プラマイzero 私の半自叙伝

私がバイリンガルになるずっと前‥

プラマイzero 35 臨機応変

2017-05-06 09:17:14 | 日記

自己紹介を続けながら、
私の真正面にある時計をさりげなく見る。

生徒さんたちは長方形のテーブルに向かい合わせに座っている。

私はいわゆる「お誕生日席」の位置、ホワイトボードを背に立つ。
研修で習ったように板書する時は、
生徒さんたちに背は向けずボードに対し体を斜めにして要点を書く。

ここでもう一つの注意点。筆記体はNGである。
最近の学校英語では筆記体は教えていないからだ。

このクラスには、そんな若そうな生徒さんはいなかったが‥^ - ^
インストラクターの指導要綱を気にしつつ
地図の見方のレッスンは半分を過ぎた。

ガチャ、
ドアが開いた。

板書していた私の手が止まった。

視界に入って来たのは背の高い男性。


あらら、遅刻してきたのね〜(^^;
奇数になってしまった😅

私は手で空いている席に彼を促す。
ちょっと首をコクンと動かし、一番手前の空席に座った。

ま、いい。
少々誤算が生じたが幸い地図を見るレッスン。
内容により、三人一組で会話の練習をさせるのもOKな時もある。

教材の大きな地図を広げながら、
どうすれば自然に奇数で会話練習をすればいいか考えた。

私は遅刻してきた彼を三人グループにし、
時折その中に入り、四人で会話をしようと決めた。


ボードに貼った地図を使いながら、

I'd like to go to the nearest station.

Which way should I go?

Would you please tell me the way to ABC bakery?


Go straight and turn to the left at the first corner.


It's that way.

等々、
質問、答えの基本センテンスを交代させながら会話練習を繰り返す。

先が見えてきた。
後は宿題、次のレッスンの予習内容を伝えて終了となる。

あと少し
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