か ら け ん


ずっと走り続けてきました。一休みしてまわりを見ます。
そしてまた走ります。

韓信 (韓進ではない。滅んだ半島の運送屋とは格が違う。)

2017年06月14日 17時51分10秒 | 東洋歴史

 

引用

ある日のこと、韓信は町の若者に「てめえは背が高く、いつも剣を帯びているが、実際には臆病者に違いない。その剣で俺を刺してみろ。できないならば俺の股をくぐれ」と挑発された。韓信は黙って若者の股をくぐり、周囲の者は韓信を大いに笑ったという。その韓信は、「恥は一時、志は一生。ここでこいつを切り殺しても何の得もなく、それどころか仇持ちになってしまうだけだ」と冷静に判断していたのである。この出来事は「韓信の股くぐり」として知られることになる。      wiki

 

多くの人はご存知のことだが、男の悔しさはここに集約されるのではないか。たたっ切れば即解決なのに、というのは韓信の時代だが、じつは今も同様だ。

チンピラが小遣いを稼ごうと因縁をつけてくる町は福岡県が一番多い。ところが県警は工藤会に夢中で、そこらのチンピラは野放しだ。工藤会がほんとに壊滅したらそこら中にチンピラがはびこる。

クルマがかすったら一生しゃぶられる。相手は因縁の天才だ。

大きく言えば国民がそれを望んでいるのだ。だって頭がとれたタコはどんな動きをするか明白なことだ。

 

僕が中国で人力車に乗っていたとき、暗がりを通って少し近道をした。案の定チンピラがいてカツアゲをしようとした。僕は人力車夫を誘ってやろうじゃないかといったが。彼はチンピラにみかじめ料を払って事なきを得た。

僕は不満だったが、家庭もあり家族もある人力車夫はいつもカッコよくはできないのだ。チンピラは、商売道具の自転車を狙ってくるだろう。

まさに韓信の股くぐりだ。

大事なのは家に帰った時、妻がどういう態度をとるかだ。「何よ二人もいて弱虫。」という人もいて「よく我慢したね。」という人もいる。

 

現実の日本の会社になかでは事態はもっと複雑だ。詳しくはわからなくてもいいから、旦那を信じ悔しさを信じてくれる妻がいたらなんとありがたいことだろう。

現実はそうではなく、日本のサラリーマンという車引きは、学歴のハンディ、閥のハンディ、中途入社、部署の、組合の… そうそうカッコよくできないのだ。

あんな、思い付きでしかものを言わないポン助が何で部長になってふんぞり返り仕事もなく、おれに大きい顔をするのか。

 

などなど、みんな韓信の股くぐりぐらい人生でいくらでもしてきているからクルマも家も来たのだ。奥方、分かってあげろよね。

 

 

 

 

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