GO FOR IT!

何かに向けて走ってます。 旅するランナーです。
NYでエナジーチャージし、HAWAIIでリセットしてます。

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明日はどこへ進むのか

2012-11-02 | Diary

時差ぼけには勝てない、、、、やっぱり。

当日夜も遅くまで起きて、ちゃんとスケジュール通り起きようと思ったが早朝の目覚め。

翌日も昼間に強烈に眠くなると思ったら、深夜に目が覚めて寝られなくなってる(笑)ま、いつものことか。

 

時差ぼけだけがいつものことだけであって、ココへ来ると、いつもじゃないニューヨークに少しずつ戸惑い始めている。

朝ジョグへ。

いつもなら迷うことなく1km足らずのところにあるセントラルパークを目指して来たのだが、まだクローズだから、方向を変えてみた。

イーストリバー沿いに。朝焼けがとても美しく、周辺の道も、朝焼けに照らされて美しい。

 

  


いざ走り出すと調子がとってもいい。

足がとにかく軽く、いい感じで動く。気がつけば簡単にレースペースへ上がってる。

スピードアップして走りたかったが、2kmも走ると行き止まりになっちゃう。ここもハリケーンの影響が出てしまってるんだなあ。

よく見れば、歩道は沢山のゴミが落ちている。だけどそれは誰かが捨てたものではなく、明らかに水揚げされたものだ。

その後は、もう一度セントラルパーク周辺へ。美術館通り(Musiem Mile)をのんびり走る。ランナーの数かなり多し。

 
あっという間に7kmくらい走ってて、近所のスタバでコーヒー買って終了。

コーヒーを飲みながら部屋へのんびり歩く。これは、普段の自分のニューヨークの滞在と、何も変わらない。

アッパータウンで滞在していると、本当に、普通の生活を送れている。

 

一息ついてからエクスポへ。

全線不通だった地下鉄は、42丁目から北は動き出しているけれど、青枠で囲んだ場所は依然止まってて折り返し運転。私がいるのは赤丸あたり。

全てのバス、地下鉄交通機関は今無料。なんで無料にするの?っていうと、大勢の人に乗ってもらうことで安全性をアピールするとか。

 

この42丁目(青色の一番上)からエクスポへは普通マラソンバスが出ている。けど、今日はダウンタウン方面への振替バスを待つ人だらけ。

マラソンバスをどこから乗るか申し訳ない気がしたので、市バスに乗りジャビッツセンターまで行く事にした。

エクスポは開始30分位に。
2年前にも同じくらいの時間に来たのだけど、その時より人が少ないような。
全般的にスムーズ。ココへ来るとやっぱりうれしいね。テンション上がる。

  

だけどエクスポ自体は、うーん、正直あんまり盛り上がってなかった。
今回は一連の事態の上に、マラソン以外のセミイベントは中止になって、シンプルに当日を開催することを目指すとのこと。

  

 

のんびり帰りはシャトルに乗って、街中へ。

相変わらず大荷物のエクスポだった上に、歩ける場所も制限される。タイムズスクエアあたりを少し冷やかしでうろうろする程度。

タイムズスクエアのネオンはいつも通り明るかった・・・だけど、日本メーカーはまた減っていた>< お隣の国の広告が目立ってる。複雑。

 

午後から戻って走ろうにも、睡魔に襲われてしまい、、ちゃんと走れる場所もないので結局近所をうろうろする程度。

夕ご飯は、在住の友達と宿近くのタイ料理をゆっくりと食べながら、楽しい長話に、いい時間だった。

 

そんな友達の話、そしてテレビから連日流れる映像。

友達も家が停電だから、わざわざここまでやって来てシゴトをしにやってきてる。

色々友達から聞いて、42丁目より下では、ライフラインがまだまだ復旧していないところが数多くあると。

 

NYRR(ニューヨークロードランナーズ:大会事務局)はブルームバーグ市長の開催宣言とともに、イベントの規模を小さくして(サブイベントを全て中止)

当日のマラソンのみ開催すると。そして参加費から災害復興費用に多くの寄付をするということで当日決行となってる。

時差ぼけで眠れなくなって、なんとなくFacebookとかSNSの書き込みを読むも、ほとんど大半の人が開催に否定的だ。

 

沢山の人員を動員するマラソンは本当に人に不屈の精神を思い出させるのか?て。

当日どうやってスタート地点のスタテンアイランドにたどり着くことができるのだろうか?

そのスタテンアイランドにも沢山の復興に力を注いでいる人も沢山いるというのに。

 

答えが全く見つけることができない。

走りたいか?と言われても、本当にYesと心の底から言えない。

厳しい書き込みで、すぐ止めるべきだ、キャンセルすべきだ、延期すべきだ、そんな文章に溢れるところをみたところでも、どうしようもできない。

 

私もこのレースに出るために、参加資格を得るために本気で何か月も何十キロ、何百キロ練習し、去年12月防府で辛うじてもぎ取った。

そのあと、事務局へのエントリを自分でして、全ての手配を1年以上かけて準備した。

そして、地球の裏から丸一日かけてやってきた。

この週末の、11月4日までいろんなことを思いながら努力を私なりにしてきた。

結果はどうであれ、今年のNYCMを楽しいものにする努力は怠ったつもりは無い。

 

私にとっても、止めることは簡単にできることじゃない。参加を自粛することが、自分のやるべきことじゃないとココでは思う。

それは去年の3.11の後に、ボストンで感じたことに近いかな、いやあの時よりもっと今回は現実にさらされている。

 

 この文章。

 

スタートに立つことがどこかで非難されるのかなあ、と思うと、複雑な思いしか無い。


とりあえず、何も考えず走るればいい、って思うことも、なかなかね。

 

時差ぼけのせいで(笑)色々考えます。ついついと。

それでも、今のニューヨークに居る事自体はやっぱりいい経験です。来た事にはこれっぽっちも後悔は無いし、今の状態にも不満は一つもなし。

 

明日どんなことが起きるのか。

それをずっと考えながら、シンプルに過ごそうと思う。

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非日常の中の日常、静かなマンハッタン。

2012-10-31 | Diary

2年振りのニューヨークシティマラソン。

2009年にココへきて、世界一の大会と心の底から感じた。

2010年、楽しむだけでなく結果を出そう。そう思って会心のレースをした。

去年は一休みも、今年は急遽参戦。来年から参加資格が上がるため、出たいと思ったらいつでも出られる大会じゃなくなってしまう。

そんなまだ緩い参加資格も、全然自分には緩くもなく、去年の防府で辛うじて切符をとることができた。

 

ここで全てにおいて満足する結果を出そう。

エントリしたときはそんなことも力強い気持ちもあったが、環境の変化などでなかなか上手く行く事もできず。

それでも、世界一のニューヨークシティマラソン。楽しめるよね。そう思い、毎日を過ごして来た。

 

そこへきて、想像もつかないことが降り掛かってきた。

ハリケーンの到来。

ニューヨーク周辺にやってくるハリケーン「サンディ」。週末にやってくるって。

それは大変だねえ、来週でなくてよかった。って楽観的に構えていた。

台風王国に住んでいる私たちには、どうってことないと思ってたけど、、そうでもなかった。

 

二日間のJFK(ジョンエフケネディ空港)の封鎖。それに伴う日本からの飛行機の欠航。

まさか、ワタシが飛ぶ飛行機がサンディ直撃の直後のほとんど最初の出航だった。長旅の覚悟はできていた。

 

朝6時過ぎに自宅を出る。朝は連絡が悪いせいもあるのと、いつもより少し早めに到着したほうがいいなと伊丹へ。

6時過ぎの空港へ向かう電車に乗ったときにJALからメールが。

成田を11時10分に飛ぶはずが、12時15分発へ変更。

1時間05分の遅延とな。はいはい、わかりましたよー。これくらいではびくともしない。一昨日昨日は欠航だったんだもんね。

(後で聞いたら、この欠航の人たちはその後のフライトを満足に振り替えできない人も多く、ワタシより後にニューヨーク入りする人も数多いとか)

 

成田へのフライトは伊丹。8時15分発。・・・到着は7時。1時間15分も余裕がある。

チェックインはほぼ15分で完了。セキュリティもいつもよりは空いていたのでスムーズに搭乗口へ。定刻通り搭乗。

 

しかし。

いつまで経っても飛び立つ気配はない。既に眠っていたが、なんかおかしいなと目が覚めた。30分近く経ってるのに飛んでない。

すると、アナウンスが。管制にトラブルがあったので出発が遅れると。

ま、どうせ1時間遅れるんだから、ここで帳尻合うかあーなんて気軽に構える。

飛行機は燃料補給などに結講時間がかかり、1時間余り遅れて成田へ向けて飛び立った。

ワタシは悠々と構えていたが、成田で各方面にトランジットする人たちはかなり焦っていた。

成田へ到着するやいなや、現地職員が、各方面へのお客さんを捕まえて走っていた。

ワタシは忙しすぎてできなかった両替をしたり、すっかりお腹が減ったのでターミナルでカツカレーを食べた。

免税エリアは、全ての欧米便が飛び立った後だったのかな?いつもより空いててスムーズ。

 

待っている時間はずっとiphoneでで情報収集。

Facebook,Twitterは非常に役に立った。必要な情報がオフィシャル、口コミそれぞれ流れてくる。

ニューヨークは想像以上に深刻のようだ。交通機関はマヒしているよう。トンネルも封鎖していたらどうしてマンハッタンに渡るんだろう?

地下鉄はともかくバスもタクシーもダメじゃん。バッテリーパークやフェリーターミナルなどのダウンタウンは浸水してるって、、、

これってマラソン自体どうなるのさ???

 

搭乗口ではアナウンス。到着後(約12時間後)にはバスは動いているようだ。

さあどうなることやら。搭乗するときは想像もつかないから、まあ野となれ山となれだな。

搭乗するとアナウンスが。今回の遅延は、JFKがずっと閉鎖されていて、12時以降でないと着陸許可がおりないんだって。

だから、当初のフライトの到着時間(11時)より1時間遅れの時間調整が入ったとな。なるほどね。

 

搭乗するとちゃんとご飯も食べていたので、ひたすら爆睡。

今は、飛行機の中でwifiがつかえる。安くないけど、またそれぞれをチェック。沢山の友達からもメッセージ、嬉しいな。

 

そして、やっと、JFKに到着。成田まで6時間。ここから12時間。既に18時間経っている。。。とほほ。

空港のイミグレは、着陸する飛行機が少ないからか、とってもスムーズ。さほど混まず、10分ほどでイミグレ通過。

渡航の目的とかの細かいツッコミはまったくされず。そんな暇ないのかな。

荷物もすんなり数分もかからず出てきて、検疫もココ最近シカゴではずっと荷物開けられていたけど今日はノークレイム。

というわけで、15分で外へ。いつもより早いじゃん。

 

さあここからどうしようか。

出たところにエアポートシャトルの乗り場がある。とりあえずマンハッタンまではこれで移動して、グランドセントラル駅を目指そう。

タクシーの列はあっという間に長蛇の列。タクシー乗るほど先は急いでいない。のんびり行こう。

そう思ってたが、あっという間にシャトルはやって来た。一部トンネルの閉鎖などもあり、いつもと違ってマンハッタン北から入る。

 

滞在先のアッパータウンをさしかかったころ。

ドライバーが「地下鉄は動いていないから、駅についても移動できない。途中下りたい人がいれば下ろすよ」

その言葉に、手を挙げて、バスから一番に途中下車。滞在先のすぐそばでドロップオフ成功

 

というわけで、結果、いつもとほとんど一緒、いや、いつもより早く別宅へ到着。総移動時間は21時間。

それでも、結果オーライ、余り疲れることもなくむしろラッキーと皆の温かい声でニューヨークにたどり着くことができた。

 

外は曇り空。9℃で寒い。コートを持ってくるか悩んだが、やっぱり持って来てよかった。

水害、停電で復旧の見込みが立たないところが残ってる(ダウンタウン:青丸あたり、ただし正しい正確な情報は知らないので適当)

ところとは違って、ワタシはアップタウン(赤丸のところ)なのでほとんど影響はないようで、普通に街は人が歩き、店は開いてる。

ただし、地下鉄はやっぱりクローズ。全線止まってると、、、

  

 

落ち着いたので、セントラルパークへ、と思って向かったが、公園は完全閉鎖。あーーーん

公園周りを走ってるランナー多し。道は良くないし、狭いし、歩きにくい。

 

  

 

しょうがなく、マディソンアベニューのルルレモンへ冷やかしに買い物にいったり、デリでご飯を買いながら帰途につく。

バスは今日は動いていて、タダで乗れるんだけどトーゼンのことながら凄い人でなかなか乗れず。歩いて部屋へもどる。

途中ドラッグストアやスーパーマーケットらしいところを覗くも、水とか保存できるものは少なめ。生鮮食品も少ない。

不便とかはまだ感じないけど、モノの流れは悪そうだな。

 

そんな、いつもと違う、日本の生活とは非日常のニューヨークへ、さらにニューヨーク自体もさらに非日常になってるけど、それ自体を楽しもうってやってくるまでは

思ってた。

 

だけど、楽しむというより、この状態を「受け容れる」という言葉のほうが似つかわしい。

こんな状態になってることに、失望とかそういう感情もなく、意外に普通なんだよね。ココへ来ると。

それはやっぱり、別宅にいると、自分なりの日常だからなんだろうなあ。ここへ通いだして3年。ここも日本の我が家と同じ空間になってる。

心が意外に穏やかだ。

 

ニューヨークシティマラソン。

ワタシのいるアップタウンではなく、ダウンタウン、そしてその周辺の区を中心に繰り広げられる。

ライフラインもまともに復旧していないなか、大会を開催することは果たしていいものなのか?

 

それを議論するのは、この街に住んでいる人であって、ワタシにはその議論に参加する資格は無い気がする。

それがどういう結論が出ても、多分自然に受け容れることができる。来年の参加保証云々の話が無かったとしても。

 

2009年、ただこの街を走るだけで幸せだったあの最初の時の気持ちが、ふと蘇ってきた。

 

タイムとかコンディションとか。

ほんとうに、そうなの、どうでもいいんだ。走れるって素晴らしい。

 

ブルームバーグ市長は、レースをやるって宣言してくれた。嬉しいとは心から言えるわけではないけどね。どっか複雑だけどね。

 

それでも。

走れるって素晴らしいんだ。その幸せを噛み締めることができそうだ。

 

そして、ただ何気に走るのではなく、こうやって、ワタシのこのブログのタイトルのように、ベクトルの向く方向へ走ってく。

まさに、こんなアクシデントは、旅するランナーだからの醍醐味なんだろうな。

 

明日は、マンハッタンの上半分地下鉄が動くようだ。

この街が少しずつ復活して行く姿、またパワーアップして行く姿を、この目で見ることができるんだ。

 

だから、旅は止められない。

今回も素敵な旅が始まったようだ。

 

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What a wonderful autamn is ! 札幌マラソン。

2012-10-09 | RACE

すうっかり、最近ここでの更新が滞ってる。

それも本当に、心に余裕がないってことが大きな理由。

それなりに毎日充実してるんだけどね。

会社では、、、、「karenさんリア充ですよね。。。。」

って呆れられてるのか褒められてるのかわかんないけど、本人は、とにかく余裕ないのです。これでも。

いろんな事に、ストレスなんです。これがまた。いいストレス、悪いストレス、っていうことだったら、いいストレスの方がおおいんだけど。

とりあえず、札幌走ってきたのでレース日記だけでも記しておこう。

そして、少しずつぼちぼちまたTwitterやらFacebookでお茶を濁さないようにしなけば。それは自分自身への戒め。

ここは、自分の普段の思ったことを書くために始めたんだったもんね。

 

というわけで、とりあえず、週末の事を記しましょ。

10/6(土)から一泊で札幌へ行って来た。今年3回目。

これでも、札幌といえば、ワタシにとっては冬だったんだけどね。ランにハマる前は波乗り。その前はスキーだった。

だいたい7年サイクルで没頭しているものがあって、波乗りの前はスキーで何度札幌にきたことか。

そんなワタシが気がつけば夏の札幌を中心に頻繁に訪れるようになった。最初春の千歳に降り立った頃は、雪で覆われていないことに戸惑ったな。

 

そんな、札幌。今年は既に3回目。

春の5月のファンラン、夏のフル、そして秋のハーフ。
バラエティ豊かな感じ。遠いようで意外に近い札幌。

昔と違い、札幌はもう海外旅行とは違い、気軽な旅になった。

LCCの台頭で、各航空会社の競争が激しく。とってもチケットはリーズナブルになってる。

そんなチケットを工夫すれば、リーズナブルに行けて、美味しいものを食べれるもんだからハマってる(笑)

今回もエアはJALのマイレージ。年に2回も北米飛んでたらあっという間にマイルは溜まってるし(笑)でホテルは札幌駅前でも格安。コスパ高い。

今年は来月のNYCMに向けて一本調整レースを走っておきたいなと思ってた。
といいつつも、どこも暑いしなあ。色々調べていたら、まさに札幌が!4週間前でちょっと早いけど、一度走ってみたいと思いエントリ。

調整なんて偉そうなこといいつつも、「まともに今年は走れてない」のだった。

シゴトの事を書き出したら言い訳になってしまうから、ここで書く事もできる限り避けていた。

5月にボスが代わり、今までのボスもかなりハードだったけど、新しいボスは、その3倍はシゴトを振ってくる。

帰る時間は、数時間遅くなり。19時前に東京の営業君の電話をとったら「どうしたんですか?今日遅いですね」なんて言われていたのは、遥か昔のこととなった。

会社出るのが21時前はアタリマエとなった。もう脳は動かない状態になる。

そんな中帰ってから走れるわけがなく。朝は起きれない。スピ練なんて無理。


多忙な毎日で夜中に帰ってフラフラになってたら早朝ランだってできないし、スピード練習なんて言い訳できないくらい無理な日々。
とにかくスキマ時間見つけて脚力つけるのみ。

まあ、9月は久しぶりに360km走っても、超ゆるランばっかり。
何よりも、道マラで前日の風邪という体調不良があったとはいえ、まさかの初フルより悪い、自己ワーストタイム。
トラウマになりそうになったのを必死に払いのけ、そして直後のレースが、また(!)札幌。いいんだか悪いんだか。
ハーフの走りはできるわけなく。直前のキロ5のペース走すら、先週5kmで撃沈するくらいだし(爆)

今日は大人しく来月のNYCMへの調整レースとするぞ。
というわけで、キロ5+αで走って後半上げれたら、っていう作戦。
50分切れたら合格ということで。(それでも自信はなかったけど;;)

出発は関空から。今年の三回は春が神戸、夏が伊丹、そして秋が関空。

ずっと最近ハワイ行きの深夜便ばっかりだから朝の関西空港は欧米便やアジアへの旅人が行き交っていて賑やかだった。

ハワイに行けないのがちょっと残念(笑)なんて。



札幌は前日は結構まとまった雨。午後に入ったし時間はなく、中島公園にゼッケンとりに行って、あとは街中をうろうろするのみ。

昼は美味しいハンバーグを食べ、甘いものも食べた。

   

夕方は雨が上がり、素晴らしい夕暮れだった。


だけど夜ご飯は海の幸、気にせず食べるぞ、と思ってたが、なんか調子が悪くなってきたような。
前回の道マラと一緒だ。。。ヤバい。というわけでお粥で大人しく。

札幌マラソンのTシャツが可愛い過ぎ.お気に入りに決定。


当日朝は雨が降ったあとだから空が気持ちいいくらい澄んでいてきもちいい。
朝食は、あんまり食欲なかったが、道マラはご飯1杯だったけどお代わりできたからいいかな。(後で考えたら多分緊張していただけだったような・・・)

真駒内へ移動。相変わらず快晴。気温は20℃で35%。札幌在住の知り合いが今日の真駒内は暑いって言ってた。でもワタシには寒いくらいだった(笑)

  

スタート地点に移動し整列場所に行くと、自分のゼッケンは女子の30番台だったみたいで。。。ほぼ最前列だった。

お陰で招待選手の女優さん?と増田明美さんは真横に居た。セレモニーもすぐそばで。

スタート。ロスタイム5秒(!)ほんとの前。
さすがにこの周辺のランナーさんはかなり速いのでどんどん置いてかれる。
最初の2kmはつられて4’30近いペースだったが、3km目では予定通りキロ5αにて。

真駒内から市内へ続く道はかつての道マラのコースだったので懐かしい。ここは気持ちいい下り坂が続くのでリラックスして。なんとかキロ5αを維持しながら。
ちょっと速いかなあー。も少し落としてもいいかな。どしよかな?と思いながらあんまり時間は気にせず進むことにした。
風が結構強いけど、向かい風にはならない。余り影響ない感じ。風のお陰で体感温度は低めに感じた。

そして、中島公園からすすきのを抜けて大通公園手前までのメインストリートを走る。ここは本当に気持ちよい!こないだの道マラはもう最初の1kmで気分悪かったもんな(爆)

9kmくらいの三越前で折り返す。ここで少しスピードが落ちた。。なんとか周りに引っ張ってもらい、ジリ落を阻止。ペースを戻すのが大変だったけど、、ここからゴールまで10km余は70mずっと上り続けていた。(前半下ったんだからアタリマエか;;)
レー ス中は気づかなかったからなんかペースが少し落ちてきたことにちょっと焦りつつあるが、復路は10kmくらいから河川敷をずっとひたすら真っすぐ走ってく んだけど、この単調さが逆に救われ走りに集中。普通の河川敷でも、本州の人間からみたら、前に見える山々はやっぱり北海道で一味違う風景で秋が広がってい たので心癒される。お陰で心折れることなかったので、最低限の落ちで維持できている。

そして、ラスト5kmくらいで真駒内公園内へ。ここ から勝手が分からないので、狭い公園内をぐるぐると上り続け。まるでホームの緑地公園を走ってるような感覚になった。最後下りになってからはもう思い切り ペースアップして、なんとかここの落ちの帳尻を合わせようと必死に下りながら、最後の1kmで女子を3~4人位抜かしてフィニッシュ。

1:47:00(Ave5:04)

スピード無い今のワタシができる限りの結果を出せたのでは?と思う。勿論ハーフのベストとはほど遠いけど、それはそれ。楽しむ事を忘れることなく、調整を忘れることなくまさに走ることを満喫できたという面では、文句無し。
地元の人には暑かったかもしれないけど、本州の酷暑な中からは素晴らしいくらい気持ちいい爽やかなコンディションだった。



札幌へ来てよかった。単なる20kmペース走だったらここまで頑張れなかっただろうから、NYCMへの気持ち引き上げにならなかっただろうし。
NYCMは下方修正はしなきゃダメっぽいけど(笑)それでもなんとか楽しめるレースをできそうな気がしてきた。

本当に素晴らしい秋。

格安旅だったので延泊はできず一泊のみにて終了後空港へ直行。
エアポート快速はプチ贅沢で指定でまったり、
ご当地グルメ宮越屋珈琲とmorimotoの生どら焼きといろはすハスカップ!プチ打ち上げ。
空港では、まだまだ食欲があったので(やっぱり朝は単なる緊張だけだった笑)
フルの時のくたくたとは違い程よい疲労だったので、食べたバターコーン味噌ラーメンが超美味だった!!



帰宅はワールドマラソンメジャーズ、ベルリンに続き今季2戦目シカゴマラソンの号砲5秒前。そのままキベデのコースレコードを観戦。
今年のシカゴは寒そうだ。今年の札幌は暑かったらしいけど、もしかしてシカゴーボストンー道マラと持ち歩いて来たワタシの暑さレース運のせいか?(笑)

去年一緒に戦った仲間達がいい結果を出していることに嬉しい気持ちの中に、少し妬ましい気分も否定できない・・・。今年は3℃で去年は30℃だったんだからね。。。

それでも、シカゴの美しさは相変わらずだったなあー。

時間が経ったら、やっぱり結果を出した仲間に心の底からおめでとうと言えた。

 

そんなワールドメジャーズ第三戦、ワタシの参戦するニューヨークシティマラソンまであと4週間となった。

結果を出せるかというとこの状態では正直自信はない。けれど、札幌でどうやったら当日楽しめるかという青写真は大分はっきりしてきたような気がする。

 

ここから1か月はシゴトより走ることを少しだけ優先にしても、、、いいよね。



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やっぱり暑い、熱い北海道マラソン

2012-09-13 | RACE

今年のレース緒戦の北海道マラソン。

気がつけば、もう3週間近く経っていて・・・記録に残しておこうと覆うも、なかなか、腰が重く

それでも、記録しておこう。

というわけで。

ハワイから帰って来て、多忙だった事に加えてどうも帰りの飛行機で小学生あたりに風邪をもらったようで・・・
木曜にくしゃみが止まらなくなり、夕方から気分が悪くなり、熱が出た・・・。
金曜は熱が下がらないけど、忙しい一日になりそうだからとりあえず早めに会社に行って、半休しようとしたら、、、「却下」(涙)
とりあえずふらふらになりながら昼休み返上で働くも、帰宅は20時過ぎ・・・。

てなわけで、最悪な体調のまま、今年の夏祭りを向かえることになった。
まあ、タイムは考えておらずゆっくり丁寧に走るつもりだったから、あんまり悲観になることなく気楽に構えてた。
早朝スタートで、関西より7℃も低い北海道。大分走れてる自信があったからまあなんとかなるか。
着いたら24℃、熱が下がったのか、気温が下がったのか、体調が良くなったかな。と思った。

 

  


4年目の道マラは参加者が1万人を越え、スタートは早朝9時と、すっかり市民マラソンとなった。
受付会場も代わり、雰囲気は華やかさを増してた。
最初の年にサブ4制限で関門引っかかった後は、なんとか走ってきた。
体調維持のため、前日走もせず、ゆっくりお風呂に入り、マッサージにいき、ドリンク剤を飲み早めに床につく。
夜中に大きな地震があり(札幌は震度4だった)、目が覚めてしまい、睡眠は浅め。



朝は、体調はまだまだだなあ、、、普通に過ごすなら問題ないけど、今からフル走るにはちょっとなあ。
食欲も余り無かったので、固形物を避け、ごはんと一緒に塩分糖分の多い、みそ汁、梅干し、オレンジジュース、足りない分はジェルにて。
ドリンク剤も、願掛けで。

スタートは大通公園になったので去年よりアクセスは良いので8時過ぎに出ても10分ほどで到着。荷物を預けてスタート地点へ。
華やかさは前日受付以上に感じた。
8時現在の気象が発表された。29℃、湿度68%、風速0.1m。
昨日が結構晴れて暑かったのに加え、天気が下り坂で曇り空になり、曇りで良かったと思ったがその分湿度が上がったのは想定外。
これなら、正午スタートとそんな変わらないよねえ。

そして、招待選手が紹介され(川内君はどこでも大人気!)、8時59分になるとテレビ塔はカウントダウンタイマーに代わり、
ランナー全員で大合唱!これは盛り上がったなあー。

そしてスタート。
朝の状態で今日は冗談抜きで無理はできないと、悟り、サブ4は諦めた。キロ6で押していって、体調が上がれば後半維持して4時間15分くらいだったら良しとする。
そう考え、最初からペースを全くあげず、Bブロックだったワタシは面白いくらい抜かれてく。
今年のコースはすすきのを走り、中島公園を過ぎるという最初からなかなか盛り上がる設定。5キロまで少し上るだけであとはフラットだったから、最初の5キロはとにかく
落とす、そう考えて走ってく。沿道の応援も多く、楽しいなあ。

と思ったけれど、謙虚に行ったにもかかわらず、それ以上に甘くなかった。
5kmを過ぎた段階で、心拍がかなり上がるのを感じる。うーん、最初だからかな、その後は落ち着いてくれるだろう。そう信じたが・・・状況はあんまり変わらず。
5kmを過ぎて下りだったことが幸いしたから、なんとかもったけど、それ以上は難しいなあ。
とにかく暑くて、汗もかなりかいてる。10km手前の創成トンネル、とにかく蒸し暑かった。

魔の13km。
いつも調子悪くなる相性の良くない13km地点、この手前で既に調子悪かったから、13km地点で暗示がかかった。
足が止まった。早すぎー。
この辺からまだ30kmもある現実に、「やめる勇気」という言葉と格闘しだした。
完走できない悔しさをここで4年前に体感して、二度と止めないと思ったが、今年はそんなことも言ってられなかった。
17kmあたりで自転車のボランティアに救護テントを聞き、20kmだと。そこまで頑張るかあ、といってとりあえずたどり着く。
お医者さんから脈が速いね、無理はできないけど、まだ完全に悪い訳じゃないから自分の判断でね。と言われた。
ここで5分近く休んでたら、ましになったような気がした。ま、とりあえずいけるところまで行くか、と思い再度走り出す。
すると、後ろから、「最終の車です、たどりつかれたらそこで中止してください」というアナウンスが。
ま、自分の意志で止めるどころか、強制終了になっちゃうな(苦笑)
キツイ魔の新川通の入り口で今年は終わりかあ。25kmの関門を過ぎ、とりあえず新川通の折り返しにたどりついたことに小さな満足感。
次の28.2kmの関門から、関門が閉まりますよーーというアナウンスが聞こえてくる。
万事休す。
とおもったら、、30秒残して関門を越えられた(笑)前に止まってるバスに行く衝動をかられながら。でも、ここでバスに乗ったら一番フィニッシュに遠いから
バス乗るの長いなあーー。もう少しフィニッシュに近いところからバスに乗るようにしよう、というモティベが足を引っ張ることになる(爆)

少し調子が落ち着いてきたのか、次の30km関門に、3分貯金ができていた(笑)新川通で調子上がったか?よし、とりあえず次の関門が35kmだから、
そこまで頑張れば、一度は諦めた完走が見えてきた。
誰かが、「35km越えたら大丈夫」て沿道から叫んでた。これを関門がここが終わりだと勘違いしたことが、誤算だった(笑)
35kmまでかなり気合入れて走って、息もあがったものの、3分くらい残ったままだった。そこで足を緩めたら、一旦マシになった体調が悪くなってる。
脱水を起こした(涙)水分がとれなくなった。北大が見えてるのに、力が入らなくなる。一旦遠くなってた収容車のアナウンスが聞こえだす。
あれ、まだ関門あるんだ。。。。やばっ。やっとの思いで40kmポイントを越える。北大の中はいつも通り賑やかだったけど、感動する余裕もなく、
なんとかたどり着いた。これで、さすがに完走はできるだろう、、、ふらふらになりながらゆっくりペースへ。

あと1kmの札幌駅周辺に、ほっとするも、、、、なんと41.6kmに関門が設定されているなんて!!

やばーーーーい!!体力はもうほぼない。ほんとに万事休す。。。

だったが、、なんと、最後の関門を「20秒」残して通過したのだ!!奇跡だ。

最後の500m余り。

帰ってきたぞーーー。というわけで、フィニッシュを駆け抜けることができた。奇跡!

タイムは5時間を越えた(笑)初フルとほとんど同じタイム。

フィニッシュ越えて、メダルかけてもらえるんだろうか、って少し心配だったけど、にっこり笑っておつかれさまでした、というわけでメダルをゲットできた。


29℃の去年、30℃越えのボストンでも走れても、やはり湿度、これがやっかいだった。70%近い中では全く別のレースとなった。

辛い、辛い今年の道マラだったけど、それでも世界で一番大好きなコース、北海道マラソンのコースはさらに進化してて、最後まで走れたことで全くの敗北感はなく、
むしろ清々しさを感じられた。

道マラのコース、そしてメダルはどこよりもかけがえないご褒美なので自分にとっては、本当にタイムはどうでもよく、「完走」できたことに、達成感。


止めなかったことが正解だったかは明日以降でないとわからないけど、とりあえず、夏のお祭り、そして今年は関門との鬼ごっこというまた新しいゲームだった(笑)
それにしても、こんなに細かく関門が定められてるなんてびっくり(爆)

金曜忙しかったように、明日は朝から大事な会議があるので、そのまま関西へ。ゆっくり余韻を味わえないけど、結果楽しかった、かな。

美味しい北海道の野菜を沢山買い込んで、あすからの食事も充実しそうだし。

4年目の道マラは、こんな結果だったけど、道マラらしい結果だったかな。
そいや、内臓は疲れてたけど、足は最後までちゃんと動いてた。先週沢山走り込んだのは、ムダになってないよ。
来年はローテ的に難しいので、今年で一旦道マラは卒業かなと思うけど、リベンジしようという気はなく。むしろ、完走の喜びで充分。
4年間、キツ楽しかった。

さ、いよいよ、今年のシーズンも本格突入。やって来た事に軌道修正はせず、ぼちぼちやってきましょ。

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Aloha&Mahalo!

2012-08-18 | Diary

久しぶりの1週間の滞在は、いつも通りのんびりと、いつも通り慌ただしく過ぎて行った。
ずっといろんな事で疲労MAXだったからこそ、ここへ無理してきて、やっぱり正解だったかなあ。
何も変わらず、そして新しい発見が沢山のオアフでの日々。
マウイやハワイ島が近くて遠いような感覚はあったけれど、集いの島、オアフはやっぱりいろんなものが集まってて、それが魅力だなあ。

今回の目標だった、楽園合宿。
名前の通り、毎日たくさん走ることができた。山へ、海へ、そして街中を好きなだけ、お腹いっぱい100km以上走った。
ずっと走れなかった分まとめ走りみたいになったなあー。



美味しいもの沢山食べた。
ハワイアン、日本食、アジア料理、とさまざま。
セブンイレブンで買ったスパむすびと、ファーマーズマーケットで買ったバナナが毎朝の補給食。
ラン後の栄養補給はバナナ、オレンジ、アサイのスムージー。
プレートランチも食べたし、たっぷりの香菜が入ったベトナム料理!タイ料理!
コリアンだって中華だって、美味しかったなあー。
そして我が日本食、もなかなかこれくらいレベルの高いのにありつけない料理。
もちろんパンケーキも美味しかったし、ホテルで豪華な朝食だっていただいた。

 



ビーチや山や、満開の花の中、爽やかな風の中ただ毎日歩いただけで、この島の素晴らしさを感じることができる。

  

 

 

 


いつも通りありがとう。

そして、この素晴らしい滞在をさらによくしてくれた、大切な友達。ここでは寂しさを感じることは一度もないくらい、素敵な時間を共有できたこと。

本当にありがとう。

そして、いつもの宿で、いつも通り過ごせたことも、幸せです。
短い間だったけど、のんびりいろんな事を考えることもできたし、いい休暇でした。
もうすこし色々滞在日記書こうと思ってたら、あっという間に最終日になりました。また気が向いたら更新しますが、多分ないかな(笑)



といわけで、また次もやってきます。Aloha&Mahalo!

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楽園合宿。

2012-08-12 | Diary

今回のイミグレでの会話。

What's your perpose of your trip?(旅の目的は?)

--vacation (休暇。)

How many days will you stay?(滞在は何日?)

--one weeks.(1週間。)

How many times have you visit Hawaii?

---20times over.(20回以上.)

Oh, why dont you live Hawaii??(おー、ハワイに住んだほうがいいんじゃ?)

-- I thinks so,(ワタシもそう思う^^)

 

一日の入国人数が7000人近い夏のハイシーズンの大混雑イミグレをこんな会話をしながら、そしてリムジンもすんなり乗り込めて、あっという間にホノルル市内へやってきた。なんと入国からチェックインまで1時間切ったという奇跡的なおそらく26回目のハワイ。

ハワイの偉大なアーティスト、イズラエル・カマカヴィヴォオレが亡くなった翌年に、ハワイに魅せられ早14年。

いつになったら飽きるんだろう、って10回手前くらいには思ってたけど、どうもそれは一生なさそうだ。

 

ココは私にとって、全てがリセットできる場所。

波乗りから走ることに気持ちが移ったときに、ハワイと距離が遠くなるのかなあ、そう思ったけど、それはやっぱりなかった。

ここで出会う全てのモノ、人、風景は、私にとっては特別なものだ。もはや旅じゃない。

旅じゃないけど、故郷でもない。ここに住みたいとは、今のところ思ってない。時折なツーリストでいい感じ。

 

今年の休暇が突然9連休と告げられた数週間前。どうしよ?何する?走る?

それでも、この酷暑の中、走ることばっかりできなさそう。でも走りたい。

どこかへ旅に出る?うーん、旅は面倒だなあ。のんびりしたいなあー。

それなら、やっぱりハワイかあ???毎年来てるハワイも去年の7月からタイミングを逃してた。シゴトが忙しくあんまりまとまった休みもとれず、

この後は、また走りに集中することになるよね。

 

となったら、今年はここしかいけないか?カレンダーの並びに、決断。

一年で一二を争うハイシーズン、宿もろくなところがない。だけど、いつもの宿は、空いていた。となると、またココへ帰ってきた。

ネイバーはしばらく遠くても、ここでも大満足。

今回は、とりあえず走ってみたいなあ。

そんなときに、到着翌日に15kmのレースがあることを知った。時期的にも距離的にもちょうどいいなあーと思ったこのレースを知り
楽園合宿を敢行したのだ。

 

時差ぼけとまだ興奮冷め止まぬロンドンオリンピックの男子マラソン。こちらは夜中の0時から。見ない訳にいかないでしょーーー。

そして、ほとんど寝ずに6時スタートのレース参戦。

最初は日本での酷暑のスピ練不足に加えて、時差ぼけがどーなることやら、、、と走り出したら全然ダメダメだったけど、

すっかりホームコースとなったホノルルマラソンの一部のコース、勝手はわかってるつもり。

その気持ちをもって、坂を上り、下っていくうちに、輝くダイヤモンドヘッドの太陽を見ながら、気合入れて走れた。

 

  

 

 

あとは、ビーチみながらのんびりと。

本を読んで、途中友達と会っておしゃべりして、以前のようにうろうろあちこちはしないけど、たくさん心一杯いい空気を吸ってリセットしよ。

そして、たくさん、走ることにしよう。

 

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Seeds of Global Harmony

2012-08-10 | Diary

相変わらずバタバタとしているが、ぼやくこともなく、忙しいことが嬉しいと思えるある面充実した日々。

夜遅く帰っても、数キロでも外へ出よう、腹筋は毎日しよう、そう思うことで体調も大分整えて来た感じ。

 

そんな夏の日に、友達から頼まれた京都観光案内。

かつて一緒に世界を旅した仲間達、みんなの連帯感が強い。

Seeds of Global Harmony。超テキトー意訳すると、海外交流の仲間達。

世界中に仲間が広がっている。喜怒哀楽を共にして来たから、心の底から許し合える。

 

その仲間の友人のフランス人家族がやってきた。2週間かけて日本観光するらしい。そうすると、日本中のあちらこちらに住んでる仲間達が、

そんな新しい友人の面倒を交代で見る。ワタシの担当は、暑い夏、我が故郷を一日かけて案内。よく考えたら、京都観光って普段しないんだよね。

だけど、誰か仲間が来る度に案内しているから、案外あちらこちらそれなりに案内できるくらいの知識はついてるね。

 

伏見稲荷の千本稲荷みて、涼を求め貴船神社へ。最後に清水寺の舞台。海外からのお客様をもてなすポイントは、ビジュアルでのインパクト。

定番金閣寺やらは友達が前日につれてってくれたらしい。

 

 

 

 

夏の京都はとっても、暑かったけど、素敵な友人ができたことに改めて感謝。

関西滞在の最終日は、大阪でお好み焼き。夜中まで盛り上がった! 来年は、パリへ行く事を約束したよ。

ご主人はランナーだった。ランニングオタクの話でもりあがった。

 

  

 

そんなバタバタ感の中、夜中までの残業と定時帰社を繰り返しながら、最後の1週間は過ぎて行った。それでも楽しい時間をありがとう。

 

そして夏休み。最終日は、トーゼン帰宅は夜遅くになってしまった。

毎年短かめな夏休みも、今年は急遽9連休と宣言されてしまった。

 

最終日は休む準備は大変だったけど、明日からのせっかくの夏休み、楽園合宿で走り込むことにした。

 

なんていいながら、まだ何も準備してない

週末は15kmのレース。走れるん?ワタシ。

ま、シューズと読む本を入れておけばなんとかなるかな。

 

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衝動買い?投資?

2012-07-22 | Diary

 

先週からの気管支炎は一長一短。

それでも大分落ち着いてきた。それまでは毎日の生活が精一杯で時折ランくらいで、他の事余裕なく。旅行もいけなかったし。

そんなとき、、

そういえば、最近買い物していなあー

とまあ、悪い癖がクレジットカード手にしてないなあ、なんて

 

といっても店に行く事もままならず、ゆっくりネットサーフィンもしてへんかったし、というか、何か欲しいものっていうのが見つからなかった。

まあ、それで健全っちゅうたら健全やねんけど

 

新しいボスは、今までのボスと違って、とにかくタフ。めちゃめちゃシゴトを振ってくる。

そのうえ、今までに無かったことを立ち上げようとしている。むちゃ振りやあーと嘆きたいくらいシゴトしてるけど、ワタシが来るより1時間早く、そして夜中まで働いてる。

むちゃ振りする本人は、それ以上のシゴトしていたら、文句も言えない。

シゴトを効率上げるものは、必要なものは、どんどん投資しろ、って感じ。

 

いきなり呼ばれて「karenさん、imac買ってきて。」

マジですかあ??いきなりimacとともに新しいシゴトをどーんと渡された。

 

 

それにとどまらず、なんやかんやと、こないだから、会社のお金とはいえ、トンでもない金額を使ってる。

立て替えて入金の繰り返しで、、、口座は、一体ワタシの残高はいくら??っていうような状態。

とはいえ、ただ買うだけでなく、対効果をきっちり報告させられ、(買えというのはボスなんだけど)意味のある買い物をしている感じ。

そんな日々がつづいてたら、自分の買い物をすることはしばらくなかった。

購買行動がここで消化されていたのかな。

 

そんな投資は、早速少しずつ実を結び始め、シゴトはどんどん効率化に向かってる。

忙しさは相変わらずだけど、うまく時間を生み出せるようになってきて、夜帰って走れたり、本を読めるという行動も平日にできるようになってきた。

 

そんなことしてたら、、自分の購買欲も、少しずつ

シゴトの用事でヨドバシにいいったら、これが安くなってた。ipadでテレビ見れるってやつ。

前から別の部屋や、お風呂でテレビみたいなあーと思って、欲しかったけど、品切れだったり、いい値段だったりと。

こんなの贅沢かなあ、、なんて思って早数か月。

 

 

ヨドバシに、ディスプレイしてたのは「夜中に寝室でオリンピック」というコピー文字。

おーー、いいねえーーー。そう思ったら、欲しいなあ。という購買欲があがってきた。

それでも、まだ高いしなあー、、と躊躇してたら、店員さんが、「今日から値下げしましたよ!」だって。

人気品薄で全然値下げしなかったのだけど、新モデルが出たということらしく。でも旧モデルのほうも全然大丈夫だって。

 

安くなったなーー。そして、会社で立て替えたimacを始めとするいろんな備品購入で、

意外にポイントが溜まっており

最初買おうと思っていた1/3の値段でお買い上げ

設定できるかなあ??どっきどきだったけど、案外あっさりと設定完了。設定を確認しようとしてテレビをつけたら六甲縦走の特集でこんなマニアな画面が

土日じっくりかけて設定しようとおもったら、土曜の朝は、寝室でニュースみてた

 

部屋で、お風呂でゆっくりとテレビをみれるなあ。でも、寝不足になりそう。

 

土曜は、まだぶり返している咳に惑い、病院に行こうと思案したが、なんとか落ち着いた。

蒸し暑く、30℃超えてるなかのランは体調がまだ万全ではないワタシには、あまり意味のないものなのかもしれないけど、

途中一緒に走ってくれた友達との時間は、病院でもらった薬より効いたような気がする。

 

その後とんでもない雷とゲリラ豪雨

それもずっと友達と一緒に時間をすごしてたから、まーったく影響もなく。楽しい時間。

そこで話題になった、Polarの新しい時計。

2年前に買ったGarminが壊れ、繋ぎで一番安価なGarminでしのいでいたが、機能はやはり今ひとつ。上位機種のモデルチェンジを待っていた。

そんなときに、この時計がいいんだという話は、背中をどーんと押した!

喋りながら、ヨドバシに在庫があることを確認し、「帰り道買うよ!」と宣言。

周りからは、凄いと驚かれたり、衝動買いと呆れられたかもしれないけど、ワタシにとってはまさにずっと待ってたところに

このタイミングがぴたりあっただけ。思いつきで買ったわけではなく。

 

みんなと別れて1時間弱、またまたヨドバシへ。時計売り場へまっしぐら。

そのまま悩まず、ショーケースを開けてもらい5年振りの新しいPolarを手にした。やったーー!

そういえば、今日この買い物をするためじゃなく、元々ヨドバシに行く予定だった。

そうそう。桑田さんのベストアルバムを帰り道買うつもりで、緑地に電車で行って帰り大阪に寄ることにしてたんだ。

Polarのポイントは、桑田さんのCDに化けた(笑)

imacが、デジタルチューナーに、PolarがCDに、わらしべ長者みたい

 

手にしたら、テンションが落ち着き、妙にお腹が減ってきた。そういえばさっきのおしゃべりはお菓子くらいだったな。

久しぶりにSoup Stockに入り、夏メニューの冷やしカレー。サルサソースと香菜をご飯にかけていただく、生ジンジャーエールとスパイシーで超おいしい!

 

食べながら、Polarを触り、パーソナルデータをさくさくと設定していく。マニュアルは全然大したことなかったが、

さすがのPolar5年ユーザなので、機種が大きく変わろうともなんとなく感覚は一緒なのであっというまに設定完了

自宅に帰って、早速走ってみた。いやあーーーさすが新機種は、聞いていたとおりかなりのバージョンアップ。すごいね。

調子のって、最後の700mは心拍をマックスに上げて4’15秒ペースに。いいかんじ。

こういう絵を見ると、デジタルガジェット(小物)好きには、たまらないんだよね

 

とまあ、ずうっと買い物をして、物欲がマックスなのだが、これは衝動買いといわず、投資といいきかせつつ、

そして、自分のルールとして大きな買い物をしたときは家の要らないものをたくさん捨てる、ということ。

日曜朝から、ゴミ袋3袋分、たくさんの荷物を処分した。新しいものを入れたときは、古いものを出す。これが基本ね。

 

そんな感じで、ゆっくり落ち着き、昼下がり、すこし最近首の凝りや背中の凝りがひどいのでいきつけのマッサージへ。

今日は女性の施術師。力弱いかなあ、と思ってたが他の男性よりパワフルだった。顔を思い切り押さえつけられて、がっつりと。

 

そして半分うとうとしたまま終わり、外へでようとしたら、目がかすむ。

あれえ???なんか見えにくい。片目を隠し、確認してみると、左がかなり見えなくなってる。疲れてるのか?はたまた結膜炎か?

もう身体あちこち痛みまくりやなあー。弱り目に祟り目か。

それにしても、歩く事も微妙になってきたので、少し焦り、そういえば家の隣の眼科は日曜夜まで診察してるんだった、というわけで予定を全部きりあげ眼科へ駆け込む。

 

眼科に行くと、、結膜炎でもなく、大きな問題ではなく、マッサージによって顔を押さえつけられて、眼球面にしわが入ったらしい。

4年半前にレーシック手術をしていることを指摘され、レーシックにより眼球を切除しているから、衝撃に弱いんだとか。

それでも、全然大事じゃなく、しばらくしたらもとに戻るから、心配する必要ないよって。

 

だけど、それ以前に、そのマッサージにいく首凝り、なんとかしなさいと。

小学生から、ひどい近視で元々両目0.01だったワタシは、レーシック手術により両目1.5の視力を手に入れた。

その手術のときに、既に告げられていたのは、「10年以内にかならず老眼になる日がやってきます」と。

10年間、は半分しかもたなかったが、その日がどうも既にやってきていたらしい。手元の視力はかなり落ちており(少しは自覚していたが)、

そろそろまたメガネにお世話になることになってしまったか。

幸いにレーシック手術により、眼球を奇麗に整えてるから、一番度のゆるい、その辺の100円均一で売っているような安いのでいいよとお医者さんはいった。

 

そして、日曜最後の買い物は、メガネショップに売ってた1980円の老眼鏡。

シゴト中&PC限定でメガネ生活が再スタートとなった。ここまでこの記事を書くためにずっとつけてるが、確かに非常に楽。

 

 

 

年をとってくると、いろんなものが必要になってくるね。

それでも、この週末に手に入れたものは、いい投資であるんだということを理解して使っていきたいものだ。

 

シゴトを快適に、その快適さから得られた時間でうまく走っていければまた新しい快適を生み出せていけるかな。

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災い転じて何とやら?

2012-07-17 | Diary

三連休は、予定通りたっぷりな静養できた。

 

久しぶりに京都に帰る。京都で本当にのんびり過ごそうと思い、電車に乗って駅に着いたとき、、、ああああーーーー

 

京都は、観光地だということを思い出した

増して、この週末は、祇園祭やった。。。。京都駅についた時にがーーーんとんでもない人。

 

それならいっそのこと、回り道して、祇園の鉾を久しぶりに見に行こうと。乗り物好きな小学生、喜んでくれるかなあ?

というわけで、家に帰る電車を遠回りにして、鉾の町へ。

ついた瞬間。

想像以上に凄い人、、、暑い、、汗が滝のように流れる。。。

乗り物大好き小学生に、「楽しかった?」って聞くと、

「べっつにーーーー。」だってさ。あ、そうですか それでも、やっぱり、これが京都だよなあー。

 

  

これまた、実家からさほど遠くないところにできた人気スポットな水族館。

わざわざ行こうなんて、身体弱ってなかったら逆に思わないかも。。のんびり小学生達と童心に戻って水族館でまったりすごす。

これまた、人気スポットだから、大混雑なんだよねえ。。。めちゃ立地悪い割には流行ってるのも、展示の工夫に感心。

  

夜中にひどい咳をしてたからか、水族館から家に戻ると親がたくさんの薬を買い込んでくれていた。心配させたようで。

昼ご飯は近所のラーメン屋さんへ。超久しぶり。そこはテレビでもしょっちゅう紹介されてる大人気なラーメン屋さん。

そんな美味しいかあ??って昔は不思議に思ってたけど、何年も経つと京都のラーメン屋さんってレベル高いんやあ、と思う。

確かにこのラーメン屋さんに勝つとこは大阪兵庫では少ないかも。

 

親が買ってきてくれた風邪薬をご飯代わりかのように、熱心に毎食後のみ、中国整体に行き、身体をほぐしてやり、

家中のリネンを片っ端から洗濯機を回し、さっぱり。

3日連続のNHKスペシャル「ミラクルボディ」。ウサインボルト、内村航平、ケニアンランナー。3日とも秀逸な内容でガッツリ堪能。

 

元気だったら三連休走り回ってるか、海外に行っていたわけだから、家でじっくりできなかったことできたかな。

 

そして、一番やりたかった、本をたっぷり読むこと。何冊もたまってたのを片っ端から読破。

その中でも、最近大好きな原田マハのこの本。「楽園のカンヴァス」、ミステリー?ラブストーリー?なんかわからないけど、本当に素敵な世界。

大好きな場所、MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵されてるアンリルソーの「夢」がこの物語の核。

とにかく、とにかく、とにかく、この本がすっばらしいーーーー。原田マハの本は、今2冊連続で大ヒット、最も大好きな作家の一人になった。

ああーーーMOMAにいきたいいいいいい。ルソーの絵をまた変わった目線で見たいなあ。ってまた秋にいくけどね

 

今日直木賞の発表があった。この作品も候補に入っていたので、かなり期待したが、選漏れ。残念。

ということは、今日受賞した作品、どんな感じなんだろう?読んでみよ。

去年の反省は全く本を読むのが減っていたけど、今年はかなりリカバリできている。災い転じて何とやら?

かなり充実した3日間となった。

心の栄養をたっぷりやれたこと、いいお休みだった。

 

大人しくして体力が大分戻って来たお陰で、いつもより少しだけ早く帰れた休み明けの今日。夜遅くにペース上げて走ったら、大分調子戻って来た。

走ることがやっぱり一番の薬だから、うれしいな。

これからも、本の読むペースも、走るペースも落とさず、夏を乗り切っていきたいな。

 

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梅雨明け。そしてシーズンイン。

2012-07-13 | Diary

7月入って早々に引いた夏風邪。。。久しぶりにこじらせた。

熱がずっと出てて、咳が止まらず、気管支炎。体力がどんどん衰えてく。

週末東京でのんびり友達と気分転換は、悪化させたとは思ってない、むしろ家で籠ってたら逆にストレスやったかも。

それでも、月曜のシゴトは、ベリーハードだった

都内の客先を朝一から夕方まで周り、ずっとうろうろと。

シゴトの真っ最中にも咳が止まらなくなってしまい、客先で迷惑をかけてしまう

青空がまだ広がってる夕方に解放されたが、都心にいたにもかかわらず、皇居に行く体力はまーーーーったくなく

 

火曜。トーゼン山積みになってるシゴトを放り出すわけにはいかず、、だんだん仕事中フラフラしてきた。

今日は早く帰るぞー、、と思っても、結局夜中。帰って体温計で体温測ったら、、やっぱり高熱が

それでも、今週は朝起きて、お弁当作って、会社行って、夜遅くに帰ってきてご飯食べて速攻寝る、、これが悲しいかなリズムになった。。

速攻寝ても、夜中は咳がひどく、ろくな睡眠はとれず、ふらふらになりながら、会社へ。。。

大丈夫?と声をかけられるも、休んだらシゴトが肺炎起こすから、そうは行かない。

仕事中まったりする時間なんてどーーこにもなく、ネットもろくに見れず、世の中のニュースはパンダが死んじゃったことくらいしか知らない

パンダは肺炎で死んじゃったんだって??どうしよう、ワタシも肺炎になったら、なんて

 

走りたい?

走ることも、忘れかけてた・・・とにかく身体が弱ってた。

 

水曜の帰り道、意識朦朧としながら、閉店間際の薬局で、風邪の内服液を買ってみる。まさに、藁にもすがる思い。。。

でも、そのドリンクが効いたのか、ちょうどタイミング的に快方に向かう頃だったのかはわからないが、
その晩。夜中咳を一度もすることがなかった!!

夜中咳をしないと、朝の疲労が全然違う。お、治ったか?

しかし、やっぱり昼間はしんどかった今日こそ、早く帰ろう、そう思うも、目の前に立ちはだかる様々な雑務に、また挫折。

 

あと○日、と指折り数えながら、やっと今日。早く帰れるかなあ、、、身体も大分楽になってきた。

外を歩きたいと思えるようになった。シゴトと会社の往復以外の事に心が向くことになった。

さあ、今日は早く帰るぞ、、と思い順調にシゴトを片付けて、PCを落とす最後に見たメールに、、そこからまた新しいシゴト。

グチというより、ワタシのタスクを待ってくれてる同僚の事を考えると、そのまま帰るわけにいかず。。。帰りがまたいつもの時間になった。

 

それでも、やっと終わった!

咳もほとんどでなくなった!

帰って体温測ったら、やーーーーっと平熱に戻ってた!

 

あー、ほっと一息。

体調にいろんなストレスフルなことが重なったからなのかなあ、ちょっとこじらせてしまったかもしれない。

でも、いいのかわるいのか、そのシゴトの忙しさは、決して嫌なシゴトはなく、全てが前向きなシゴトだった。

誰に頼まれることなく、「自分でやりたい」ということだったからね。

メイン業務であった自社のHPのメンテナンス、家でそのページをみながら、なんか嬉しさ、達成感も。

 

体力はかなり弱っているので、ここからの立て直しは大変かもしれない。

今週末から本当だったら台湾に行くつもりで、台湾で楽しい時間を過ごしてから、本気ランももう一度再始動、と思ってたから

足の休足的には、スケジュールでは大きくずれてはない。

だけど、それは体調が万全だということが前提だったから、ここから体力を回復するという新しい課題が出てしまった。

さあ、どこまでここから立て直せていけるんだろうか。

 

走れない、、という体力の消耗はあるものの、走りたくないと思うことは、全くなかった。

ランシャツを着て、シューズの紐を締めたいというそんな気持ちは切れてない。

 

気持ちが大切、この気持ちをもって、これから乗り切って行こう。

今の状態も風邪は特別とはいえ、今後も大きく変わる事は無いと思う。

今年は、職場が大きくいろんな面で変わろうとしている。新しいシゴトがどんどん入ってくる。それらもワタシにとっては、歓迎すべきもの。

だからこそ、かなり意志を持ってランにたいしては取り組んでいかねばならないだろうなあ。

それでも、別に義務感じゃなく、自分自身が頑張りたいと思ってるから、モティベーションはまた高くもてそうと信じてる。

 

帰り道。

途中の乗り換え駅のエキナカのスタバ。

帰りの電車待ち時間のマンゴーフラペチーノは、今週頑張ったご褒美だよーーー。美味しすぎ。

来週から、新発売のベリー味のドリンクを試飲させてくれた。これがまた、美味しいのなんの、ハマる味。

 

疲れが一気に吹き飛んだ、、、といいたいところだけど、キャパは大幅に越えてたから、癒されたくらいだけど、達成感で溢れてる。

 

やっと三連休。

本当だったら、朝5時起きで関西空港行きのリムジンバスに乗り、9時発の台湾行きに乗るはずだったので、、、プチ残念だけど、

久しぶりのシューズの紐を締める嬉しさを噛み締めたいと思う。スピードは出せずとも、のんびりゆっくりジョグから始めよう。

体力は落ちてるけど、足は疲労はカンペキ抜けてかなりいい感じ(笑)

そして、ずっと今平行して読んでいる何冊かの本を全部読破しよう。

甥っ子に遊んでもらおうかな。

その前に、ぐっすり眠ることにしよう。

 

ぼちぼち、地道に行きましょう。本当の梅雨明けはもう少し先だけど、ワタシ自身は梅雨明け。

そして、こんな体調ながらも、また2012年~2013年4月までのランシーズン開幕。

来月の北海道から、来年のボストンまで、無事に元気に走り続けられますように。

 

今日も遅い時間の夕食でテレビを見てると、「マンハッタンヘンジ」という映像を流してた。

ニューヨークの42番地のビルとビルの合間に沈む夕陽が見れる、珍しい日なんだって。

その映像を見ていたら、感動して涙がでてきた。素敵な絵を見れて幸せ。

New York always gives me the energy!!

 

GO FOR IT!! KEEP RUNNING!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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