幸せは食卓から 心を込めてお料理

第一の目的は、私の献立ノートの作成。
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レシピ付き献立 ぶり鍋 大根と豚肉の炒め煮・かぼちゃの含め煮

2016年12月28日 | レシピ付き献立

ぶり鍋

<材料>

ブリの薄造り(又は切り身のブリ)・・・・・・・・・・ 8~10切れ分
餅(しゃぶしゃぶ用) ・・・・・・・・・・・・・・・ 5~10枚
青菜(水菜・壬生菜等)・・・・・・・・・・・・・・・ 1束分
白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4株
大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4本
ニンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2~1本
生シイタケ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
エノキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~1.5袋
刻みネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
七味唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
[だし汁]
昆布.・・・・・・・・・・・・2枚(10cm角)
水・・・・・・・・・・・・・1200~1500ml
酒・・・・・・・・・・・・・150ml
みりん・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1
ポン酢タレ 各家庭のお好みのポン酢で

 

<作り方>


① 鍋に水と昆布を入れて30分以上置き、<だし汁>を作ります。 
  そのまま火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、酒、みりん、塩を加えます。(鍋の大きさによって、水の量を加減して下さい)。

② 青菜は根元を落とし、5cmの長さに切る。幅のあるものは縦に2~3つに切ります。
  大根、ニンジンは皮をむき、ピーラーやスライサーで縦に薄く削いでおきます。
  生シイタケは石づきを落とし、固く絞ったキッチンペーパー等で汚れを拭き取り、笠に飾り切りをします。
  エノキは根元を落とし、食べやすい束にさばきます。

③ 鍋に<だし汁>を煮立て、具を入れ、サッと火を通し、薬味を入れた<ポン酢ダレ>につけながら頂きます。

④ ブリの薄造りはお箸ではさんで、泳がす程度で、引き上げる。軽く火を通す程度が美味しいです。

お鍋の後は美味しいスープができていますので、塩、しょうゆで味を調えて、卵とじ雑炊を作るととても美味しいです。
うどん玉を入れても美味しいですよ。

 

大根と豚肉の炒め煮

<材料>

大根・・・・・・・・・・300g
人参・・・・・・・・・・1/2本
豚肉(とんかつう用)・・1枚
  ☆ 私ははとんかつ用の肉はなかったので、薄切りの残りの豚肉を使用しました。それで、十分美味しいです。

しょうが・・・・・・・・ひとかけ
ごま油・・・・・・・・・大さじ1

A

 酒・みりん・・・・・・各大さじ1
 しょう油・・・・・・・大さじ2強

<作り方>

① 大根と人参は皮をむいて乱切り、しょうがは半分を薄切り、残りは千切りにします。豚肉は、適当な長さに切ります。

② ごま油を熱し、豚肉としょうがの薄切りを炒め、大根と人参を加えて焼き色が付くまで炒めます。

③ Aの調味料を加え、水をひたひたに注いで強火で煮立て、アクを取ります。中~弱火にして落し蓋をし、煮汁がほんの少しになるまで煮ます。途中で味を見て、好みの味にととのえます。

④ ①の千切りの生姜を上にのせます。

 

かぼちゃの含め煮

<材料>

かぼちゃ・・・・・・・・・・・800グラム
水・・・・・・・・・・・・・・カップ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・大匙3~4
しょう油・・・・・・・・・・・大匙1
塩・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

① かぼちゃは3センチ幅のくし形に切り、皮をところどころむいて更に3センチ角位の大きさに切り、煮崩れないように切り口の角を削って面取りをします。

② かぼちゃがひと並びする大きさの平鍋に分量の水と砂糖、しょうゆ、塩を入れて混ぜ合わせ、①のかぼちゃの皮目を下にして並べ入れます。

③ ②の鍋を中火にかけ、煮立ったら蓋を少しずらしてかけ、20分程煮ます。

④ 煮汁が少なくなり、かぼちゃが柔らかくなったら、火を止めて器に盛り付けます。


☆ だしで煮ず、水を使用した調理ですが、作り方が簡単なうえ、とてもおいしいです。
  

だしは少なめに入れますので、まめに汁が全体に回るようにお鍋をゆすってくださいね。

私は、15分くらいで火を止めます。

 

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