(株)カプロラクタム-blog

果たしてココは何処なのだろうか・・・
否!ココは(株)カプロラクタム代表取締役兼社員αのweblogである!

稀勢の里連続優勝

2017年03月26日 | 時事
稀勢の里が奇跡の逆転優勝! 涙止まらず…4人目新横綱V 照ノ富士に連勝
「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」←まさにコレでしたね。

先場所優勝して横綱になったものの、やはり「2場所連続優勝」を達成していない、というのは本人もずっと気にしていたのでしょう。今場所は白鵬の早期休場もありましたけど、明らかに横綱としての相撲を意識した取り組みで、結果もしっかりついてきていました。ただし悪夢は13日目に・・・勝負事なので日馬富士を責めることはできませんが、自分ももう流石に優勝はないだろうと諦めていました。昨日も全然力が出ない感じでしたからね。

しかし、このようなドラマが待ち受けているとは・・・表現はアレですけど八百長を疑うレベルで神がかっていたと思います。何せ怪我を押して一度勝ち、さらに決定戦ですからね・・・誰もが「もういいよ」と思ったのではないでしょうか。それにしても凄い取り組みでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セウォル号浮上

2017年03月25日 | 時事
セウォル号、運搬船に搭載 100キロ離れた港へ3年も前なのですね。しかし沈没船というのは漁礁にする目的でわざと沈没させることもあるくらいですから、3年ともなると相当海底の環境に同化してしまうのでしょう。とりあえず、行方不明者の捜索が進むことを願うばかりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タリウム事件無期

2017年03月24日 | 時事
元名大生に無期懲役=「完全責任能力あった」―女性殺害、タリウム投与・名古屋地裁
当時未成年の学生に対して無期は非常に重い判決ですね。

通常、判決は主文(刑の言い渡し)を先に読まれますが、死刑など重い判決が出る時には先に説明が始まることもあります。被告人は未成年で一応亡くなった方は一人ですから死刑は判例上でないので、事実上の最高刑という意味で先に説明がなされたのでしょうね。
ところで、少年法の年齢引き下げが議論に上がって久しいです。自分は職業柄かつては何となく反対派でしたが、18歳選挙権などを経て、今はもう段階的に18歳を成人とする世の中の動きにあるのではと考えています。やはり高校までは親元を離れる子はそう多くありませんけど、19歳という年齢は社会に出たり進学で一人暮らしなどを始めたりする年齢であるので、それなりの責任を背負うべき年齢なのではないでしょうか。そもそも少年法は少年の更正に主眼を置いた法律ですけど、それを逆手にとって「少年法で守られているから逮捕されない」「俺達は無敵」とすら言っている若者もいる始末です。しかしこれは大きな間違いで、若いうちから悪行に手を染め、反省する機会を与えられなかった人物はその負の成功体験がありますから、いずれ成人年齢に達してからも同様の過ちを繰り返してしまうものなのです。そしてその時に与えられる罪はより重いものになってしまうでしょう。この女子大生がまさにその例ですね。無期懲役は仮に模範囚として出所できたとしても30年はかかりますし、50代で実社会に出てからどう生活していくのか、助けてくれる親族が健在かどうかも定かではありません。果たして自身が満たしたかった興味・欲望は本当に人生の大半を無駄にするに相応する行為だったのか・・・長い年月をかけて思い知ることになるでしょう。親や教育機関の庇護下にあったうちに問題行動を制止できなかったか、本当に悔やまれるところです。

それにしても名古屋大学はひどいとばっちりだなあ(笑)1年生なんて単に試験に受かっただけで名大は全く関係ないのに・・・名前が出せればそれで呼ばれたでしょうけど、こういうところにも少年法の弊害が出ていますな。

いやこれは単にマスコミのせいか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

WGC

2017年03月23日 | 時事
ワールド碁、朴九段が優勝…井山はAIに敗れる
WBC決勝だけでなく、こちらワールド碁チャンピオンシップも気になっていました(笑)

日本トップの井山6冠と、話題の日本製AI「DeepZenGO(ZEN)」、韓国トップのパクジョンファン、中国2位のミイクテイの3名と1台(笑)が3日間リーグ戦で戦っていました。中国トップで現世界ランク1位のカケツが辞退したらしいのは残念ですが、まさに日中韓とAIがガチ勝負するチャンピオンシップにふさわしい大会ですね。
ZENは東洋囲碁で9段相手に勝率8~9割を誇るバケモノになりましたけど、基本的には1手30秒の早碁であり、持ち時間3時間という長さはどちらかというと人間有利に働きそうです。井山も去年は前人未到の7冠王を達成し、今期のNHK囲碁トーナメントで優勝したことで、国内の主要棋戦は全部一度は冠したことになりました。しかし世界棋戦になると壁が厚く、中々勝てないのが現状。今年は棋院も世界戦に力を入れるらしいので楽しみです。

その記念すべき初大会でしたが、井山3連敗、ZEN1勝、ミ2勝、パク3連勝という結果に終わってしまいました。パクジョンファンはまあ順当な優勝として、まさか井山がAIに敗れるとは・・・まあZENはどうやらヨセで大ポカをやる癖を修正できなかったらしく、前2戦も勝ち碁を落としたようでしたが、井山は最終盤まで打たずに投了したので、そのまま打ち続けたらバグって逆転、ということもあったかもしれません(笑)3位と4位は賞金が一緒なのでそこまで勝ちにこだわる必要もなかったということでしょう。それにしても残念でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

WBC連続4強

2017年03月22日 | 時事
侍日本、痛恨の守備 米国に1−2、準決勝で敗れる
というわけで、第4回のWBCも前回と同じ4強止まりとなりました。

まあ主催国であるアメリカは過去1度も決勝には上がっていませんでしたから、お互い譲れない戦いでしたね。雨のイレギュラーか、肝心なところで日本にミスが出てしまい、1点差の惜敗となりました。ここまで破竹の6連勝でしたけど、確か下馬評はそこまで高くなかったわけで、致し方なしというか納得の結果ですね。パワーで劣ると思いきやホームランも連日のように飛び出しましたし、オランダ戦のタイブレークではおそらく高校野球時代からやっているであろうバントからの得点圏進出という基本に充実なプレイも見られました。すばらしい侍っぷりだったと思います。

とりまこれで明日結果を気にしなくて良くなったかな(笑)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

会員制ゴルフ場

2017年03月21日 | 時事
霞ケ関CCが正会員に女性を容認 ゴルフ協会、五輪組織委「心から感謝」
流石にこのご時勢に女人禁制はおかしいですな。

オリンピック会場になったことで発覚し規約変更に至った模様ですけど、まあずっと男性のみでやっていたのならやはり更衣室なりトイレなり、色々と増やさないといけないのですぐには難しいのでしょうね。ゴルフは紳士のスポーツと言われますが、女子プロゴルファーの活躍も普通に聞く時代になりましたし、他にも同じような所があれば5輪を機に解禁していくとよいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

百条委員会

2017年03月20日 | 時事
石原元知事「担当者に一任」「記憶にない」連発 百条委「期待外れ」の声も
つくづく「記憶にない」は便利な言葉だなあと思いました。

この百条委員会は通常の議会の質問に比べて非常に強い法的拘束力をもち、万が一偽証したり証言を拒否したりすると罪に問われることもあるのだとか。最近では猪瀬氏の際に設置されましたがその翌日に辞職しましたし、桝添氏も匂わされただけで逃げてしまいました。地方ではここでの発言が後に偽証とされ辞職においこまれた人もいたのだとか。このことから議会にとっては最後の切り札であり、現在相当の地位にいる者にとっては恐怖の対象なのでしょう。

しかし今回の石原氏は元都知事とはいえ当の昔に引退して脳梗塞も患ったご老人。それこそどこかの団体が言う様に「もし逮捕されても生活に影響がない」人物です。しかもそれを逆手にとって「知らぬ存ぜぬでいきます」と初っ端に宣言する老獪ぶり(笑)審議時間も短くすることに成功し、完全に先行逃げ切り作戦がはまった感じでしたね。というか、今回先例を作ってしまったので、今後百条委員会の招集を印籠のように使うことは難しくなってしまったのかもしれません。

トップの責任より「一億総懺悔」を選択するのが日本社会です。政治家である以上、もう過去の非がどこにあったかを明らかにするのは歴史家に任せ、差し迫った問題の解決策を模索するほうに心血を注いだ方が良いですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

速度警告音

2017年03月19日 | 時事
クルマの「♪キンコン」いつ消えた? 速度警告音が聞こえなくなったワケ
そういえば昔は鳴っていましたね。

自分が車を買うようになってからは既に鳴っていた記憶がないので、随分早いうちに撤廃されていた模様です。まあ確かに日本では100kmが最高(法定)速度であり、それを超える場合に警告するのは理に適っていますが、一方「スムーズな交通の流れを作る義務」があるので(笑)高速道路走行中はともすると鳴りっ放し状態になりますから、単調なリズムで眠気を誘うとまずいという理由でなくなった模様です。ちなみにコレは日本独自のシステムであり、当然輸出する際に撤廃を求められることも大きいでしょうね。今ではシートベルトをせずに発進すると鳴る方が標準仕様になっている模様です。

こういう感じでいつの間にか変わっているシステムは他にも多いのだろうなあ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2日目のカレー

2017年03月18日 | 時事
園児ら76人、2日めのカレーで食中毒 東京・世田谷の幼稚園
「一晩煮込んだカレー」という表現もありますけど、これが心配なのですよね。

ウエルシュ菌は熱に強く、また酸素には弱いという特徴があり、特に給食やお店など、大きな鍋で肉類を調理したあとで放置する場合に、一定の温度が保たれかつ酸素不足となる中央部分で繁殖しやすいそうです。家庭ではそこまで発生しないので、俗に給食病とも言われているのだとか。まあそこまでひどい症状にならないそうなので、運が悪かったと思うしかないですな。

ところで自分も一昨日家でカレーを食べてから昨日今日と腹の調子が悪いのですが、まさか家庭を営業停止にするわけにはいきませんよね(笑)集団調理となると当然衛生管理は厳しくしなければいけませんけど、飲食店ならまだしもこういう行事的なものでそこまで厳しくするのは難しい気がします。段々と学校の調理実習などもなくなっていくのかもしれませんね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幻庵

2017年03月17日 | Weblog
百田尚樹さんの小説「幻庵」を読みました(ネタバレアリ)

「カエルの楽園」の時にも触れた江戸時代の囲碁棋士の話ですね。あの後図書館で調べたら予約が可能になっていたので、1ヶ月ちょっと待って手に入れました。ちなみに自分の囲碁の腕前は、東洋囲碁で18級から育てていたアカウントが晴れて初段になり、また海外用ので1級から登録したアカウントは先月ついに2段に上がりました。初段は正直1級とそこまで変わらない印象でしたけど、2段はちょっと甘いとすぐにやられてしまうので、段の壁の厚さを感じているところです。段位からは昇段基準がまた厳しくなるので中々上がれない代わりに落ちにくくもなり、勝敗にこだわらず色々試して打てています。まあ年齢的にもこのあたりがピークで、3段に上がれれば御の字でしょうね(笑)いわゆる高段者と3子程度で勝負になれば個人的にゴールかなと思っています。百田さん自身は6段の腕前とのこと。出版記念イベントでは、NHK囲碁フォーカスに出ている戸島花さん(元AKB、1桁級?)に4子置かせて25目勝ちでしたから、高段者なのは間違いないですね。

その百田さんの囲碁愛を存分に発揮した渾身の作品です。彼の作品はしっかり取材をして忠実に描く印象があり、自分も江戸時代の碁打ちは名前くらいしか知らないので非常に楽しみでした。ただし戦争とか石油とかの話と違って、囲碁という題材はやったことない人には内容が全く分からないという恐れも秘めています。そのために序段は現代の囲碁界隈の話から始まり、囲碁のルールや用語などはその都度解説をしていく感じになっていました。この辺が難しいところで、囲碁を知っている自分にとっては蛇足に思えても、知らない方にはおそらくこの程度では理解できないのではないでしょうかね。「囲碁好きに楽しんでもらう作品」と「囲碁に興味をもってもらう作品」の両方を目指し、その結果中途半端になってしまっている気がしました。というか、いくら解説がいるとはいえ物語の最中にちょくちょく作者が「説明しよう!」って感じでしゃしゃり出てくるのは前代未聞なのではないでしょうか(笑)物語の世界にどっぷり浸かろうとしてもそのせいで強制的に現実に引き戻される感じがしました。小説なのですから、仮に取材で不明だったり複数説あったりする話は別にフィクションでいいのに、そういうのも正直に書いてしまっては小説の体を成しません。どちらかというと「伝記」を目指しているのかな?とも思いました。まあ面白かったのですけど、小説は余計な挿入なしにまとめ、思うところは別に解説本として出すべきだったかもしれませんな。

では内容。江戸時代、囲碁は家元制で、その総元締めとなる役職である「名人碁所」を目指してどの家もシノギを削っていました。名人と9段はほぼ同義であり、その時代の第一人者を表します。4つある家元(本因坊・安井・井上・林)の当主が7~8段、跡目(筆頭)が6~7段といった感じで、それぞれ棋力差に応じて手合いのハンデがつけられていました。当時はコミがないので黒有利なわけですが、名人となれば白を持って誰にも負けないくらいの実力が必要でした。しかし幻庵の若い頃は長い間名人不在だったそうです。これは囲碁界全体が実力不足だったわけではなく、強い打ち手が2人ないし複数いてその中で互いの黒番を出し抜けずに抜きん出ることができない状態、といった感じだったようですね。
今は一局で勝負をつけるので6目半のコミがあり、黒が勝つには盤面で7目リードしなければいけません。大体プロの対局だとプラマイ3目くらいの幅で勝負が決まることが多いそうですが、コミがないということは黒番を持てば劣勢でもさらに3目くらい余裕があるということなので、黒は今とは逆にじっくり打つことでかなり負け難くなるわけです。丁度テニスのサービスキープくらいの有利さでしょうか。何局も打ってたまにブレイクを入れていき、その勝ち星差が一定(+4勝)以上になると手合いが変わるというシステムです。1段差の手合い(先々先)でお互いに黒番を勝てば、4つ勝ち越すのに12戦もする必要があるわけですな。互先だと黒白交互なので、永久に決着がつかないこともありえます。さらに当時は持ち時間などないので、1局に3~4日間打ち続けられることもザラだったとか。実力もさることながら体力も相当必要であり、またかなりの対局数も必要なので、名人碁所挑戦権とも言うべき4家の当主(8段格)に上り詰めるだけでも相当年月がかかります。10代や20代で敵なしでもまだ段位が低く、名人への挑戦は体力や実力が衰え始めた30代以降になってしまうため、大抵はその時代に台頭してきた若者の黒番に潰されてしまうと。それは幻庵も例外でなかったようです。
史実では、この時期に本因坊丈和という人が40年ぶりに名人碁所に就いています。その人物が幻庵のライバルとなるわけなので、この話は激しく名人位を争って負けた方が主人公なのですね。まあその方がドラマチックだろうという判断なのでしょう。幻庵は「ヒカルの碁」に出てくる本因坊秀策と打った「耳赤の一手」で有名であり、自分も名前は知っていました。しかしこの本を読んで、限りなく名人に近づきながらなれなかった悲劇の人物であることが良く分かりました。それにしても、時代背景の説明だけでこんなにかかるとは(笑)百田さんも苦労するはずだ・・・

現代は一流棋士の棋譜や定石研究、詰碁など、あらゆる情報が本やネットで簡単に手に入りますけど、江戸時代はそれこそ門外不出の「お家芸」であり、個人で黙々と研究するのが常でした。そうなるとモノを言うのがやはり読みの力ですね。現代の人間が定石だからと考えなしに打っているような手も、おそらく何十手先何百手と読み込んで打っていたのでしょう。時間制限もないので、残っている棋譜を定先手合いとして見ると、ほとんどミスがなく今のプロと比べても遜色ない打ち回しをしていたのだとか。読みの力は、現在人間が唯一AIに勝てる分野だろうと言われています。ディープラーニングは過去に打たれた手を評価して「良い形」を学習するシステムなので、何十手先に待っている秘策みたいなものまでは読みきれません。またモンテカルロは全部読みきることが不可能な局面で枝打ちをして効率化を図る手法ですが、その際に読み抜けた手にはまると一気に悪くなることもあります。ヒカ碁にもありましたけど、この時代の碁打ち達がもし現代に現れたら、きっとものの半年で最新情報を吸収し、トッププロやアルファ碁にだって引けを取らないのかもしれませんね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハブ飼育

2017年03月16日 | 時事
ハブ捕り名人困惑「これって違法なのか…」 出荷まで自宅で保管→警視庁「無許可飼育」と捜査
売るために保管していたのが飼育とみなされたとか・・・

結局不起訴になった模様ですが、これを言い始めたら他にも色々と駆除業者がアウトになりそうですね。本当はもっと別の捜索だったのかも?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

WBC6連勝

2017年03月15日 | 時事
侍ジャパン無傷6連勝で4大会連続準決勝へ 筒香先制弾で点火、6回一気5点
終わってみれば無傷の6連勝で決勝ラウンドに進出を決めた模様です。

一応大会中6連勝は第1回大会の韓国と並んで最多タイらしいですね。ちなみに7連勝を阻んだのが日本だったりします。その大会と2回目は本当に日韓戦ばかりやっていた印象が強いですが、3回目と今回は幸いにも対戦はありませんでした。まあ当たって勝てないとは思いませんけど、野球でもサッカーでも日韓戦となると何か食傷気味になるのは自分だけではないはず(笑)

で、この2次リーグはその韓国を圧倒したイスラエルとオランダが上がってきていていたので、1敗くらいするのではないかと覚悟していました。特に初出場のイスラエルは謎の強さを誇っていましたからね。今日はもし負けても4失点以内なら2勝1敗同士の成績で1位に立てますし、もし大敗してもプレーオフがあります。しかし終わってみれば見事に3連勝。これで向こうのリーグが終わるまでしばらくはゆっくりできそうですな。

ここまできたら、是非無傷8連勝で優勝してほしいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニュース女子問題続報

2017年03月14日 | 時事
「ニュース女子」ネットで反論番組 長谷川氏また司会
沖縄問題について言及した回の検証番組を公開した模様です。

該当の「ニュース女子」の回はあの記事の後でネットで探してみたら、まだ公式HPで普通に見ることができました。まあただのネット番組だったらここまで騒がれることはなかったかもしれませんが、どうやらスカパーでも放送しているらしく、これの第91回の放送が後日BPOに訴えられてしまった模様です。まあ実際見てみたところ、マジメなドキュメンタリーというよりは少しバラエティっぽいノリで紹介していたため、余計不真面目な印象をもたれ、「デマを吹聴」していると取られてしまったようですね。

で、その検証番組もさっき見終わりましたが、6つの批判ポイントについてよりマジメに解説がなされており、先の特集よりもさらに分かりやすくなっていました。結論から言うと、前回自分が感じた通り「デマではなくただの取材・追及不足」だった模様です。番組的にはある程度裏づけは取れていたものの、時間的な制約や「情報バラエティ」色を前面に出すために割愛して報道してしまったのでしょう。そのことについては反省し、さらに2度の現地調査を行って根拠を確認し、「デマではない」と再度主張したものでした。こうなると相手側の言い分も聞きたい所ですけど、訴えた張本人は何故か海外に行っているらしく、反論があるならと番組に呼んだらしいですが出なかった様子。これはもう明らかに訴えた方が間違っているな・・・

公開後1日で既に10万回以上再生されているようだったので、関心の高さはかなりのものですな。で、これどこかテレビでやってましたっけ?特にデマだと決め付けて報道していた所は、その反論が出たわけなのでしっかり新しい内容について検証してほしい所ですけど、BPOが審議するので様子見といった所でしょうか。特に上の朝日新聞から引用した見出しの「長谷川氏また司会」って意味が分からないですよね。91回の前からこの検証番組の101回までずっと変わらず司会者をやっていますが、まさか「デマを吹聴したくせに性懲りもなくまた司会」という意味なのでしょうか?悪意しか感じません。そういう他マスコミの態度についてもちゃんとBPOで指摘してほしいですな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

授業中の居眠り

2017年03月13日 | 時事
日本の高校生「一夜漬け」「授業中居眠り」最多
もう時効でしょうから白状しますけど、自分も高校の頃はたまに寝てましたね(笑)

やたらと宿題を出す学校だったので、部活でヘトヘトになって帰ったあと2時くらいまで勉強していましたから、特に昼下がりはよく舟をこいでガクッとなっていました。塾は行っていませんでしたけど、これで塾もある子は相当厳しい環境だったのではないかと思います。そんな光景もどうやら日本独自の形態のようですね。チョークが飛んできて額に命中、その後バケツを持って廊下に立つというお約束も存在するので(笑)どうやら古来よりの伝統芸のようです。

流石に小学校では・・・と思うかもしれませんが、年に1~2回くらいは発見します(笑)なるべく午後は実技系を持ってきて眠くなりにくくしていますけど、流石にいつもというわけには行きませんからね。ちなみにチョークは投げません(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バド桃田復帰へ

2017年03月12日 | 時事
処分解除のバド桃田が謝罪 「人として成長しないと」
よく1年間ガマンしましたね・・・

違法カジノ問題で無期限試合停止処分になったのが5月なので、丁度丸1年の謹慎だったわけですね。世間的にはちょっと早いような気もしますけど、東京五輪に出場するつもりならギリギリのタイミングであり、連盟も周囲の反応を気にしつつの判断なのかもしれません。最初から1年といわれているより、無期限での1年はおそらく体感では2倍以上に感じられたでしょう。また1からランキングを上げていかなければならず、テニスのように勝っていないと出られない試合もありますから、本気で五輪を目指すには茨の道です。この1年間どう過ごしてきたかは分かりませんが、闘志が失われていないことに期待したい所ですな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加