日前に、上官である司法省のリンチ長官の反対を無視してクリントンのメール問題について新たに捜査すると公表したにも関わらず、5日になって臨時会見を開き米FBIがクリントンを訴追求めずと発表した件です。当然、株価は乱高下した訳ですが、まずコーミー長官は、現在、無党派と主張してますが、ブッシュ政権時には司法副長官を務め共和党だった訳で、なおかつクリントン家と対立した過去もあり、投票日前にあえてメール問題を公表する理由は分かります。では、なぜ投票が終わってないにも関わらず5日にクリントンに有利な訴追しないという発表をしたのでしょうか?
確かFBIは4万通のメールを調査するのに1年以上かかったはずなのに、今回新たに見つかった3万通のメールの調査を一週間もかからずでき、シロと判定したなんて、あまりにも出来レースすぎておかしいと思ってしまいましたが、今日わかりました。
ここからは、私の妄想ですが、コーミー長官は5日の時点で、トランプが大統領選挙で勝つ可能性が高いことをすでに分かっていて、メール問題でクリントン有利の発表をしたところで大勢に影響が出ない事を確信していたという事。事前報道ではクリントン有利の発表していたにも関わらずトランプの圧勝。そして、日本時間の投票開票日のアメリカの先物が急落、101円までのドル急落により日経平均の1000円を超える急落を誘ったにも関わらず、夕方には日経先物が500円上昇し、NYダウはプラスでスタートし、為替も104円後半まで戻るなんて、おかしいと思いませんか?
つまり、トランプの圧勝を分かっていた人達がいて、一般投資家を振り回し利益を上げている人達が介在していると、私は確信した訳で納得がいかないと思い、久しぶりに熱くなってコメントしている次第です。
もし、この私の理論が正しかったとすれば、きっと先物や為替の手口に足跡が残ってるんじゃないかなぁ…

株式評論家はトランプが大統領になった以上、世界的に不透明要素が高まり、円高になって株価は当面上がらないと言っている意見が多いようですが、私の妄想が正しければ、日本の株は今日の投げにより弾みがついて、目先底打ちし、また上昇に転ずるという事になります。
ちなみに私が今一番注目しているのは、ビットコインです。ぜひチャートと出来高を見て下さい。
ですから投資妙味があるのは、仮想通貨関連となります。6172 メタップスが増し担保規制が外れ注目です。
あとはロシア関連です。
12月15日に、プーチンが山口県で安倍首相と会談が予定されており、北方領土2島返還と日本の経済協力なんて話が出て、ロシア関連が盛り上がるとか…

余談ですが、私は、今、引っ越して埼玉県に来ています。 名古屋と比べると夏は過し易いんですが、冬は寒いです。
皆さん体調には気をつけて、相場と戦い勝って下さいね。
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痛み

2011-03-25 02:37:41 | 神様の一言
東北地方太平洋地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害を受けられた方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
この震災状況をテレビでずっと見てました。あまりにも衝撃的すぎて声を失いました。
そして原発、放射能の恐怖、悲しくつらい出来事が起きてしまいました。
日本人として、仲間として、私自身ができることをしていくつもりです。本当に心からお見舞い申し上げます。

相場については、この一ヶ月、中東問題以降、今回の災害により、とんでもない暴落になってしまいました。直近発表の信用買残も、一週間で26%も減少しており物凄い投売りがでてました。そしてその後の反発、そして小康状態にはいってきつつあるのが、現状ですね。私は、初動の急落局面では、下落ポジションと呼んでいたので、クリアできましたが、9000円前半とみていたため、ここまでの下げは全く想定していませんでした。
私は、急落局面で復興にかけようと不動テトラ中心に建設土木株を買いにまわり、ほぼ売却しましたので、火力発電による石炭需要の高まりを狙って日本コークス中心に石炭株をさらにここから買いでいってみようかと考えております。
私の基本的な考えの中に、日経平均一万円割れのあとの、下落局面は買いポジションで取り組むというのがあるので、不安材料はありますが、今後も急落局面は買い向かうつもりです。
皆さん、大変な時期ですが、乗り越えていきましょう。
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