【自殺者30000人】
警察庁のデータによると自殺者は年間に3万人以上にのぼる。そして遺書が見つからずに発見された変死体などは自殺とカウントされない事から自殺者は実質10万人以上いる可能性すらある。
10万人といえば1日約270人、1時間に10人、5分に1人が自殺している計算になる。せっかく生まれてきたのに自ら命を絶つ人の多さに驚くと同時に大変残念に思う。
この数字で考えると決して人事ではなく、身近に起こりえる可能性がある。
自殺の主な原因は大きく分けると3つある。
*健康的問題
*経済的問題
*人間関係的問題
自殺者数順に並べてみたが、人間関係より経済的な問題で自殺する人が多いのは以外だった。
こんなにも多くの人が連日「つらさ」に堪えかねて命を絶っている。私が毎日のほほんと暮らしているこの国で。
私は「ボランティア」や「人のために」とする行動は「自分」と「相手」の関係にある距離と困っている度合いによってするべきだと考えている。だから身近な人と知らない人が同じ程度に困っていたら身近な人を優先して手を差し出すだろう。
しかし身近な人のささいな問題よりもこの自殺者数の問題は優先して何とかする必要性を感じる。
ただ残念な事に現時点では解決策がわからない。
だからこの問題を解決する方法を見つけるのが当面の目標だ。自殺は健康、経済、人間関係が理由なので経済的な部分で解決に役立てる可能性が高い。
経済的というのは特に「雇用」や「所得」の部分が問題だが世の生産性が上がる以上、自然と仕事は減るし所得の格差も広がる一方だ。
だから海外で雇用を確保する可能性を考えてみたい。また国内の労働者に関してもスキルが足りないから雇用にありつけない層が一定数いるはずだ。この可能性がある事からビジネススクールも面白いかもしれない。
いづれにせよこの大きな「問題」には何らかの形で関わり解決していこうと思う。
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