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ジブリパーク構想

2017年06月01日 | 時事
「ジブリパーク」が愛知に誕生へ レゴランドを心配する声も「バルスしてしまう」
レゴランドは正直アレですが(笑)こちらは完成したら是非行ってみたいですね。

「サツキとメイの家」は愛知万博の目玉の1つでしたが、実は今でも跡地にあって観光(有料)できる状態にある模様です。万博中はものすごく混むことが分かりきっていたので、残るならいずれ落ち着いた頃に行ってみようと思いつつ10年も(笑)忘れてしまっていました。まあ一応気になって調べた時は完全予約制で来月分を申し込む感じだったので、予定や天候などを考えると中々決めかねるなあと思った覚えがあります。
今でもそうみたいですけど流石に当日券も出ているようで、当日券があると祈って万博跡地のモリコロパークに行って入れそうな時間帯を見て、ダメなら他の施設で遊んで帰るというのもアリかなという感じですね。長久手なら2時間もかからないので「ジブリパーク」になる前のタイミングで夏休みにでも行ってみようかな?・・・と、よく考えたらこんなニュースになったらまた注目が集まって予約オンリーになってしまうかもしれませんね(笑)

というわけで愛知に「ジブリパーク」ができるのは大歓迎としても、今度は先日オープンしたレゴランドが逆に窮地に立たされてしまう気がしてなりません。相乗効果で愛知を盛り上げていくことができれば一番良いのですけど、客の奪い合いになれば恩の字で、むしろ引導を渡してしまうのではないかという心配さえあるようです。ジブリは毎年のように再放送をしており、大人にも根強いファンが多く、そろそろ祖父母世代もジブリ大好きという家庭も出てきているでしょうから、祖父母の蓄え目当てのレゴランド戦略と丸かぶりしてしまいます(笑)大蔵省である大人が行きたい施設かどうかでは、ディズニー、USJも鑑みるとレゴは圧倒的に霞んでしまう印象ですね。
もちろんレゴも大人ユーザーはいるのでしょうけどそこまでディープな人は見かけませんし、やはりどうしても知育玩具、子どものおもちゃというイメージが強いです。自分は残念ながらハマる文化圏になかったので、甥はレゴ大好きなのですが誕生日とかに買い与えこそすれ、連れて行ってあげようとまでは思わないのが現状ですね。少し安くなったらしいですけど・・・
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