中国人女性と国際結婚した花蓮運営者の日記 携帯:訂正 080-3422-0371:固定025-281-7656

国際結婚相談所運営者の中国人女性との国際結婚についてのブログです。
国際結婚料金値下げ  80万円 同行無し

中国人女性との国際結婚相談所「花蓮」について

2100-12-02 19:19:53 | 日記

当ブログ管理人が運営する相談所情報です。

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冬至におもう

2016-12-04 07:07:57 | 日記

ロールスクリーンを明けると

北の空が朝日で輝いている。

一ヶ月前と違う

太陽が昇る位置が10度も北にずれているのだ

7時なのにまだ地平が明るい

太陽の動きに気が付くなんて十年ぶりだ。

冬至はまだだ

まだ ずれるぞ

いつも恐れていた冬がそうでもない

足が悪くて完全に外出を諦めたらだ

関東の青空

懐かしくもない

新潟の曇天も良いではないか

この天気でも元気な女が越後にはいる

彼女らは”雨天なんてきにしない”

越後の女は強い、洗濯物をどんどん

室内に干す

ストーブが燃える。

おんな、は素晴らしい

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良き事起こる

2016-12-02 07:53:20 | 日記

今年はよく柿を食べた

昨日はNさんがもってきた甘柿

甘柿は固いのが難点

でもせっかくの親切、感謝してたべた

「柿がそんなに好きなら、来年は20キロ

もってくるよ」

「へえ~うれしい、死んでられないね」

これでさわし柿の十分過ぎる手当はできた

Wさんの見合いの件を妻にはなした

「いま 中国は嫁不足よ

テレビ見合いじゃ だれも来ないわよ」

「やっぱり訪中か、Wさんはお金に困ってない

みたいなので1泊2日で行くか」

「良い人呼んでくれよ」

「OKまかせて」

「wさんの独立の仕事ね あるわよ」

「よし 聞かせてくれ、かれ若い頃

物干し竿の販売してたんだって」

「行動力あるのね」

「紹介しやすいよ」

彼が新潟市に引っ越して、妻と二人で新婚生活

するプランが私の頭の中で出来上がった。

 

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人間の相性

2016-12-01 08:53:48 | 日記

最近私を訪れたWさんと4時間も話し込んでしまった

47歳、初婚である、

私が女ずき だと言うと、急に話が盛り上がった

新潟にNO1というエロビデオ屋がある

二階は何十万本というエロビデオの場所

Wさんとその話で盛り上がった

東京のFさんの結婚写真を見せると

「こんな美しい人見た事がない」

という

わたしは美しいものに感激して欲しいのだ

4時間も喋ったのは、Wさんと感動の場所が

同じだったからだ。

過去に素晴らし女性がいて

男客がいないミスマッチが何度もあった。

「あの時あなたがいれば」

「一発で決まったよ」

彼の膝を叩く場面が何度もあった

なんで客に触れるのだろう

うれしくて、わたしも心が躍ったからだ

Wさんは県北の村で農業

契約社員で年収は二百五十万、初婚

涼やかな顔をした良い男である

私の経歴を知って

「今後独立して収入の手伝いを」

と頼むのである。

「それより前に最良の女性を選ぶことである」

妻が12月になるとハルピンから帰ってくる

女性選びは

妻に相談して

そんな話で午後1時の訪問は6時に

終わった。

互いに言いたい事を言って

気持ちの良い会談だった

こんな人ばかりだと「結婚相談」は楽しい。

 

 

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錯覚の終わり

2016-11-30 02:14:45 | 日記

 このブログを続けて読んでいる方はご存じ

と思いますが、良く登場した京大卒の行政書士A氏

との別れがきた。

こんな書き方をすると、恋人と別れたようだが

私にとって晩年のA氏との出会いは此の世の

最後の付き合いと思っている程、心に深く

残るものであった。

晩年に「青年期」がひょっと顔を出したような

ものである。

A氏と喋っていると高校時代のE君を思い出した

教室の後ろロッカーの所で、Eに尋ねた。

「君どこの中学?」

「浦川原中学」

わたしの全く知らない名前を言った」

とても綺麗な顔をしたE君は休み時間いつも

ポツンと一人だった。

私も新潟市内では、外れの中学で

入学者は10名もいなかった。

もちろん知り合いも居ない新学期。

「どこ目指してんの」

「京大」

彼との記憶はこの一言。

学区以外からきた田舎中学の

一番頭の良い奴だったのだろう

Aとの出会いは老境にして

急に活気を蘇えらさせた。

A氏との出会いは私にとって

天の慈雨のようであった

一方A氏は秘密の多い人だった。

つきあって一年位は彼に何も質問

しなかった。

頭の良い人特有の剃刀のようなもの

感じた

京大卒と付合うのは

この位のリスクは覚悟していた

「彼から盗らない」事を肝に銘じて

いた。

私のすべての客を彼に紹介した

個人的な相談者も全て紹介した

「彼は頭が良いから、私の好意を見抜く

と思っていた」

 

彼には作意は使わないと決めていた

昨日近年にしては、珍しく純情な上客が

きた。

わたしは自分より彼を喜ばせようと

早速報告した。

さて、それから事態は急転

私の妻の親友 近所の中國人主婦

が会社を設立するのに、当然A氏

を紹介した。

中国人主婦は

A氏を疑って「高い」と言った

わたしはこの時点まで100%A氏の

立場、

「そんなことは無いよ」

「友達だから大丈夫」

納得させた。

ところがA氏は京大卒と思えない

行動にでた、

主婦に「国際結婚」も会社の業務に

入れなさいと提案したのだ。

わたしは「定款」書き込むだけ

と解釈した、

ところが分らない主婦をあやつって

じぶんが国際結婚にのり出そうとして

いるのである。

「なぜこんな事を考えるのか不思議」

国際結婚は斜陽である

私は年金にシフトしている

カッコウの様に

人の巣を狙わなくても

この一年の京大卒との

”夢”

死ぬまでこの夢を見続けたかった。

今日は7年前に国際結婚したNさんが

実家の甘柿をもってきてくれる

 

 

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