か ら け ん


ずっと走り続けてきました。一休みしてまわりを見ます。

cruel Japan

2016年10月16日 09時23分11秒 | 事件事故

 

虐待で子供が死ぬ。5分に一人の子供が、親の暴力で死ぬ。

実数はもっと多い。

行政は事故死扱いにする。そのほうが仕事が減るからだ。でないと気絶するほどの書類を要求される。役所は責任逃れをすればそれですべてが終わる。

だから、厚生労働、文部科学、総務、警察、福祉事務所、県と市のそれぞれの担当福祉行政役所、・・・書類狂いの無責任体制が「指導」する。面倒だ。事故死はすっきり簡単だ。

つまり氷山の一角ですら、172人/年のこどもが死んだ。ほとんど犯人は親だ。こんな親は、はやめに殺処分すべきだ。

鬼畜を生かしてはならない。

 

朝日新聞デジタルから抜粋引用(2016.10.16)

「ばあちゃん、ばあちゃん」。なっちゃんと呼ばれていた当時4歳の女の子が照れるように玄関に立っているのを見て、祖母(63)は驚いた。兵庫県三田市の自宅から祖母の家まで7キロの道を一人で歩いてきた。2009年春のことだ。

なっちゃんは継母から「どこでも好きなところに行け」と言われたという。祖母は「小さな子を一人で出してどういうことだ」と思い、虐待の疑いがあるとして、市に相談した。

親族や自治体への取材、裁判記録、県の検証報告書などによると、なっちゃんは何度も虐待の「サイン」を発していた。

 

 

むごいな。誰も助けなかった。

家を追い出された4歳の子供は7キロの道を歩き祖母にたどり着くが、結局死んだ。

4歳の子供を追い出せば当然に死が予見される。未必の故意という奴だ。こんな母は、閉経まで収監すべきだ。今後も子殺しを続ける。

日本は人殺しを野放しにする国だが、無駄なことをして飯を食う公務員という種族も人殺しに手を貸している。

有効な組織に改編すべきだが、子供が死ぬことより仕事が増えることを恐れる。あるいは仕事が減って減員になることをもっと恐れる。

クビにはならぬが、コネ採用を恩に着せ選挙のときに応援させることが出来なくなる。採用枠が減るから。地方はこんなもんだ。

だから地方分権には反対だがそれは別の機会に。

 

僕達は、もっと隣の不幸なことに眼を向けねばならない。それには、会社に泊り込んでまで仕事をしていてはだめだ。

北欧ではどの国も日本に比べGDPはわずかだ。だが、子供のほうに親を勘当する権利を認め、その子は国が厳選した金持ち夫婦に引き取られる。

これで解決とはいかないが、年に一人が虐待で死ぬと国をあげての大事件になる国と、5分に一人、虐待で死ぬ国とは格段の差がある。

 

僕は人生を振り返ると、子育て以外に楽しいことは無かった。だがそれで十分だ。

 

 

 

 

 

 

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