か ら け ん


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mad Korea

2016年10月28日 00時29分19秒 | 韓国

ソウル時事抜粋 2016年10月26日 22時43分

テレビ局JTBCは24日、崔氏(チェスンシル)が以前持っていたパソコンのファイルを分析した結果、朴大統領の演説草稿など機密情報を崔氏が事前に入手していたことが分かったと報じた。パソコンは崔氏側が事務所の管理人に処分を依頼。管理人の了解を得て、JTBCの記者が入手したという。大統領は25日、崔氏に資料を渡してアドバイスを受けていた事実を認め、謝罪した。

 JTBCによれば、崔氏は演説草稿だけでなく、対日関係のメモや南北軍事当局者の秘密接触に関する情報、大統領府の警護担当者の候補者リストといった機密情報を入手。

引用ここまで

 

朝鮮は分断国家であり、数少ない国民皆兵の国である。いまだ休戦状態にあり、日本のような平和主義の国ではない。

韓国にいると、平和主義が所与の命題である日本と違い戦争をしている国だなと実感する。

ここで本質を忘れた頭の悪いのが飛びつく話をすれば、韓国では男は兵役にいってこそ男になるという見方が常識だ。

兵役検査において、「甲種合格」というのが日本の昔に在ったが、韓国は言葉を「第一国民」と置き換えたに過ぎない。第二、第三国民と結婚する女性はいない。兵役検査で振り分けられるわけだから、第二第三は欠陥のある人だ。誰が結婚するものか。

たしかにすごい体格になって兵役から返ってくるが、頭脳の空白は埋めることが出来ない。兵役前の頭の冴えは二度と死ぬまで戻らない。

 

国民は死ぬ目にあって、あるいは、バカになってまで兵役に行っているのに、大統領がお友達に軍事機密をもらしたら、その憎しみはハンパではない。

北鮮の魚雷で20人以上の若者が死んだ。砲撃でも死んだ。ここ数年のことだ。日本人は自分だけ助かろうとして、韓国への焼き物あさりや買春旅行を控えようとする。

もっと本質的解決は何なのかを考えろ。

日本のニュースではTOPニュースではなかったが、韓国では連日特番が組まれている。

軍事機密が北に渡っていないはずは無い。韓国には北の熱狂的シンパが25000人いるのだ。

今回、情報価値としては低いが、北は情報を入手するパイプを構築していた。今後どんな重要情報が流れたかもしれない。(韓国語では「接線」という、情報網がONの状態になったこと)

もちろん南朝鮮、すなはち韓国も座視していたのではなく、軽症のうちに遮断したのが今回の事件だ。

 

今回の事件はパククネが延命するとかしないとかをはるかに凌ぐ大事件だ。

北は、提報というが、今回使った情報網を消さなければ手の内がバレる。それは2個師団の生死に相当するといわれる。

かならず不慮の死、不審死が増える。交通事故とか、階段から落ちるとか、この時期に海水浴とか、がけから落ちるとか。

何十年間も北に情報提供をしてきた優れた諜報員も仲間の諜報員がためらいなく殺す。しかたない。「接線」を維持するため。

両者平和主義は取れないのだ。休戦中だ。

 

 

 

 

 

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