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うなぎパイ

2016年09月16日 | 時事
うなぎパイ、名古屋駅で販売再開 「ニーズ分かった」
知らないうちに消えていて知らないうちに復活した模様です。

そもそもうなぎパイは浜松の銘菓なのですが、どうやら新幹線のぞみで東京から来た場合、浜松に停車しないための配慮として名古屋駅に置いてあった模様です。そういえば伊勢名物赤福なども置いてありますしね。名古屋は東海地方の代表、ということで、岐阜も当然ながら東海地方周辺のお菓子もしっかりそろえておかないといけないということでしょう。

しかしこれ逆に考えれば、その土地に行かなくても名古屋に行きさえすれば全て済んでしまうということですよね。自分の持論として、観光地はおそらく大体1度行けば満足し、2度3度と行きたくなることは稀ですが、その土地の食については「またアレが食べたい」という理由で何度も訪れるきっかけになり得ると考えています。その名物がお土産だったとしても同じでしょう。例えば岐阜にはこの時期恵那市や中津川市で栗きんとんをアピールしています。特に中津川は10数店舗あるそれぞれで微妙に味が違い、毎年訪れてはお店をはしごして食べ比べるような楽しみ方もあるわけです。しかしそれが仮に名古屋でポンと買えてしまうのでは、折角の旅行の機会が失われてしまうのではないでしょうか。

まあ今やネット通販でどこの銘菓も自由自在に買えてしまう時代ですから今更ですけどね(笑)売れるから置く、売れないから置かない。それでいいのかもしれません。
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