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サツキとメイの家

2017年06月18日 | Weblog
愛・地球博記念公園モリコロパークにある、サツキとメイの家に行って来ました。

先日ジブリパーク構想の記事を読んで、できるだけ早く行っておこうと思い立ち、朝早く出発しました。ちなみに心配していた入場システムについてはもう当日券で十分で、8時半から先着順に希望時間のチケットを販売するらしく、まあ現状1日のうちなら余裕で観覧できる模様です。仮にすぐ入れなくとも、公園内は広いですから普通に散策しつつ時間になったら行くという感じでも良いわけですね。話を聞くと、やはりあの記事が出てから入場者が増えているようで、それまで平日の雨の日などは逆にほとんど誰も来ない状況だったのだとか(笑)いずれにしても、万博の頃に比べたら考えられませんね。あの時行かなくて良かった・・・

少し離れた所に展望台があり、そこなら外観を無料で見ることができるようになっています。ちなみに駐車場は西が一番近く、それでも受付まで10分はかかるので多少余裕をもって向かうと良いかもしれません。敷地内への入場料は510円で、基本的に外側を見るグループと内部を見るグループに分かれて30分見学をするシステムですが、そこまで人数が多くなかったので自由散策状態でした。ただし内部見学での写真撮影は禁止。撮る場合は外部から見える範囲で身を乗り入れて・・・ということになります(笑)

お父さんの書斎。ここは外から撮影するときれいに写ります。雑多な様子が見事に再現されていました。よく見るとカレンダーの日付が普通に今年のものになっていますね。芸が細かい・・・一応この部屋は入室禁止ですけど、他の部屋は元の位置に戻せば展示物に手を触れることもOKらしく、井戸もちゃんと水が出るようになっていました。引越し直後に壊れそうだったバルコニーの柱もわざとボロボロな状態で再現されていましたし、内部にある押入れや引き出しやらいろいろ開けてみると、しっかり道具や小物も入っている徹底振りでした。

外部からでは絶対写真で撮ることができないのは、トイレ(おべんじょ!)とお風呂、そしてまっくろくろすけの出た2階くらいのようです。入れ替え制でなかったので、隙を見て人が写りこまない写真を撮ることができたのは良かったのですが、階段に続くこの扉を誰かが開けた瞬間に外から撮影することができなかったのが唯一の心残りですね(笑)まあ見学時間的には30分あれば十分で、長年の懸案が解決でき満足でした。

その後ぐるっと園内を散策し、万博の様子が記録された元迎賓館にも寄って来ました。とにかく広い・・・サツキとメイの家は地図で言うと手前の森の中央付近で、記念館は奥にある赤い三角の建物のある辺りです。当時の施設はほとんど取り壊され、広い公園に整備されていますけど、この施設内にかつての万博で公開されていた展示品の一部を凝縮して展示している感じですね。

万博があったのは2005年なので、もう12年も経つわけですな。3月に始まった当初は正直最初は誰が行くのだろう?と思っていましたが、GWの頃から10万人を越える入場者が続くようになり、行く気になった8月には平日でも14万人とか、休日は20万人という大盛況ぶりでした。ドコに行ったかとかは正直はっきりとは覚えていませんでしたけど、ブログに1回目2回目の記事を書いていたので、どうやら東南アジア館、ヨーロッパ館、北欧館と、大地の塔(万華鏡)、マンモス、展覧車を堪能し、園内を横断するゴンドラにも乗った模様です。とにかくどこに行っても人だかりで、結局近寄れなかったトヨタ館や日本館、今回行ったサツキとメイの家などはそれこそ常時3時間待ちとかが当たり前の世界だった記憶があリます。12年前はまだ団塊の世代も退職前の元気な時期でしたからね・・・総入場者は約2200万人。半年で比べるとディズニーランドよりも1.5倍ほど多く来場した模様です(笑)ちなみに大阪万博はさらに3倍近く訪れたのだとか。

また大阪で万博をやるという話も出ていますが、高齢化が進む日本で果たして次もこれほど盛り上がるかどうかは不明ですな。
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