猫とジャズとインテリア

愛猫との付き合いと音楽とインテリアを好む65歳の男が綴る徒然なる日記。

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引っ越しました

2006-09-25 17:17:30 | Weblog
再びジュゲムに戻ります。
http://akis.jugem.jp/
ご愛読の皆さん、これからも宜しく。
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ああ切ない

2006-09-24 13:17:41 | Weblog
バソコンの使えない日がきて3日目。

これ程切ない事はない。よりによって図書館にリクエストしていたCDが3枚とも入ってきた。でもバソコンは故障でCDのコピーは出来ない。仕方ないのでMDにしょう。

話は変わるがフーに似たはっちゃんは有名猫であった。
知らぬは仏ばかりとは私のことか。

頂いたコメントにはっちゃんはフーと兄弟かもよと慰めの言葉があった。


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ああ無情

2006-09-23 20:21:53 | Weblog
昨日の事だった。
何事も無くパソコンを停止した後、暫くした後立ち上げたが、ウンおかしい、順調に立ち上がらず、あれこれ手を尽くしたが、力のなさを曝露。完全にお手上げ。バソコン通の知人に電話する。パソコン専門店に勤める彼女が言うには、そこまで重傷なるは、ハードデスクにキズがあり、交換しなくてはならない。電話の向こうからの声からは悲観的なもの。長女の婿から譲り受けた愛機。大事に使っていたのに、この有様。本当に申し訳ない。これからのことは決めて無い。
だから、投稿記事は暫く携帯からとなる。

今日はバソコンの事を気にしながら、朝早くから長岡迄行った。時間は無情に過ぎるがそれでどうなるものではない。

バソコンのない生活が始まる。

ああ無情。ジャンバルジャン
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フーが表紙デビュー?

2006-09-22 13:59:00 | Weblog
我が家のフーの写真がCREA9月号の表紙を飾ってる。

うそー、あり得ない。図書館でこの雑誌を目にしたとき、私は一瞬我が目を疑った。
あり得ない、誰がフーを撮って投稿したんだ。でも心当たりがない。それに、赤い首輪なんかしてない。雑誌を借りて家で良く見比べた。なんてソックリ。本心はウチのフーの方が・・・。
そんな事とは露知らず家内がいつも腰掛けているクッション付のイスの上で眠りこけて居る。吾が輩の表紙デビューなんて思わないでとでも言いたげに。
そうそう、この写真の猫の名は、はっちゃんだとか、飼い主ってどんな人なんだろう。




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秋の夜長 3

2006-09-21 12:12:22 | Weblog
秋の夜長とタイトルしておきながら、これを書いているのが真昼だと言うのもおかしなものだ。まあそれはそれとして、写真に撮ったシェードについて話してみたい。明るいうちに撮ったので、その全貌をおみせできないのが心残りだ。
これは、15年前ほどにある人から頂いた物だ。その方はイタリアンレストランのシェフ兼オーナーだった。
その頃、店内改装で備品を入れ替えるとかで欲しいものがあったら貰ってと言われた。
で、一番気に入ってたこのシェードを頂いてきた。
パリのノートルダム寺院のバラ窓を感じさせる雰囲気が好きだ。
そう、一度だけパリに行った、その時中に入る事ができ、バラ窓から差し込む光を見、天上に居る錯覚に陥っていた。25年以上も前の事だった。
それは初めての海外旅行。ドゴール空港に降り立ち、今は見ることのできないコンコルド機に驚き、夢にまで見たモンマルトルの丘に立ち、涙したこと。
シャンゼリゼのカフェで家内とお茶したことなど、このらんぷを燈す時は、その時の情景が脳裏をよぎる。
初めての海外旅行。まさにお上りさんだった。このシェードを頂いた方も3年前他界した。まだ50歳だった。今夜はこのランプだけ点けて彼の思い出に耽ろう。[枯葉]を聴きながら。秋の夜長に。枯葉は一寸早過ぎるか。
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秋の夜長 2

2006-09-20 12:33:12 | Weblog
秋の夜は照明を楽しむのも一興か。
インテリア好きが高じて照明器具に興味津々。なかでも北欧のデザイナー物が一番のお気に入りだが、HP7は一台7万もする。
いつか手に入れる日が来るだろか?
そこで、自作?のシェードとすることがある。写真のものは自作ではない。結婚間もない頃一目ぼれで買ったアームスタンド。かれこれ40年近く使っていることになる。

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秋晴れの昼下がり

2006-09-19 11:45:17 | Weblog
台風一過とまではいかないが、風もだいぶ弱くなってきた。
久しぶりに、日本海を抜けるコースだったので、ヒヤヒヤものだったが、幸い何事もなく過ぎそうだ。

 昨日の暑さに比べれば(フェーン現象だった)なんと過ごしやすいことか。
すこし風はあるが、秋晴れと言っていい一日になりそうだ。

 そんな休日の一日。
これといって予定もなく、家の片付けにかかろうかと思いながら、今し方フーの散歩を終えてきた。

 一昨日の夜中寝ている時に、左足のふくらぎに強いけいれんを起こし、その名残かまだ少ししこりが感じる。幸い回復するだろうが、一瞬このまま麻痺したらと思わざるをえなかった。

 なんだかんだと過ごしている内にもう正午である。
何を作って食べるか思案するだけで時間が過ぎる。
在り合わせの物で済ませよう。さしあたり焼きめしか?
今、未だ、我が家に一人居候(二女)が滞在中。
後、一週間で京都に戻ってしまう。
未だいてくれといっても無理なこと。
せいぜいいる内に一緒に昼飯を食べよう。(本音は、何か作ってくれるのを密かに期待しているのだが、その気はないようだ)

 夕食は、久しぶりにビーフ?シュチューでも作ろうか。
フーは散歩で満足したのか冷蔵庫の上でおやすみになった。
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秋の夜長

2006-09-17 19:39:44 | Weblog
すっかり秋めいてきた。秋の夜はつるべ落としの例えのごとく、あっと言う間に漆黒の世界である。
こんな夜に欠かせないのが照明だ。
私が居る部屋には、照明器具が何と9個も設置されてる。
元来照明にこだわっている私。全部白熱灯ときている。常時全部点灯することはなく、使いこなしている。
写真の物は、今日作った。材料は外で拾った。
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猫の散歩

2006-09-16 14:59:29 | Weblog
最近変な噂が耳に入る。
この近所で猫を散歩させてる人がいる?。又は猫と散歩している人がいる?等々だ。

 何のことはない、この私のことである。
犬を散歩させてる人は朝夕沢山見かけるが、猫の散歩ってあり得るの?
まさに変なおじさんで通ってる見たい。

 それも、一日一回だとまだ可愛らしいのだけれど、これが一日三度ともなると、周囲の目に留まること必至。

 散歩をさせてるなんて想いもしなかったが、家猫だけにしておくのも可哀相なものだと、子犬用のハーネスを付けて庭先に出たのが、そもそもの始まりであった。

 当のフーも見慣れない下界の景色に興味津々。
私が昼間家にいることが多いのを知ってか知らずか、日に何度も催促する始末。

大抵、庭の散水蛇口の水を美味しそうにのみ、やおら気の向くまま歩き始める。
犬の場合と違って気ままな猫は、勝手に行きたいところを歩くので慣れないと、この猫の散歩は出来ない。

 試しに、二女が呼んでもよってこない。
私とフーは、阿吽の呼吸とでも言うのか目配せしたり、手招きすると喜々と寄ってきて、素早く玄関でハーネスを付ける体制で待っている。

 今も、これを書き終えると、連れ出してくれるものと、足元でおとなしく待っている。
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サイモン・ラトル全開

2006-09-14 20:50:35 | Weblog
 急に秋めいてきたこの頃、三日間雨模様の日も、今日は薄日が差して気持ちいい朝、
休日でもあり、再入院された知人の見舞いを兼ねて7km先の病院まで自転車で出掛けることにした。

 途中、図書館に寄ったり、CD SHOPを覗いたり、相変わらずの気ままな道中であった。

 帰りは、同じ道を帰るのもなんなので、かなり回り道をして、長女が教えてくれたオープン間もないカフェを探し当てた。
入ろうかどうしようか、さんざ思案した挙げ句、一人でお茶も何なので、今回はパス。

 帰り道、予約していたCD サイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルの惑星を手に入れた。例の冥王星付きの物だ。単に流行の物なのでただそれだけと思いこんでいたが、案に反して、2枚組で2,800円のお買い得盤だった。
 それと単なる惑星物と違い、4曲の新作曲が付き、メイキング映像付きときている。

 肝心の演奏だが、朝日新聞の推薦盤だけはある。
一寸、録音レベルが低い気もするが、圧倒的な迫力である。
近年、ラトルの活躍は凄まじく、前回の日本公演も成功裏であった。

 何枚か彼のCDを持ち合わせているが、今回の惑星をその中に加えたことは喜ばしいことだ。

 夕刻、全曲を一気に聴いたが、途中、4曲目の木星(ジュピター)の美しさに数分寝てしまったようで、聴いた記憶が残っていない。
後日改めてその美しさを認識したい。

 それと、図書館で3枚借り、300円CD(中古品ではない)2枚購入。
その300円のものが、何と金田一少年の事件簿2のサントラと金田一少年の事件簿オリジナル・サウンドファイル。
両者ともMusic by 和田 薫。もうこたえられない。

まさに、今日はCD三昧な一日となった。
こんな事は何年ぶりだろう。
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