空手道へっぽこ稽古日誌 Practice diary by an unskilled man of karatedo

北海道旭川にて空手を学ぶおっちゃんのブログ。
白帯でど素人の日々、稽古のよろずごと。

母娘殺害被告、死刑求刑事件で初の無罪確定へ/12.02.24/読売新聞

2012年02月24日 | 【紹介】NEWS
母娘殺害被告、死刑求刑事件で初の無罪確定へ
2012年2月24日(金)21:39 読売新聞

広島市西区で2001年、保険金目的で母親を殺害して放火し、娘2人も焼死させたとして殺人罪などに問われ、1、2審で無罪(求刑・死刑)とされた元会社員中村国治被告(41)について、最高裁第1小法廷( 金築
かねつき
誠志裁判長)は22日の決定で検察側の上告を棄却した。

無罪が確定する。記録が残る1978年以降、検察が死刑を求刑した事件で、最高裁で無罪が確定するのは初めて。

決定は、裁判官4人の全員一致。「中村被告が犯人である疑いは濃い」と異例の言及をしたが、被告の自白に客観証拠との矛盾があることなどを理由に無罪とした。自白に頼った捜査が問題視されるなか、死刑求刑事件で最高裁が初めて無罪の判断を示したことで、警察や検察は捜査・立証の見直しを迫られそうだ。
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2月24日

2012年02月24日 | へっぽこ稽古日誌
気がつけばアサッピー、パッケージキャラデビュー!
しかし、微妙に残念感漂う(笑)



昨日23日、閉館前の東光図書館。
絵本を借りに家内が娘をつれていったら、

なんと、

娘の図書館カードをつくってくれたという。
就学前の幼児(3歳)だというのに。

むむむ。

で、その際、受付してくれたのが、
天心会の重鎮。

 「いつも旦那さんのブログ拝見しています。」
 「(天心)会のことも丁寧に書いていただいて。」
 「最近、稽古にこないので記事がすくないのがさびしいです。

うれしいけど、耳が痛ぇ(苦)

で、家内は知り合いが受付してくれて、緊張したらしく、
娘の名前を書く欄に、自分の名前を反射的に書くボケをかましたらしい。
図書館カードの台紙を一枚無駄に。

しかも閉館間際だというのに。

すんません。
夫婦そろって、ご迷惑を(T_T)
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注目「はだしラン」 5本指シューズ人気上昇 人間本来の動き、負担軽く/12.02.24/産経新聞

2012年02月24日 | 【紹介】NEWS
注目「はだしラン」 5本指シューズ人気上昇 人間本来の動き、負担軽く
2012年2月24日(金)08:10 産経新聞

「東京マラソンEXPO2012」が23日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。ランニングブームが活況を呈している中、今年は「はだしランニング」への注目度が高まっている。人間の足形そのままの5本指シューズなどが人気で、「はだし感覚」に人間本来の自然な動きを呼び覚ます効果があるようだ。(榊輝朗)

現在の主流はシューズのクッションを利用する走り方で、着地の際に接地するのはかかとの部分。一方ではだしランニングの場合は接地は前足部になる。人間のかかとには衝撃を吸収する機能がなく、かかと着地は着地のたびにブレーキがかかるのに対し、はだしランニングは前傾姿勢となり、膝など体全体のばねで衝撃を吸収しやすい。

普及を目指す日本ベアフット・ランニング協会の吉野剛代表理事は強調する。「シューズのクッションに頼るかかとでの着地は、体にかかる負担が大きい。はだしランニングは自然と前傾姿勢になるため、軽い負担で推進力を得られる」

EXPO会場で初めて5本指シューズを履いた東京都内在住の山口恵司さんは目を見張った。「足裏をすごく使う感じで鍛えられそう。地面と床を感じます。つま先着地という、はだし本来の走りができそうです」

5本指シューズの元祖は、イタリア・ビブラム社の「ファイブフィンガーズ」。国内総輸入代理店によると2011年は約3万足売り上げた。12年は2倍の6万足以上を見込む。10年以前は年間3000〜4000足だったというだけに、人気は急上昇している。

吉野代表理事は「はだしランは、人間の一番自然な走り方。幼少時をはだしで過ごすアフリカ選手が速いこととも無縁ではない」と指摘する。姿勢、足の運びなどが自然になる効果を認め、リハビリ、福祉現場での利用者も増え、さらなる広がりをみせている。



天心会の主宰M氏が実物を稽古でつかってらして。

それではじめて知りました。

一本歯の下駄並みに隠れたブームになるのかしら(笑)

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ニートでも働く意思あり 「レイブル」と呼んで/12.02.23/産経新聞

2012年02月24日 | 【紹介】NEWS
ニートでも働く意思あり 「レイブル」と呼んで
2012年2月23日(木)08:00 産経新聞

ニートと呼ばれる中でも働く意思のある若者を「レイブル」(「遅咲き」の意味)と呼び、就労支援を強化する事業が大阪で本格的に動き始めている。「親に依存する」というネガティブなイメージのあるニートに抵抗を感じる若者からも支持を受け、名称の定着が広がりつつある。(佐々木詩)

 ◆NPOが橋渡し

「僕の夢は仕事に就いて1人暮らしをすること」「彼女が欲しい、結婚したい」…。大阪府が主催し、新名称「レイブル」を広める目的で21日、大阪市内で上演された演劇。そこでは、役者として参加するレイブル本人たちの本音が響いていた。

レイブルとは、英語で遅咲きの人間を意味する「レイト・ブルーマー」の略語。長期にわたって自宅に閉じこもり社会活動に参加しない状態の「引きこもり」や、職に就かず家事・通学をしていないニートと区別し、就職面接を受けに行くなど働く意思はあるものの、肉体的・精神的な事情から就職に至らない若者を指す。昨年11月、大阪府が若者の自立支援事業として、ニートと呼ばれる若者を集めた会議でこの名称が決まった。

「不登校の後、社会的なキャリアの再構築ができず履歴書が真っ白だったり、いじめや虐待の経験から人間関係が苦手な若者は就職活動が困難。働きづらさや生きづらさを抱えて生きている」。こう話すのは、大阪府から事業委託を受けているNPO法人「トイボックス」事務局長、栗田拓さん。

レイブルの定義の周知と「電話対応は難しいがデータ入力は得意」など、個人の特性を企業側に理解してもらい、“適材適所”で雇用してもらうシステムの拡充を目指す。

レイブルたちも企業と自分を取り持つ支援団体の存在を知らず、適性に気付かないまま就職活動を行うケースが多い。栗田さんは「ハローワークに行く前に違う入り口があることをイベントなどを通じて広めている」という。トイボックスでは実際、15人のレイブルを昨年10月から今年3月末まで雇用。公共施設の指定管理業務などを任せて仕事のスキルを身に付けさせながら、就職活動をサポートしている。

 ◆生活保護歯止めにも

レイブルの支援は若者側や人材確保に悩む企業にメリットがあるだけではない。生活保護受給者の多さが問題になっている府にとっても重要だ。府内に5万人超いるとされるニートのうち約55%存在すると推定されるレイブルが就業することは、将来の生活保護世帯の増加防止と新たな税収確保につながる。

新名称によるイメージ刷新に期待する声も上がる。演劇に参加した樋口昂さん(24)は「今まで『お前、ニートだろう』と言われて嫌な思いをしてきた。『言葉が変わっただけ』と言う人もいるかもしれないが、僕たちからすればよく考えてくれたなと思います」。府の雇用対策課も「他の自治体から事業に関する問い合わせが寄せられています。レイブルという名称が自然に広がってほしい」と期待を寄せている。

 ■ニートと引きこもり、全国に90万人

厚生労働省によると、ニートと呼ばれるのは15〜34歳の若者で、全国に63万人いると推定される。一方、引きこもり状態にある子供を抱える世帯は全国に26万世帯あると推計されている。しかし、生活がほぼ家庭内に限定されるので正確な数の把握は難しいのが現状だ。




「親に依存する」というネガティブなイメージのあるニートの、イメージを安易に広めて浸透させたのは、
TV・新聞をはじめとする当のマスコミなんだが。

こういうとこは「誰かがやった」的にほっかむり。
「レイブル」もちゃんと定着させてみな。
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休眠預金、問い合わせ殺到 広く認知…解約も/12.02.24/産経新聞

2012年02月24日 | 【紹介】NEWS
休眠預金、問い合わせ殺到 広く認知…解約も
2012年2月24日(金)08:10 産経新聞

政府が成長戦略への活用の検討を始めた「休眠預金」をめぐり、預金者から金融機関への問い合わせが殺到している。解約して引き出す預金者もおり、政府の検討表明によって、休眠預金の存在が広く認知された格好だ。金融機関側は「預金は預金者のもの」として、活用に猛反発している。実際に引き出す預金者が多数現れたことで、政府の思惑は、さらに実現が難しくなりそうだ。

お金の出し入れが10年以上ない口座に眠る休眠預金の検討に政府が着手したのは今月15日。その直後から、金融機関に「古い預金通帳を見つけたが、休眠口座になっていないか」といった問い合わせが増え、対応に追われた。

あるメガバンクでは「コールセンターや支店への問い合わせは、1日数百〜1千件近くに上った」(関係者)という。「古い口座の預金は政府に持っていかれてしまうのか」と、あわてた様子で問い合わせてきたケースもあった。

大手地銀では、「長年使っていない口座があったので解約したい」という預金者が1日に数人のペースで訪れるようになった。メガバンクでも、「口座解約が増えている」という。

金融機関側は問い合わせに、「休眠預金扱いになっていても、いつでも引き出せる」と説明している。

銀行の場合、最後の取引から10年が経過し権利が消滅すると、ひとまず利益として計上している。そのままにしておくと利益計上の先送りと見なされ、重加算税が課せられるためだ。

ただ、利益計上後も、通常の口座と分けて、管理を続けている。

キャッシュカードなどですぐに引き出すことはできないが、預金者からの申請があれば、通帳や印鑑の照合を行い、数日で払い戻している。

全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)は16日の定例会見で活用に強く反対した上で、「利益を得ようという考えはまったくない。20年たとうが30年たとうが、払い戻しにはつねに応じている」と、語気を強めた。

実際、問い合わせが殺到し、預金者の関心が高いことが浮き彫りになった。ただ、口座数が億単位に上るといわれる休眠預金のほとんどが残高1千円以下で、引き出す意思がない預金者も多いとみられる。

一方で金融機関からは「認知が広がり、使われていない口座の解約が進めば、管理費の負担が軽減される」(メガバンク)と歓迎する声も出ている。
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マツダ工場で暴走・殺傷、被告に無期懲役を求刑/2012.02.24/読売新聞

2012年02月24日 | 【紹介】NEWS
マツダ工場で暴走・殺傷、被告に無期懲役を求刑
2012年2月24日(金)11:37 読売新聞

マツダ本社工場(広島市南区など)で従業員12人を車ではねて殺傷したとして、殺人罪などに問われた元同社期間社員、 引寺利明被告(44)の裁判員裁判の第17回公判が24日、広島地裁( 伊名波宏仁裁判長)であった。検察側は論告で「同僚らから嫌がらせを受けたと思いこんだことによる身勝手な犯行」と述べ、無期懲役を求刑した。弁護側の最終弁論を経てこの日で結審し、判決は3月9日。

検察側は論告で、事件を起こしてマツダの評判を地に落とそうと考え、出勤時間帯を狙って車を時速約40〜70キロで暴走させたと指摘。「秋葉原事件のように無差別に殺そうと思ったと供述しており、殺意は明らかだ」と述べた。さらに「包丁を用意するなど計画性があり、自分の行動をコントロールしていた」とし、完全責任能力があったと主張した。
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