空手道へっぽこ稽古日誌 Practice diary by an unskilled man of karatedo

北海道旭川にて空手を学ぶおっちゃんのブログ。
白帯でど素人の日々、稽古のよろずごと。

3月31日の自宅稽古と整体の学校終了&天心会への出稽古取り止め。/12.03.31

2012年03月31日 | 中国北派武術へ出稽古
本日、整体の学校終了。
半年の実践コース。
といっても、本当に基礎的なことだけ。

今後、施術の実践・蓄積などが必要。

家族や友人の協力を得て、まだまだ研鑽である。

…てなわけで、とりあえず家内とKさん、
人体実験協力よろしくね。



本日、中国武術稽古研究会「天心会」へ出稽古の予定だったが、

18:30から某訓練校の職業カウンセラーの先生の送別会。
家内と私がお世話になった人だ。

直近で家内が、12月まで訓練を受けていた。
CS試験や面接指導などお世話になったので、家内が出席。

必然的に、娘のお世話は私ということに。

まぁ、そういうものだ。

主宰M氏と仙人師範代Iさんにメール。
Kさんからも、ご両親が旭川にきているのでNGとのメールをもらう。

夕食は実家のジジババといただき、近所の本屋でお買物。
写真は、本屋で満喫中の娘。
そして絵本コーナーで見つけた「もやしもんおふろセット」
子どもよりも、私が欲しいわ(笑)

19:30には自宅に戻り、娘と入浴。
入浴後、本屋でかったパズルで遊び倒す。

21:00過ぎ、家内帰宅。
バトンタッチ後、仮眠。

そして深夜バイトである。

おりしも進学・転勤の引越しシーズン。
荷物がハンパねぇくらい多い。
0:00から5:00まで、全く休みなし。



中国武術稽古研究会「天心会」の稽古。

来週4月から、八卦or螳螂と思うので楽しみである。

類稀なる運動オンチの身としては、

今期の課題は、基本12形と【螳螂拳:力ピー】。
テーマをもって取り組もう。

>2012.03.31 23:00 Update
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フォークランド紛争30年 資源めぐり再燃の兆し/12.03.31/産経新聞

2012年03月31日 | 【紹介】NEWS
フォークランド紛争30年 資源めぐり再燃の兆し
2012年3月31日(土)08:07 産経新聞

■展開力欠く英 アルゼンチン強気

 【ロンドン=木村正人】南大西洋のフォークランド諸島にアルゼンチンが侵攻し、実効支配する英国が奪回したフォークランド紛争の勃発から来月2日で30年。最近、アルゼンチンが同諸島に寄港した船舶の入港を拒否するなど圧力を強めている。金融危機による財政難で英国の前方展開力に空白が生じたのに対し、南米では資源需要や新興国の台頭により海外領土を維持する英国への反発が強まっていることが背景にある。

 英政府は2月、フォークランド諸島に最新鋭のミサイル駆逐艦を派遣。空軍で救助ヘリの副操縦士を務めるウィリアム王子も同諸島で任務に当たった。

 これに対し、アルゼンチン政府は「英国の植民地主義は人間の恥」と反発し、同諸島に寄港した船舶がアルゼンチンの港に入るのを拒否。さらに国内大企業の幹部に英国からの輸入を止めるよう求めたほか、同諸島周辺での石油開発に関与する企業に対し法的手段や制裁措置を取る考えを表明するなど、強硬姿勢をエスカレートさせている。

 英国領のフォークランド諸島には軍事と外交以外の自治権がある。地元メディア、ペンギン・ニューズのリサ・ワトソン編集長(42)は「アルゼンチンが侵略してきたとき、私は12歳。今でもトラウマになっている」と語る。

 同諸島周辺の海産物は豊富で、最近では海底油田の試掘権収入が富をもたらす。紛争時約1600人だった人口も今は3千人余。「アルゼンチン系島民は多くても5家族」(同編集長)という。

 ロジャー・エドワーズ立法議会議員(65)は「われわれは180年間も住んでおり、孫で9世代目。島民のアイデンティティーは1番目にフォークランド、2番目に英国。数年前の世論調査では99%が英国領にとどまることを支持している」と語る。

 こうした中、2008年の金融危機で国防費削減を強いられた英国では、戦闘機を搭載できる空母が退役、19年に新たな空母が配備されるまで前方展開力を欠いているのが現状だ。マイケル・ジャクソン元英陸軍参謀長は英紙に「今、フォークランドが侵略されても奪回できない」と嘆く。防空能力を高めるため、英軍は戦闘機ユーロファイター4機を常駐させ、最新鋭ミサイル駆逐艦を配備して万全を期す。

 一方、アルゼンチン空軍機は老朽化しており、軍事専門出版社IHSジェーンズのロバート・マンクス氏は「同国には侵略の意思も能力もない」と分析する。

 それでもアルゼンチンが強気に出る背景には、南米で反米感情が高まるのを恐れるオバマ米政権が、英国の肩を持たず双方に「合意による解決」を求めているうえ、中国がアルゼンチンの領有権を支持していることなどがある。

 同諸島周辺では豊富な石油埋蔵量が確認され、フォークランド自治政府の認可を受けた複数の英企業などが試掘を開始している。

 新興国の台頭により、海底資源が豊かな各海域では領有権争いが顕在化しており、米海軍大のジェームズ・ホームズ准教授は「(南・東シナ海で領有問題を抱える)中国がフォークランド紛争を研究している」とも指摘している。

                   ◇

【用語解説】フォークランド紛争

 1982年4月2日、アルゼンチン軍事政権がフォークランド諸島に侵攻、1833年以来、同諸島を実効支配する英国と紛争が勃発。サッチャー英政権(当時)は空母2隻を主力とする部隊を派遣し、6月14日にアルゼンチンが降伏。死者約900人、負傷者約1800人を出した。両国は2009年、国連に同諸島周辺の領有権を申請したが、いずれも凍結されている。
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東電、1兆円注入を申請 破綻回避へ 既成事実作り/12.03.30/産経新聞

2012年03月31日 | 【備忘】東日本大震災
東電、1兆円注入を申請 破綻回避へ 既成事実作り
2012年3月30日(金)08:10 産経新聞

東京電力が資本注入や賠償支援の前提条件となる総合特別事業計画がまとまらない中で申請に踏み切ったのは、3月中に申請しておかないと、平成24年3月期決算に賠償支援を計上できず、債務超過に陥ったり、市場で信用不安を招いたりする恐れがあったためだ。いわば“アリバイ作り”にすぎない。政府が握る議決権比率や新会長人事など難題は全て積み残したままだ。6月に開く株主総会で承認を得るには、計画策定は4月中旬がタイムリミット。東電の経営は綱渡りが続く。

東電にとって最優先だったのは、賠償支援の申請だ。計2兆円超の支援金を特別利益として計上し賠償費用と相殺できないと債務超過に転落し事実上の経営破綻となりかねない。認定が4月になっても、期末前に申請しておけば計上が認められる。

一方、資本注入については社内で国有化に抵抗する声が強く、申請を先延ばししたかったのが本音。だが支援機構は「議決権の議論を進める上でも申請が必要」と、東電を押し切った。

焦点は議決権とセットの会長人事に移るが、調整は難航している。「政権側のキーマン」(政府幹部)である仙谷由人民主党政調会長代行が主導し、民間からの起用を目指している。だが、東電の国有化を疑問視し政府への不信を募らせる経団連など財界の「積極的な協力」は得られていない。賠償や廃炉で重い責任を負う過酷なポストの引き受け手は、簡単に見つかりそうもない。

資本注入は、議決権のある普通株と一定の条件で普通株に転換できる種類株を組み合わせて実施。当初の議決権は「2分の1前後」とし、経営改革が遅滞すれば「3分の2以上」に引き上げる2段階方式で国有化する方針。ただ当初の議決権を「2分の1未満」としたい東電と「注入額に見合う十分な議決権」を求める枝野幸男経済産業相との間にはなお隔たりがある。

議決権比率は、最終的に新会長の納得を得る必要がある。新経営陣について、新会長が西沢俊夫社長を退任させて腹心を登用したり、東電の若手幹部を抜擢(ばってき)したりする意向を示す可能性もある。会長が決まらないと、何も進まない状況だ。

「資本注入の申請で当面の破綻は回避されたが、人事を含めた計画の行方に疑念が残る」(BNPパリバ証券の中空麻奈チーフクレジットアナリスト)。形だけの申請では、市場の不安は払拭できない。経産相の認定や株主総会の手続きから逆算したリミットの4月中旬まで、“ロスタイム”も残りわずかしかない。
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東電、顧問制度廃止…官僚OBら11人も退任/12.03.30/読売新聞

2012年03月31日 | 【備忘】東日本大震災
東電、顧問制度廃止…官僚OBら11人も退任
2012年3月30日(金)20:45 読売新聞

東京電力は30日、会長や社長などの役員や官僚OBなどが就任していた顧問制度を31日で廃止し、現職の顧問11人を同日付で退任させると発表した。

11人のうち、元自民党参院議員の加納時男氏や国土交通省出身の川島毅氏、警察庁出身の栗本英雄氏、元社長の南直哉氏ら8人は、合計で年間7700万円の報酬を受け取っていた。原発事故当時、社長だった清水正孝氏や、副社長で原子力・立地本部長だった武藤栄氏、監査役会長だった築館勝利氏の3人は無報酬だった。

東電は震災後の昨年5月時点で21人の顧問を抱えていたが、昨年6月末の株主総会で11人が退任し、無報酬で清水前社長ら3人が新たに就任。昨年7月と12月にそれぞれ1人ずつ辞めた。東電出身者が有給で就く技術部門のフェロー制度は残し、新年度も4人が続ける。
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ブレット・ラトナー監督、『ミッドナイト・ラン』続編監督交渉へ/12.03.31/シネマ・トゥデイ

2012年03月31日 | 【紹介】映画・TV番組
『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のブレット・ラトナー監督、『ミッドナイト・ラン』続編監督交渉へ
2012年3月31日 16時30分 シネマ・トゥデイ

[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』『ペントハウス』のブレット・ラトナー監督が、映画『ミッドナイト・ラン』の続編監督の契約交渉に入ったとのニュースが伝わってきた。

1988年に製作された『ミッドナイト・ラン』は、マフィアの金を横領し慈善事業に寄付した会計士と、彼を連れ帰ろうとする元警官のバウンティ・ハンターの珍道中を描くロードムービーのヒット作。バウンティ・ハンターをロバート・デ・ニーロが、会計士をチャールズ・グローディンが演じ、ゴールデン・グローブ賞作品賞にノミネートされている。

24年経った今、いったい二人がどうなっているかというと、バウンティ・ハンターのジャックはその時に会計士から譲り受けた20万ドル(約1600万円)を使ってコーヒー・ショップのオーナーになっているという。

デ・ニーロが同じ役で戻ってくるのは間違いないとしても、俳優業を引退してしまったチャールズ・グローディンのほうはどうなのか。驚いたことに彼もこのプロジェクトに大乗り気なのだそうだ。

続編のオリジナルの脚本は映画『Black & White/ブラック & ホワイト』のティモシー・ダウリングがペンを執ったが、ユニバーサル・ピクチャーズは新たにデヴィッド・エリオットとポール・ラヴェットという映画『G.I.ジョー』の脚本コンビを雇い、リライトしているとのことだ。

映画『ラッシュアワー』シリーズでそりの合わない二人組を巧みに描いているラトナー監督が、好きなバディ・ムービーの上位に挙げるファンが多いこの名作を24年経った今どのように語るかが楽しみだ。(後藤ゆかり)



『ミッドナイト・ラン』大好きな作品だ。
しかし、チャールズ・グローディンが俳優業を引退してしまったとは知らなんだ。
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釈由美子、古武道で初段!黒帯に!「ふわぁ〜っと涙が溢れてきました」/12.03.30/シネマトゥデイ

2012年03月31日 | 【紹介】NEWS
釈由美子、古武道で初段!黒帯に!「ふわぁ〜っと涙が溢れてきました」
2012年3月30日(金) 11:49 シネマトゥデイ

黒帯になったことを報告した釈由美子

女優・タレントとして活躍中の釈由美子が、昨年2月から始めた古武道の昇段試験に合格し、初めての黒帯を手にしたとオフィシャルブログで報告している。忙しい合間を縫い、可能な限り週2回のペースで通い続けていたといい、ようやくその努力が報われたことについて「ふわぁ〜っと涙が溢れてきました」と大感動だったようだ。

33歳になった今も抜群のプロポーションを維持している釈由美子。オフィシャルブログではその秘訣(ひけつ)をたびたび紹介しており、その一つが古武道だ。共演者の勧めでけいこに通うようになってから、時には心が折れそうになったこともあったというが、こつこつ努力を続け、ついに有段者となった。

「武道の道は黒帯を締めた所から始まるそうなので、もっと、早くに出逢っていたかったですが、何事も、始めるのに遅いというのはありません」と釈は明かしているが、実はこれはダイエット法を紹介するときにもいつも釈がつづっていること。トレーニングを含めた生活習慣はもちろんのこと、そうした心の持ちようも釈が美しさをキープできていることと無関係ではなさそうだ。

デビューから10年以上がたつ今年も、釈は映画『リトル・マエストラ』をはじめ、テレビドラマ、舞台などへの出演が続々決定。年を重ねるごとにますます魅力を増していく釈にあこがれる女性は多いはずであり、釈もそうしたファンの期待に応え続けているのは見事の一言だ。(編集部・福田麗)



釈由美子オフィシャルブログ
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副大臣、政務官らが辞表=小沢系相次ぐ、消費増税に抗議/12.03.31/時事通信

2012年03月31日 | 【紹介】NEWS
副大臣、政務官らが辞表=小沢系相次ぐ、消費増税に抗議
2012年3月31日(土)02:04 時事通信

民主党の小沢一郎元代表に近い黄川田徹総務副大臣、森裕子文部科学副大臣、牧義夫厚生労働副大臣、主浜了総務政務官の政務三役4人は30日夜、首相官邸を訪れ、消費増税関連法案の閣議決定に抗議するとして、秘書官を通じて野田佳彦首相に辞表を提出した。

この後、牧氏は記者団に「デフレ状況下での増税は景気を収縮させる。政府の一員として国民に説明を続けることは困難だ」と理由を説明した。

民主党内でも元代表に近い松崎哲久、横山北斗、中村哲治、階猛の4政調副会長が辞表を提出。鈴木克昌幹事長代理、樋高剛総括副幹事長も辞任の意向を固めた。鈴木氏は30日夜のBSフジの番組で「週明けになるが、改めて輿石東幹事長のところに行く」と述べ、近く辞表を提出する考えを明らかにした。

さらに、石山敬貴、大谷啓、笠原多見子、木内孝胤、菅川洋、友近聡朗の各政調会長補佐も辞表を提出した。 

[時事通信社]
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原発事故対応は「大失敗」=菅直人・前首相インタビュー=/12.02.29/時事ドットコム

2012年03月31日 | 【備忘】東日本大震災
原発事故対応は「大失敗」
 =菅直人・前首相インタビュー=

インタビューに答える菅直人前首相=2012年2月、東京・永田町の衆院第1議員会館【時事通信社】
 菅直人首相は、3月11日で東日本大震災発生から1年を迎えるのを前に時事通信のインタビューに応じ、当時の政府の対応を振り返った。東京電力福島第1原発事故について「備えがなかったという意味で大失敗だった」と悔いる一方、自らが陣頭指揮を執ったことに関しては「やらざるを得なかった」と語った。発言内容は以下の通り。
 
 −東日本大震災から間もなく1年を迎える。
 地震と津波による大きな被害があり、東京電力福島第1原発事故が起き、国民の皆さんが大変厳しい状況に遭遇した。当時の政治の責任者として大変申し訳なく思う。国民が我慢強く対応し、復興に向けて頑張っていることに感謝したい。

 特に原発事故は事前の備えがあまりにも不十分だった。それがあれば、もっと事故も大きくならず、放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに責任を感じる。準備が十分できていなかったという意味では人災と言わざるを得ない。そういう意味でも大きな反省が本当に必要だ。備えがなかったという意味で(政府の対応は)大失敗だった。
 
 −大失敗か。
 大失敗だった。

 −首相官邸の初動には厳しい評価がある。
 まず地震・津波について言えば、やはり阪神大震災のときの記憶が私の中にあった。あのとき自衛隊の派遣がやや遅れた。それは当時の法律は県知事が(派遣を)要請するという形になっていて、それがやや遅れた関係で、そうなった。

 私はその記憶があったから、いち早く、地震発生直後、北沢俊美防衛相(当時)に「とにかく救命活動に即座に入ってほしい」と自衛隊の派遣を指示し、当初5万人と言ったが、10万人態勢を取ってもらった。自衛隊の初動は非常に迅速だった。消防、警察も頑張ってくれた。

 大地震という状況の中でいえば、自己完結的な能力を持ち、いろいろな被災に対する対応が可能な自衛隊の活動は非常に効果的だったと思う。

 原発事故は、地震、津波とはかなり性格を異にしている。初動という前の問題、何が起きているのか。地震、津波はもちろん分からないことはあるが、少なくとも物理的には目で見たり、そうはいっても段々分かってくるわけだ。

 原発事故では、原子炉の中で何が起きているのか分かり、予測ができて初めて次の対策が可能だ。(原子力災害対策特別措置法)10条、15条の報告があって、すぐに動き出し、まずは事態の把握に努めようと、東電、経済産業省原子力安全・保安院、原子力安全委員会の責任者にそれぞれ(官邸に)来てもらったが、残念ながら、どういう状況にあるのか、少なくとも私に報告が上がってこない。

 それは二つ原因がある。一つは本当に分からない。つまり原発そのもの(の計測器などが)壊れているわけだから、情報が分からない。情報がないから上がってこないという部分と、ある程度、現場に情報があったとしても伝わらなかった部分の両方があった。

 そういう中で、どういう施策があるか、という提案が出てこない。つまり、普通だったら「こういう状況だからこうすべきだ」という提案が出てくるが、それが出てこない。これが一番ある意味大変なことだった。

 (震災翌日の)3月12日朝、現地に(視察に)行った。官邸にきちっと情報が上がってきて、誰かが的確な対応をしているのであれば、任せることは可能だったが、あのときは(災害対策拠点の)オフサイトセンターも機能していない。

 私としては黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している(福島第1原発)所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った。

 −政府は阪神大震災などを教訓に官邸の危機管理態勢を強化した。危機管理監の動きも見えなかった。機能しなかったのか。
 (評価は)政府の事故調査・検証委員会などの検証を基本的には待つべきだ。しかし、どの仕組みがどうだったというよりも、ほとんど機能しなかった。

 役職的な危機管理監の責任はあるだろう。しかし、原発事故の状況を当然一番分かるのは、事業者(東電)だ。事業者の情報以外なら保安院の現地の情報だ。しかし、私の知っている限り、(情報は)来なかった。情報そのものが極めて不十分だった。

 (事故の)早い段階でいえば、東電はトップ2(会長、社長)が東京にいなかった。それが影響したかどうかも分からない。

 地震、津波に関しては、被災者からは「もっと早く」と言われるが、ある程度やれたと思う。

 原発に関しては、極めて不十分だった。つまり、東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった。(原因は)どうしても全部「3・11」前になる。つまりは(原発の)全電源喪失を一切想定しなかったからだ。電源が喪失すればメーターが見えない。メーターが見えなくなることを想定していないわけだから、危機管理が残念ながら結果としてうまくいかなかった。

 (官邸が)ほかの理由で機能しなかったんじゃないか、と言われるかもしれないが、少なくとも、最大の問題は備えがないことだった。
 
 −首相が前面に出ることに批判もあった。
 首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回は一般的には多分、例外になるから、やらざるを得なかった。つまりは、野党も国会で「将たる者はあそこ(官邸執務室)に座るべきだ」と言っていたが、黙って座っていても何にも情報が来ない。そこを「じっと待って」という人は、そういう政治家であって、陣頭指揮が一般的にいいのか悪いのかではなく、私は必要だと思ってやった。
 
 −政府の震災関連会議の議事録が未作成だったことをどう思うか。
 もちろん知らなかった。議事録がないこと自体は恥ずかしい限りだ。しかし、議事録の有無の問題と、情報開示の問題は若干違う。会議はほとんどの場合、冒頭にテレビカメラが入り、決定したことは直後に官房長官が発表した。

 議事録がないこと自体は弁解のしようがないが、情報を隠したとか、情報がその時点で出ていないかというと、ほとんど出ていた。
 
 −原発事故が深刻になった場合を想定した「最悪シナリオ」が昨年3月25日作成されたが、公表されなかった。
 セカンドオピニオンというのか、現場に直接携わっていなくても原子力に詳しい人たちの意見も聞いておくことが必要だと判断した。最悪の状態が重なったときにどういう状況が起き得るのか、私自身の参考にしたいと思った。
 
 −首都が壊滅的な被害を受けた場合の首都機能バックアップは必要か。
 結局、それも含めて備えの問題だ。例えば、今回の原発事故でも本当に最悪の場合は、それこそ首都圏からも避難しなければいけない可能性もあった。3000万人の人間が避難することが通常の対応で可能だろうか。少なくとも関東大震災のときは戒厳令をしいた。

 つまり、日本が3分の1も、しかも首都という一番の中心が「見えない敵」にやられるわけだ。そういうときに、ハード的な備えも重要だが、それに対応できる態勢が何なのか。

 今回、10万人や20万人に避難してもらったが、それでも大変だった。もしそれが1000万人、2000万人だったら、私は今の備え、法律、制度を含めて全く不十分だと思う。私が実際に経験してみて。

 私はその後、小松左京の「日本沈没」を読んだ。何千万の人間が動くというのは、単に動くだけでない。そういうまさに緊急事態の時に、自衛隊や警察や消防に対してどうするか、あるいは場合によっては個人に対してどう規制をかけるか。今の制度でもできるが、とても十分だとは思えない。
 
 −自民党は災害・テロ時に首相の権限を強化し、私権を制限する緊急事態条項を創設する憲法改正案を検討している。こうした法制面の検討は必要か。
 当然そうだろう。ただ今回のこと自体を、野党も検証してくれなければ。だから私はそのこともあって野党にも「協力してくれ」と言った。まさに危機だから、危機状態にあるのだから、もっと協力してほしいと思った。そういう問題は、まだ残っている。
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台灣演義:台灣武術史(1/5) 20090718/YOUTUBE

2012年03月31日 | 【紹介】ドキュメント



先日から時々、ご紹介している香港TVの「RTHK功夫傳奇」。
あれの台湾版ともいえる番組発見。

台湾の武術史と題して5編に分割されてアップされている。

私みたいな素人でも知っている著名な老師が次々と登場。

今回は、その1。
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八極拳貼山靠/YOUTUBE

2012年03月29日 | 【Net動画】:八極劈掛



八極拳の練功法および用法だそうです。
どの八極門かはわかりませんが。

北派拳術は、器具をつかった練功法はしないとよく言われます。
が、実際にはいろいろあるようですね。
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Uechi ryu「上地流」/YOUTUBE

2012年03月29日 | 【Net動画】:空手



「上地流」の紹介映像。
コメントはなし。

上地流は、開祖の上地完文が中国に渡り、中国の武人周子和に教えを受けたパンガイヌーン(半硬軟)拳法が基になっており、首里手、那覇手、泊手などの手 (沖縄武術)の流れではなく、本来の意味での唐手の流れをくんでいる。

 << 中略 >>

上地流の特徴としてまず上げられるのは、肉体を極端に頑強に鍛え上げることである。
上地流ではサンチンの型を非常に重視しており、これによって構え・体捌き・心技体の基礎となる呼吸法を磨く。
また型の練習の際も、肩・腹・足など全身を叩いて回り、小手鍛えではお互いの腕と腕を直接ぶつけ、道場によっては四肢をバットやビール瓶で叩くこともある。
その激しい修練から、しばしば上地流は「他の流派ではバットを叩いて折るが、上地流はバットで叩くと叩いたバットの方が折れる」と評される。
実際の試合でも、防御側が払い受けをしただけで攻撃側が拳足を負傷し、退場する事態が起こるほどで、それ故に本土の空手から見れば、ただでさえ異色な沖縄空手の中でも更に異色と言われる。また中国拳法に端を発する上地流は、攻撃方法に指先・足先を使った技が多いことも特徴である。
元々上地流の打撃技には正拳突きはなかったらしく、四本貫手や拇指拳(親指を曲げた状態で打つ掌底のような打ち方)を使うことが多い。また他流派の型では拳を握るところでも上地流では開手で型を行い、蹴り技においても足の指先を固めて蹴る足先蹴りなどがあり、上級者になると固めた足の爪先で板を蹴り抜く。(フリー百科事典「ウィキペディア」より)
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3月29日の自宅稽古。/12.03.29

2012年03月29日 | へっぽこ稽古日誌
道路の雪はとけたが、歩道というか路肩はまだ雪の山。
ユンボ=小さいパワーショベルで排雪中。

出勤時の一枚。



日勤から帰宅、夕食後、

 準備運動から空手の基本技。

  上段正拳逆突き(逆手)
  上段裏拳逆突き(逆手)・中段裏拳順突き(順手)
  中段猿臂逆突き(逆手)

  前蹴り(中段)
  足刀蹴り(下段)
  膝蹴り

 まだ左足首が本調子でないので、回し蹴りは遠慮。

適度に汗かいて、仮眠。

深夜バイトの予定だったが、盛大に寝過ごす。

目が覚めたら、朝だったという…やっちまったぜ。

>2012.03.30 08:30 Update
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妊娠中に覚醒剤使用 母親に懲役2年8月の実刑判決 京都地裁/12.03.28/産経新聞

2012年03月29日 | 【紹介】NEWS
妊娠中に覚醒剤使用 母親に懲役2年8月の実刑判決 京都地裁
3月28日(水)21時39分配信 産経新聞

妊娠中に覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用、営利目的所持)などの罪に問われた京都市南区、無職、清水加奈被告(26)の判決公判が28日、京都地裁で開かれた。小倉哲浩裁判長は「妊娠しているにもかかわらず短絡的に犯行に及び、覚醒剤の害悪を拡散させた刑事責任は重い」として、懲役2年8月、罰金30万円(求刑懲役3年6月、罰金30万円)を言い渡した。

清水被告は昨年9月、京都市東山区の病院で男児を出産。仮死状態だったため医師が尿検査したところ、覚醒剤の陽性反応が出たことから事件が発覚した。

判決によると、清水被告は昨年9月に覚醒剤を使用したほか、10月に覚醒剤約2・5グラムなどを営利目的で所持した。
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原子力防災訓練の甘さ指摘/12.03.28/中日新聞

2012年03月28日 | 【備忘】東日本大震災
原子力防災訓練の甘さ指摘
2012年3月28日 中日新聞

18日に敦賀市で実施された県の原子力防災訓練に関し、地元住民から訓練の反省点を聞く懇談会が27日、市防災センターであった。津波を想定しないなど訓練の甘さが指摘され、さらに過酷な状況を考慮するよう要望が出た。

反省点を防災体制に生かそうと市が初めて開いた。参加した敦賀原発から半径5キロ圏内のうち、浦底を除く4地区や、屋内退避訓練をした東浦地区の代表ら16人が出席。非公開で進められた。

県が参加者に実施したアンケートの結果では、避難前に広報した事故状況の情報を得られたかどうかについて「得られた」が84%、「得られなかった」は10・4%だった。

市危機管理対策課によると、参加者から「広報車で状況を説明されてもどうすれば良いか分からなかった。具体的な指示も出してほしい」との意見があった。原発事故と地震、津波を合わせた複合災害を想定しなかった点についても「現実はもっと厳しい」との声が出た。
(安福晋一郎)
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機長が操縦室から締め出されて大暴れ、米機緊急着陸/12.03.28/CNN.co.jp

2012年03月28日 | 【紹介】NEWS
機長が操縦室から締め出されて大暴れ、米機緊急着陸
3月28日(水)9時51分配信 CNN.co.jp

米格安航空ジェットブルーの旅客機内で27日、機長が操縦室から締め出されて暴れ、乗員らに取り押さえられる騒ぎがあった。同機は目的地を変更してテキサス州の空港に緊急着陸した。

同航空や米連邦航空局(FAA)によると、ジェットブルー191便はこの日午前7時半ごろ、ニューヨークのケネディ国際空港を発ち、ラスベガスに向かっていた。

ところが同11時ごろ、操縦士の判断で目的地をテキサス州アマリロに変更。機長の言動が異常だったため、副操縦士がドアをロックして操縦室から機長を締め出したという。

乗客の証言によると、機長は操縦室に駆け寄ってドアを激しくたたき、「減速しなければ、着陸しなければ」といったようなことを叫んでいたという。そこへ客室乗務員2人が駆けつけて機長を制止しようとし、さらに数人の男性が加わって床に組み伏せた。

機長を取り押さえるのを助けたという元警察官の男性乗客は、「もし(機長が)操縦室に戻っていれば、着陸させようとしただろう。しかも安全な着陸ではなかったはずだ」と振り返る。

機長は着陸後、待機していた捜査員に拘束され、医療施設に連行された。



日本でも大きな事故が随分前にあったので、…事故につながらずによかった。
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