GO FOR IT!

何かに向けて走ってます。 旅するランナーです。
NYでエナジーチャージし、HAWAIIでリセットしてます。

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快晴の空の下の心の充電ラン~ノーザンホースパークマラソン~

2012-05-17 | RACE

そして、千歳へ移動。

札幌から千歳へ早朝の移動。ずっと寝ていた
昨日とは、とは打って変わっての快晴!



空が広い!!北海道だあーーーー

札幌に宿を取っており、早朝に新千歳空港に移動して、そこからシャトルで15分くらいで会場へ。
バスも非常にスムーズ。東京のランナーさんは早朝羽田から乗り込んで来ている人もいた。途中の牧場もまあーそれは美しく、レースモードは加速的に衰退

レーススタート45分前に到着。
それでも受付は既にゼッケンも送付済みで荷物預けもスムーズで更衣室も充分でゆっくりと準備。ペアラン、ファミリーランで和やかな雰囲気。

   

ただ、去年に続きゲストランナーのカンボジア人のランナーがいたのでメディアが結構たくさんいて、注目されたレースだった。

 

まずは、トレイル7kmレース。

トレイル7kmとハーフの2種目があるけど、ダブルエントリが可能。


せっかく遠くまで来たんだから両方走らないともったいないよね!

そしてトレイル7kmスタート。
トレイルっていっても山道ではなく牧場の中を自由自在に。クロスカントリーぽい。森林の中を走ったと思えば、牧場の土道を自由に走ったりする。

   

「ここをマジで走ったらもったいない!」

ゆっくり走らないと、もったいない。こんな気持ちになった大会は初めて。

心行くまで楽しむぞー。

なんてそんな事を考えなくても、かなりテンション高いし、全然ウォームもしてないから全然スピードは出ない

すっかりジョグ。
おまけに奇麗な青空で、何度も写真タイム、デジカメ&iphoneまでもって呟くし(爆)二つ重いってなんの(笑)
どんどん抜かれるけど楽しくて仕方ない。

 

  



そして、このコースのメイン。
ウッドチップがふさふさに敷きつめられた坂路を駆け上がらせてもらう!

坂路とは、競馬の調教の際に、ここを駆け上がって強い馬を鍛える場所。ここ走れるなんてすごーーーーい!

 

   


人間が走るには??だけど、まあー貴重な体験。
テンションあがりまくり。気持ちはG1馬。この辺はまともに走ってない(爆)
そして、外に出て、エイドステーションでもゆっくりスポドリをいただきながら、走ってく。

 

途中ゲートが設置してあって、わくわくもの。まさにここで強い馬が育つんだよねえー。こんなことしてたらマジメに走れる訳がない

 最後はポニーがいた。また、なでなでして、足を止め 

    

 

 

さすが最後の2kmくらいは、ちょっと真面目に走ろう

やっと心を思い直し、周りの人をごぼう抜きしながら、最後は4分30秒くらいまで上げてフィニッシュ。



<ハーフ>
トレイル終わってハーフスタートまで約40分。
フィニッシュのときにはホットタオル(これは汗をふけて気持ちよい!)をもらい、ノンアルコールビール&水&Tシャツをもらうが、荷物をまた預けにいける。
自由に出し入りできるので便利。

またしばしの腹ごしらえに会場には食べ放題の北海道のグルメがあり。
ジャガバタ、スープカレー、ソーセージ、その他おにぎりそばうどんとかも食べ放題。さすがにたくさんはいただけないのでお腹持ちの良いおにぎりとお汁粉をもらう。お汁粉が美味しかったーー。量も適度でいいエイドステーションのよう。

そして、スタートが近づく。30分ごとの自己申告だが、ここは100分以上のところに正直に並ぶ(笑)
トレイルの疲れなのか、足がさっきとは違ってだるい。写真とってテンション上げてゆっくり走ってたといっても実際あんまり走れなかったし。
ファンランとは決めてても、どこまでちゃんと走れるんだろう?

スタート。
最初は下り基調。コースには昨日レクチャーを受けていたのをおもいだし、なるほどなるほど、って感じ。

走り出しは思ったより意外に走れる。
キロ5を少し切るくらいで。心拍も苦しくない。お、いい感じ。
淡々と5km過ぎまでも走れた。
しかし、やっぱり、足はだるくなってきた。トレイルの疲れかな。
そして、それだけでない、深い深いところの疲れ。うーん、ボストンの疲れがまだ残ってるなあ。シーズンオフのスイッチが入ってるもんな。

とはいえ、気持ちいい空を見ながら走ってく。
そして、6km過ぎの牧場で、群れになっているサラブレッドが気持ちよく走ってるーー!


なんて美しいんだああ。と思って、そこで足を止めサラブレッドタイム(笑)
一人写真を撮ってる。この辺りのランナーは真面目に走ってる人が多いなか、躊躇したけど(笑)

そして、また走り出し、、5分αで走りだす。最初の5km過ぎまで追い風だったのが、方向を変え走ると風が強い。想像以上だ。

そして、まあ8km過ぎで、サラブレッドに遭遇。また撮影タイム(笑)
完全にレース捨ててる(笑)それでも楽しいからいいのだ!



しかし、一旦走り出すと、まだシリアスなレース魂は辛うじて残ってるのでペースを戻そうと走り、意外にイーブンで走れた。

そして、10kmを過ぎ、ここからの約5kmは完全な向かい風。
正面から思い切り吹いてくる。もうまーったく前に進むのが困難。5分30秒越えのラップも出てくるが、仕方ない。余裕が無くなってきて、3回目のサラブレッドポイントはスルー(笑)必死に前を向く。

しかし、15km過ぎくらいから、やっと向かい風から解放され、風に悩む事なく走れるとなると、ペースラップがある程度もどってきた。
よしよし、まあなんとか足はダルイもそれなりにレースをまとめられてきた。
途中エイドでいただいたトウモロコシ。美味しくてパワーが出た。

後半はなんとかよれよれにならなかったのも、一応まだ昨シーズンの僅かな貯金のお陰か。ずるずる落ちることなく、結果、サラブレッドタイムを差し引けば(爆)それなりのイーブンにてフィニッシュ。

タイムは1時間54分27秒。
トレイル終わりの脚の状態で、サラブレッドにテンション上げながらそれなりに走れたので、まあこんなものかと納得。

フィニッシュしたときに、MCの方が、「ダブルエントリの女性7位、おめでとう」と声をかけてもらう。


これで7位?と思ったが、何人中なんだろう??
でも、後で聞けば6位までは表彰対象だったらしい。そう聞くとトレイルから真面目に走ったほうがよかったかなあと、プチ後悔(笑)
いえいえ、今回は、この走りで良かったのだよ。

風は強くとも、ずーっとのんびりした雰囲気が流れてて、大きい青空が奇麗でサラブレッドが本当に逞しく。
走りもともかく、かつて好きだった優駿の世界を垣間みれたことのほうがワタシには大きいな。

終わってから、カレーと、ひれ肉と、ジャガバタ。おにぎりもらって、化粧品のサンプルセットにビールにお水。贅沢~。

 


こういう楽しい走りができるのも、一生懸命レースシーズンを過ごしたからだと思ってる。

こうやって、やっぱり走ることが楽しいんだ!って思い直せることができたのも、ある意味来シーズン頑張るための「充電」だよね。

ゆっくり走ってると、やっぱり、本気でまた走りたいと思った。

こういう走りをすることで、また頑張れそうな気がした。



道マラでやってくる北海道は、どうしてもフルということもあり、リラックスモードは完全にはない。

だけど、けれど、これくらいの距離だとリラックスして、いい旅としても北海道をエンジョイできたのは、いいね。

北海道は距離は遠いかもしれないけど、飛行機の移動は非常に楽。サラブレッドの美しい走りを思い出しながら、また来年もココを走りたいなあーと思った。

といいつつ、美瑛や千歳のレースも心が動く。来年もまた、来るんだろうなあー。

 

関西で移動が大変な山間部や郊外のレースより、車が無いワタシにとったら、札幌移動は非常に楽。これからも北海道遠征を増やそうかなあと、味を占めている

 

レース会場にはかなり長居してから、新千歳空港へ。

空港のスタバでのーんびりとコーヒーをのみながらまったりと。

そして、遅れてやってこられたラン友さんとプチ給水会。楽しい時間を過ごしたあと、まだまだ楽しめる新千歳空港。

国際線ターミナルが完成して、外国人観光客を意識しているせいもあって、まるでテーマパーク。飽きることなく19時のフライトまで時間を過ごせた。

自宅に戻り最後の北グルメを満喫して、長い、長い2日間の楽しい旅は終わりを告げた。

 

また来年!

 

 

 

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Spring Hokkaido 2012

2012-05-15 | Diary

ボストン終わって約1か月。

結果はともかく(笑)シーズンを自分なりに完全燃焼し、ゆるーいオフ。

そんな中、京都マラソンの時の給水会で、北海道在住のラン友の方に大会にお勧めいただいた、

「ノーザンホースパークマラソン」

ノーザンホースパークマラソン???? あの、ノーザンホースパーク?

 

昔ワタシは優駿の世界が大好きだった。

宮本輝の有名な小説のタイトルでもある「優駿」。競馬の世界を描いたその小説。

この小説がきっかけでしばらく競馬が大好きだったことがあった。

我が実家は、京都競馬場からすぐそば。通っていた高校は目と鼻の先。卒業写真は京都競馬場で撮った。

そして、通っていた大学は、阪神競馬場のすぐそば。競馬には非常に縁がある。とにかくサラブレッドが大好きで良く見に行った。

とはいえ、賭け事の対象ではなく、大好きな馬を100円で買うという、ある面健全な競馬ファンだった。

しばらくG1のレースにはまっていた時期があったが、その当時好きだったG1馬が見に行ったレースで足を骨折してしまい、その夜安楽死処分・・・

それが辛くて、そのまま遠ざかってしまったけど、馬は大好き。

だから、この名前も知ってた。

給水会の帰り道、閃くものがあり、そのままエントリをした。

 

北海道かあ、、航空券高いかなあ、とネットをチェックしていたとき、また閃いた

そういえば、去年のボストンで稼いだデルタマイルがあったなあー。それって、確かスカイマークで交換できたな。

中途半端に貯まっていたマイルは最初ホノルル行きのデルタで使おうとおもってたが、想像以上にハードルが高すぎて、つかえそうも無い。

デルタのアジア便は、成田発着だから、これまたNG。どうやって使おうかなあ、と思案していたから、これだ!と思い、スカイマークをチェック。

神戸ー新千歳でいい便が飛んでるね。早速交換申請をしたら、あっさりと交換OKとなった。ラッキー。北海道までタダだね。

 

千歳で最初リーズナブルなビジネスホテルを予約していた。しかし、せっかく飛行機代かからないんだから、いいホテルでも泊まろうか。

いいタイミングでGW明けのこの時期はプチオフシーズンなのか、夏のハイシーズンで高すぎた前から気になっていたホテル、なんと半額!

なもんで、今回は、そのホテルを予約。

 

といった感じで、レースというよりすっかり北海道旅行となった。

この時期の札幌は、GWに桜が咲き、すっかり関西で先にいった春は、もう一度楽しめそうだ。おまけに今年は関西の春が遅かったため、

満開のど真ん中にボストンに旅立つという後ろ髪引かれる思いだったから、もう一度楽しみたいね。

レースは、もうすっかりオフに入ってる心身。とにかく楽しむ!それだけで北海道に乗り込んだ。体調もイマイチでずっと忙しいから楽しむ以外ないんだけど(笑)

 

神戸行きは7時35分という早い出発。家を6時に出る。乗り継ぎもスムーズで乗換案内より早くたどり着く。

空港は小さく、移動は楽。空港ラウンジでのんびりしてからスカイマークに乗り込み、到着は9時。早いーーー。


前日の札幌は季節外れの寒さ。ダウンジャケットと手袋帽子が手放せない。気温はなんと8℃、風速11mと体感温度は限りなく氷点下に近い。
ウェアも全部片付けてしまったのを冬支度をもう一度出して準備。
改めて、あのボストンは何だったんだぁ・・・夢なのか?(爆)

北海道ではラン友にいろいろお付き合いいただき。北大の中を散策して、美味しいスープカレーを満喫したり、大倉山ジャンプ場にいったり。

本当は美しい森をランするのにお付き合いいただくはずだったが、、まあ充分満喫。高層ビルに囲まれた牛達は可愛かった。

   

 

その後夕方まで一人でゆっくり街中をぶらぶらと。

    

 

 

大通公園も、中島公園も、北海道庁も全て美しく桜が満開だった。

とはいえ、北海道は、北に位置しているからか、ソメイヨシノは非常に少なく、ちょっと違う種類の桜が咲いていた。

ここは本州じゃないんだねえー。となんかしみじみ。想像していた桜とは違った。それはまた魅力あるものだたけど。

そして最近は灼熱酷暑な夏の大通公園や、中島公園しか記憶にない。

夏の暑い闘いの場所に、美しい花が咲き乱れている。なんか不思議な感覚。寒さは余り感じることなく、なんか素敵な感じだった。

 

夜はまた給水会。いつもだったら、レース前日は北海道とはいえどもあんまり羽目を外せないフルレースと違うから、好き勝手に食べる。

春の帆立がたくさんはいった釜飯美味しかったー。

 

ホテルに戻ると、ホテルの展望風呂からは、ライトアップされたテレビ塔が美しく。なんと贅沢なお風呂なんだー。ラウンジでまーったり。

その後は、タイマッサージをガッツリと。すっかり癒し旅行だ(笑)

 

翌朝。朝食が非常に充実してた。野菜好きには大満足。朝レース会場への移動が早かったので慌ただしく食べないと行けなかったのが残念。

チェックアウトも慌ただしかったけど、快く対応していただいたフロントの方に感謝。また来ますねえー。といったものの、この価格は破格なんで、また来れるかな

 

  

 

それでも、ほんと極楽ないい感じのステイだった。

 

そして、千歳へ移動。

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3年後の目標

2012-05-10 | Diary

ココ数年、体調の波が大きい。多分、認めたくないが、年齢の問題もあるんだろうけど、身体のバイオリズムの波が大きい。

月の半分は、いろんな不調に悩まされる。春先は寒暖の差も激しい上に、レースシーズンの疲労、そして海外へ行ったことによる時差ぼけ。

自律神経に大きく負担がかかるんだろうなあー。。GW入って一気にきた。めまいがひどかった。

休み入ったら行きたいなあと思っていた山も、街も出かける気にはほとんどなれず。。本も読む気にもならず。。。映画を見ることも。

引きこもりのような休みだった。

だけど、そんな中、ふと時間ができれば「走ること」。それだけはできた。のんびりゆったり走る。時間を気にせず気ままに疲れたら立ち止まりまた走る。

街中を、河川敷を、家の周りを、自由気ままに走ることができた。

近所のホームコースで暑い中レースペースで一人本気走りしたり、武庫川までゆりかもめ70kmの応援ランしたり、緑地で一人3時間走、河川敷をLSD。

なんやいいながら、よー走った。

あっというまに本当に「何もしない」GWは過ぎて行った。まあ、GW前に人一倍遊んだんだから大人しくしてもいいんだろうけど

体調はイマイチながらも、意外に走り込んだ、近所の空をただ眺めながら過ごすのも悪くなかったかも。

走る事にもティベーションも上がって来た。よし、今月は走り込み月間にしよう。どれくらい走れるかな。

久しぶりに帰宅ランを再開するか。距離を稼ぐにはそれがいいかもね。

とはいいつつ、、トレランのリュックで通勤するのもなあ。(前通勤ランしていたときは地味なリュックだったが、今使ってるのは職場には似つかわしくない色)

どないしよかあ、と思ってた時、ルルのサイトで見つけた通勤ランバッグ!思わず衝動買いー

そして、あっという間に手元に届く。想像以上にキュートで、それはまあ、良くできている。ipadを入れても走れるよう設計されている、で当然軽い!

これ買ったら走らないとなあ。よし、がんばるぞ!週明けからは、地味なランシューを選んで会社に行く。

 

 

 

体調はまだまだ良くなくとも、リフレッシュしてGW明けの会社へ。前ボスから現ボスへ完全交代の日々が始まった。

とにかくアグレッシブだった前ボス、スピード命、の人だった。最近は、引き継ぎなんかで私たちとは直接交流は少なかったから比較的のんびり(笑)過ごしていたが、

今度のボスは先週GW合間はにっこり、懐の広いのんびりした感じの人だった。

 

その感じは休み明けも変わることなく、にっこり笑顔で挨拶をしてくれた。

そして、少しずつ、少しずつ彼は職場の状況把握に入りだし、各部門のインタビューに入りだした。

柔和な笑顔から発されるそのミッションは、、、想像以上にロジカルで凄いものだった。

現状の職場の問題点に対して、ディスカッションが延々と続く。投げられる質問、それに回答しても返ってくる質問は、、すごい核心をつかれる。

 

一つ質問に答えると、三つの質問になって帰ってくる。それをレポートにして提出。。。マジですかああ。。。。

日に日に雪だるま式に増え、、、ふと気がつけば21時、なんて感じ。

まあねえ、最初だけでずっとこの調子ではないとはいえ、最初からまあ、凄い攻撃ですな(笑)

外に出ると、もう走るパワーはどこにも残っておらず、、まだイマイチ回復しない体調の悪さに、混んだ電車の中をランシューで帰る羽目に。

遅かった中日は、同じく、いやそれ以上の攻撃をもらった営業君と夜中にラーメン走ってないのに、こんなに食べるなよ、ワタシ(笑)

営業君は、「karenさん、その量は男子高校生っす・・・」だって

 

個人ミーティングが全てのスタッフに組まれていた。ワタシの番になった。

18時過ぎから始まったミーティング、一向に終わる様子にない。途中で「今日ワタシは東京移動です」ええ??間にあうんですか?

と、20時前に彼に伝えると、「どうして?まだ新幹線動いてるじゃないですか?」だって、、、凄い。

まあ、なんとかミーティングは最終の東京行きに乗れる時間には終わりを告げた。

 

全員に課せられたミーティングのタイトルは「3年後の目標」。

三年後、どういう姿になっているのが目標か?ということ。それはどんなことでもいい、目標は何なのか?ということをプレゼンすること。

ボスは、ずっと会社のあり方をどう3年で展開するかってことをディスカッション。その中でどうマネージしていくかということを話続ける。

彼は終わり際に、「karenさんには、これからもプロ意識持ってやってってほしいです、充分分かりました」とその場をまとめようとする。

 

そして、ワタシもそれにうなづき、同意する。そして、

「あの3年後の目標なんですけど、それももちろんなんですけど、ファイブメジャーズを制覇するというのも目標なんです」

 

「はい??ファイブメジャーズ??」

 

そうなんです。ワタシはランナーでして、、、ファイブメジャーズっていうのがありましてですねえ、、ともう新幹線の時間が迫っているのに、説明を始めた(笑)

 

「そうでしたね、karenさんはランナーだって、○○さん(前ボス)から聞いてます」

ということで、ワタシの説明に耳を傾けてくれた。

ワールドメジャーズがどういう大会で、それがどの大会か、ワタシが達成するために、後2つ残ってる、ということ、そしてそのレースがベルリンとロンドンでということを笑顔で聴いてくれた。

そして、「今どれくらいのベストタイムなんですか? 」「ベストは3時間32分です。。。。」「その2分が大変なんでしょうね、秒単位で」

そんなボスは当然走ることとは全く無縁な人。何の意味も持たないのは当然だろうね。

なんて、ワタシのバカ話を無関心どころか、一生懸命聴いてくれて、それを一生懸命メモをとってくれた。。

 

3年後、ワタシはこの会社をいい感じで発展させて、ワールドメジャーズを全部走っていたいものだ。

走りも仕事も自分にとっては、どっちもかけがえのないものだと思える、そんな仲間に囲まれている今に感謝して。

体調とは上手く付き合って行かねばならないけど、あんまりナーバスになることなく。

 

そして、今日。

今日もワタシと同様ボスから宿題をだされて遅くまで頑張ってる後輩の子と夜遅くまでお互い仕事をして、帰宅。

家まで帰るには、ちょっと遅すぎる、だけど、近所の駅まで、走ってみるか。

3日目にして、やっとルルの通勤ランバッグがデビュー。バックルでバッグを固定し、ウォームアップもそこそこで時計も見ずにペースアップ。

3kmをキロ5余りで息上がるペースにて。

本当は30kmくらい走るつもりの今週だったけど、たった10分の1の3km。それでもとっても気持ち良かった!

体調は、大分上向きになってきたぞ。

 

さ、仕事も、走りも頑張りますか。

 

明日は週末、前ボスから継続のレポートは健在、そしてまだ現ボスの宿題も残してる。残業必至。

 

だけど、土曜は5時起きで、北海道!!

週末牧場の中を気持ちよく、気持ちよく走ってこよう!今のところ日曜の天気はいい感じみたい!すっごく楽しみーーーーー。

そして、まだまだ春の香りが残ってる札幌の街で、のんびりそしていろんなところにルルのバッグと一緒に走れたらうれしいな。

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心機一転

2012-05-02 | Diary

  

 

GW。この季節は、日本がハワイになるから大好きだ。

幸いなことにある程度好きな時期に旅に出れるからこそ、GWは地元にいてこの季節を楽しむことにしている。

 

ボストン帰ってから身体のいろんな疲れを少しずつほぐしつつ過ごしている。

走る事の優先順位を下げる、そんな日々。

 

本を読んで、音楽を聴いて、そして、仕事して。

いろいろ思う事があり、3年近く伸ばしてきた髪の毛をバッサリ切った。心機一転、じゃないけどね。

 

そして短くなった髪型で会社にいったら、みんなにびっくりされた。そうだった。今日からボスが変わるんだった。

やる気出したと勘違いされたけど、悪くないか。

ずっと一緒に頑張ってきたボスがついに転属となり、新しいボスは、大らかな笑顔な心広い人のようだ。

アグレッシブだった元ボスとはまた違い、懐の広い人。そんな新しいボスとはなんとか一緒に笑顔でやってけそうだ。

 

 

前半のGWは、アメリカから帰国後の生活を立て直すことであっという間に過ぎ去ってしまったけど、後半の日々はもう少し贅沢にすごしてみよう。

 

走ること。

うーん、まだ走りたいと思うには、まだまだなんだけど、GW明けに北海道。ハーフ。そして、来月はなんと久しぶりのウルトラ。

走るために旅するという普段とは逆の、旅のついでに走る、って感じ。

 

ちゃんとワタシ走れるんだろうか?ま、それは、それとして。自由気ままに夏まで過ごしてみようとおもってる。

体調がイマイチすぐれない。貧血がひどい。ちょっと疲れがでちゃったかな。

なので、無理することなく後半GWもゆっくりと、思いつくままに走ってみるか。

 

 

 

ボストンマラソンでもらったこのポスター。気に入ったので、壁に飾ることにしてみた。

 

来年、また熱いこの場に立てるのだろうかね。

 

そして、GWで心地よさを思い出させてくれたハワイ。今年はいつ行けるかな。

今のところ夏休みに行こうと画策中。ボストンで一気にマイルもたまったし、夏休みのロングバケーションをキャンセル待ちを既に入れてる。

今年もハワイにいけますように。

ボストン行きの飛行機の中でみた、Alohaな世界。ジョージクルーニー、なかなかGood Jobです。

「ファミリー・ツリー」予告編

 

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