

京都大学にお邪魔してびっくりしたのは外国人1000名以上いて中国人は600名で構内も
レストランも英語や現地語で一杯です。まさしくグローバルな共生化が出来ています
1月11日15時から京都大学大学院文学研究科の安里准教授からの要請で講演をさせて頂きました。
対象の方は中国、タイ、台湾、フィリピンからの国際移民研究をされている大学院文学研究科の研究員です
大阪大学の大学院からもロシアを研究されている方がわざわざ参加して頂きました。
6名参加され(1名討論会より早退)講演とグループ討議をいたしました。
国際結婚の実態や課題として入管や厚労省の人口動態統計での各国の年度別結婚・離婚推移はじめ
在留資格と国際結婚の相関関係などを説明。また中国人が何故日本に来るかを中国側の制度や経済と
国際結婚の仕組み、ルートやブローカー実態を説明し失踪や離婚に至る経過と入管の不許可の実例を話ししました。
当然、弊社の経営概況を解説して日本側業者の経営の厳しさやマル投げはじめ手口を公開しました。
採算ベースは何名なのか赤字ならないようにするのはどうしているか業者の具体的な手法を申し上げました
弊社57組の結婚実績(個人情報保護ー名前職業出さず)の内容として結婚・出産・離婚はじめ
在留資格の問題点など国際結婚業者の実態を見て頂きどうすれば離婚率低下や片偽装減るかも提案しました
また、国際結婚の移民化政策を国策として勧めている韓国の実態を説明して日本の国や自治体と
業者レベルで何処が違うか何が足りないかを説明し違法の罰則や罰金の効果で何が得られるか説明いたしました。
最後に国際結婚の共生化や移民政策を図る提言を申し上げました。
講演の後に活発な論議で私達夫婦に多種多様な質問がありました。平素、国際結婚されている各国の人に
研究者として取材されたりまた自治体やNPOから国際結婚の問題点や対策の依頼受け活動されています
現地にも行かれており政府や研究者や業者レベルとも整合性はじめ課題形成もされているスペシャリストです
質問は国際結婚で問題になっている離婚の理由や弱者・障害者との結婚や男性側女性側の調査方法
コミュニケーション・金銭問題や具体的なアフターサービスと結婚してうまくいくケース、行かないケース
TV電話を何故始めよと思ったか夫婦生活で何が困ったか私たちのプライベートまで披露しました
日本の国際結婚移民政策は遅れており地域社会との共生化はこれからです
安里准教授から今後も国、自治体が前進するよう研究協力や情報交換をしようと声掛け頂き感謝申し上げています
議論が白熱して6時までに3時間させて頂きました。研究員のカクさんには紹介や支援頂きありがとうございます
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