空手道へっぽこ稽古日誌 Practice diary by an unskilled man of karatedo

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注目「はだしラン」 5本指シューズ人気上昇 人間本来の動き、負担軽く/12.02.24/産経新聞

2012年02月24日 | 【紹介】NEWS
注目「はだしラン」 5本指シューズ人気上昇 人間本来の動き、負担軽く
2012年2月24日(金)08:10 産経新聞

「東京マラソンEXPO2012」が23日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。ランニングブームが活況を呈している中、今年は「はだしランニング」への注目度が高まっている。人間の足形そのままの5本指シューズなどが人気で、「はだし感覚」に人間本来の自然な動きを呼び覚ます効果があるようだ。(榊輝朗)

現在の主流はシューズのクッションを利用する走り方で、着地の際に接地するのはかかとの部分。一方ではだしランニングの場合は接地は前足部になる。人間のかかとには衝撃を吸収する機能がなく、かかと着地は着地のたびにブレーキがかかるのに対し、はだしランニングは前傾姿勢となり、膝など体全体のばねで衝撃を吸収しやすい。

普及を目指す日本ベアフット・ランニング協会の吉野剛代表理事は強調する。「シューズのクッションに頼るかかとでの着地は、体にかかる負担が大きい。はだしランニングは自然と前傾姿勢になるため、軽い負担で推進力を得られる」

EXPO会場で初めて5本指シューズを履いた東京都内在住の山口恵司さんは目を見張った。「足裏をすごく使う感じで鍛えられそう。地面と床を感じます。つま先着地という、はだし本来の走りができそうです」

5本指シューズの元祖は、イタリア・ビブラム社の「ファイブフィンガーズ」。国内総輸入代理店によると2011年は約3万足売り上げた。12年は2倍の6万足以上を見込む。10年以前は年間3000〜4000足だったというだけに、人気は急上昇している。

吉野代表理事は「はだしランは、人間の一番自然な走り方。幼少時をはだしで過ごすアフリカ選手が速いこととも無縁ではない」と指摘する。姿勢、足の運びなどが自然になる効果を認め、リハビリ、福祉現場での利用者も増え、さらなる広がりをみせている。



天心会の主宰M氏が実物を稽古でつかってらして。

それではじめて知りました。

一本歯の下駄並みに隠れたブームになるのかしら(笑)

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