GO FOR IT!

何かに向けて走ってます。 旅するランナーです。
NYでエナジーチャージし、HAWAIIでリセットしてます。

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季節外れのシーズンイン

2011-02-28 | Diary

 

体調不良が二日続いた。低気圧が来るとこれだもんなあー。

先週のドタバタがあるから会社行かないわけにはいかない。

でも、やっぱりかなりキツい。めまいがしてきた。べトナムのボスからどんどん指令が飛んでくる。

海外にいるとハードル上がるからきつい。

なんとかそれらをこなしていくと、外からの連絡が無かったので、昼過ぎに会社を早退することにして、ボスにメール。

早退できたのは実際14時過ぎだったけど。

 

とりあえずのんびりしたかった。街に出てMacBookのクロちゃんのキーボードカバーとアームカバーを新調。1年近く経つとさすがに汚くなってきた。

帰りに本屋に寄り、1Q64の2巻とちょっと難しいイスラム概論の本を購入。イラン研究者のSセンセーに薦められた本、ちょっと読んでみたくなった。

そんなこんなでのんびりと。ランショップは敢えてパスした。

 

家に帰って、ぼーっとしてから整骨院行くも遠いので、家の隣のショッピングモールのマッサージ屋さんに行く。

ちょっと奮発して60分コースに骨盤ケア5分をオプションにて。緩いなあーとイマイチ効いてるんかわからないけど、いざ終わると身体がほかほかになってきた。

 

昨日の東京マラソン。みんな頑張ったね。

そんな中Jさんからは「敗因分析」なんて微笑ましいメールがやってきた。

一生懸命悔しさを分析してる。頑張ったからこそ悔しいんだよねー。昨日のために頑張ってたもんね。

私なりにアドバイスをしてあげようと思いつついろいろと考えていたが、まずは自分。

今やってることが、今週末に実を結んだかどうかわかってからアドバイスすることにしよう。

 

身体が緩んだことで、2月が終わることになった。


そして、3月。
気がつけば今年のシーズンのメインレース、ボストンマラソンまで今日で50日。
出発は5日前なのであと45日が準備に与えられた時間。

急にやる気が出て、この45日のメニューを作成してみた。

思ったよりやれることが限られてるね。でも、何となく最後の課題は見えているつもり。

 

昨日のみんなの元気と頑張りを貰って、身体を整え気合い入れていきましょう。

 

 

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おつかれさま

2011-02-27 | Diary

今日は天気が良かろうと悪かろうと休養と決めていた日。

幸か不幸か体調がかなり悪かったので、ゆっくりと。いつもと違い遅くまで寝ていた。

でも9時にはテレビの前に。

東京マラソン2011。

3年振りの応援となった。3年前は確かすごく寒かったんだよなあー。2月の中旬で。あんな寒い中よく走るよなあーって部屋に籠って感心するくらいだったけど時間が経つと私もそれなりのランナーになったのか、あの寒さの中で闘ってみたかった(笑)楽園ランナーも寒さへ耐性をつけた2年間だった。

2009年3月。

200812月ホノルルに心を全て注いでて。そこでランナー生活を終えるつもりで走ってたときに何となく応募してたら2009年の出走の権利。

あれは神様が「まだあなたは走り続けなさい」と言ってくれたんだとおもった。

とはいえ、そのままホノルルの燃焼の後、もう一度心を繋ごうにもまだまだ未熟で走力も全然だったから、見事に晴海の春の嵐に思い切り沈んだ。悔しかったなあ。

 

2010年。

全く駆け上がれなかった佃大橋をとにかく軽やかに走り続けたい。その心を胸に、あの年は東京に心を合わせた。

年末はその佃大橋を試走までし、その前の1月は400k近く走り、毎週30kmをこなし、いざスタートで。

そして、氷雨の4℃に沈んだ。だけど、天候のせいとはこれっぽちも思わず、むしろ清々しさが残ったチャレンジだった。

あの佃大橋がフラットに思えたんだもん。頑張った証拠だよね(笑)

タイムは平凡であるも、今みてもなかなかいいペースラップで走れてる。頑張った結果は出せたんだとおもう。

 

そして、東京マラソンは、卒業したつもりだった(笑)

 

今年は応援に回ることになった。本当は現地で観戦したかったが、先週青梅だしね。

3年振りのテレビでの観戦。仲間が軽く10人以上は出ている。エリートランナーから、そんな仲間までの闘いを見守った。

今年はスタート5℃、風速1m強。素晴らしいコンディション、東京マラソンらしくない(笑)

みんないいスタートを切ったようで、5kmごとのラップに、それぞれの走力に応じたいい走りをしている。

テレビは専らエリートランナーだけど、それでもそれぞれの地点での闘いを繰り広げるのを見てると、まるで自分が走ってるかのような錯覚に教われる。

ちょっとした坂道、品川の折り返し、銀座の歓声、みんな力にしたり試練を与えてる。

5kmごとのラップに、、歓声やため息、よし、もっと頑張れ!そんな声をPCにかけつつテレビを見守る。

女子トップの渋井さんの横には、私のホームグラウンドで練習している顔見知りのランナーさんがずっと映ってる。2時間30分切り、すごい。

川内君が日本人1位で戻ってきた。市民ランナーが1位になるという、東京マラソンならではの結果が素晴らしい。

なによりも、久しぶりのサブ10(2時間10分切り)を軽く達成したこと。感動。とはいえ実業団の選手が伸び悩む中のこの結果は皮肉にも日本の男子の課題を露呈しているね。

 

そして、また仲間達の戦況に戻る。

みんな、最後の苦しさが伝わってくる。みんな後半かなり苦しめられてる。

それでも、みんな怪我や病気、環境変化により多忙な仕事を抱えながら、最後の最後まで心を研いで誇り高くあの都庁前に立ってる仲間達。

みんなのこの1か月余をずっと見守ってきたからこそ、無事のフィニッシュにほっとする。

もちろん、それぞれが、今回の結果に満足した仲間もいれば、悔しさ一杯の仲間もいるだろう。また明日から川内君同様、普段の生活に戻り、また次へ心や身体を研いでほしい。

東京マラソンは、素晴らしい晴れ舞台。これからどんどん世界に誇れる大会に育っていきますように。

 

かくいう私もそうだね。

体調は全くダメなので、今日は休養に徹した。次へのステップにしなきゃね。

休みにした理由のもうひとつ。

やっと新しいダイニングテーブルがやってきた。

 

引っ越して数年、ずっと古いままボロボロになった旧家のものを使ってたけど、やっと新調。

なかなかいい感じのものに出会えず、今日に至ったんだけど、数週間前にこれでいいかなあ?というのに出会った。

MacBookのクロちゃんをワイアレスでお茶のみながらちょっぴりカフェ気分。Mちゃんにもらったお花をとりあえずおいてみたけど、今度観葉植物でも買ってくるか。

というわけで、一日まったりカフェ気分。みんなの頑張りがデザートかな。

 

で、来年の東京マラソン。どうします?ワタクシ(笑)

東京マラソンONE TOKYO.

有料会員になっちゃいました(笑)

まあ、これは、いい大会を作っていってほしい寄付のつもりなんだけどね

 

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厄払い

2011-02-26 | Diary

先週は散々だった。

昨日に続き今度はスタッフがやっちゃった。ボスは本気怒った。「気が抜けてるんじゃないですか?」言い訳できず。
上へ始末書を書かされる 何が起こったのだ、ワタクシの周りには 職場出る時本気疲れた。

 

最近値上がりしたオレンジジュース(銘柄固定)を安いところ探して遠回りしてチャリで帰る途中路肩にタイヤを取られ大転倒;;;

右膝擦り傷の負傷> < 打撲で済んで不幸中の幸い。。。安物買いの銭失い><
イタタ;;;お祓いいかないとあかんかな。

そして週末。

チャリに乗ると昨日こけたとこが痛む。大丈夫かな?

天気はよいけどきりっと寒い。
2週間振りの緑地はすっかり春。こないだは雪景色だったのに。眩しい太陽。


昨晩、仕事終わりでCちゃんに会う。Cちゃんは膝を痛めてしまい、それも重症のようで。
走れなくなった来週のレース、せっかくだから走ってと。なわけで、夕食をごちそう。

そして、来週のフル参戦が確定してしまった。。急遽、フルの準備。

メニューは10km。でも今日は絶対あかんわ。
一旦落ちかけたのを根性のみで4’35ペースにて。青梅の疲労が思いっきり残ってる。


でも疲労が残ったなかなんとかこのペースでももがけたのは良し とするか。
とまあ最近自分に甘いワタシ。


千パ終わって帰り道、あまりにも天気が良く寄り 道してカフェでまったり。

でもチャリのったらまた脚が痛かった。

家帰ってみたら大きな青あざになってる

でもまあ、走りに影響が全くでてないのは、これもまた不幸中の幸い。

明日は東京マラソン。

やっとスタートに立てる嬉しさで頑張ってほしいなあ。
明日頑張る人へ、エールを送る。

天気図を見る 限りベストコンディション。石原サンへの最後のはなむけになるコンディション

どうか、調子に乗リ過ぎないでねえー。慎重に、最初の坂道を下っていき、水分摂取を怠らないこと!

気温はどんどんあがってくはず。水分カリウムをきっちりとって、後半のビルドアップに備えれば、

素晴らしいゴールが待ってるはず。

Go For It!!

頑張ってほしいなあ。


といいつつ、去年の氷雨の事を思い出すと若干恨めしくもなる性格悪い私(笑)

明日は疲労抜きに徹しながら、格闘の推移を見守ろう。

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気分転換

2011-02-24 | Diary

朝会社に来るとボスの数多いメールを処理することから始まる。ボスはいつも夜中に働いている。時差とは全く無縁。

片っ端から返事をしていく。そのレスポンスも瞬時。

いつものように半分ダラダラとてきとーにこなしていたが、、、、その中にトンでもない爆弾が隠れていた

今まで記憶にないくらいの

大チョンボ

 

を仕事でしでかした。

顛末を纏め、お詫びと今後の対策をメールにまとめてボスへ返事した。

メールする前に電話したが、、、、出てくれない

メールの返事も・・・即時に来ない。「やっちゃいましたか」と営業君からトホホの反応。

昼過ぎ。

別の電話のついでに、、冷静にボスは事の顛末の事情聴取を始めた。

お客様に大迷惑をかけたことになり、、、お客様に事情説明しないといけない。

「言い訳はできませんよね」

という突き放した一言に反論はできるはずなく。とーぜん。

でも、その後、どう対応していくか冷静にストーリーを作り始めた。

起こったことは仕方ない、どう穴を埋めて行くか。その冷静さ、優しさに自分を責めて凹む以外何もない一日だった。

 

立ち直るのに時間がかかったというより立ち直ってない。

普段と変わらない時間に職場を出たけど、何時も以上に疲弊しまくってた。

 

・・・

ハーフ →30kmで乗り切ったアディゼロジャパンの課題。
さすがの瞬発力、なのに足への疲労が少ない。素晴らしいシューズ。

しかし、足が後半つる。マメができそうになる。

これは走ってる時に靴の中で足が泳いでいる。特に足指。それが問題なのかも。

とまあ、色々思案した。
そういえば、今シーズンから導入したインソールを買ってるランデザインさんに、アディゼロのサイズが大きいのかもという指摘を受けていた。

既にCS、AGEは一つサイズを下げている。
でも、先シーズンから履いているジャパンは、前シーズンは今履いているのでも窮屈なくらいだったから、下げるのには躊躇。

そんな時にネットで見つけた限定モデル!
去年のNYCMのExpo会場でアディダスブースで見て一目惚れした、ハイレモ デル。

私のサイズは小さいせいかどこもメンズしかなく、レディースを探すのが困難だった、それが数日前やーーーっと見つけた。
試履できないけど、ちょっと冒険で、ワンサイズ小さいジャパンを衝動買いした。

そのシューズが今日届いた。

 

レース以降少し疲労が残ってるので今日も走るつもりなかったが、家にいても今日の事を思い出して凹むだけ。

気分転換にに走ることにし、早速履いて外へ出る。

20時過ぎていたが、気温は15℃近い。ウェアはもちろんボストンマラソンのウェア。身の回りからテンションあげていこう。


気持ちよく我が家を出、スピード上げてみた。

さすが、足取りが軽い、世界記録を生み出したシューズ。

 

が、最初の1kmで疲労がまだまだ残ってることを思い知らされる。身体の変な痛みはないが、レースは普段の練習とは比べ物にない疲労が溜まる。
これがレースなんだなあ。 30kmでも充分疲労している。
でもこの疲労があることに逆に安堵感。ちゃんとレースで走りきれたという達成感の疲労なんだ。
ベストの状態で走ったからこそ、乳酸の鎧をまとうことになるんだもんね。
疲労はあるも、身体のどこにも変な痛みや違和感はない。あの座骨神経痛も暖かくなったからか、どこかへ消えた。


というわけで、無理せずジョグに切りかえ。最後は一応ペースアップ、4’40。


少し気持ちが 晴れた,かな。

シューズはまだ本領を発揮するかどうかまで確認できていないけど、サイズを下げたことはおそらく正解のような気がする。
で もあんまり履きすぎるのはもったいないお気に入りカラー。

お気に入りのシューズがまた一つ増えた。

そんなハイレは。

東京マラソン、欠場


今週末の楽しみは、半減だーーー!寂しすぎ。

 

少しずつ疲労を抜き、ボストンへまた早く練習頑張りたいと思ってる。
そんな時に、久しぶりにホノルルマラソン友Cちゃんからメール。

来週末のレース、膝を痛めたので、欠場すると。「代わりに出てくれない?」と。

どうしようかな。

大事なラン友Cちゃんは一般枠。走力も完走(制限時間5時間余)一杯を使って走るランナー。

せっかくだから、後ろからいろんな練習してみようかな。内緒だけど。

 

さ。日付も変わり、明日からまた心入れ替えて頑張りましょう。

明日の朝一番のメールは気合い入れなおし。

色々フォローしてくれるボスは、週末からアジア地区の会議の出張を兼ねたべトナムへのバケーションだそう。

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奥多摩の伝統と春とホスピタリティ~青梅マラソン30KMロードレース~ レース当日

2011-02-22 | RACE

朝7時に起床。おにぎりとお味噌汁とバナナを用意してくれたはうでぃ。ありがとう。ランナーは何がいいか調べてくれたんだって。愛娘のNちゃん、せっかくの休みを朝起こしてごめんね。

そして8時過ぎに家を出て電車に乗る。会場までは40分余り。電車は乗り込んだ時は空いていてちゃんと座れた。
ずっと眠っていたので駅についた時目が覚めたらランナーだらけでびっくりexclamation ×2
会場の河辺(かわべと思ってたらはうでぃにかべって訂正されたあせあせ(飛び散る汗))駅は青梅マラソン歓迎一色モード。
それも手慣れた感じ。街のみんなの一大イベント、体育祭みたいな感じ?(笑)
小学校のグラウンドで受付をし、体育館へぞろぞろ向かう。人がどんどん増えてく。それでも初めての場所ということもあり、早めの行動が幸いしたかストレスは全く感じず。

(後で聞くと私のついた直後は中央線がトラブルで止まり、遅れていたと。受付時間が延長されスタートぎりぎりに大勢のランナーが駆け込んできたと。巻き込まれてたら焦ってたろうなあせあせ(飛び散る汗)

ゆっくり準備を始める。ふと体育館の中のアシックスのブースを眺めてると、コンプレッションパンツを貸してくれるとのこと。
年末、チームの先輩トレランの達人Jyさんがお勧めしてくれたやつだ。勝負レースでもないから、せっかくだからお試ししてみよう。
というわけで、急遽ウェアのマイナーチェンジ。試すことなくいきなりレースにぶっつけ。さあどうなるやらわーい(嬉しい顔)

ジョグをしようと外に出る。すごい人になってた。気温は8℃。悪くない。風も弱い。

スタート地点を確認しに行ったら、帰ってくるだけで10分近く かかった。さすがのマンモス大会。
その中で私のスタートブロックはは最前列のすぐ後ろ。スタートロスはなさそうだ。
5分前にスタート地点に到着。本当なら白鵬がスターターだったのに、一連のゴタゴタで市長だったのが残念右斜め下

いざスタート。スタートロスは15秒。参加者1万人以上の大会での15秒は素晴らしい手(チョキ)グッド(上向き矢印)
コースはウワサ通り結構狭いのでが、早めのスタートが 幸いしてなんとかストレスなく走れる。が、後ろから男性ランナーがどんどん攻めてくるのが怖い(笑)

青梅のコースは15kmを往復。
15km は基本上り基調。15kmで80mほど上る、そこそこタフなコース。小さい上りが小刻みに続くが、小さい下りもあるので気分転換にはなる。
狭い上にランナーが多く、周りのリズムを貰おうにも誰についていけばいいかわからない;;
その上初めてのコース、無理して走ると潰れるし、それよりずっと続いている座骨神経の圧迫によるものなのか腰痛で身体が重い。

抑え気味に入る。キロ5弱くらい。さらにどんどん抜かれていく。このままペース上がらないままなら、、、キツイなあげっそり今日のレース、先が思い遣られる。

まあ、タイムを目指すつもりより青梅を楽しもうと決めていたのでずっと周りの風景を見ながら走る。
切れない応援、沿道の方との距離が近いので、表情がどんどん伝わってくる。
私設エイドがとにかく多い!公式のエイドか私設かわからなくなるくらい、ずっとエイドが続いているような錯覚。いきなりスタート早々にレモンを渡 されたあせあせ(飛び散る汗)

そして青梅の名の通り、あちらこちらで梅が咲き誇っている。とても奇麗。道が狭くなり、小刻みな上りが続いてく。何回上るんだろう?最初の方は指 折り数えていたわーい(嬉しい顔)
多摩川沿いにどんどん上がって行く。奥多摩の山には残雪が。ここが東京なのか。。。。 美しい。

ウワサ通り風光明媚なコースに感心。(といいながら先々週の和歌山の梅の里、口熊野の後なので正直なところ感激は少し薄れ気味だったのだがあせあせ(飛び散る汗)

感激はともかく、ここは「東 京」なんだよね。すごいねえ。実感が湧かない。

上りはとにかく続いてくが、少しだけペースがあがってきた。上りをあんまり気にならず走れるようになってきた。
道は狭くも、非常に手が入った非常に整備された走りやすい道。時折向かい道に広がりそうになるも、絶妙に交通整理する青梅陸連の走路員サン達の誘 導もカンペキ。さすが伝統ある由緒ある大会。
マネージメントは素晴らしい!走ることにも集中できる。

10km~15kmまでの5kmでの60mの上りもキロ5を切って走りきれる。この辺の折り返しから有名選手が沢山通りすぎて行く。なんか豪華。
そして折り返し手前できっちりジェルを補給。調子いいのに慢心して何もエイドを摂らず撃沈した防府の学習。今日はレースであり、ボストンへのト レーニングなのだ。

さてと走る人
こ こ か ら ギ ア い れ て き ま し ょ かパンチダッシュ(走り出す様)

往路上ってるときそんなキツイと思ってなかったが、いざ下り始めると、、、ここまで上ってたのかあ!と思うくらいすごい勢いで下リ始める。

一気にペースが 上がったグッド(上向き矢印)坂道下り走を思 い出す。ここからはある程度それなりの集団走ぽく走れるようになってきた。

ただ集団走で両端囲まれたのは、
片方は全身着ぐるみウサギ猫、片方はメイドの仮装した男性ランナー。

その真ん中 で、形相険しく必死で走るワタクシというおマヌケたらーっ(汗)
でもその写真欲しい!わーい(嬉しい顔)

青梅の数多い仮装ランナーは、とにかく速いexclamation ×2
ここは関西と大きな違いあせあせ(飛び散る汗)どんどん加速 して一気に下る。
周り女子はほとんど居ない。

#女子は実業団や学生レベルのめちゃ速い女の子と私以下の女子でタイム差が極端に分かれるあせあせ(飛び散る汗)

さらにどんどん攻めて行く。気温はこの辺で10℃。微風だったからかなりいい条件、しかし少し向かい風になってきたけど気にならない。攻めに入っ た からか。
とにかく楽しく、前を攻める!腰の痛みはどっかに消えていた。

20-25kmはまた上り20mくらいだったけど、タイムはさほど 沈まず。ずっとウサギの背中を追いかけるダッシュ(走り出す様)・・・が最後は置いてかれたたらーっ(汗)

そしてラスト5km。最後の下り、ここからもう怖いものはない。たった5km。気持ちはトラック5000m、ペースをさらにあげた。市内の応援は 凄まじい。
沿道の距離表示は後○kmと、毎キロ表示はカウントダウンに変わってきた。これは心に気合いをチャージしてくれた。

最後の直線、長い、長い。すっかり楽しむ体勢はいずこやら。闘う体勢に変わってた。
最後の曲がり角で、サングラス外して右腕をあげる。

電光掲示板は2:25:5*を示す。


よっしゃー!なんとか25分台に入るぞ!!と最後ダッシュした!!自分では、確信が大きかった。

しかし。自宅に帰ってから確認すると・・・

<公式>
15km 1:14:20(51位)
20km 1:37:57(51位)
25km 2:02:22(48位)
ゴール 2:26:00

残念・・・・バッド(下向き矢印)>< がっか り。

手元時計

0-5km 24:50(Ave4:58)
6-10km 24:27(Ave4:53)
11-15km 24:48(Ave4:57)
16-20km 23:34(Ave4:42)
21-25km 24:24(Ave4:52)
26-30km 23:40(Ave4:44)
02:25:43 (Ave4:51)

とはいえ、内容は十分かと。最後まで全く沈まず奇麗なラップを刻めた。座骨の神経痛のような腰の痛みは、身体のバランスがとれたのかどっかに消え た手(チョキ)
アディゼロはいい仕事するけど、これ以上の距離は、どうなのかな。口熊野同様後半、脚が何度も攣りかけた。ちょっとこれから吟味要。
アシックスの借り物のロングパンツ。脚さばきが美しく、疲労が軽減された感がありかなり良し。買いモード一杯。

とにかく楽しい30kmを走れてここまで来てよかった。



青梅の素晴らしいコース、コース運営、熱い沿道の応援、青梅の皆さんのこの大会を支えてきた熱い思い。マナーのいいランナー。さすがの伝統の大会 だ。
運営に対してストレスが無いことに感動すら覚えた。彼らのホスピタリティは、すっかり文化のようだ。

我が地元ではなかなかこのようにバランスのいい大会にはまだまだ出会うことができない。これからだ。
(実際自分が偏見なのかと思ってたが、今回同様に参加された関西の方のネット上のコメントに全く同じ感想を見つけることができた)

以前にも思ったが、ランニングは関東ではすっかり文化だ。また、いい大会に出会えたことにランナーとして幸せを感じた。
東京マラソンにも負けずとも劣らない!
(もしかして青梅のほうが私好みかもしれない)

関東のランナーさん、またこれからもこの大会を大切にしてくださいね。
関西のランナーは、30kmにわざわざ遠征とは・・・と周りは無関心たらーっ(汗)
関心が少ないことにもっと良さを伝えたい。
30kはフルのように奥が深いことはないけれど、大胆に思いきって自分らしく走れる。楽しさではピカイチのロードレースなのかも。

体育館に戻り、ボランティアの方々に挨拶。ありがとうございました。

渋滞を避けるため、早めに会場を出て青梅から真っすぐ東京まで1時間余乗り換え無しで電車に乗る。
大混雑で立って帰ることになったが、奇跡的にも河辺駅の次で前の人が降りてくれた。おかげで座って帰れた。ラッ キーるんるん

東京についたらまだ外は明るく暖かい。青梅でバタバタしてできなかったダウンジョグと、見学を兼ねて東京駅に荷物を置き、皇居を目指し、1周。
ゆーっくり、来週の東京マラソンへの仕上げランナーにどんどん抜かれながら、パワーを貰う。みんな頑張ってね。

東京はもうすっかり東京マラソンのモードで溢れまくってた。3年振りの応援に回る今年はちょっぴりうらやましい。
今週末の天気予報を見ると去年の氷雨の4℃の天候を思い出し、ため息が出る私。性格悪いなあ、私たらーっ(汗)

今回の青梅の遠征。東京マラソンは出ることは叶わなかったものの、ボストンへのヒントを沢山見つけることができた。
口熊野から青梅へと、途中まだまだいろんな挫折はあるものの、いい感じでボストンへの道を紡げている。
このまま、あと1か月余。心も身体も研いでいこう。
何を課題をもって挑めばいいか、道がかなり鮮明に見えてきた。

帰りは、新幹線新幹線。新大阪に帰ってきたらたった2時間余なの に、東京よりかなり寒い・・・東京のほうが暖かかった。

関西より東の土地で、春を感じ、奥多摩の美しさ、伝統を感じ、青梅のみなさんのホスピタリティ、大切な友達のホスピタリティ。

楽しい2日間。お世話になったみんなありがとう。来年は、またやってくるのかな。(といいながら東京マラソンはエントリしていそうあせあせ(飛び散る汗)

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奥多摩の伝統と春とホスピタリティ~青梅マラソン30KMロードレース~ レース前日

2011-02-21 | RACE

今年のシーズンのメインレースボストンは4月。

長いシーズンになる2010年シーズン。去年、一昨年とこの時期にメインレース東京マラソンを走り気持ちをピーキングしてきた。結果長野は楽しむ以外選択肢がなかったくらい疲労が溜まってた。

だからこそ、今年は防府の後はフルを控えることにした。一旦気持ちを抜いてやるためにハワイにも逃げた。
でも、柱になる大会。それは欲しい。
陸連公認の大会であること。これは私のレース選択では絶対外せない。公認大会であることは、 コースに言い訳ができない平準化が保証されるから。

つまり、「自分の力を純粋に試す」ということができる。

いろんな候補があった。地元3月篠山(でも昨今のランニングブームのせいで例年に比べ極端に締め切りが早く締め出しを食らった
タイムが出るという高速レース、3月のソウル国際(3月20日開催は遅すぎ

そんなとき、ボストンと姉妹レースでもあり。そんな中でぴったりなのは、この青梅。30kmだから変にフルの疲労もたまらないだろう。
で、東京マラソン走れなかったし、東京に遊びに行くきっかけにもなる(笑)


そして、見たことのない、東京の自然。ランニングブームとは一線を画したこの伝統の青梅。
「青梅はいい大会ですよー。是非お勧めします」と夏にJさんからお勧めされ、これもまた背中を押すきっかけになった。
今年で45回大会って、NYCMより古い歴史なんだねえ。それだけ続いてきた理由、それを目にしてみたい。そこまで来ると。

今年は参加しか選択肢ないでしょう

でも。

青梅ってどこ?

どうやって行くんだろう?東京駅からどのくらい時間がかかるんだろ?どこに宿とればいいんだろう?
そんなことをふと考え、中央線沿線に船友のはうでぃがいたことを思い出し、彼女に質問。そこでひとこと。

「うち泊まれば?」


その言葉で、はうでぃ宅にお世話になることをまず決めてからエントリした

いざ、30KMというが、どうやって走るんだ?ハーフペースなのか?フルペースなのか?全然さっぱり解らないまま、ボストンへの通過点と考え、2週前にハー フ。
ボストンのレースの後半28KMくらいの有名な「HEART BREAKS HILL」対策としてアップダウンがある大会を選んだ。そのために坂道を走ってきた。

でも仕上げ方がわからない30KM、とりあえずスピード練習を軸に疲労が溜まらないように走ってきた。少しずつ調子もあがってきた。
しかし仕上がってきたころに・・・

大 雪


関西地区は今年は例年にない寒波に見舞われた。寒いのは平気と去年のニューヨークの3℃を経験しているから気持ちは大丈夫だったんだけど、 身体が悲鳴を上げてしまった。
2月11日の大雪の中の3時間走。10日前で距離は踏まなかったものの、0℃、積雪5cmの中半日居たら、低体温症 に近い状態になった。
身体の体温が全く上がらない。(36℃くらい)そのまま身体の全身の筋肉がこわばり、うごけなくなり。そこへひどい腰痛。自律神経がやられたのか、ひどい頭痛や精神的な落ち込みもつづく。
レース4日前まで身体が満足に動かない。なんとか仕上げ走で7kmを4'35ペー スで走れたことで最悪の事態は免れた。

でも、こうなったら青梅を楽しもうっと!(笑)開き直りに変わった。これが30kmのいいところ。 タイム目指すのではなかったから。


2月19日(土)
雲 一つない快晴の大阪から飛行機で一路東京へ。さすがの旅するランナー、割引情報は常にアンテナを張ってる。今日のフライトはJAL1万円なり!

朝6時半に家を出て、空港ではうでぃに頼まれた蓬莱の豚まんを買う。はうでぃには551の蓬莱を頼まれたのに、間違って違う別会社の蓬莱のぶたまんを買い、悔しかったので2度買い

飛行機では爆睡・・・だけど静岡上空で目覚めて美しい富士山を眺める!最高。

東京の上空に来ると、スカイツリーが燦然とそびえ 立ってる。新しい風景。

空腹が増したので、京急構内でスープストックの朝食。美味しい。大阪展開していないスープストックは東京来た時の お楽しみ。
だけどやっと今年の5月に我が家から5分のJR大阪駅にも店舗ができる。うれしいな。


京急から山手線で渋谷へ。渋谷で Dean&Delcaのゆずジンジャーアップルジュースを買って飲む。美味しいぞ。そこから東急に乗りかえてMさんを訪ねる。
Mさんは ニューヨークでお知り合いになったランナーさん。今度一緒にボストンを走る。
こないだ青梅の試走でお世話になることになってたのに、当日ドタキャ ンしてご迷惑をかけてしまい、やっと今日お会いできた。


Mさん宅で着替えさせていただき、ゆっくりジョグ&おしゃべりを兼ねて駒沢公園に。 近所にある有名なランスポットである駒沢公園へ連れていってもらう。
沢山のランナーさんが華やかに美しく咲いている梅の中走ってる。みんな若いなあー(笑)関西には無い風景いろんな話しをして周回2.2kmを一緒に2周。

そして最後は1000mを刺激走。4’03。案外速 いじゃあーん。調子が上がってきたとは思えないけど、まあいいか。
とはいえ、腰の痛みが消えたわけではない。明日大丈夫かなあ。変な腰?座骨の痛みが残ったままになってる。

ランチをしながら、いろんなランの話し、ボストンの滞在の相談をしてからお別れ。本当に楽しいいい時間だった。

そこから中央線にのりかえはうでぃ宅へ。駅前で便利な 場所!
私が来ることで、お互いの恩師の先生が来てくれてて用事があるにもかかわらず別の友達が顔だけ見せにきてくれた。

ランとは 全く関係ない話しでも、素晴らしい共通点がある私たち。話しは尽きず。しばしランナーを忘れる素敵な時間だった。
友人宅の宿泊だと気を色々遣うからあんまりお世話になることは少ないんだけど、気を遣わない数少ない大事な友のはうでぃ。感謝。
ランナー食を彼女なりに研究してくれて、炭水化物を中心としたお鍋。お手製のきりたんぽ美味しかったよーーー。

明日レースがなければ、夜更かしだったけど;;おとなしく就寝。それでも沢山喋ったねー。

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青梅速報。

2011-02-20 | RACE

2月の2度の大雪に、低体温症に近い状態になった。
身体の体温が全く上がらない。(36℃くらい)そのまま身体の全身の筋肉がこわばり、うごけなくなり。そこへひどい腰痛。
自律神経がやられたのか、ひどい頭痛や精神的な落ち込みもつづく。

そこへ腰痛も発症。

レース4日前まで身体が満足に動かない。なんとか仕上げ走で7kmを走れたことで最悪の事態は免れた。

でも、こうなったら青梅を楽しもうっと!(笑)開き直りに変わった。これが30kmのいいところ。タイム目指すのではなかったから。

そして、青梅マラソン30kmロードレース。30kmレースは2度目。とはいえ前回は河川敷の草レースなので実質初めて!

スタートロス約15秒。素晴らしいスタート!

青梅を楽しもうと決め、周りの風景を見ながら走る。切れない応援、私設エイド、そして青梅の名の通り、あちらこちらで梅が咲き誇っていてとても奇麗。
多摩川沿いにどんどん上がって行き、奥多摩の山には残雪が。

ここが東京 なのか。。。。美しい。ウワサ通り風光明媚なコースに感心。

15kmで80m上り、とにかく粘り折り返す。

折り返してから、ここまで上ったのか、といわんばかりの下り坂。

下り走の練習を思い出して、やたら速い!仮装ランナー(ウサギ&メイド女装)に両脇を固められ、一気に下ってく。

楽しむ体勢は、闘う体勢に変わり、最後の5kmを気合い入れてフィニッシュ。

 

電光掲示板は25:25:5*を示す。
とりあえず、25分台に入るぞ、、、、と最後本気走ったが。


2:26:00

# 残念・・・・>< 25分台と思ってたが、公式タイム後で見てがっかり

とはいえ、手元の時計は2時間25分43秒。推移ラップは美しい。満足できた走りができた。


なにより、とにかく楽しい30kmを走れて遥か遠い青梅まで来てよかった。


青梅の素晴らしいコース、コース運営、熱い沿道の応援、マナーのいいランナー。さすがの伝統の大会だ。

ボストンのヒントも沢山見つけられた。

伝統の青梅から、世界最古のボストン。素晴らしい繋ぎとなりそうだ。

 

お世話になった皆様、ありがとう

楽しかった2日をまたゆっくり振り返ります。

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3年目の東。

2011-02-18 | Diary

2009年3月東京マラソン。

2010年2月東京マラソン。

 

今年もまた3年目の東の参戦。

でも今年は、東京マラソンは・・・落選(笑)

 

負け惜しみのようですが、今年は最初から参戦を決めたのが、青梅マラソン、30km。

たかが30kmのために、、、フルでもないのに遠征するのはどーよ、って思うけど。

 

夏の暑いある日。大阪にやってきてたJさんとお好み焼きを食べながら、

「東京のどっかの大会でようかなあ。荒川とか」

その言葉に、「荒川出るなら青梅がいいですよ。素晴らしい風景が広がってますよ」

 

その言葉にベクトルが向き。

伝統の青梅、悪くないなあ。

そして、トドメを挿したのは、青梅マラソンがボストンの姉妹大会だということ。

ボストンマラソンに参戦する記念すべきその年だからこそ、青梅に心を合わすのも悪くない。

 

人気大会ということで、応募開始の昨年8月末。北海道マラソンの翌朝、大通公園に面した滞在先で参加のボタンを押した

 

2週連続と恐れていた(笑)東京マラソンの参戦は幸いにも落選という形で無くなったので、3年目は青梅に落ち着いた。

 

 

 

ウエアは、昨年の東京マラソンと同じにしてみた

寒い寒い東京じゃなくて、いい思い出も作ってやらないとね。

シューズは、去年と色違いのアディゼロ。去年はアディゼロジャパンだったけど、

今年のはヨーロッパモデル、イギリスからやってきたアディゼロアディオス。こないだの口熊野でも相性が良かったからね。

国内レースは青リモアの出番。いつもはホテル滞在だけど、明日は友達のところをはしご。

午前中はニューヨークでお世話になり、次ボストンで一緒するMさん宅を訪問。近所の駒沢公園を一緒に走ってくれるって。

夕方からは世界船つながりのはうでぃ宅でお世話になる。何人かの仲間を呼んでくれてプチリユニオンになりそう。

今回はアットホームな東京ステイになりそうだ

 

そんなわけで行きからはそんなみんなへのお土産も沢山はいってる。

旬のものや美味しい和洋菓子。関西には選ぶのに悩むくらいたくさんのものだらけ。最後に明日の朝空港で蓬莱の豚まん買えばオッケ

 

というわけで、楽しんでまいりましょう。

昨年思い出しただけでも辛くなる氷雨の4℃の東京は、今のところスタート時は10℃くらいまで上がってくれる春の兆しもみえそうだ。

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Come Back Again!

2011-02-17 | Diary
今から6年も7年ももっと前かな。

Hawaii に魅せられ、全ての生活がHawaii一色に染まっていた頃。

いいことばっかじゃなかった。

身体も心も壊して、単なる逃げ道のときもあった、それがHawaiiだった。

Hawaii ではなんちゃってだったけど、波に揺られてた。真冬以外は日本でも波を追いかける日々だった。

そんな時、出会った2人。

うん?なんか音いいね。

 

 

すると、、「Jawaiian」というジャンルで歌ってるって。

Jawaiian?? いつも聴いてる、Jawaiian,それ?

Jamaican(レゲエ)+Hawaiian。最近はIsland Musicっていう言い方もするけど、Hawaiiの若者に人気な音。

 

なるほどね。

心に響いた、日本人のMicro(マイクロ)とハワイアンのShen(シェーン)の二人組。

それが、Deftech。元気を沢山くれた。

その頃から、いろんなことが自分の周りで起こり、波乗りに行くことが少なくなってしまい。

ハワイに行くことだけは、変わることはなかったけど。

 

毎週のように出かけていた、海にはいかなくなり、運動不足を解消するために。そして、いろんな迷う、悩む心を払いのけるために走ることを始めた。

 

そして、彼らは、二人で歌うことをお休みにした。

私自身もあのころ、彼らの音楽を大切な人とシェアしをすることも・・・そのままなくなってしまった。

 

それから数年。

すっかりサーファーの看板は埃をかぶってしまった私。家にあるボードはそのままだけど、何着もあったウェットスーツは全て売り払ってしまい、そのかわりにランニングシューズに囲まれた生活になった。
Hawaiiにもボードを持っていくこともなくなってしまった。

 

去年10月。

NYCMの仕上げに東京へ遊びに行った時、渋谷のタワーレコードの前に、

「Def Tech Come Back!!」という文字。

えーーー。本当なの?衝撃だった。

とはいえ、何年も経ってる自分の中では、遥か過去のものになりかけていたので信じられなかった。

 

そして、ニューヨーク滞在中。何となくituneをうろうろしてたら、彼らのアルバムがリリースされていた。

せっかくのニューヨークなのに体調不良で部屋で過ごしていた所に彼らのアルバム。最高の特効薬だった。

そして1週間の滞在中、そして、走る直前までずっと聴いていた。

 

やっぱり、Micro&Shenの声には、今も昔も心が癒される。

 

そして、今日。

プラチナチケットだった今日のライブ。なんとかチケットを確保。会場のZeppOSAKAは大阪の南の果て。大阪の北にある職場から1時間近くかかる。スタッフが休みでただでさえ忙しいというのに仕事を定時で放り投げて地下鉄に乗り込み会場へ。

なんとか開演5分前に到着。

すごい人だった。オールスタンディングのライブ会場。

若い人ばっかり・・・と思ってたら隣には我が母くらいの女性までいた。

 

そして、、、、

真っ暗な会場に二人は「My Way」で入ってきた。

おかえりーーーー!といういう声の中、現れた二人を見た瞬間涙が止まらなくなった。

一瞬で時間がタイムスリップしたかのように、というより。

時間がその瞬間止まった。

透き通ったShenの声、心の奥に響いてくるMicroの声もだけど、

Microの真っすぐ前を向いた、そして、輝いたその目。

 

その目ををはっきり見える場所で素敵な、素敵な、本当にありえないような夢の空間が広がった。

 

2時間余。Shenは、「みんなを暖かいハワイに連れて行ってあげるよ」というメッセージの中最後まで素敵な時間をくれた。

最後の曲。

「おんがくMusic」の大合唱。

 

号泣。

 

ずっと手を振り上げていた、そのせいか腕は筋肉痛。

明日からまた元気で過ごせるかい?というMicroの問いかけに、心からうなづいて帰途についた。

 

あれから5年、あの感動をシェアをすることなく、一人で全然違うことをしているようだけど、

今も、昔も変わらないなあ。と実感できた幸せな暖かい雨の大阪の夜。

 

Micro,やっぱり君は今も昔も素敵です

Shenもすっかり日本語が上手くなってた。会場で生まれたばかりの愛娘みたけど、最高に可愛かった。

 

ありがとう。マイペースで音楽で人に愛を与えてくださいね。

 

 

Def Tech / "Rays of Light"

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空前のランニングブーム??

2011-02-16 | Diary

今朝。テレビで「空前のランニングブーム」って特集やってた。

皇居で華やかなランナーが溢れてて、ランステが10カ所近くあり、一つのランステは300個以上のロッカーが一杯。
そのうえ100人以上が1か月以上キャンセル待ちだそう・・・

華やかなランナーは女子ランナーだらけ。テレビにはのんびり走る女子ランナーが沢山テレビに映ってた。それぞれの女子ランナーの装いを上から下までざっと計算したら・・・ウン万円になってた;;ゆっくりジョグなのに高機能コンプレッションのスパッツ、、、???
(人のこと言えないワタクシでもそこまでは金かかってないつもり;;)

うーん、ランニングブームなのか。

でも、関西在住のワタクシ。外走りラン歴も長いもので6年目になる。ずっと時折怪我故障以外は止めずにコツコツ走ってる。

しかし

 

華やかなランナー、、、、増えてないぞ

ワタクシ?どんどん地味になってるような

 

仕事が超忙しかったが、気合い入れて片付けて家に帰り、着替えて外周へ。
今日はNR(ナイトラン)家そばの陸上競技場で有志のトラック練習会。レペのメニューだったのでスピード入れて気合い入れてみようと。
先週から体調崩して月曜までずっと走れるという以前の問題でやっとまともになった水曜でも、走れるには程遠い状態。

レース4日前なので、刺激入れのつもりでトラック練習に臨むつもりだったが、
トラック外周の1周のジョグをこなしたら(5'33)そのまま走ることに気が変わった。
2周目で4'47、外周ペース走の方達のいいリズムをいただき、ペースアップできるかペース走トライすることにした。6~7kmくらい。

結果。

4分40秒アンダーで美しいくらいの奇麗なラップでそのまま8km走れた。
全く崩れることなく、久しぶりにしては十分。刺激走としても合格。

家近所でのペース走はこれでも何度も軍団に抜かれる激遅のペース。

それもそのはず。

練習している人は、20人以上近くいる水曜日なのだけど、

男子も女子も、ほとんどがサブスリー;;;

 

家から一番近い練習場所は、実は関西の精鋭ランナーさんが毎週集まるところとしてとっても有名なのだ。
最初知らずにぼちぼち練習していたのだけど、余りのレベルの高さに仲間に入れてもらうには気が引けるため、隣の市のランニングチームに入れてもらってるほど


男性でも2時間45分切りはゴロゴロ、女子でも3時間前半くらいばっかりで、私くらいだと、ジョガーとなしてしまう;;

朝テレビでみたランニングとは別物だわ

水曜の練習は劣等感一杯という感じだけど、それでも、自分に謙虚でいられ前を向いて頑張れる、そんな環境も悪くない。

 

気分良くしてジョグでダウンした後、また家そば公園でぐるぐる芝生ラン。
小丘のプチ起伏(片道80mくらい)を何往復もウインドスプリント。
外周で腰が痛かったのがかなり気になったがほぐれたかな。
芝生ランはほんとうにいいね。

とはいえ、走り過ぎ? 気がつけば13kmも走ってた。。。30kmレースといえ直前に走り過ぎかしら。

帰宅後は、ジャグジー&サウナでしっかりケア。

明日は雨

仕事は忙しいけど、仕事終わったら定時ダッシュで

Def Tech ライブ

 

 


しっかり暴れてこよう♪

日曜。。。雨だって><
でも楽しもう。最後の仕上げは前日、空前のランニングブームというやつを皇居に見学がてら行ってみよう

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