幸せは食卓から 心を込めてお料理

第一の目的は、私の献立ノートの作成。
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レシピ とんかつ

2016年10月12日 | 和食 肉料理

 画像のとんかつは、既述した作り方に忠実にしたっがってはいません。

時間はその通りにしましたけれど、後は適当です。

 

とんかつは平凡なお料理ですが、揚げ方によって美味しさが、まるで違ってくるようですね。

調理に臨む時の気分も、かなり影響するものかもしれません。

心にゆとりがあり、お料理に集中できる特は、美味しく揚がりませんか?

私自身はそんな気がしています。

今日は、私の揚げ方を簡単にご紹介します。

どなたが揚げても似たり寄ったりで大差はないかと思いますが、火加減に気を付けて揚げる時間など厳守すると、心配なく揚げられるような気がします。

私のとんかつ調理の際の特徴は、お酒を使用することかもしれません。

お酒を使用すると風味が増して、一層美味しくなるような気が私はしています。

では簡単に説明します。

当たり前のことを書いたにすぎず、ちょっと恥ずかしい記事ですが、お料理は基本が大切。

忙しいと、つい大切な基本をないがしろにしてしまう私です。

 

<材料>

豚ロース切り身・・・・・・・・・・4枚

   塩・・・・・・・・小さじ1/2
   胡椒・・・・・少々 

卵・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙1
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・大匙3
キャベツの・・・・・・・・・・・・・3~4枚
ラディシュ・・・・・・・・・・・・・8個
レモン・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
ときがらし、とんかつソース・・・・・適宜

 

<作り方>

 

① 豚肉は両面とも筋切りしてから、塩、こしょうをまぶしつけます。

  両手で叩くようにしてなじませると、しっかり味が付きます。

② 小麦粉、酒入り卵、パン粉の順に衣をつけます。

  肉に小麦粉をまんべんなく薄くつけるには、肉の表、裏、側面にたっぷりと小麦粉をまぶしてから、両手で丁寧にたたくようにして、余分な粉を払い落とします。

  肉にしっかり小麦粉がついていないと、卵が肉にからまないので注意。肉の側面まで丁寧につけます。

  大き目のパットにパン粉を敷き、肉を載せて軽く押さえつけるようにして両面につけ、肉を持ち上げて側面にもパン粉がつくようにします。

  余分なパン粉を落とし、もう一度上からふわっとパン粉をかけて、軽く払います。これが揚げた時にパン粉が立つ、サクサク衣のコツです。

<揚げ方>

① 油を180度に熱して、鍋肌から手で二枚ずつ静に入れます。肉を入れ過ぎると温度が下がってしまうので注意。最初は高温で衣に火 を通すようなつもりです。

② いい色になったら、弱火にし、途中で裏返し、じっくり火を通します。タイマーを揚げはじめの時、4分に設定し、タイマーが鳴ったら、衣がカラッとなるように、一瞬強火にします。

③ 油を切ったら、食べやすい大きさに切り分け、お皿に載せます。

 

 

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