岩手三陸鰈釣り  「イーハトーヴの海からこんにちは 」 

‘命の洗濯’をモットーに三陸海岸に棲むという‘幻の大魚’二尺の真鰈を追い続ける。 岩手真鰈愛好会ブログ

第2戦 三陸鉄道社長杯鰈釣り大会に参加。 期待の新人デビュー!

2017年06月16日 | 事務局記

日時 6月10日(土)

場所 宮古・重茂(さくら丸、さくら丸B、清吉丸、魚真丸)

参加者 岩渕、菊地、高橋、黒川、舟越、吉田、石森、細野、君沢、佐藤 10人

 

5時30分出船。4隻に分かれて乗船。天候が心配でしたが、

途中のパラパラはあったものの、何とか最後まで持ちました。

 

今回カレイ釣り初参加の山ガール・佐藤ゆかりさんは寿丸に乗船。

酔い止めを飲んで船酔い対策を万全にしての出船です。

仕掛けのセッティングや餌付け一式は不肖君澤がお手伝いしました。

第一投、コズキの指導をする間もなく初のアタリ!

それも三鉄杯検量サイズの25cmをゆうに超える30㎝近いヒガレイ。

 

続いて二投目はなんと圧巻のダブル。(ゆかりさん満面の笑み)

君澤は、この時点でもう手伝いを止めようと思いました。

しかし、その後はひどい船酔いの洗礼を受け、最後まで沈黙の艦隊。

そうした悪コンディションの中、短時間で5枚は立派という他ありません。

プレバド流に言えば「才能あり!!」です。

 

岩手真鰈会の面々を苦しめたのは25㎝の検量サイズ。

20cm~25cm未満のサイズが釣果の半分近くを占める有り様に

悶々と時が過ぎていきました。

5cm違いの厚い壁が最後まで立ちはだかりましたが、

岩手真鰈会から茂樹さんが5位、岩渕さんが6位に健闘!

ともに竿頭と気を吐きました。

 

◎新人のゆかりさんから例会の優勝トロフィーを授与される茂樹さん。

 釣果は42cmの大物ヒガレイ含む24枚、5.5kgでした。

 

 

◎最後はみんなで笑顔の記念写真。お疲れさまでした!

前列左からはじめさん、石森さん、黒川さん、ゆかりさん、君澤さん

後列左から細野さん、岩渕さん、吉田さん、舟越さん

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