おいわどん音楽日記 (コンサート鑑賞、演奏会出演日記)

フルート、篠笛、リコーダー、クラシック、吹奏楽、オペラ、バロック、ジャズ、演劇、ミュージカル、映画、能楽・・・音楽日記

中林恭子(fl)「フルートとハープのノスタルジア掘

2009年09月11日 | フルート
中林恭子(fl)「フルートとハープのノスタルジア掘

中林恭子(fl)
東海林悦子(hrp)

9月11日(金)
開演19:00 
だいしホール

プログラム
杜鳴心/暁遙:思郷曲(ノスタルジア)
J.S.バッハ: ソナタ ト短調BWV1020
C.ドビュッシー: 月の光
A.シャポシニコフ: フルートとハープのためのソナタ 
ほか


中林恭子さんのフルートは、やさしい音色です。
東海林さんのハープとの演奏は、すでに数回共演しているので、
二人は、呼吸がピッタシの素敵なアンサンブルです。

ノスタルジアと最後のフルートとハープのソナタに表わされる
二人のやさしいほんわかな魅力がほほえましい。

中林恭子さんのフルートの魅力は、
美しい”音色”と伝わる”音楽性”
何と文字で表現していいか・・・・
まろやか、ほんわかで、太い、やわらかな暖かい音色。
惚れ惚れする音楽が、つぎつぎと奏でられます。

私自身のフルート演奏も、
これほど表現豊かに演奏出来ればと思うんですが・・・
なかなか思うように演奏できません。

中林恭子さんは、自分の表現したいものを
自分なりに自由に表現し、
余裕ある技巧テクニックと、多彩な音楽性のセンスあふれる演奏会でした。

アンコールは
「この道」「赤とんぼ」
美しい音色に聴き惚れました!








ジャンル:
楽器
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