空手道へっぽこ稽古日誌 Karate training diary by immature person.

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からくり屋敷 青森大忍者部が発見/<青森大>シュシュッと参上!忍者部 暗躍中/16.11.07/河北新報

2016年11月07日 | 【NEWS】
からくり屋敷 青森大忍者部が発見
河北新報 11/7(月) 10:35配信

 実在した弘前藩の忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」を調査する青森大忍者部が、青森県弘前市内で忍者が住んでいたとみられる古民家を発見し、報道陣に6日、公開した。

 古民家は青森県内に民芸運動を広めた故相馬貞三さんが1950年代に購入した。客間の裏に高さ2.1メートル、幅0.6メートル、奥行き1メートルの空間があり、襲撃された際に逃げ込んだり会話を盗み聞きしたりする目的で設けられたとみられる。
客間の裏で見つかった空間に身を潜める忍者部員
 壁の桟には薬草を干したと推定されるくぎの穴が多数あり、居間の入り口は敵の侵入を音で伝える「うぐいす張り」のような構造になっている。

 明治初期の所有者は早道之者のリーダーの家系と同姓で、近親と考えられるという。

 顧問の清川繁人教授(薬学部)は、古文書などによる裏付けを続けた上で「忍者屋敷と認められたら文化財に認定し、観光に活用すべきだ」と語った。

 現在、古民家を管理する会田秀明さん(80)=青森市=は「忍者屋敷だとしたら、有効に使ってもらいたい」と期待する。



<青森大>シュシュッと参上!忍者部 暗躍中
河北新報 2016年07月21日木曜日
 青森大(青森市)に今年4月、忍者部が発足した。
津軽藩に実在した忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」を調査するとともに、忍者が習得していたとされる古武術の訓練や外国人に日本文化を発信する活動を目指している。
 15日は、忍者と武士の装束姿の部員が青森港(青森市)に入港した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(11万6000トン)の乗客らを出迎え、市内の青森県立郷土館で開催中の特別展「刀剣魂」のPRをお手伝い。外国人観光客らを喜ばせていた。
青森港で大型クルーズ船の観光客を
出迎える青森大忍者部の学生ら
 顧問の清川繁人教授(薬学部)によると、大学公認の「忍者部」は全国唯一。
部員16人は全員薬学部に在籍し、留学生もいる。
 津軽藩の忍者集団「早道之者」を古文書などで調査するほか、忍者の子孫を探すことも活動目的の一つ。
忍者は薬の知識が豊富だったといわれているため、当時の薬も研究する。
弘前で行われている古武術の稽古にも参加している。
 青森港での活動に参加した薬学部2年高橋星南さん(20)は「貴重な体験になった。津軽藩の忍者の歴史を多くの人に知ってほしい」と話した。
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