河童メソッド。極度の美化は滅亡をまねく。心にばい菌を。

OCNから2014/12引越。タイトルや本文が途中で切れているものがあります。
全ログ0013まで修復済161024

1309- 東京フルトヴェングラーフォーラム2011

2011-10-28 00:33:55 | アート・文化

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東京フルトヴェングラーフォーラム2011
http://www.kt.rim.or.jp/~otakesan/F%20forum.pdf
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11月3日(祝)14時より本郷中央教会
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・シンポジウム
研究会代表の野口剛夫さん
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・演奏
フルトヴェングラー作曲ピアノ三重奏曲
フルトヴェングラー作曲ピアノ四重奏曲 世界初演
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東京フルトヴェングラ―研究会
http://www.kt.rim.or.jp/~otakesan/furt.htm
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1308- 驚異の1961年ニューヨーク・フィル来日公演バーンスタイン&小沢征爾の映像!!- バーン

2011-10-27 00:27:00 | 映像

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ドリームライフ社からのインフォメーション・メールに河童メソッドのリンクが、浜地道雄氏のレポートのなかにしっかり貼りついておりますので全文を紹介しておきます。以下です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃バーンスタイン ニューヨーク・イベント・レポート ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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1958年からアメリカで制作されたテレビ・シリーズ「レナード・バーンスタイン&ザ・ニューヨーク・フィルハーモニック」は、アメリカの国民にクラシック音楽により親しんでもらおうと、バーンスタイン自ら指揮するのはもちろん、制作、司会まで務めた伝説のテレビ番組です。
ドリームライフから「ヒストリック テレビジョン スペシャル」として発売していますが、その続編「2」を12月21日、「3」を来年1月25日に発売します。
それを記念して10月9日、ニューヨーク、マンハッタンで上映会を開催しました。当日はバーンスタインの愛娘、ジェイミーさんを始め、アメリカ人のみならず、ニューヨーク在住の日本人も多数参加頂き、盛況でした。参加者の中には矢野顕子さんも!
当日は12/21発売「ヒストリック テレビジョン スペシャル 2」に収録される「イン・ジャパン」から1961年のバーンスタイン、ニューヨーク・フィルの来日公演に帯同した副指揮者、26歳の小澤征爾が黛敏郎:バッカナールを指揮するシーンが上映され、会場は興奮の渦に包まれたそうです。イベントを主宰した浜地道雄氏のレポートはこちらです。
http://www.janjanblog.com/archives/53132
http://www.janjanblog.com/archives/53347
http://www.janjanblog.com/archives/53478 
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紹介ここまで。
バーンスタインへの熱は今でもすごいと思いました。もちろん、ニューヨーク・フィルがあってこそ、です。
河童メソッドのサブスクライバ―時代、まだ1シーズンしかアップしておりませんが、よろしければ眺めていただければ幸いです。
1983-1984シーズン演奏会感想 at mnhttn in ny

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1307- 二日目 メシアン トゥーランガリラ、プレヴィン N響2011.10.22

2011-10-25 01:22:13 | インポート

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2011-2012シーズン聴いたコンサート観たオペラはこちら。
2011-2012シーズン
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2011年10月22日(土)3:00pm
NHKホール
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メシアン トゥーランガリラ交響曲
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 オンド・マルトノ、原田節
 ピアノ、児玉桃
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アンドレ・プレヴィン指揮
NHK交響楽団
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東にその演奏会あれば、
雨にも負けず出かけ。
西にその演奏会あれば、
風にも負けず出かけ。
北にその演奏会あれば、
寒さに負けず出かけ。
南にその演奏会あれば、
暑さに負けず出かける。
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熱意はいつもこんなよそおいで、この曲だけははずせない。
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前日に続きN響定期二日目。
宇宙のときの長さに比べたら作曲にかかった年数などものの数ではないが、この曲は演奏時間80分、それと同じぐらいの瞬間で作曲されたかのような錯覚に何度聴いても陥ってしまう。いくら天才でもそれなりに苦労を重ね時を重ねた曲だろうに、まるで一瞬のうちに作られてしまったかのような総天才技。どうすればこのような曲が生まれえるのだろうか?
なにもかもが際どくて、縁(へり)に立たされたような危ない感じで、でも立つところはそこしかない、そんな感じの曲です。時の流れよりも気持ちの崖っぷち感があり、シュヴァルツシルト半径のような(見たことはない)、ミステリーとスリルを味わえる。

この曲のクライマックスはどこにあるのか、という前に。
前日に続きこの曲を聴いたわけですが、この日は、第6曲と第8曲の結びつきを強く感じました。第6曲「愛のまどろみの庭」の節(ふし)は、第8曲「愛の展開」の無数の節のうちの一つでしかないのですが、ブラス・セクションにより強烈に謳歌されるといっても大げさではないくらい圧倒的な咆哮が水平に奏でられます。昨日に続きこの第8曲のエネルギーの放出技はN響としても出色だったような気がします。
プレヴィンは、フィナーレの第10曲にアタッカで入ります。第9曲は前曲第8曲のエネルギー放出後の整理体操みたいな感じでもあり第10曲への準備体操のようでもあります。
第10曲は等身大の表現。大上段に構えることもなくスコアにある音の響きを再現。それだけでも大変だと思いますが、第8曲ともどもいい響きの饗宴を魅せてもらいました。
第8曲の水平感とフィナーレ第10曲の縦の切り込み、水平垂直感の対比が見事で、もちろん曲を熟知したプレヴィンならではということ。
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めくれるブラスの炸裂、ピーンと上方に湾曲した弦の透明感、同時に鳴っても打ち消し合わないN響ならではの力。ウィンドは味わいの響きで全部飲み込んでしまいたい。パーカッションは中央から左に比較的広がっていましたが、あのような平面的で全部楽器が見えるような広がり方の方が響きの多様性を楽しめる。
ピアノの児玉はメシアンに精通、譜めくりすら自身で風切る勢い。オーソリティーのすごさだなあ。
音階に段差のないオンド・マルトノ、この曲に神秘性を持たせるには最高の楽器かもしれない。メシアンはこのサウンドがどのような色にみえたのだろうか。

トゥーランガリラ1、トゥーランガリラ2は、それぞれサンドイッチ。
トゥーランガリラ3はフィナーレへの前奏。
屋台骨的フレームは第1、5、10曲。
クライマックスは第8曲「愛の展開」のように思える。
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おまけ、これまでの演奏の感想。
696‐ジュー、そして、トゥーランガリラが響きわたる。イラン・ヴォルコフ&都響2008.10.14
683‐シルヴァン・カンブルラン トゥーランガリラ 2006.12.15
途中未整理。下記は初めて聴いたときのも。
メシアン オンド・マルトノ  トゥーランガリラ交響曲1994.2.26
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1306- オリヴィエ・メシアン トゥーランガリラ交響曲、アンドレ・プレヴィン N響2011.10.21

2011-10-23 11:09:43 | インポート

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2011-2012シーズン聴いたコンサート観たオペラはこちら。
2011-2012シーズン
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2011年10月21日(金)7:00pm

NHKホール

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メシアン トゥーランガリラ交響曲
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 オンド・マルトノ、原田節
 ピアノ、児玉桃
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アンドレ・プレヴィン指揮
NHK交響楽団
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一応、交響曲ということで。
フレームとしては「束ね1」の解説が多い。個人的には「束ね2」のイメージを持って聴いているのだが、どっちにしてもこのフレームだと前半2・3・4曲に比して、後半の7・8・9曲が弱い気がする。むしろ、1・5・6・10曲をフレーム骨子として、あとは隅々までちりばめられた瞬間の天才技の作曲技法を耳と体に浴びせまくる、いわゆる共音楽、つまり音色のあやを皮膚に感じさせる。だいたいそんな感じでいつも聴いている。
この日のN響の白眉は8曲10曲だったと思うのだが、メシアンの作り出す音の積み重ね(と思われる)の迫力が第8曲では水平に、第10曲では垂直に、それぞれ曲の特質を見事にあらわしていたと思います。
プレヴィンは、10曲を並列的な具合に並べた感じで、それぞれの曲の響きの特性をうまく引き出していた。まるでイギリス、ブラスバンド風な響きを前面に押してきている。その割には、曲間のインターバル・タイムがあっさりするほど短く、まるでアタッカではいってしまったのかと思われる曲もあり、つまりそのようなことにメリハリ感効果を求めない。音楽の響きを作り出すことに没頭している姿であり、結果、好みの音色音楽となった。
ロングな第6曲まるでアダージョのような「愛の眠りの園」、この曲にズブズブまみれるほどのこともない。繊細であるが引き延ばした濃さのようなものはなくむしろあっさりとさえしている。
全体としては拡大解釈風な方面に膨らむこともなく、デッドな解釈で、等身大の音楽を表現、そこにプレヴィンの好みを少し加えた。そんな感じです。
少しあったのは、10曲目にアタッカではいること。これで一気に「束ね1」でも「束ね2」でもないことがわかる。プレヴィンはクライマックスをどこに置くのか。
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座っている席がやや左前方で、児玉さん、原田さんがよく見え、プレヴィンの棒が全部見える。小さい動きながら間違いのない指示ではあるが、あの動きからN響メンバーが確信をもって奏していたのは驚嘆するところであった。
スーパーのカート風手押し車で登場、足腰がだいぶ弱っているのだろう。座っての指揮で腕の動きは小さいながら俊敏。頭の冴え具合は変わらない。
彼の解釈は昔からゆるいというか、そのような範疇で語るべき指揮者ではなく、彼の前にはいつも素晴らしいオーケストラという楽器が常にあったのだ。
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779- プレヴィン ピッツバーグso. in New York 1984.5.23.

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1305- インゴ・メッツマッハー 新日フィル 2011.10.15

2011-10-16 22:32:20 | インポート

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2011-2012シーズン聴いたコンサート観たオペラはこちら。
2011-2012シーズン

2011年10月15日(土)2:00pm
サントリーホール
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ベートーヴェン 序曲レオノーレ第3番
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アイヴス オーケストラル・セットNO.1
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ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番
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インゴ・メッツマッハー指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
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この指揮者の名前は「メッツマハー」の方が近いような感じでどうも気になる。
21日のトリフォニーの定期会員席を都合によりこの日15日に振り替えてもらいました。申し分ない席でした。
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この日のプログラムビルディングは、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア、の流れ。作曲順もこの順序で。
斬新さとユニークさでアイヴスが一番。三曲からなるニュー・イングランド3か所をイメージしたもの。
一曲目の静かさは、作曲年次がダブっている「ジ・アンアンサード・クエスチョン、答えのない質問」の響きが蔓延している。あの響き、まるで田舎の田んぼだらけの中をうつろに走るモノレールのような情景、あすこまでのイメージではありませんが、この曲を知っていて聴くのと知らないで聴くのとではかなり印象が異なるのではないか。メッツマッハーは異常に丁寧。レオノーレもショスタコーヴィッチも同じく、だいたい冒頭にかなり繊細さを持ち込む。
アイヴスでは冒頭から入念な念押しが功を奏し、微分音のような、またオーケストラの弦をセパレートしたきめ細やかな響きが見事に表現されておりました。良かったと思います。
第二曲目はマーチでこれをダサくなく演奏するのは難しい。MTTみたいな指揮者なら難なくこなしてしまうのはもはや血としか言えないと思いますが、さてメッツマッハーは。
この曲は、今度は交響曲第2番を知る知らないでだいぶ印象が異なる。交響曲の方は唐突な個所が多く、マーラー以上の街頭の錯乱をさらに圧縮した感じ。破天荒なエンディングは交響曲には及ばないが、思わせぶりな第二曲ではある。
第三曲は、アメリカ夕日の平原みたいななにかほのぼのとしていて、子供の頃、遊んで夕方うちに帰らなければならない、そんななにもかもが平和であったような過去の回想のような響きだ。
プログラムの解説とは少し異なるかもしれないが三曲とも大胆な佳作。
メッツマッハーは、外からこの曲、作曲家に共感をもっていてなかにはいってきた。そのようなところがあるが理解としては手中におさめている。
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後半のショスタコーヴィッチは、爆発的なところよりもきめ細やかさや入念さが先行している。濃い演奏とは少し異なる。入念に曲を仕上げていく、最初はそのように聴こえるのだがだんだんと音楽の流れの方にウエイトを置いていく。オペラとは最初の雰囲気は異なるが結果的に同じような結果になるだろう。第3楽章はすっきりしているわけではないが割とあっさりと終わってしまうあたり、彼の本流なのだろうか。この第3楽章は楽器が限られているのだが、これまでメッツマッハーを都合3回聴いた感じでは彼は大編成が基本的に好みなようだ。多彩なオーケストラの響きを自ら楽しみ表現したい。その観点では音楽に身を埋没させる振りは納得できる。
決まれば素晴らしい曲なのだが、第一楽章冒頭の入念な開始の割には普通な展開になったようだ。ティンパニがいたるところ今一つ決まらないも残念であった。
メッツマッハーに細身というかスタイリッシュな響きの表現の幅が加われば今以上にものすごい指揮者になりそうなところはある。
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一曲目のベートーヴェンは幅のある表現。冒頭の入念な、ズシリ感は圧倒的で音楽への確信がしっかりとある。ウィンドの爽快な響き、高弦のやや持ち上げられたようなコーダの展開。ベートーヴェンのドラマ。
全体としては楽しめたひと時でした。
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1304- 半世紀前にあった「マーラー・センチュリー」Saturday Review 1960.7.16

2011-10-11 00:10:00 | アート・文化

写真はニューヨークの50年前のマガジンです。日本でもここ10年ぐらいですか異常なマーラー状態です。
1970年代にポツポツと大曲演奏はありました。カラヤン&ベルリン・フィルが来日して悲劇的を普門館で演奏したのも1970年代。
http://blog.goo.ne.jp/kappamethod1/d/20100610
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さらに、1980年代からどんどん増え始め、バブルの大きさとサウンドのそれが比例するかのような盛り上がりをみせ、そのままやむことなく今の今まで果てしもなくマーラー演奏が続いているわけです。演奏者の腕っぷし試にはいいのかもしれませんが、そろそろなんとかなりませんか。まぁ、お金を払った甲斐があるだけの音量ではあるので、損した感じにはなりませんねたしかに。

貼り付けてあるのは、マーラーがメトで振ったオペラのリスト、それに同じくマーラーがニューヨークで振ったコンサートのデータです。興味のある方は拡大してみていただくか、印刷してください。他のページもマーラー関係の記事がありますが省略します。
最後の写真は裏表紙です。
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1303- コラボっちゃった?日本フルトヴェングラー協会&東京フルトヴェングラー研究会。

2011-10-09 19:13:25 | アート・文化

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ずっと宇宿絶賛記事が一面にちりばめられていたあいかわらずのずれまくり協会でしたけれど、今回は追悼記事でクローズアップ。次回からはきっちり元に戻ってほしいと思います。
それで、二三日前に届いた協会冊子に東京フルトヴェングラー研究会のパンフレットが一枚挟まっていた。どちらともお仲間なので個別には違和感はないのだが、融合しちゃったのかしら。
研究会の方は演奏会中心で最初から聴かせてもらってますが、歴史的には協会の半分以下でこれからも続いてほしい気持ちはあります。野口さん。
こちらは例によってフォーラムがあるようですね。
2011年11月3日
「フルトヴェングラー・フォーラム in 東京 2011」
フォーラム基調講演
「芸術は爆発だ、岡本太郎とフルトヴェングラー」
祝日ですしみなさんもお出かけしてみたらいかかでしょうか。
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ところで協会の方ですが、次回の頒布は結構まともです。研究会CD2枚もありますが、本流のWF番号のCDが2セット出るようですし。
次々回は大型資料、宅配別送というものらしくこれまた楽しみですね。
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日本フルトヴェングラー協会
http://furtwangler.gr.jp/top01.html
シンプルですねー。
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東京フルトヴェングラー研究会
http://www.kt.rim.or.jp/~otakesan/furt.htm
同じく。
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1302- 清教徒 イ・プリターニ 一覧メモです。

2011-10-03 00:00:28 | インポート

この作曲家の日本語表記は時代とともに、なのかよくわかりませんがいろいろとあります。
ベリーニ、ベルリーニ、ベッリーニ など。
名前の方もなどいろいろある。
ここではとりあえず、
「ヴィンセンツォ・ベッリーニ」ということで。
それで、例によって河童蔵にあるもののリストです。
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VINCENZO BELLINI   I PURITANI

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1.マリア・カラス/ジュゼッペ・デ・ステファノ
ピッコ指揮メキシコ  1952
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2.マリア・カラス/ジュゼッペ・デ・ステファノ
セラフィン指揮ローマ 1953(ANGEL RECORD)
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3.ジョン・サザーランド/ルチアーノ・パヴァロッティ
ボニング指揮ロンドン  1973
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4.ルチア・アリベルティ/アルド・ベルトロ
フランチ指揮東京フィル 1989(NHK-FM)
日本初演
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5.ビヴァリー・シルズ/ニコライ・ゲッダ
ルデール指揮ロンドン  1973
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6.マリエラ・デヴィーア/ウィリアム・マテッチ
 ボニング指揮マッシモ・ベリーニ 1989
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7.エディッタ・グルベローヴァ/ジャスティン・ラヴェンダー
 ルイージ指揮ミュンヘン放送 1993
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8.エディッタ・グルベローヴァ/マルチェルロ・ジョルダーニ
 プラシード・ドミンゴ指揮ウィーン国立 1994(NHK-FM)
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9.ミレイラ・フレーニ/ルチアーノ・パヴァロッティ
 ムーティ指揮ローマ 1969
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10.クリスティーナ・ドイテコム/ニコライ・ゲッダ
 ムーティ指揮フィレンツェ 1970
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11.モンセラ・カバリエ/アルフレッド・クラウス
ムーティ指揮フィルハーモニア 1979
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12.アドリアーナ・マリポンテ/アルフレッド・クラウス
 ガヴァッチェーニ指揮カタニア 1972
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13.クリスティーナ・ドイテコム/アルフレッド・クラウス
 ヴェルトゥリ指揮ブエノス・アイレス 1972
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14.ルチア・アリベルティ/ジュゼッペ・サバティーニ
 パテルノストロ指揮ベルリン放送 (ハイライト)
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15.ジョン・サザーランド/ピエール・デュヴァル
 ボニング指揮フィレンツェ5月音楽祭 1963
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16.ミレイラ・フレーニ/アルフレッド・クラウス
 ヴェチ指揮モデナ 1962
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17.カティア・リッチャレルリ/クリス・メリット
 フェッロ指揮シチリアーナ 1986
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18.ジョン・サザーランド/ジャンニ・ライモンディ
 セラフィン指揮パレルモ   1961
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19.Lina Pagliughi/Mario Filippeschi
 プレヴィタール指揮ローマ 1952
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20.ステファニア・ボンファデルリ/ステファーノ・セッコ
 クーン指揮カタニア  2001
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21.ジョン・サザーランド/ロックウェル・ブレイク
ボニング指揮メト 1986(WQXR)
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5年ぐらい前までまめにチェックしていましたが、最近は購入しておりませんのでまだまだあるかもしれませんね。
棒ではやっぱり若いときのムーティのキャストが凄いですね。
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きわどい曲ですが、それであればあるほど歌う方もむらむらとやる気がでてくるのでしょう。
これぞイタオペ、一発必中スリルの極み。
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