株の神様 Blog

資産150倍にした株式投資伝授します

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痛み

2011-03-25 02:37:41 | 神様の一言
東北地方太平洋地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害を受けられた方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
この震災状況をテレビでずっと見てました。あまりにも衝撃的すぎて声を失いました。
そして原発、放射能の恐怖、悲しくつらい出来事が起きてしまいました。
日本人として、仲間として、私自身ができることをしていくつもりです。本当に心からお見舞い申し上げます。

相場については、この一ヶ月、中東問題以降、今回の災害により、とんでもない暴落になってしまいました。直近発表の信用買残も、一週間で26%も減少しており物凄い投売りがでてました。そしてその後の反発、そして小康状態にはいってきつつあるのが、現状ですね。私は、初動の急落局面では、下落ポジションと呼んでいたので、クリアできましたが、9000円前半とみていたため、ここまでの下げは全く想定していませんでした。
私は、急落局面で復興にかけようと不動テトラ中心に建設土木株を買いにまわり、ほぼ売却しましたので、火力発電による石炭需要の高まりを狙って日本コークス中心に石炭株をさらにここから買いでいってみようかと考えております。
私の基本的な考えの中に、日経平均一万円割れのあとの、下落局面は買いポジションで取り組むというのがあるので、不安材料はありますが、今後も急落局面は買い向かうつもりです。
皆さん、大変な時期ですが、乗り越えていきましょう。
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陰転

2011-02-25 02:06:50 | 神様の一言
残念ですが、日経平均とナスダックが新値10本足が陰転してしまいました。
中期トレンドが下向きになってしまった以上、売りポジションをとらなくてはいけないと思います。新興市場も同じくです。
個人的な見方としては、今後のポイントは、為替、原油次第ではありますが、日経平均一万円割れまでは、売り対応で、そこからまた検証していくつもりです。
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遅くなりましたが・・・

2011-01-07 03:02:11 | 神様の一言
 新年あけましておめでとうございます。

 もうすでに今年がスタートして、七日目ですね。今日、久しぶりにカリスマから連絡があり、今年の挨拶をしてないとのことでした。そして、彼とひとつの約束をしました。ひとことで言うと「復活」です。
簡単なことではありませんが、正直な気持ちとしては、自分自身の中でも変化があり、相場も変化してきたので可能性はあると・・・勝手に思い込んでおります。

市況については、去年の後半に変化した流れ、中期トレンドの上昇波動入りから、いろいろな銘柄への物色の広がりと、堅調な指数の推移が続いております。ただし、これはまだ第一ステージの段階でこれからまだまだ期待できると、私は考えております。今後の注目ポイントは、その他金融株、低位資源株、新興市場、メガバンクです。

今年一年、このブログをみてくれている皆さんの幸運を祈ります。もちろん、私も頑張ります。今年もよろしくお願いします。
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銀行株

2010-12-17 02:01:00 | 神様の一言
 とうとう銀行株指数が陽転してきました。
みずほが、先週、新値10本足が陽転し、一番の懸念だった信用買い残が急速に減少してきました。久しぶりの銀行株の買い転換ですね。日本の市場が上昇波動入りするための条件だったので、今後が楽しみです。
 
あと来年に向けての銘柄を紹介すると、今年のIPO銘柄で、初値が公募価格から大きく上昇した銘柄群がいいのではないでしょうか。4銘柄ほどですけど・・・・。

今の相場のポイントは、円安傾向と銀行株の上昇と新興市場、低位株の上昇ですね。
頑張っていきましょう。
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世界の株式市場から

2010-11-26 01:35:22 | 神様の一言
 世界の株式市場が、波乱含みになってきたようです。
アメリカ政府によるQE2(量的緩和策第2弾)により50兆円もの資金を市場に流し、FRBは実質金利の低下と、ドル下落を企らみ、QE2が与える効果として、株価の上昇により消費者の資産を増加させ、信頼感の増加を通じて支出を刺激し、支出の増加は所得や利益向上を通じて経済成長を支える。これが、FRBの狙いであった訳です。

確かに金融危機後実施されたQE1(量的緩和策第1弾)は株式に大きな押上げ効果をもたらしました。しかし大きな効果を上げた最大要因は70兆円強に上る景気対策を伴っていたからです。つまり金融政策と財政政策を同時に行なったんです。なおかつ、今回は不動産関連債権の買取がされないことと、中短期国債中心の買取が行われること、この2点も大きな問題で、すでにアメリカ市場の長期金利が上昇に転じてきてしまった。これは株式市場にはマイナス影響がでてくるんです。為替市場でも、米ドルが下落するどころか、上昇に転じてしまった・・・。FRBの読み違いがでてきた。

私の結論としては、今回のQE2は財政政策を伴っていませんから、基本的には長年日本が経験して来たのと同じで、これだけでは株式市場には大きな効果を得る可能性が少なくとても危険な状態であるということです。

そして、ナスダック指数が11月16日、NYダウ・上海総合指数が11月17日、インドSENSEX数が11月19日に新値10本足が陰転してしまった。これは中期波動の変化、つまり上昇トレンドの終焉を示すものだと私は判断します。今後、その他の新興国の株式市場の陰転もでて、最低でも1ヶ月から3ヶ月の日柄を必要とする調整局面になる可能性が高いと思われます。あくまでも、海外市場の話ですが・・・。

 ここから本題の日本株式市場ですが、海外市場とは逆に日経平均は11月10日に新値10本足が陽転しました。これも中期波動の変化、つまり下落トレンドの終焉を示すものとみるべきなんです。だから11月9日の私のコメントにつながってた訳なんです。もちろん最大の要因は円安です。もうひとつはヘッジファンドのポジションが、日本株売り新興国買いであった為に、ヘッジファンドが11月決算であることからポジション解消の動きがでてきたから、外人投資家からの買いが入り、日経平均が陽転した。問題は、ここからの動きが大きなポイントです。ここ直近の海外市場の戻りは11月末のヘッジファンドの決算の評価替えのためであり、変化がでてくるのは、12月から明確な動きがでてくるのではないか、新興国株式はじめ海外指数下落と、日本株式市場の上昇という局面入りです。当然、世界の株式市場が下落に転じれば、普通は日本にも影響でる訳ですが、いかに逆行高ができるかが、来年の相場にもつながると私は考えております。頑張っていきましょう!
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注目銘柄

2010-11-09 22:51:16 | 神様の一言
やっと日本の市場にも、変化がでてきたようですね。ですから、今、私がマークしている銘柄を紹介します。
6632 JVCケンウッド
8574 プロミス
新JASDAQ市場の銘柄群

それぞれに理由がありますが、ロイター等で確認してみて下さい。
久しぶりに戦いを挑んでみたくなりました。
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お久しぶりです。

2010-10-20 03:21:34 | 神様の一言
今日は、一年八ヶ月ぶりのコメントをします。
なんか変な感じです。このブログから離れて、相場に対しても少し引き気味で見てきました。 
私事ではありますが、この二年いろいろありました。自分自身、反省すべきことがいっぱいありました。ただ、自分がこれから本当にしなければいけないことや、進むべき道が少しづつ見えはじめてきた・・・ 現在の心境です。

最近、言葉や文字で自分自身や感じていることを表現する機会がなかったので、うまくコメントできないかもしれませんが、昨日はカリスマの誕生日だったので、お祝いをここで言いたくて・・・おめでとう。
あと、ブログ全然更新しないのに、毎日見に来てくれてる人達へ・・・ごめんなさい。

相場については、本当につまらない現状です。為替が一番の鍵であり、それは皆さんもよくわかっていると思います。
私が一番気に入らないのは、財務省の対応と為替介入に対する考え方です。1995年の頃の方が全然マシだった。
このままだと、9月の介入は決算を無難に通過させるためだったと思われるし、アメリカのいいなりだと捉えられてしまう。
アメリカの為替水準の考え方は、物価上昇率を調節した実効レートを軸にみられているため、日本当局がみている為替水準と少しずれている為、それをうまく調整していかないと更なる円高も覚悟しておいた方がいいと思います。

                               神様より     
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金のなる木

2008-12-09 13:03:32 | 神様の一言
私が24歳の時、知り合いの人から高さ10cmぐらいの苗木をもらいました。
当時の私は若く、もらった時にこんなもの何がいいんだろう?アパートのベランダに置いて放って置きました。一週間に2回ほど水をあげておきましたが・・・。
それから私は4回転居しました。ほとんどの物は捨ててきました。それから15年、その苗木はどんどん大きくなり直径1mぐらいの枝を広げるまで大きくなりました。
木の大きさの割りに、鉢の大きさがあまりにも小さいのでホームセンターで一番大きいプランターを買ってきて入れ替えました。とてもバランスが良くなり立派な金のなる木だなーと考え深げに浸っておりました。
この15年間というのは、私が真剣に相場に向き合ってきた時間であり、今現在、相場を見ていると恐怖を通り越してあきらめに近い感情が出ている今日この頃であります。
但し、この閉塞感の中でもきっと光輝く銘柄はあるはずです。10月の悲惨な換金下落相場の中でチャートで月足が陽線を形成していたプリマハム、金のなる銘柄として私は期待しております。

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熱い想い!

2008-11-10 19:43:10 | 神様の一言
皆さん、こんばんは。
私が今後、想定しているシナリオを書きます。
とりあえず、日経平均株価は7,000円割れから底を打ち、14,000円レベルからの3分の1戻しの9,500円の戻り高値をつけ、先週の金曜日に戻りの半値押しをし、本日9,000円奪回となりました。
ここで重要なポイントは、為替と各国の政策対応です。
まず、為替は90円割れさえ起こさなければ良しです。
以前に書いたシナリオで欧米投資家が換金しやすくさせる為に、仕組まれた円高ではないか?そうであれば、換金完了後には利下げ、若しくは介入によって円安修正が起きうるとコメントしました。
そして実際には日銀が利下げを発表し、想定通りの動きとなってきました。ですから、為替が前回の安値を切らない限り短期上昇トレンドは形成されます。
次に、各国の政策ですが、やっとここにきて暴落に政策が追いついてきた感があります。8日発表の中国57兆円規模の投資を実施する緊急経済対策を発表、そして今週末にはワシントンで開催される金融サミット(G20緊急首脳会合)そして、来週にも発表される可能性があるアメリカの経済対策と当然期待外れになる可能性もありますが、世界各国が金融危機に対する共通認識を持っている為、それなりの行動をしてくると想定されます。
つまり、今週、来週は期待感の基に相場は上昇トレンドを形成していく可能性が高いと思われます。
最後に、原油動向です。今現在、一番弱い相場を形成しております。
但し、先週60ドル割れをつけました。私は、原油の1バレル=50ドル台が目先底になるのではと思っていました。そうすれば、147ドルからの下落の3分の1戻しである80ドル台後半まで戻りを形成していく可能性があると考えております。
そうすれば、出遅れの商社株、石油株、そして非鉄株と物色が出てくると思われます。
ここからの短期注目業種は商社、非鉄、海運となる訳です。
私は、原油のリバウンドがおきるまでは株式市況のリバウンドは続くとみております。
皆さん、頑張って闘いましょう。


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強い決意

2008-10-29 07:56:38 | 神様の一言
おはようございます。
今回の私の強い信念は今月に買った株式が値上がりできない様な相場であれば、私は17年相場と闘ってきましたが、この世界から足を洗います。
そういうつもりで相場と闘っております。
世界の状勢や懸念する材料や、過去に経験していないことが起きております。
但し、株式市場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育つのです。
ですから、私は、日経平均1万円割れから買った株式が上昇できない相場であるならば終わりにする覚悟で闘っています。
今後に期待しましょう。

応援宜しく・・・ 


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