GO FOR IT!

何かに向けて走ってます。 旅するランナーです。
NYでエナジーチャージし、HAWAIIでリセットしてます。

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May Wishes New Year.

2011-12-31 | Diary

正月大混雑の京都を避けて、有馬終わりで、大晦日に実家へ。
京都は相変わらず寒い。朝は氷点下近い。
朝走ろうと思ってたが、起きたら昨日の脚の筋肉痛が(泣)山の疲労が残ってる。
回復走してジョグするつもりだったが、それすら心が折れそうで、寒いし、やっぱり止めよう。そう思い二度寝zzz

もう一度目が覚め、ふとジョグノを見ると、年末に大晦日煩悩激走ランをやっておられる仲間が。おおーーーすごい。まさに激走真っ最中のようだ。
一人ランナーズアップデートもされてるし(爆)
ここで二度寝している場合じゃないね。と刺激を頂き、走りに出る。
最初はジョグのつもりだったけど、ちゃんと自分なりに気合入れた走りをするか。

じゃ、せっかく京都なんだから、坂道走いきますか。
気温2℃。快晴。無風。サングラス持ってくるの忘れた(泣)

  


最初はゆるく。走り出したら筋肉痛がビシビシ。それでも1kmも走らないうちにペースもそれなりに上がる。6分半くらいで少しずつ。
と少しずつあがってく。5kmくらいまでで約50m。
そこから一気に勾配が。
2.5kmを傾斜、8%!
5-6km 6'23
6-7km 7'05
この辺から、もう脚を止めないのがやーーっと。
どんどんペースは落ちて行くも、頑張れたのは、7.35km地点まで(泣)
ここまでノンストップで我が家から260m上がり続けた。。

ちなみにゴール地点はお寺入口終点であり、そこから400m先の7.75km。。
最後の40mで標高はさらに50m上がる(傾斜12.5%)(泣)


 

我が家からちゃんと走り続けたら、ちょうど300mを上がることになる。
走っては止まりを繰り返し、ヘロヘロになりながら、、ゴールに。
うーん、最後まで走りきりたかったが、これでも一応最高止まらない距離だ。
でもくやしいなあー。

お寺で京都盆地を少し眺めて息を整えて、今度は一気に下りてく。


スピードあげるのは、初めてかな。
最初の1kmを4’23、その後4’50。
あとは、信号を守りつつの帰宅で、残り5km余りを4’55ペースでひたすら自宅まで。

緩い傾斜になってからは、結構気合入れつづけないとペースが落ちるので、結構必死。なんとか最後まで持ちこたえた。

往復約16kmのなんちゃって峠走の坂道走だけど、いい練習になる。
京都は風光明媚で走ってても気持ちよいし、実家は西山に沿った郊外の田舎の里山がすぐそば。なので、道は整備されているけど車も人もほとんど通らず走りに集中できた。途中同じような走りをしてるランナーさんをちらほらみた。



現我が家は超フラットなエリアなので、西宮まで行かないとダメだけど、ここだと実家からスタートできるし、良い練習になるな。
だらだら坂道の練習は、これからの後半戦のメインの練習にしていけばいきたい。
今日は寄り道とか細かく考えずに走ったけど、タイムを計測してもう少しStrategicな走りができたらいいかもね。

大晦日にいい練習ができた。来年も頑張ろう。気合をくれたIさんありがと。

今年も同じ一年だったね。 仕事して、走って、旅をして。 そして、素晴らしい仲間達に囲まれながら。

今年は本気仕事したなあー。今までテキトーな仕事だったけど、今までで自ら仕事が好きで、仕事の事をこんなに真剣考えた年は無かった。
結果は想像以上に出たし。そしてたくさん一杯お休みも頂いたわーい(嬉しい顔)

今年もたくさん走った。
和歌山走って初春を感じ、青梅マラソンで素晴らしい奥多摩を満喫し。 初めて仲間と一緒に走り、自己ベストに近い篠山。

ワールドメジャーズ2戦目のボストン。

全米中、世界中から、あんなにボストンへの誇りをもったランナーが集結した、すごい経験だった。街を歩いていても、誇りを持てた。
そんな中の、ボストンでの完走は、初フルのホノルルや、世界一のニューヨークも、
初ウルトラの四万十も、自己ベストの防府も遥かに遥かに越える感動だった。 それは、楽しいものではなく、辛い、苦しいものだった。
それでも、ワタシのランを根底から変えてくれた。 ランナーとしての新しい目標になった。

そいや、帰ってきたら、大腸にポリーブできたんだった。人生初めての手術。(内視鏡だけど)

そして、新しいシーズンが始まり。
いつものように酷暑の中の水取り合戦、北海道。今までで一番暑かったけど、
いままでで一番青空が美しかった。白樺とのコントラストは今年一番覚えてる美しい絵。

そして、ワールドメジャーズ3戦目、アメリカ制覇となったシカゴ。
暑い中の闘い。北海道同様、暑かろうともあの快晴の下走れてよかった。

そして、ティファニーのネックレスをゲットするために、ラン人生初めての2週連続、ナイキウイメンズマラソン。
2週間連続で26.2マイルを、それもなんとかサブ4で帰ってこれた。
ランナーとしても、なかなか成長したもんだ。

残念ながらニューヨークの権利を捨ててまで走りたかった地元・神戸は叶うことはなかったけど、その思いをもって、臨んだ3度目の防府。
質の高い練習に没頭して、臨んだ防府は思い通りの結果ではなかったけど、その過程には、満足。

そして、たくさんの素晴らしい絵をみてきた、旅。

六甲山の山頂で美しい雪を眺め、和歌山の初春を楽しみ、奥多摩の風情を楽しめた。ボストンで春を見つけ、ニューヨークのマンハッタンの花々を眺めた。
北海道で美味しいものをたくさん食べて、 シカゴの美しい建築群や、ミシガン湖の美しさ、どこまでも広がる地平線。
サンフランシスコでは、美しい坂道に、青い空。 ゴールデンゲートブリッジが輝いてたなあ。シーフードがとっても美味しかった!
いつもマンハッタンの秋ばかり過ごしてたここ2年。日本の秋にどっぷりと。 普段走る練習コースの紅葉や銀杏並木が、あんなに美しいなんて。
クリスマスの京都は、我が故郷が世界に誇れる街なんだと改めて実感。
嵐山、仁和寺、龍安寺、金閣寺、平安神宮と自分の脚で全て満喫。 そして、六甲で始まった一年は最後に六甲の美しい樹氷をみて一年が終わった。

そして、変わることない、Lovely, Heavenly Island, Hawaii.
こんだけいろんな事を楽しんだ1年なのに、
1月にオアフの街を走り回り。
4月に短い滞在を楽しみ。
7月には、たくさんの楽しいイベントを満喫した。

ハワイとも、やっぱり距離は遠くない一年だった。

こうやって、書いたらほんとよー楽しんだ1年だった。
日本にとっては、試練の大きいことがたくさんあった年だったけど、
かつて17年前に我が街が体験したように、一歩一歩歩んでいくと、必ず光りは見えるはず。

みんな、優しい心を思い出す、一年だったって後で振り返ることができたら、いいなあ。

一つ反省点は、いつもの年より読む本が少なかった。 来年は、もうすこしたくさん本を読みたいな。 本は旅先で読んでるから、もっと旅しろ、って?(笑)

今シーズンはまだボストンまであと100日余り。
ボストンのアップダウンを前回は必死で前を向いて走る余裕がなかったけど、
次は、絶対笑顔で走りたい。
そのためにも、今から頑張って登り続け、カッ飛んで下り続けます。
たくさんの仲間に囲まれ、家族と過ごし。
もちろん、今、海の向こうで病魔と戦ってる、大切な大切な我が友も。
みんなが、来年も幸せな一年でありますように。

May Wishes Happy New Year...

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364日ぶりのLovely Place.

2011-12-30 | Diary

今年の1年は、元旦をここの山頂まで走ってスタートした。

六甲山。家のベランダからいつも美しく広がってる。

走り出して7年くらい。
最初の頃、まだレースもろくにでておらず、チームにも入っておらず、一人でふらっと走っていた頃、毎週毎週ここで一人走ってた。
なのに、いろんな楽しいランを過ごしてたら、ココへ来ることが凄く減った。
行きたくないんじゃない、行く時間がなかなかね。

数年前怪我で走れなくなったとき。
練習いけずに、雪山を見に行った。
日本一のアジサイはここだ。と実感したとき。
へろへろになりながら、全縦完踏のとき。

いろんな思い出があるけど、
なんでか、今年はここに来れなかった。
アジサイは欠かせなかったはずなのに。紅葉を見るのは定番だったのに。

いろんな事楽しい事一杯で忘れていたわけじゃないけど、
今日はたまたまタイミングがあい、一人じゃなく仲間と一緒にゆるい六甲。
宝塚から、縦走路を逆に上がり、山頂から有馬へ。
毎週通っていたころなら、「朝飯前」のコース。
散歩じゃーん。忘年会気分で、荷物も軽めに、軽く山を登りだす。

最初は友達とわいわいがやがやかしましく。それがしばらく経つと無口になる。
あれ、こんなキツかった?あせあせ(飛び散る汗)

気がつけば必死になってたげっそり
お願い、もう喋られへんーと無口になり、必死。



寒いなあーという人もいたけど、青空で風が弱く、気温が下がって行くも、寒いどころか汗だくあせあせ(飛び散る汗)
全然寒ないでー。って言うたら「karenちゃん着込みすぎやしあせあせ(飛び散る汗)」ってつっこまれたけど。

トレイルはすこしずつ雪化粧し始める。



そして、山頂近くなってきたら、しんどさがマックス!
というより・・・お腹へって来たあせあせ(飛び散る汗)
散歩気分なのと、リュックが小さいから、何も補給食もっておらず。
まずい、ガス欠寸前や。。

前を行くこないだ青島太平洋マラソン2時間57分の凄い記録を出した、
超美人なSちゃんに、「ねええ、あとどれくらいやった?」
と半泣きに声をかけたら、、、その前が山頂手前の道路が見えたぴかぴか(新しい)

一軒茶屋の前でオレンジジュースを一気飲み!
たまちゃん、寒ないの?ってみんなあたたかいもん飲んでるけど、オレンジジュースは命の水。
六甲にふらっと散歩感覚で、ナメてました。すいません。。。。久しぶりすぎてそれもわからんかったなあー。
そういや、以前も中山寺の4kmトレイルを1周するだけで、ガス欠になり、死にそうになったことあったなあ;;近場ほど、迂闊や。ワタシ。

姉さんがサンドイッチをくれた。ありがとうハート達(複数ハート)
そこで、大復活したワタシは、魚屋道を凄い勢いで走り下りたダッシュ(走り出す様)

めっちゃさいこー。

そして、今日の有馬は、先発隊の先輩が言ってたけど、樹氷がめちゃ奇麗。
今年の元旦の頃はどか雪過ぎて奇麗な樹氷とはいかなかったけど、適度な雪のせいか美しかった。今までで一番きれいやったなあー。


  

 

 

有馬に下り。今日は銀の湯。
有馬といえば、赤茶色の金の湯のほうが、有馬っぽいからってずっと入ってたけど、観光客が多すぎて、ちょっとうんざりしてたけど、銀の湯は奇麗で人も少なく、ゆっくりまったり。いい感じ。これからは銀の湯でもいいな。



その後は、みんなで大宴会。納会でしゃべりたおしたのに、まだその続きのような、大騒ぎをしてから有馬のまんじゅうを食べながら帰途につく。

今日出会ったみなさま、良いお年を。
そして、年の最後にもまた六甲にきて、やっぱりここは最高です。
ちょっと凝り固まったラン頭もここで緩めてやらないとね。たまには。

また来年もよろしく。

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灯台下暗し~京都マラソン試走

2011-12-26 | Diary

本命のレースが終わり、少しのんびりしたいなあー。
そう思うも、後半戦も今年は結構スケジュールが迫ってる。
のんびりとはいえ、基本走りでリセットしよう。好き勝手にのんびりどっかを走りにいこうかな。


そう思い、思いついたのは

◆六甲山をふらっと有馬までトレイル
◆京都の実家から京都マラソンのコースを試走

どっちにしよう?某サイト上でつぶやいた。その数秒後。

「ワタシも一緒に走りたいけどいい?」


と、速攻なレスポンスが帰って来たのは、現在年末帰国中の六甲山中にお住まいのJちゃん。
前日も家の裏の六甲をうろうろされていらっしゃるJちゃん。


京都で速攻決定(笑)実家からでなく、隣駅なので、電車にて我が家からそのまま合流。朝我が駅を8時30分に出発し、大阪駅で阪急に乗り換えて西京極へ。
到着は9時30分。喋り倒したらあっという間(笑)

西京極駅につくと、臨時出口が開いてる。賑やかやあ。
そうなんですわ。今日は全国高校駅伝が都大路で繰り広げられるのだ。
駅伝の甲子園。全国大会の晴れ姿。

 

ここでいきなり二人して、走り出すどころは向かうは競技場。
競技場の中は、全国から集まる高校生、そして応援団がまあー華やか。
丁度開会式?なのか男子の選手紹介をやってて、そのまま区ごとに分かれてバスに乗って行った。陸上な青春に、このまま二人でここでずっとみてたいなあー、

と後ろ髪ひかれながら、わいわい。そしたスタートは10時10分。40分もここで既にロス;;(爆)


ここからスタート!気温は5℃。青空、ほぼ無風。
防府とは大違い(泣)なラン日和。クリスマス寒波と大騒ぎしてたが気持ちいい。

今日は一応マラニックではなく試走!なので、5kmずつレポート。

<0−5km>
西京極ー葛野大路ー四条通ー松尾で右折し、桂川沿い。
ス タートの五条通りは天神川を越えるのに、ゆるい上りがあるが、最初はどうせ気にならないだろう。葛野大路、四条通と直角カーブが続く。道は広いようでそうでもない。混雑必至。特に京都外大前などの四条通から松尾まではかなり道が狭い。ただフラットなのと、風の影響も建物も迫ってるおかげか走りやすい。
スピードに乗れると思う。が、ここでスピード出すのは、絶対禁物と思う。
(ま、道の狭さがオーバーペースを防いでくれると思うけど)

松尾で右折しようとすると松尾大社の鳥居に反応したJちゃんは尻尾を降って川を渡って行った・・・いきなりコースオフ(爆)ここからコースオフが連続するので、マジなレポートは7掛けくらいにて(笑)

そしてまたコースへもどる。桂川沿い。ここは前に嵐山が広がり美しい風景が広がってるが、風の影響はここで出てくると思う。
でも、まだまだ前半、風光明媚なので、あー、京都いいなあーと思いながら走れそう。



<5−10km>
清滝道ー大覚寺前ー広沢池ー仁和寺少し前

桂川沿いに沿って走り、清滝道で直角右折、なのだが、Jちゃんは渡月橋に向かって直進していった(爆)渡月橋上で記念写真(笑)
嵐山は、三連休最後、正月前ということもあって比較的空いていた。
ここでJちゃんは鼓月のせんべいを食べてた。ワタシはゆず味のみたらし団子。それをみてじょうちゃんも食べた。おいしかったー。
ここで既に11時前・・・大丈夫か?ワタシ達。

と、観光モードから清滝道に戻り、最初のアップダウン、嵐山高架道(京福電鉄の高架越え)。ずっとフラットだったから身体が驚くかも。高架道は壁が高く圧迫感があるので、テンション維持が大切。
#このみち普段は歩行禁止だそうです;;途中で知りました。ごめんなさい。といわけで、スーパーランナーJちゃんがひととき復活でダッシュで走りきった
走りきり終わったら、いったん平坦ぽくなるけど、ゆるく上りがスタート。
一 条通までゆるくあがり、ここから右折。広沢池方向に、少し気持ち下り、広沢池くらいまでは気持ちよく走れるが、ここを過ぎてから仁和寺まではさっきまでと は違って、1kmで40mくらい上がる。目にはっきり分かる上り。今日はゆっくり走ったけど、ここで脚に来るのは必至。
この辺は喋り倒しつつゆっくりもずっと止まらず走りました。ワタシの数倍走力上のJちゃんは余裕100倍。


<11−15km>
仁和寺ー龍安寺ーきぬかけの道ー(金閣寺)ー平野神社ー北大路通り

仁和寺前からずっとゆるーくきぬかけの道はひたすら上ってく。エレベーションでいうと、そんなに凄くないんだよね。30mもないかな。
それでも、広沢池過ぎの坂より、仁和寺沿いに上ってくこの道は、確実にここで脚の貯金を使う。絶対頑張ったらダメ。仁和寺前よりここからの坂は前半の勝負のカギ!二人して一致。



    

#あ、こんなシリアスな話をしつつ、仁和寺で五重塔を鑑賞。
龍安寺?もちろん、枯山水、立寄りましたがな(爆)
JちゃんはFBで公開するため、ワビサビに萌えるアメリカ人の期待に応えるために、写真を撮りまくってた。

FBの外国人達は、「ここも走るのか?」だって。いやいや、走りませんから


きぬかけの道を越え、立命館大学を過ぎ、金閣寺を目前にして、京都マラソンのコースは残念ながら南へ下がる。金閣寺はコース上からは見えない。
今日は、もちろん金閣寺に寄り道しました(笑)
金閣寺はたくさんの人で溢れてたー。金閣寺の前まで行ったところでコース上からは見えないとはいえ、ちょっと残念かなあ。金閣寺はめちゃ奇麗だった。外国人の友達と行ってから、もう10年以上ぶりだあ。
金閣寺境内を歩いていると、演出のように粉雪がちらほら。凄いタイミング。
雪に降られたのはここだけ。



金閣寺から戻り、またコースを忠実にたどり、しばらく南下して迂回しながら西大路通りに。平野神社前に。
すると、人がざわざわ。さっき西京極競技場で大騒ぎしてた、高校駅伝の選手達がしばらくすると前を走るらしい。6区の男子。
ラッキー!!二人して、平野神社前からゆっくり走りながら、先頭集団がきたら、そこで先頭から最後の選手まで大声で応援した。みんな腰高フォーム美しすぎ。

あっという間に彼らも過ぎ、交通規制も解除になり、北大路通りへ入る。
北大路通りで右折してしばらくは緩い下り。15km手前で上がった息を緩める一旦休憩ポイントだな。

<16−20km>
北大路通を左折して、今宮神社前へ。道は狭いも、神社が美しいので走ってても楽しい。そのまま北上する船岡東通りは結構単調。


そんなときにJちゃんはが道ばたに小さな和菓子屋さんをみつけた。そこでいちご大福と草もちを買って食べたーー。これがまた絶品。店の名前メモっておくべきやった。あそこは、エイドステーションでいいんちゃう?って二人でうなった。
ここまで嵐山のみたらしから何も食べてなかったので若干空腹だったけど復活。

御 薗通から右折して、賀茂川まで向かう。糖分補給してさらに喋り倒しながら走ってたので、楽勝ーって感じやったけど、Garminのログをみてると気持ち 下ってるのね。このまま賀茂川北側を上がって折り返しなのだけど、ここまで遊び倒したので、西賀茂橋方向は割愛して、そのまま北山通へ。

<21−25km>
北山通ー松ヶ崎ー宝ケ池通ー狐坂ー国際会館
北山通を越え、植物園前を抜けると懐かしい2年前まで走った京都シティハーフのコース。懐かしい風景が広がる。
そのまま進んで松ヶ崎方面から宝ケ池通で左折。
右手には宝ケ池スポーツセンターをみながら、23km辺りから始まるハートブレイクヒルならぬ、京都マラソンの最大の難所、狐坂。
ダラダラと上ってく。目に入る絵をみると、心がひるむ。
この辺は、大体約1.5kで、40m位上がって、 傾斜7%(らしい)。
普 通に上れっていったらキツくないけど、フルマラソンの途中、ハーフ過ぎってところがミソ。トンネルを抜けて国際会館前で折り返し、またここを下り、25k ポイントを通過するんだけど、上り以上に下りがカギになるんじゃないかなあ。あそこを大きな着地の衝撃で下るとなると、着地筋は、末恐ろしい事になると思 う。坂道対策はマスト。
#この辺は、Jちゃんはすっかりいつものマラソンオタクで、ここの攻略方法解説しまくってはった。

この難所をクリアしたところで、二人しての結論。
「京都マラソンは、ちゃんと考えて走れば、タイム狙いはできる!
決して、クリアできないコースじゃない。

<26−40km>
時間もかなり夕暮れに近づいてきたので、下ってからの北山通の折り返しは割愛。下鴨中通の距離調整もパスしてから、賀茂川の河川敷をずっと走る。
賀茂川は、全然広くない河川敷。これが長い。疲労がたまってきたら、土道は優しい反面、路面からの反発力がもらえない分、疲れてると前に進めないと思う。
丸太町までの距離は、結構長い。(今日は日没時間切れに近かったので今出川通りから抜けて、京都大学前までショートカット)
河川敷は、狭い・・

<40kmーFin>
京大から京大病院などが沿道にある東大路通りは、おそらく沿道の応援もたくさんもらえると思う。ここでやっと都市型マラソンぽくなる(笑)
京大前は、ボストンのウェズリーみたいなセクシーな応援はなくとも(爆)雰囲気は結構いいと思う。微弱に下ってるのが味方にもなってモティベーションも上がりそう。後は平安神宮の鳥居がどーんとみえてきて、最後は京都シティ同様晴れ晴れしたゴール。
#ゴールしたときには、既に日が落ちてて奇麗な鳥居は眺めなかったけど;;


とまあ、途中より道しまくっって距離を稼ぐもショートカットがあったので大体走行距離が40kmくらい。

ここからのんびり歩いて、知恩院ー八坂神社ー祇園を通り過ぎ(途中Jちゃんの写真タイムはあったけど基本歩き)で、四条大橋にてゴール。
南座となりのおそば屋さん、松葉で、名物のにしん蕎麦をいただく。

地球の裏まで興味あれば走りに行ってるワタシ。
それでも、京都マラソンは、非常にユニークなコースだ。 観光マラソンと都市型マラソンがミックスされている。
世界遺産に囲まれながら、大都会の京都を走る。

コースは一見ハードに思えるも、非常にいい意味でクセのあるユニークなコース。戦略をきっちり立てて、走りきる方が面白いと思う。
決して戦えないコースじゃないと思う。作戦次第では面白い結果が得られそう。

ワタシにとっての京都。
25年間住んだ我が故郷の第一回大会。 ずっと子供の頃からごく最近までずっと過ごした街。全てのコースは通ったことがある、まさに地元。

そんな自分の故郷が、こんなに面白いコースを演出してくれるんだ。 まさに灯台下暗し。

東京2週後でボストン5週前である、京都。
京都のテーマは、「質のいいロング走。」

4月にボストンのスタート地点でJちゃんに教えてもらった攻略法。 もう一度思い出して、ボストンマラソン最後の35kmから笑顔で走ること。
それが、今年一年の最大の目標。

だからこそ、京都は、質のいいロング走をして、ボストンに繋たい。

東京から、京都。東の都から西の都へ。
京都からボストンへ。アカデミックな街からアカデミックな街へ。

素敵なリレーになるように、もう一度今度はコースを分割してガチ走りをしてみようとおもう。狐坂を真剣に上り下りてみよう。
よー、遊んだ一日でした。


前半は寄り道もあったといえ、完全休憩は全くなし。マラニックというより、やっぱり試走モードなスーパーLSDだった。。

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肝トレな4日間。

2011-12-22 | Diary

自分なりに、ランのシーズンは、8月の北海道で始まり、4月のレース(以前は長野、去年からボストン)が一シーズン。

前半の夏~秋までのレースと、正月を挟んでから4月までの2タームで動いてる。

防府が前半のメインで、ここからまた頑張ってく。でもここですぐ頑張り始めると4月まで長く、後半は疲労をためてイマイチの結果となる。

だからこそ、ここで、いろんな面でリセットしなくちゃ。と思ってる。

去年は1月早々にハワイに行った。ゆっくり暖かいところで身体を動かす、ってことをしたけど、ことしはレースが入ってる。

なので、大人しく1月からはまた冬は地道に頑張ることになりそうなので一旦頭をリセットすることにした。

家のことも全部リセット。

月曜は、ハンバーグ食べて、チゲ鍋食べ。

火曜は、ラーメン食べて、ローストビーフ。

水曜は、カレーうどん食べて、夜は絶品しゃぶしゃぶ。

  

 

木曜は会社の忘年会で、シュラスコ。

お肉、お肉、お肉・・・。一人時間を楽しんだり、ラン友とは全く別の旧友と世間話をしたりと。ランナーとは真裏の生活。

おいしかったーーーー!  けど、内臓が疲れまくった(笑)

 

普段の節制生活の方がよっぽど楽だったかも

そんな4日間は、あっという間に過ぎてった。

 

そして、連休初日。この日はチームの忘年会を兼ねた、納会。

 

TGC納会。ことしも良く通いました。ただ最近チャリで行ってないけど;;




公園内でゆーっくりジョグ。色々話しながら、のんびりと。皆公園外へ走って行ったが、

疲労は残ってなかったような気がしたが、後半10kmくらいからは少しだるく。
身体に芯が残ってるよな気がした。
こののんびりジョグも次への助走として、繋げて行こう。

いつもの如く野宴はすごかった。美味しい料理を堪能しながら、みんなといろんな話をさせてもらって、めちゃ刺激をもらう。

いつものように、誰も今回のレースを褒めてくれなかったけど、それだけみんなが期待してくれているということなんだよな。

そして。今日から、後半戦スタート。

もちろん少しずつ調子をあげて行くよ。

 

1月は、とにかく鍛える。K姉さんと一緒にJyさんに練習をつけてもらうことになってる。ハードな練習やろな。年明けに40km走の練習をみてもらう。

ワタシの走りをJyさんは徹底的にチェックしてくれるって。D君は、相変わらず外周でスピード走で引っ張ってくれる。

みんなたくさんワタシの走りを見守ってくれてる。

2月。

去年で終わってしまった神戸女子ハーフ。ハーフマラソン、去年は4本参戦したけどことしは予定なし。

ちょっと一本だけマジで走ってみよう。そう思い東京の3週前に素晴らしい大会があることを思い出した、丸亀国際ハーフマラソン。

日本記録が出てる高速コース。自己ベストに近い走りがしたい。

 

そして、その3週後は、2年振り、東京マラソン。

防府で一発勝負だって決めてた。だから、東京は自由気ままに走るつもりだった。どんな結果が出ても。

そんなことを今日もみんなに話してた。そしたらJyさんは、「2か月後やろ?チャレンジしなあかんやろー。チャレンジできるように練習つけてあげる。」

っとハッパをかけられた。まだ2か月、今回をロングと思え、もう一回チャレンジせー、と言われた。

 

というわけで、頑張りますか、東京。
そして、絶対行くぞ、来シーズンの温泉旅行!

温泉旅行=別府への旅。

3時間半を切らないと出れない、別府大分マラソン。それがワタシの最終目標。


ロングとLTを上手く絡めながら、がんばってこー。

 

そして、そこまでがんばったら、後は、いよいよボストンへ。

ボストンを走りきるタフな力をつけたい。途中には、ボストンへのステップとして、我が地元、京都を走る。

 

肝トレは、終了。筋トレへ、ぼちぼち、移行です。

 

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人は回り道というけれど、回り道もいとおかし。2011 防府読売マラソン。

2011-12-18 | RACE

早いもので、2009年から参戦している防府。

1年目にいきなりのPBを出した、自分にとっては勝負のできる大会。

コース、参加者のレベル、運営、全てにおいて、「勝負をするためだけに舞台を用意してくれる」そんな大会。

 

今シーズン、北海道からスタートし、シカゴサンフランシスコと早めの参戦となり、秋のレースに照準を合わせるとなるとここしかない。

神戸も、福知山もワタシには縁がなかった。

だからこそ、ここが一発勝負。

いつもの如く、チームメンバーと乗り込む防府。いつもの宿が事情で難しいということもあり、小さな街防府ではホテルも満杯。隣の大きな街、新山口に宿を取る。

行きは、去年はレールスターだったけど、今年は九州新幹線さくら。

  

 

さくらは、素晴らしく快適だった!席が広く、中が木目で重厚感があり、ゆったりと過ごせた。旅ランといえども何の観光要素がなく、ただ走りに行くだけ。

唯一の旅行モードは、このさくらにのること。満足。

新山口についても、適当にその辺のお店でカーボロード。山口に来て開いていたのは関西風お好み焼きの店。メンバーみんなで店のごはんを食べ尽くした

ホテルは駅前でそこそこ快適だった。

 

そして翌日防府へ。シャトルバスで早めの会場入り。スタート3時間前だったこともあり、女子更衣室にはほぼ一番乗りだった。

今日の防府は、曇り空。気温は8℃。風が強くて、歩いてると寒い。さあ、この寒さは適当な気温になってくれるのかな。

 

準備をしてもたっぷり時間がある。チームの女の子が別部隊でやってきたが、付き合いで喋るのも若干うざかったので一人でふらっと会場の中を散策。

誰か知り合いに会えるかなあ、ときょろきょろした1分後に、いきなりボストンジャケットを着たIさんに遭遇!

Iさんは、準備をしてから十数分後、アリーナの中でまったり座りながらどらやきをお裾分けいただき、いろんな話をした。

ランナーとしての思いをたくさん聴かせていただき、とってもいい時間となった。その後エール交換して戻ってきたころに、東京からやってきたYちゃんからメール。

東京からやってくる道マラ友のYちゃんは、到着は11時ですーとのメール。飛行機でギリギリ乗り込んできて、間に合うかなあ??と焦ってたけど、良かったね。

タフなYちゃん、11月25日につくばをはしり、その翌週に那覇。そして防府に独りで日帰りで乗り込んで来た。凄い。

Yちゃんとの出会いは北海道。初道マラの関門収容の時に、打ち上げで慰めてくれたころから意気投合。道マラに毎年通う理由はYちゃんとたくさん話をすることもある。

 

そんな仲間達と話してたら、ジョグも1KMで充分、競技場に向かう。

競技場では、いつもと違ったざわざわ感。今回は市民ランナーでただ今時の人の川内優輝君が参戦。2週間前の福岡国際で日本人一位になったにもかかわらず、

市民ランナーらしい調整法で2週間後にこのレースだからね。競技場にはカメラの放列、彼が普通に立っていた。

そんなざわめきの中。スタートの号砲を待つ。風が強く、待ってるのが寒い。

 

そして、スタート!

去年のように風がほとんど吹かず、快晴とはいかなかったため、いきなり風との闘いになる。

今年からコースが若干変わり、未知のコースを走ってく。それでも、海が見えたり、相変わらず道も広い。最初は、去年のように飛ばすことはなく、落ち着いて。

最初の5kが25分26秒。キロ5分5秒。まあーちょっとゆっくりかな、と思ったけど、ここで焦ったら仕方ない。

少しずつ、少しずつあげて行けばいい。身体に逆らわないようにしなきゃな。

 

その我慢は、15kmまで続く・・・。わずかにラップは上がる。身体にどこも変調が無い。気持ちも切れない。

なのに、なぜ?エンジンがかからない。筋肉が硬直したまま、動いてくれない。

ぐるぐる周回を回ることもあり、風の方向がどんどん変わり、いきなり向かい風になったり、無風になったりと。無風になると汗はでるが、そんなの一瞬。

向かい風になると、体感温度をどんどん下げてく。とにかく寒い。

風のせいにはしたくない、それでも、ずっと走ってても寒くて身体が動かない。疲労も溜まった感じもない。なのに、身体が動かない。
あれだけ気持ちよく動いていたのに、昨日まで。

気温8.5℃、湿度50%。風速5m.

ココまで書いてて、情けなくなるくらい、天候のせいにしているワタシ。何も太刀打ちできないのは、私の力不足以外何もない。

ハーフを1時間45分で通過し、ここからどんどんエンジンをかけてく予定だった。

ただし、途中の風が、ペースアップを阻んだ。同じペースを刻むのが精一杯。なんとか戦いながらも30kmまでずっとわずかに上ってる道を向かい風の中進む。

そんな中Yちゃんは軽くワタシを起き去って行ったーータフすぎるぞー、Yちゃん!

30km折り返しで、止むだろうと思っていた風は、やっと大分治まったが、今度はその風と戦ったツケが少しずつ身体に出だす。

ただ、どんどんおちてくことはなく微弱なラップの落ちに、秋のロング走の成果だなあと小さな感動を胸に前を進む。

それでも、目標がどんどん手から離れて行くことを悟った。

最後の40km手前の橋を渡る長いアップダウン。普段なら全然辛くなくともここまでくれば、かなりの勾配だ。

 


そして。

41km地点をさしかかったときに、時計は3時間30分。

あと、1km速く帰ってこれなかったなあ。。。

それでも、最後まで切れかけた気持ちを辛うじて救ったのは、38分を越えないようにすること。

ニューヨークに行くんでしょ?

自分でつかめる最後のギャランティ獲得が最後のもティベーションとなった。

そして、去年の撃沈より、たった1分だけだけど、早く帰って来れた。36分。今までの4番目のタイム。

 

仲間はたくさんPBを出しているからこそ、コンディションのせいにするのは違うよね。そんな中。今日は自分の走りができなかった。
手足が上手くうごいてくれなかった。

 

たった1分。それだけでも、去年の悔しくて大泣きしたかったくらいの撃沈より、自分にとっては、このレースは「ダメだった」とは思ってない。

ペースは上がらなかったけど、ペースは極端に落ちてない。11月に走ったロング走の成果は出てない訳ではないと思っている。
大崩れしなかった。最後までジェルもきっちり摂取して、胃の不調は全くない。

前走のシカゴ/サンフランシスコでの走りでもう今シーズン30分台を出せないんじゃないか、ってマジで思ってた。20分縮めて走れる自分はあの時本当に想像できなかった。

ラストギャランティであるニューヨークを確保できたこと。
1月にレースを入れていない以上、本当の今日一回の勝負だった。ギリギリで恥ずかしいけどね。

2011年のガチ狙いは、これで終わり。
結果は遥か目標に遠いかもしれないけど、まだ諦めたわけじゃない。
これからも少しリセットしてから、頑張ります。
これからは、ボストンまで、半年頑張りつづけよう。

帰り道。仲間から、「記録を狙うなら、試合を絞るほうがいいんじゃない?」

そんな指摘を受けた。

それはある面当たってると思う。ちゃんと記録だけを目指して、計画を立てて頑張ってく。

 

だけど。

私にとって、ワールドメジャーズだって、北海道やボストンで出会った仲間達との時間も大切な時間。

そして、ホノルルだってそう。ハワイで走り出した、楽園ランナーなんだもん。

ホノルルも、北海道も、ニューヨークも、ボストンも、大切なランナーとしてのライフワーク。

 

回り道をすることで、年々年をとってくからこそチャンスも減ってくるのかもしれない。

だけど、回り道をしても、いつか、少しでも、たどり着けるまで、一歩一歩取り組んでくしかないのかも。

 

でも、そんなランナーもいとおかし、と思ってる。

 

気がつけば、年末。

去年の悔しさの後は、しばらく走りたくないって思ったけど、今のワタシは明日からでも練習再開したいくらい。

だけど、身体にリセットをかけてやり、助走期間を作って、次の目標に向かうこと。それも大切。

 

さあ、そろそろ、次の目標。ボストンまでぼちぼちいきましょー。

 

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Go For Broke, いよいよ第一楽章終結へ。

2011-12-14 | Diary

週明けは大きな勘違いの連続だった・・・
土曜気持ち良く走り、日曜は完全RESTで身の回りの事を片付け、さあちゃんと寝るぞー。と早めの就寝を心がけ、食事も簡単に済ませてさっさと寝る。本当はホノルルマラソンのトラッキングしたかったけど、今年は来週の自分のレース優先。というわけで睡眠優先。

月曜の朝。結構寝たので、体調もまずまず。
走る距離も短めの週末だったので走りたくてうずうず。それと同時に、いよいよやってきたレースウイークにかなりの緊張感、ストレス。。。

昼休みにK姉さんに会う用事があったので一緒にランチ。トンカツを食べる。
一瞬重い?と思ったが、いちおうお代わりを控えめにした(笑)陣中見舞いありがとう。とっても嬉しかった。



 

午後からだんだん仕事にやる気がなくなり・・・月曜だからかな?
(月曜は毎週ポイント練習やった翌日はだらだら・・・.勘違いその1。)
そして同時に胸のむかつきが。トンカツのせいか?食べ過ぎちゃったかなあ。
(勘違いその2)
生あくびがとまらない。うーん、ストレスか?
(勘違いその3)

無気力度が高まり、夕方にさっさと帰る。
あれだけ走ろうと思ってた午前中なのに、そんなテンションはもうなく。
それよりも、首とか背中が異様に凝る。手足が氷のように冷たい。
なんか血行悪いのか?まだお腹も張ってるし・・・。
(勘違いその4)
なんとなく胃酸があがってるのか?帰りにガスター購入。
結局走りにいかず、マッサージ屋さんにいく。
身体のだるさは楽になるかな、と思ったけど、なんか胃がまだ痛く。
それにしても食べ過ぎたのかなあ?夜ご飯も食べるきにならない。
(この段階でまだトンカツのせいにしている、大きな勘違いその5)

吐き気に加えて悪寒がしだして、寒くて仕方ない。お風呂に入り、さっさと寝る。
なのに、、夜中に目が覚めた。身体中熱い!??悪寒なのに。

体温計で体温測ると、38℃近かった・・・え~!!

風邪かあ?マジかよおー!あれだけ人ごみを避け、マスク完備で手洗いうがいもしたのに、なんでえ?胃腸風邪かああ。土壇場でこんなことになるなんて。。

朝。熱は微熱まで下がってた。一瞬めまいでふらっとするも、胃がかなり痛い。
会社どうする?午前中にどうしてもやらない仕事があるから、それやってから
帰ることにしよう。。。そう思い、ふらふらになりながら会社へ。
家でホットのポカリを作ってポットに入れ、途中のドラッグストアで1.5Lのポカリも買って会社につく。

胃の痛みは定期的に来るも、少しずつよくなってきた。熱も下がった。
しかし、これは何?胃腸風邪?ほんと昨日の午後から夜中までの短い間にやってきたよなあー。咳がでるわけでも頭が痛いわけでもなく。

昔そういえば牡蠣にあたったとき、こんなんだったなあー。もっとキツかったけど。

?????  !!!! 

そうだ!!日曜の晩、生ものの刺身食べたんだった;;;あいつだ!犯人は。
この類いって、時間がたってから一気に来るんだよね。
昼間近所のお店で美味しそうに並んでたけど、生ものは止めよう、って一回自重したのに、もう一度行った閉店間際で安くなってて、その値段に飛びついたんだった(呆)
鮮度の問題じゃなく、この疲労が溜まっている時期に身体も免疫落ちてるんだから!と自省・・・・。

K姉さんまで心配させてしまった。ごめんね、トンカツは全く関係ないからね。美味しかったよ。

会社でその話したら、スタッフの子に「普段めちゃ危機管理やってるのに、案外詰めが甘いですよね(笑)」・・・はは。その通り。

不幸中の幸いなのは、食べた量が非常に少なかったせいか、軽症ですんだこと。
胃の痛みも、ポカリを手に、少しずつ楽になりつつある。
お刺身と一緒に買っておいた、サムゲタンが、いきなり今日の回復食に大活躍してくれたことも不幸中の幸いか(笑)

昨晩はどうなることやらとかなり焦ったが、笑い話で済みそうだ。
そして、ちょっとプレッシャーで焦っていた気持ちもいい感じでふっとんだ(笑)

今日は帰宅後、体力の落ちを確認するジョグ。
無理せず、あげずに、軽くレースペースで。もし体調に影響でたら、ストップ。

最初はさすがに、少し動きがぎこちなかった。お腹の痛みも少しだけ残ってるので、腹筋にはあんまり力入らなかったので、前半はゆっくり目。それでも、後半は、あげすぎず少しだけペースアップ。レースペースを維持でき予定より1km長い6km。
大きな影響は無いようでほっと一息。

 

そして、水曜。

 

 

昨日まで点滴だったポカリは、今日からウォーターローディングへ早変わり。

炭水化物を貯めこむカーボローディングは、最近はやらない。直前で重い食べ物を詰め込んでも胃に負担がかかってしまう。

だから水分と、適度な糖分が含まれているスポドリだと身体にいい感じで詰め込める。

いろんなスポドリ出てるけど、最近はカロリーオフが多い。でもこのポカリはやっぱり点滴から作られたという所以か、

非常に身体に優しい。

 

今日の午後から大分調子も上がってきた。昨日までの大きな勘違いは軽症で済んだおかげか、逆に邪魔なプレッシャーを跳ね飛ばしてくれたと信じたい。

 

そして、夜は最終調整。

仕事も月曜、火曜とバタバタで少し溜まり気味だったこともあり、仕事も全開パワーアップしてし、ついつい気がつけばそこそこ残業してた(汗)
家にたどりついたらトラック練習のスタート時間だったので、外周で最後のレースペース走をすることにした。

今日はシューズも本番用。テンション上がる格好で走りに行くことにした。
本番も履くシューズは、生涯ベストレースである2010NYCMと同じ真っ赤なスカイセンサージャパン。
そして、ウェアは最も印象的な2011BOSTONの黄色いロンT。



そう、ワタシは曲がりながりにも、辛うじてもボストンランナーなのだ。自信をもっていきましょー。


昨日は緩めに入ったが、今日はカンペキレースの入りを意識。

それでも昨日同様頑張り過ぎない。外周までも昨日よりのんびり走っていったようだが、ペースは速かったよう。

上がりすぎない。下げ過ぎない。頑張りすぎない、頑張らなさすぎない。

イーブン、イーブン。ゆーっくり入って、ゆーっくりあげる。時計はほとんど見ず、身体の感覚をしっかり身に付ける。
昨日は6km頑張ったから、今日は5kmできっちり終わる。

4:59→4:48→4:49→4:47→4:42
24:07(AVE 4:49)

カンペキです。今日は100点をあげましょう^^

これで終わり、ゆーっくりキロ7後半でダウンジョグ。

聴いてたipodからラストラップで流れた曲はJake の「Go for Broke!」まさに、当たってくだけろ!だな。

Go For Broke - Jake Shimabukuro


今日は風もなく余り寒さも感じず気持ち良くダウンジョグ。
なぜかシカゴのあの、美しい青い空が妙に思い出された。
北海道、シカゴの青い空の下の撃沈から始まった2011年前半レースシーズン。



ユーックリジョグをしながら、思い出す、日々。サンフランシスコから帰ってきて、地道に地道に、頑張ったよな・・・


・・・。泣くのは早いよ!ワタシ。

感傷的になり、うるうるしてそろそろ帰ろうかと思った時に、同じく外周をジョグされているGさんにお声をかけていただいた。
思わず話しが弾んで、そこから喋り倒しの、楽しい時間で、数キロ走った。
長いダウンジョグになって、最終練習にしては長かったなあー。それでも、とっても楽しい時間で元気をいただきました。ありがとうございます。

食あたり事件で、ガチガチになってた心が一旦何も考えられないほど弱ったお陰か、今はまーったくガチガチモードはなくなった。

本当に練習、終わっちゃいました。


北海道から始まった2011年レース第一楽章は、あと4日で終わりを向かえる。

そして、5日後には、またボストンまでの長い道のりが始まる。


11℃、54%。
日曜予報は、10℃、晴れ。おそらくフルマラソンを走る気候としては、ベストコンディション。

Go For Broke!!

 

 

 

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素敵な暖かい一日、ありがとう。

2011-12-10 | Diary

今日は青空が美しかったけど、朝は0℃に近い今年一番寒い日。
なのに、なんでか、無風の青空は、ワタシには心地よかった。

先日アシックスUSAのブログで、睡眠が大切!と言う言葉に、毎日7時間~8時間は必ず寝ている。

昨晩も練習に行くため、さっさと帰ってきて、さっさと寝た。金曜に19時半前に会社を出たの、いつ以来だろう?

今週は、いよいよホノルルマラソンウイーク。去年も、その前も、ずっとホノルルに心が向いていたというのに、今年は、ただひたすら、来週のレースのことで頭が一杯。

この時期は、いつも南国で走っていたような楽園ランナーだったのに、いつからこの寒さを心地よいと感じるようになったのだあせあせ(飛び散る汗)

それにしても、心がどこか落ち着きがない。
集中しているのか、緊張しているのか、どっちなんだろう?
目標通り走れるのに、来週の自分の走りが想像できない。どんな風になってるんだか?

それでも、今日は、気持ちよく走れた。
一人で、何かが乗り移ったかのように、軽く走れた。

当初は4’30/kmで10kmの予定だったが、今週既に2回このペースで走ってて、少しスピ練疲れがあったこと。そしてご一緒したNさん、同じレース参戦だけど

絶好調で、ついていけるわけないので、単独走となり、6kmで頑張るのを止めた(笑)

その後は4kmを本当のレースペースで気持ちよく走って終了。


そしてそんなワタシを暖かく見守ってくださる仲間。
今日の湯豆腐、本当に美味しかった。心も温まった。大鍋に、ネギと豆腐を突っ込んでそこにとろろと即席のだし汁を突っ込んだだけ、これがサイコーに美味しい。



帰り道、またどこか緊張してるワタシをみんなは大騒ぎで励ましてくれた。

「ただ、自分の走りをすればいいんだから」と。みんな、ちゃんと11月の頑張りを分かってくれてる。



最近ずっとランウェアばっかな週末だったが、少しマシな格好で、大阪国際会議場へ。
マッキー(槇原敬之)のコンサート。
福知山の日に妹と行くつもりだったが、福知山に参戦するつもりだったので、急遽今日のチケットを取った。まあ、福知山走らなかったけど、
その分、今日ちょっとぴりぴりしてた心を和らがせてくれたハート達(複数ハート)


マッキーは、ずっと昔から聴き続けてるけど、以前と違い、独立して自分の思いを自由に歌ってる清々しさに、あっという間の時間だった。

大きなレコード会社に左右されることなく、ただただ自由。同じ年で、住んでるた街もすぐ側だから、他人の気がしない。

ずっと一緒に歩んで来た、そんな気がする。マッキーファン歴も20年近くなるけど、それでも久しぶりにきいた「どんなときも。」が色あせてなかったことにびっくり。



そして、帰ってから、空を眺めると、オレンジ色に染まる月。 皆既月食。なんかそのオレンジ色のあたたかさが心にしみた。

そして、その空を見上げると、今、遥か遠くの異国で難病と闘ってる大切な友がずっと笑顔で微笑んでくれることを祈ってしまう。

明日から、また新しい難しい治療が始まるんだって。

 

がんばれ、Sちゃん。

レース終わったら、笑顔をみに空を飛んで行きたい。

 

今日は少し寝るのが、遅くなったけど、明日もしっかり睡眠とろう。寝ようと思ってたそのときに、来週一緒に防府行く友から

「最後は、自分を信じるんやで。そして、来年は別府いくぞー!」っていうメール。ワタシもええ年して青春してますな(笑)

 

みんな、暖かい素敵な日をありがとう。

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サボりな最終リハーサル

2011-12-07 | Diary

12月になり、ラン中心、ラン優先の生活!

そう思っても、なかなかうまくいかず。体調もゆるーく下り坂。体調の波は、2週間ごとに良い悪いを繰り返すし、週末は下りの底だった。

でも、逆に言えば、そこから上がってくんだから、と心を決めてのんびりと週末を過ごし、ほとんど走らなかった。

ちょうど日曜は福岡国際マラソン。知り合いもたくさん出てる。オリンピック選考レースに知り合いも出てる。マラソンという競技が私たちをオリンピックに近づけてくれている。

マラソンはワタシにとっては、陸上競技だ。今井君と川内君とのデットヒート。非常に見応えがあった。今回の川内君のレース展開は、余りいいとは思えないが、彼にとっては福岡は「ステップレース」だと。東京が本番なんだとさ。いやーすごい。走れなくてもいいメンタルトレとなった。

とはいえ、週末は走れなかったなあ。

 

というわけで、どっかでこの分を帳尻合わせはしたかった。

幸いに仕事は、年末でもうまく回ってるので、一日くらい休めそう。というわけで水曜休むことにした。

新しい会社の引き継ぎに忙しいボスは、ずっと挨拶周りで走り回ってるらしい。深夜早朝に私たちに指示メールをだしてくる。

そんなボスに、申請承認のメールをしたが、なしのつぶて。。。その合間に送った数多くの仕事関連のメール返信は全て返されるのに。

昼間に仕事が忙しいせいかテンション高いボスが電話かけてきた。社内業務が上手く動いているかの確認だった。

恐る恐る、「あの、明日休みたいんですけど。。。メール送ったんですけど。」


「メール?ごめーんごめーん、忘れてた明日?どうぞどうぞ!走るんでしょ?レース近いもんね」だって


改めて上司に恵まれたなあ、とほっと一息。

てなわけで、水曜、走るというだけで、サボりの一日となった。

 

前夜は、普段通り帰ってきて、ホームコースへ。週末全然走れてないから、身体が動くかの確認。

心拍を上げてスピードを出して追い込むLT走で気合入れて4’30ペースで5km。想定以上に動いたかな。その後は、D君達がジョグしてたので福岡を2時間30分で走られたランナーさんのためになる話をコバンザメになって聞きながらダウンジョグ。

帰ってもバタバタせず、風呂にのんびりつかり、いろんな事を片付けてプチ夜更かし。ふと時計をみると1時。いいなあー、こののんびり。

そのせいか、朝はいつも会社へ行く電車乗る時間に起きた。


朝からお餅3個食べて、オレンジジュースとコーヒーで朝食。

今日は、レースリハーサルをする。メニューはビルドアップ15km。短すぎず、長過ぎず。

15kmをレース本番のシミュレーションとする。入りから、少しずつあげていき、最後の5kmは心拍を上げるLT走。


ウェア、シューズは本番にほぼ準ず。ドレスリハーサル?(笑)
スタートは9時25分頃。気温11℃、ほぼ無風。

キロ5で入って5kmをいい感じで走る。自分的には全然スピード出てない、ジョグみたい?と思ったんだけど、

これは頑張って来たスピ練のおかげか、このペースが全く苦にならないという努力の賜物なのだ

その後次の5kmも軽く4’50ペースを切っちゃう。身体がどんどん動いてく。いい感じじゃーん。

とおもって、いざ最後の5k、そう思ったら、やっぱり甘くなかった

昨日のスピ練の疲労がここでどーーーん、と出て来た。同じ速さで走ると、筋肉が疲れているのがわかる。てなわけで、最後の5kmは微弱なビルドアップとなってしまった

それでも、今年最初の15kmBupは、セカンドベストのタイムだった。今年頑張ったことはそれなりに結果になってるかな。

ゆーっくりダウンジョグ。無風で青空で、静かな外周のダウンジョグってなんか贅沢だなあ^^最終リハーサルは良しとしましょう。

 

午後から平日の空いているアウトレットを狙ってお出かけ。

いつも履いてる普段履きの靴が、穴空きそう・・・普通に買うとバカ高いんだけど、アウトレットに行けば安くて良質で、数多く揃ってるので

半年に一度は、必ず買いに出かけてる。最近すっかりご無沙汰だ。

平日の昼間は電車も空いててのんびりだ。道も混んでないし、アウトレットも空いてる。でも、アクセスは電車もバスの本数も少なくてよくない

三田の里山は、紅葉が美しい!途中の武田尾は、車中からでも本当に美しくて下りたい衝動にかられた。

 

お目当ての靴は、アウトレット価格からさらに20%下がってて、定価の半額だった交通費はペイできた。

そして、そのまま進むはもちろんアディダス。お目当ては練習用のアディダス。ここはワタシの宝箱。
そしてアディゼロは、普段のペース走に使ってる同じモデルのCS7が3000円近くで売っていた!!(定価の7割引)

なのに・・・

ワタシのサイズだけ(!)売り切れてた


里山の街並で紅葉を見ながらプチ旅行気分♪
がらんと空いたフードコートで神戸名物ぼっかけ入りビビンバ、美味!



帰ってきてから夜トラック練習に行こ!と思ってたが、スピ練連続でやる時期じゃないよね今は自重する事も必要だよねえ。。

というわけで、のんびりと贅沢にすごす。

なんとなくいい感じに仕上がってきたかなー。あと最後は、週末の10Kと来週のNRの5Kが残りのポイントか。


あと10日。

今日会社のメール一度も見なかった何も起こってませんように。

 

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気を抜かず、12月。

2011-12-01 | Diary

アメリカから帰ってきて1か月半余り。

旅人?のワタシも、すごい狭い中での行動だった。

仕事して、走り込んで、ひたすら寝て・・・その繰り返しだった。

仕事。

1月からずっと平行して続いていた2つのプロジェクトをうまくクロスさせながら繰り返し、毎週、毎週増えてくレポートの嵐。

後半はずっともう深夜の帰宅が続いた・・・。

 

ラン。

それと同時にランもレースシーズンにどんどん入って行き。

いつもの年と違ってノーレースだった11月は、とにかく走り込んだ。

30km走を3回こなし、ほぼ毎週のトラック練習。ポイント練習の連続だった。途中脚を痛めかけたが、なんとか大事には至らず。

走行距離は250km足らずとさほど多くはないかもしれないが、内容は、濃い。

 

行動範囲は、家から30~40分程度の所をうろうろするのみ。会社、緑地。それくらいか。

 

それでも、自分なりには、充実した日々だったような気がする。何かに向けてひたすら集中する。悩む時間なんて無かった。

 

そして11月30日。

我が会社はアメリカ資本の会社。グループ会社だけでも100社くらいある。誰もが知ってる大会社もあれば、同じグループでも我が社のような弱小(笑)な会社もあり、

いろんなことをやってる企業体。

人事も、日本らしさはあんまりなく、リストラや人事異動は結構普通。結果出せなかったら簡単に辞めさせられる。たくさんそういう人をみてきた。

ワタシも毎年数字で仕事を評価され、紙切れ一枚に自分の出した目標の数字をパーセントでだされ、それをかけ算されて給料がその紙に書かれてる。

冷酷な分、分かりやすいともいう。そして、「結果だせばいい」ってわけで、自分のスケジュール管理さえちゃんとやってるなら与えられた有休は全部使おうが誰も文句言わない。

まあ、今年は、その数字目標が非常に高く、大変だった・・・。

そんな数字を厳しく設定し、それを毎週チェックするボス。非常に厳しいが、そいったことを会社内に課しているからこそ、会社の財務も非常によくなった。

そんな実績を数千人の会社のトップは見てるんだねえー。

日本の他のグループ会社をその腕で立て直せ、とトップから命令が下ったらしい。

我が社のボスは、まだ後任は決まってないのに(笑)、全然大きい他の日本の会社のトップにボスは異動することになった。12月1日をもって。

異動先の社長は、全く何も知らされていないらしく、11月30日に突然辞令をもらい、会社を去るらしい。そして我がボスが12月1日に乗り込むことになったらしい。

すごい・・・ドラマのようだ。

 

実際は、我が社も後任が決まってないのでまだ兼任にはなるんだが、ほとんど会社には顔をだせないようだ。

そんなラストの11月30日。ランチミーティングで概要を打ち合わせして、夕方に、今年のプロジェクトの総括。

「今年は、本当にがんばりましたよね。」そうお褒めをいただき、目標数値は久しぶりに100%以上を越えた。

最後のデータをボスに送るために、残業。トラック練習は行く時間はなかったけど、、まあ、それでも達成感。

ボスと一緒に仕事をしてきたのは7年間。前半4年は営業として、そして後半3年はトップとして、一緒に仕事をできたことを感謝。

ま、これからも変わらずがんばっていくか。

 

そして、12月1日。最後の1か月は、プロジェクトも完全終了して、ルーティンの仕事のみとなった。

抜け殻のような日々を送った(笑)

 

そして、ボスからの全社へのメール。

 

「2011年度も残り一か月を切り、残すわずかとなりました。最後まで気を抜かず走り抜けましょう。」

 

そうだね。気を抜かず、最後までがんばろう。

 

そして、本命レースまで3週間を切った。最後の3週間は、ランに集中する事を許してもらおう。

帰宅後、体調がイマイチなので、ムリせずのんびり走るつもりだったが、気持ち少しビルドアップ。体調が底でここまで走れたら言う事無いね。

 

 

 

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