今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

私の暮らしへのこだわり

2016-10-14 07:40:38 | 暮らし

丁寧に暮らすのカテゴリーに参加するようになり、数週間が過ぎました。

その間、「ライフスタイル」と「丁寧に暮らす」のランキングに載っている方達のブログを拝読し、感じたことは、

創意工夫のすばらしさ、暮らし振りの質実さ、センスの良さなど、色々でした。

センスの点では、数周りも世代が違うでしょう高齢者の私は、とても若い方々のようにはまいりません。

創意工夫の点でも、皆様に披露できるような事はあまりなくて。

ただ悔いのない充実した余生を、心豊かに過ごすことだけに専念しています。

 

けれど、暮らしへのこだわりは、私は強い方かもしれません。

長年、自分の気に入ったものしか身近に置かない暮らしを常にしてきました。

ですから、年を重ねた今の私は、こだわりの買い物の集積で、自分のお気に入りのものだけに囲まれた生活を送っていると言えるかもしれません。

 

 

けれど、好みは年齢で、次第に変わっていくものですよね。

例えば、絵画はその最たるものの一つかもしれません。

安い買い物ではありませんから、このあたりは妥協して暮らしています。

それにお出かけ嫌いの私。

インテリアがそれなりに整うと、現状維持で満足してしまって、家の中はその後、あまり変わり映えしないまま歳月が流れてしまいました。

 

この絵画は、私が好きな作品です。
ベトナム旅行をした時、フランス人画家の展覧会場で購入しました。

 

但し、買い物に関しては、少々高くても質の良いものを揃え、それを長年使用するをモットーにしてきました。

そのため、手入れを怠らなければ、長期間使用できるものがほとんどのわが家です。

例えば、居間に置かれた応接セット。

ダイニングテーブルとソファーは、三十年前、マイホーム建築時に購入したものをいまだに使用しています。

十数年ほど前に、一度塗り替え等の補修、ソファーの布の張替えをしました。

新品同然になりました。

 

 

衣類に関しても同様です。

多少高くても、材質、デザイン、縫製がすぐれた、一流のブランドのものを数少なく買うようにしてきました。

ですから、流行には無頓着なところが、私にはあります。

肩パットを薄くしてもらったりして、多少は気にしますがその程度です。

材質がよく、縫製がしっかりしていると、古いものでも型崩れや色落ちはほとんどありません。

ですから、数十年前に購入した衣服を、今でも私は平気で着ています。

 

実は数日前の事。

買う気など全くなく、目の保養に立ち寄っただけなのですが、或る一流ブランドのお店の店員さんに、着ている洋服をほめられました。

15年以上前、購入したものを着ていた私です。

「スカートのスリットが横に入っていて、今どきはやらない型ですから、恥ずかしいです」

と言いましたら、

「そんなことありません。とても素敵ですよ、いいものは一目で分ります」と。

 

時々、デパートの店員さんに、コーディネートを褒められることがあるのですが。

お世辞と分かっていても、年を重ね自信を失いかけている私を元気づけてくれる、とても嬉しい言葉です。

 

モノトーンの色合いの服がほとんどなのですけれどね。

黒がいつまでも似合う、輝いた表情の年寄りになることが、私の目標の一つです。

黒が似合う似合わないの基準は、年齢ではないと思って、私はいますが・・・・・・。

自信は全くありません。

 

更に、私の買い物の特徴は、同じブランドで、外出着はほとんど揃えてきたことです。

この良い所は、どんな衣類の組み合わせをしても、不思議と合うこと。

デザイナーが同じ方だからでしょうか。

ですからいろいろコーデイネートを変えて楽しんでいます。

但し枚数は、多くありません。

めったに買いませんから。

 

今の私の衣類の悩みは、カジュアルなよそ行きが少ない事。

 旅行になると、いつも何を着ていこうかと、とても悩んでしまいます。

ですからそのような時も、割とシックな装いで出かけることが多いです。

無理して私らしくない、今風のデザインの洋服を着て出かけると、気持ちが落ち着かなくなってしまいますから。

とは言え、今後は、街着、旅行用にも便利な、軽やかでセンスの良い上質なお洒落服をもっと揃えたいものです。

 

 

夫が亡くなり年が明けて間もない時のことです。

まだ悲しくて仕方なく、私は情緒不安定でした。

その頃、お気に入りのブランド店で、高価な服二枚と、ネックレス、スカーフを同時に買ってしまいました。

お洒落でもして、気分を一新しなければ、と思ったのでしょう。

ところがそのために、衣類費の予算が大赤字。

今なお、その赤字を埋めていて、新しい服がなかなか買えません。

来年の秋までかかりそう。

 

徹底した予算生活を送ることも、私のライフスタイルの特徴です。

この話題は、すでに幾度か私のブログで触れてきたことですが、またいつか記事にしたいと思います。

私のこだわりについてのお話が明日も続きます。

宜しければ、またお訪ね下さいね。

 

  
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