河童メソッド。極度の美化は滅亡をまねく。心にばい菌を。

OCNから2014/12引越。タイトルや本文が途中で切れているものがあります。
全ログ0013まで修復済161024

1177- ポールジロー35 トミントール33 高清水限定発売

2011-01-31 00:15:47 | グルメ

ジローさん35才 トミンさん33才 ボトル入れました。
西麻布というか高樹町の某店です。
お店探して先に飲んでおいてください。
1_2
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こっちはお店とはあまり関係ありません。
秋田県内限定発売
高清水
無濾過純米原酒2006
なんというか、ケーキとかが大好きなオジサンでも甘くて脳震盪おこすかも。

2

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1176- ワルター、トスカニーニ、クライバー、クレンペラー、フルトヴェングラー

2011-01-30 00:25:00 | アート・文化

有名な写真ですが、よりオリジナルに近いと思うんですが。

ブルーノ・ワルター

アルトゥーロ・トスカニーニ

エーリッヒ・クライバー

オットー・クレンペラー

ウィルヘルム・フルトヴェングラー

W1

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1175- ウィンフィールド と ジャクソン in ヤンキースタジアム

2011-01-29 00:17:00 | マンハッタン

昔、デイブ・ウィンフィールドとレジー・ジャクソンが同じヤンキースでプレイしていた時の写真です。

デイブ・ウィンフィールド

Winfiled

レジー・ジャクソン

Reggie

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1174- 昔のブロードウエイ&ウォールストリート

2011-01-28 00:10:00 | マンハッタン

1984年ブロードウエイのトラディッショナル・パレード。左がバッテリーパーク方面。右がアッパーへ。

1984年にロスのオリンピックがありました。それを記念してマンハッタンでパレードが行われました。仕事中に仕事場からとったもの。

正面左サイドのビルのもう一個左がトリニティーチャーチなのですが映ってませんでしたね。

Tp

それで、1900年頃のトリニティーチャーチの写真です。

右方面がバッテリーパークへ。左方面がアッパーへ。

ですので正面奥への小路がウォールストリートです。

Scan10002

それで、これも古いですが、ニューヨーク証券取引所の写真ですね。

右の通りがウォールストリートですので、そのずっと奥に見えるのがトリニティーチャーチです。

W3

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1173- エリザベート・フルトヴェングラー夫人 来日講演 1984.10.8

2011-01-26 00:28:58 | インポート

Scan10077


この前、渋谷の塔レコでEMIのフルトヴェングラーのSACDを3枚買ったら、くれるというのでもらいました。

1984年10月8日(月)6:30pm
東京科学技術館サイエンスホール

日本フルトヴェングラー協会 名誉会長
エリザベート・フルトヴェングラー夫人
来日講演
≪夫ヴィルヘルム・フルトヴェングラーを語る≫
通訳:明星大学助教授 寺本まり子

日本フルトヴェングラー協会


これは復刻になります。
記憶が定かではありませんが、2回目の復刻のような気がします。一回目は会員のための復刻だったと思います。あるいは余っていたのをあとで追加頒布したのかな。ちょっと忘れてしまいました。
講演の時は都合によりいけませんでしたけれど、この全文自体は最初の頒布の時からもっていて、これまた都合により預けてましたね。
結局、特に理由はありませんでしたが、フルトヴェングラーコレクションをほぼ全て処分したことがあり、そのときにこれも処分しました。別にファンをやめたのではありませんが、コレクターではありませんので、わりとすんなりとほぼすべて処分することにあまり抵抗はありませんでした。ですので、今になって逆にこのように手に入ったりすると、執着心がない分、まぁ、また読んでみようか、読み終わったらまた処分しようか、などと軽く考えている節があります。
15ページもの。この当時は今と異なり、この協会の権威はかなり威力がありましたから画期的なイベントだったはずです。比較的長い文章ですね。
あまり深刻にならず、一歩ひいて再読してみますね。

 

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1172- 読売日本交響楽団 第500回記念定期演奏会 冊子いただきました。

2011-01-25 00:25:59 | インポート

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読響の第500回記念定期演奏会は大変に素晴らしい演奏であったことを前回ブログに書きました。
当日の公演前に14ページもの記念冊子をいただきました。1962年創立ですからそんなに長い歴史ではありませんけれども、企画がものすごく、特に著名指揮者招聘に関しては驚くべきものがあると今更ながら思いました。このような腰のあるサウンドとなるべき歴史の必然性を感じさせてくれますね。
それで、第一回の定期演奏会は創立翌年で、こんな感じだったようです。
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1963年9月19日(木)東京文化会館
ベートーヴェン 交響曲第3番
ブラームス ピアノ協奏曲第1番
  ピアノ、園田高弘
シュトラウス ティル
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オットー・マッツェラート指揮
読売日本交響楽団
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ロングなプログラムですね。
50分、50分、20分ぐらいですか、ざっと。
いまどきこんな長いプログラムは、一曲がこれより長い場合は別ですけれど、通常ありません。本当に短くなってしまいました。
そういえばカラヤンの史上最短プログラムはこんな感じ。
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1988年12月4日フィルハーモニー・ザール
プロコフィエフ 交響曲第1番 14分
ベートーヴェン 交響曲第5番 31分
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィル NHK-FM1989.8.8
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なんというか、2曲で45分です。カラヤン晩年の、聴けるだけでいいといった状態であることは間違いのないところではあるが、それにしても押しなべてこのような傾向は現在も同じような気配。
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例によって話がそれました。
読響が招いた指揮者は綺羅星のごとく。そのなかで個人的に一番強烈な印象がいまだに消えないのは、セルジュ・チェリビダッケの来日ですね。トリスタンで音がかすれてしまったクラリネットの超ピアニシモ。真夏の夜の夢はこのような弱音系の音楽がこの世に存在したのかと思われたし、マ・メール・ロアにおける音色音楽と見事なエンディング、そしてアッピア街道で腕をぐるぐるまわしして絶叫が響き渡った腰振りダンス。すごい演奏でしたよ。


1977年
877- チェリビダッケ初来日 読響 本当のピアニシモ 1977.10.18
878- チェリ初来日のプログラム 1977
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1978年
917- 読響の復習 チェリビダッケの再来日1978.3.17
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あと、オペラ公演でパルジファルをやったことがありました。アルブレヒトの棒でした。
2002年11月2日の公演を観ました。非常に面白い演出であれも割と尾をひいてますね。
今の時点でブログにこの日の模様はまだアップしてませんが少しずつアップしていってますので、じきに。
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ということで、これからも音楽愛好家を楽しませ続けて欲しいですね。
おわり

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1171- リスト ファウスト交響曲 下野竜也 読響 第500回記念定期演奏会2011.1.22

2011-01-24 00:12:00 | インポート

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2010-2011シーズン聴いたコンサート観たオペラはこちらから。
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2011年1月22日(土)サントリーホール
≪第500回記念定期演奏会≫(3部構成)
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●5:40pmプレトーク
池辺晋一郎、下野竜也
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●6:00pm
池辺晋一郎 多年生のプレリュード
 (2010年度読響委嘱作品、ワールドプレミエ)
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リスト ファウスト交響曲リスト
(リスト生誕200年記念)
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テノール、吉田浩之
男声合唱、新国立劇場合唱団
指揮、下野竜也
読売日本交響楽団
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●8:20-9:20pm
アフタートーク(今、オーケストラに何を求めるか)
読響理事長(司会):横田弘幸
音楽評論家:片山杜秀
作曲家:西村朗
ジャーナリスト:江川紹子
指揮者:下野竜也
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下野さんやるね。リストの第2楽章最高だった。
ファウスト交響曲
Ⅰファウスト:31分
Ⅱグレートヒェン:24分
Ⅲメフィストフェレス:24分
プログラムに書いてある予想タイミング65分は最初から間違いであるのはわかっているわけで、それにしてもかなり長めの演奏時間約80分。持っている音源で第1楽章が一番長いバレンボイムより1分ほど長め。第2楽章はショルティが長いがさらにそれよりも1分ほど、今夜の演奏は時間がかかった。
この日の演奏は押しなべてこくがあり濃い演奏で第2楽章に聴かれるように内容も非常に伴ったもので、最高の演奏でした。また飛ばすところは超高速で飛ばしており、自由な演奏、幅広い解釈、自信の裏付けがあるのでしょう。
曲の演奏に確固たる解釈の自信がなければ、演奏前に客席で池辺さんに肩をたたかれていた沼尻さんと同じように、大人数の人の心をつかむことはできません。彼らはいい棒振りですね。
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第2楽章は最初から最後まで静かな音楽。グレートヒェンという対象の描写というよりもファウストのマルガレーテに対する心象風景そのものといったところ。後ろの席のオヤジのように巨大いびきで眠りこけるか、はたまたのめり込むように聴き遂げることができるか、理解の分かれ目というにはあまりにもあほらしい話ではあるのだけれど、この楽章にのめり込むことにより第1楽章のかなり激しくも峻烈で高速なある意味若干違和感のあったところが、第2楽章を越えて第3楽章の前半のスケルッオとでもいえるパートでの極度に激しい音楽運動、そしてオルガン開始による第4楽章とでもいうべきところで合唱、テノールの圧倒的な音楽の盛り上がりを感じるとき、この音楽の演奏としてはあまりにも見事にバランスのとれた全体俯瞰がものの見事に指揮者によりなされていたことに興奮し、感動するというものなのだ。
つまり、第1楽章の若干違和感のある」と書いたのは、これから始まる音楽に向かって、いったい何に対してこのような物言いになってしまっているのだろう。今まで聴いたほかの演奏や肉体的感覚的にスピード感がありすぎるかもしれない、そのようなことに対する違和感なのであって、全てそのようなことを取り払って作品を消化し一から構築して演奏で作品表情を魅せてくれるような指揮者にこそ耳目を傾けるべきなのだと。
この楽章の味付けは大胆、細やかなルバート等によるものではなく、フレーズの素材を一つ一つ噛みしめ、まるでモザイクのような一見ぎこちないようなそのフレーズを間断なく丁寧に表現していくことにより、いつのまにかフレーズが重なりを持つようになり、進行する芸術ではあるのだが、通過した音符たちがずっと尾をひきながら重なり合って進み、室内楽的楽章が最後には大きな音の帯のあや模様となっていく、そのさまが異常に心的興奮となった。消えずに残るモザイク音楽のあや、変化(へんげ)。途中から、リストを聴いているのかベルリオーズを聴いているのか一瞬わからなくなったりしたが、やや乾いた響きの音楽進行はリストのものだ。この楽章は白眉の演奏だったと思います。ファウスト交響曲はこの日一回だけの演奏会のために用意されたもののようだが、もう一回やったとしてもこの日のような数珠のようにつながっていく演奏がはたしでできたのかどうか、未来仮定完了形でしかその疑いを言うことしかできない。
.
第1楽章ファウストはタイトルそのものなので30分ぐらいかかってしまっても妥当だな、と思ったのは第2楽章グレートヒェンを聴いた後。ファウストの音楽は最初の不安定な低弦の導入の後すぐに、息せき切ったような激しい音楽が始まる。ソナタ形式というか、第1主題はそれだけでA、B、A´なのではないかと思う。それでは第2主題はどれなのと言われてもスコアもなくよくわからん。主題は第2までではなさそうだし、そもそもすべて根っこは一つの楽想だけのような気もするし。そんな感じで聴きすすむうちいつのまにか標題音楽のような雰囲気になっちまって。それでいいんだよね。
第1主題がこれだけ拡大されていればそのような規模の曲だと聴いているうちにわかってはくるのだが、それでも一瞬の弛緩もなく演奏を進めていける緊張感は並々ならぬものがある。標題音楽のようでもあるが一種形式感の引き締めがなければここまでもたないし、そのようないわば折衷的な工夫を色濃く感じさせるのもリストの音楽の特徴なのかもしれない。形式はレ・プレリュードのような強固さはあまり感じさせないが、響きや音の形そのものがなにか形式感を感じさせてくれるといった微妙なところがある。下野の作り出すやや強引ともいえるスピーディーな音響構築は、このようなリストの音楽構造に対して的確な角度の光の放射と言える。うまい具合の角度から放射された光で曲の構造を浮き彫りにするというか、強固な音楽として30分もたせるだけの曲だということを認識させてくれた。この第1楽章ファウストも見事でした。この棒振りは明らかに第2楽章のことを念頭に置きこの楽章を振りつくしたのだとあとで思いました。
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第2楽章に続く第3楽章は、ものによっては第3楽章、第4楽章と明確に分けて記載されているタイミング表記もある。いわゆる書き加え部分が有りの版です。その分け方で言うと第3楽章はスケルッオ的な動きということになると感じる。この激しさは第2楽章グレートヒェンと明確に際立った音の動きであり、さらには第1楽章ファウストの激しさを想起させることにもなるので、彼らの連関とは異なるメフィストフェレスが三角形の一角を担っている音楽であることに間違いはない。でも、それがスケルッオなら弱いかもしれない。
第4楽章はオルガンの響きに伴われ男声合唱とテノールによる神秘の合唱。リストの音響がドライというのはここらあたりに如実にあらわれていて、ほこりっぽいというか潤いを排したような響きがベルリオーズ的な響きと一線を画している。ここは10分強の締めくくりで、音楽としては大団円になるが、それもこれも第1楽章からの圧倒的な音の運びがあればこそで、ものの見事に決まった。
サントリーホールP席上席のさらに上の方に位置しているオルガン、そしてその横にテノールが立つ。聴衆の観位置によってはまさに天上からの光ということだ。だいたい個々の部分のテノールは絶叫のハイトーンの割にはでかく響く必要もなくちょうどいい位置具合だ。コンパクトな男声合唱はオーケストラの奥に最後の場面直前で動いて入ってくるが、オルガニスト、テノールも同じタイミングで入場。場面状況とよくあっていて違和感なし。その男声合唱はオーケストラの響きとよく合い、特にブラスの彷徨と邪魔し合わないできれいに響いておりました。
この神秘の合唱の部分は曲のつなぎの違和感がなくごく自然に受け入れることができる。題材のことが前提に有るのでそうなのかもしれないし、またリストの手腕ともとれるわけで、いずれにしてもよくこんな曲を作れるもんだ。
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前半の池辺さんの曲は委嘱作品でタイトルが奇妙な不自然さを感じさせる。この記念公演のために作られたもので、オーケストラにまんべんなく音を出させる前進性を意識して作ったもの。なんだかヒンデミットとラヴェルを混ぜ合わせたような響き。(昔の作曲家の名前が出てきてしまうのは現代の作曲家の悲劇なのかもしれないが、もっとたくさん曲を作れば、その行為がそのようなことを消去させる材料になるかもしれず、また前向き的な経験への積み重ねの一環ともなりいいと思うのだが、今の時代、作品は少ない。まるで作曲した作品がすべて公開の場で演奏されるべきものであると錯覚しているのかもしれない。だから推敲を重ねすぎて公開の場で演奏されはするが、それっきりだったらほかに何も演奏されるものがないという状態になってしまってもおかしくないわけだ。)
それでブラスの響きがヒンデミットなんかよりも明らかに陳腐で作為的。失礼だがリストの名演の後、この曲のことに思いをはせた人が何人ぐらいいただろうか。
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この日は第500回記念定期演奏会ということで3部構成でした。演奏会をはさんでプレトーク、アフタートークがありました。アフターの方は約1時間に及ぶものでめったにこのような機会はありません。結局全部で4時間近くかかりました。土曜の夜、いいではありませんか。
プレは池辺さんの自作のこと。
アフターは、≪今、オーケストラに何を求めるか≫という題で、司会者を交え5人で順番に話を進めていくもの。みなさんそれぞれ弁が立つ。
片山さんは落ち着かないが話し始めたらきりがない状態。西村さんはNHKにも割と頻繁に出ていて場馴れしており、一見ストイック、しゃべり始めたら結構高揚する。江川さんはテレビ通り、問題提起というよりも今日は回答を導き出さねばならない立場だ。もう一人この日の指揮者下野さん。最初は頭が空っぽといっていたけれど、あれだけの熱演をすればそうでしょう。神経を全部使ったはずですから。
司会の横田さんの言葉に反応したのか、途中からオーケストラの経済効率みたいなはなしになっちまって、それに反して文化芸術はといった話が出てくるのはお決まりなわけで、内容が偏ってしまった。でもみんな音楽を愛する気持ちに変わりはなく、そこらへんを確かめてめでたくトークも完了。いい夜でした。
おわり
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1170- 華金かも

2011-01-21 00:34:44 | インポート

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1169- シェーンベルク 弦楽四重奏曲第2番 スコア ダブル買い

2011-01-20 00:02:06 | 音源

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この小型スコア、ダブル買いしてしまいました。ユニークな曲なんだが、だからといってCDじゃないんだからダブル買いなんかするな、っていいたくなる。

CDだとトリプル買いとかもしたことがあるけれど、楽譜までダブルで買うことないよね。ユニバーサル・エディッション2冊になっちまいました。
第2番はいまだ調性の世界なのか、その先に突っ込んでしまったのか、微妙な部分はある。ただ、弦楽四重奏曲にソプラノが参加してしまうというインパクトはすごい。なんでこうなっちまうのか。弦楽合奏版というのもあとで作られたけれど、ソプラノのインパクトは、ありえないような弦楽四重奏でのほうがより効果的だろう。
とにかくこのような曲を作るという発想にいたる経緯を、脳みそ切り開いて確かめたくなるというもんだ。
それでもっている音源ですけれど、CD等はちょっと横に置き、放送音源だけ書いておきます。

ソプラノ、タスコーワ
ミヒャエル・ギーレン/フランクフルト放送交響楽団
1975.11.14ヘッセン放送大ホール
NHK-FM1976.7.12
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ソプラノ、カテリーナ・ヴァレンテ
ラサール弦楽四重奏団
1979.6.1ウィーン・コンツェルトハウス、モーツアルト・ホール
NHK-FM1979.12.4
.
ソプラノ、エリーズ・ロス
サイモン・ラトル/クリーヴランド管弦楽団
セヴェランス・ホール
WQXR1985.3.9
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以上3個だけです。
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1168- アナログテープ原盤 ブルックナー 交響曲第5番 クナッパーツブッシュ ウィーン・フィル 

2011-01-19 00:34:00 | インポート

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数々の名録音を生んできた、この、今は昔のゾフィエンザールで一度だけ演奏会を聴いたことがあります。いずれアップします。
その昔はたしか、ゾッフェンザールと発音していたような記憶があるのですがどうでしょうか。
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ブルックナー 交響曲第5番(改訂版)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
1956年6月3-6日ゾフィエンザール
ステレオ
GRAND SLAM GS-2047
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いろんなことをやって音を極力良い状態で聴かせたい。という試みには頭が下がります。巷ではセッション録音もなくなっちまって、ライヴだらけ。他方、昔の演奏を数限りなく掘りおこし全部、超絶的名演奏、などといったキャッチコピーで売り出す。結局、貧弱になってしまった録音形態、その手の商売が成り立たなくなっちまったからなのか、悲しい現実ではある。
この演奏のCDはいろいろと出ておりますけれど、今度はアナログテープのコピー盤です。早い話が、昔、市販されていた4トラック、19センチ、つまりツートラサンパチの半分規格のオープンリールテープですね。それが原盤です。
この商品規格のテープはお河童さんも結構もっていて、それなりに満足して聴いておりました。たとえば、カール・ベームの棒によるブルックナー3番とか、あれはCDなんかよりも完全にリールテープの方がいいサウンドでしたね。
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それでこのブル5。それなりにすこぶる腹応えがあります。横幅はあきらかにこのほうが広い。ブーンとうなる柔らかいサウンドはアナログテープそのもの。

一面,重い音にもなっている。低音の迫力に比して高音のほうは少し細い。
横幅の広さをとるか鈍重な重さの部分で相応の決断をするか、買って聴いてみる価値はそれなりにはあると思う。キンキンしていないので演奏に没頭できる良さもあるので。
面白いのは演奏の中身が今まで以上によくわかること。たとえばずれまくりのブラスでも合わせどころ、揃えなおしのポイントをみんな心得ていて、乱れたらそのポイント目指してとりあえず自由に吹きまくるといった感覚が耳に取るようにわかること。そのあたりの息の合わせ方、さすがだと思いました。
おわり
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1167- 新 ヤマハ銀座 一点売り並べ

2011-01-18 00:10:00 | インポート

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この前の華金に新しくなったヤマハに行ってきました。昔は随分とお世話になったものですが、最近はほとんど行ってませんでした。新装されましたのでちょっと顔をだしました。2階のCD等の売り場、それに3階の楽譜売場です。
あまり床面積がないのか窮屈感があります。陳列している棚のせいもあると思います。圧迫感のある細身の棚がずっと上の方まであり全体を俯瞰できないので落ち着かない。
一番のネックは、全てほぼアルファベット順だけで並べていること。これではあらかじめ購入物を決めていた人にとってはいいかもしれませんが、なんとなく買いに行ったり、見に行ったりする人にとってはアウト。CDフロアには新譜コーナーがありません。お店の人にどこに有るか訊いたら無いと言っていったので間違いないところでしょう。とにかくこれでは話になりません。
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理系並べの一点売り。
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シリーズもの、メーカー別、新譜旧譜等、一切無視してアルファベット順に並べているだけで、ぐちゃぐちゃです。特に3階の楽譜売場は2階と同じ並べ方ですので、国内もの海外ものサイズがバラバラなものを価格が高い輸入物はビニール袋にいれたりして、サイズなど一切無視してただアルファベット順にならべてあるだけで、きたない。これでは一点買い以外の人にとって視覚的な惹きつけ要素がゼロなのでウィンド・ショッピング的な遊びがまるでできない。おそらく理系頭の人間が発案、というよりも指示して並べさせたのだろうが、なんとなく見たり買ったりができない。これでは、はやらんだろうな。電子部品の倉庫じゃないんだから。
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1166- SACDオンリーSHM カラヤン ブラレク

2011-01-17 00:10:00 | インポート

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Scan10072

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買ってから聴いてなかったのですが、演奏会もないので日曜日に聴いてみました。
SACDでSHM素材とかいろいろと音質向上策をとっているCDだと思うのですが、この高いCDを買う気になった第一の理由は、

シングルレイヤー

であるということ。
CD層とかがないので、SACDプレイヤーでしか再生できません。10年ぐらい前に出たソニーのSACDと同じです。
透過性でない安定感と言いますか厚みを、ソニーのSACDで感じてましたので、これが買う気になった理由ですね。
このSHM仕様SACDが価格相応の価値があるのかどうか、わかりませんが、少なくとも繰り返し聴いても疲れない耳触りだと思います。
まず、第1曲のハープのリアル感には驚かされました。そんなに強くはいっているわけではないのですが生々しさがあります。
それから、ベルリン・フィルのうまさよりウィーン楽友協会の合唱の素晴らしさ。糸を張ったようなサウンドがムジークフェラインに響き渡るさまが克明に刻まれております。
自分の耳感覚では、良質のオープンリールテープを再生するとスピーカーから出てくるサウンドがぎゅっと上に持ち上げられたように感ずるのですが、今回このSACDでそのような感触の音を聴きました。素晴らしいサウンドだと思います。

ブラームス ドイツ・レクイエム
ソプラノ、グンドゥラ・ヤノヴィッツ
バリトン、エーベルハルト・ヴェヒター
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニカー
ウィーン楽友協会合唱団
1964年5月ムジークフェライン
DG UCGG9001 4,500円
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1165- KONA COFFEE MULVADI

2011-01-16 15:32:18 | おみやげ

100% KONA COFFEE
FREEZE DRIED INSTANT
USA ORIGINAL
MULVADI

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1164- はげ山 クープラン 展覧会の絵 イオン・マリン N響2011.1.15

2011-01-16 14:02:38 | インポート

2010-2011シーズンの聴いたコンサート観たオペラはこちらから。
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2011年1月15日(土)3:00pm
NHKホール
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ムソルグスキー(リムスキー・コルサコフ編)
 交響詩「はげ山の一夜」(一部原典版)
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ラヴェル 組曲「クープランの墓」
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ムソルグスキー(ラヴェル編) 組曲「展覧会の絵」
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イオン・マリン 指揮 NHK交響楽団
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N響は今月、いい指揮者が続きます。ペトレンコに続きこの日はマリン。この指揮者も初めて聴きます。もともとはルーマニアの方。
一見すると粗野な感じがするが、作り出す音は非常にしなやかでびっくりする。展覧会の絵は爆発的ではなく、非常になめらか。ブラスの、柳のようなしなやかな音の出はかなり意識された気品のようなものを感じる。またウィンドへの力の込め具合もすごく、細部にこだわった作りはバランスの良さがあり、お見事。
棒は見た目、軽く振っているように見えるが、曲を知り尽くしており、また指先の先まで音楽を感じさせる非常に安定感のあるもの。このような棒って、結局、若いときにオペラ振りまくりの経験が完全に蓄積されたもので、余裕の棒でしょう。おそらくでしかありませんが、練習はきっとツボをはずさないもので、ここだけはどうしてもこのようにやろう、みたいな部分があったと思いますね。それらの集積が、あまり力を入れないようなところまでにも波及してくるんですね。むろん実演での話ですけれど。
胸を突出し自信がみなぎっているあたり若いときのムーティや、ケント・ナガノのような雰囲気をもっている。今、絶好調男だね。
演奏後のあっさりしたあたりもオペラで慣れしていてなんでもごじゃれといったところ。
とにかく柔らかでがなりたてない、いい演奏でした。指揮者の力量も大変にあると思います。
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前半のプログラムはユニークです。
一曲目の、はげ山の一夜、これは一部原典版を使用しながらのリムスキー・コルサコフ版です。普段聴く同曲とは細部がいろいろと異なりますが一番違うのは最後のピアニシモで終わるところなんですが、この版では爆発したままで終わります。つまり最初から最後まで奇妙にごつごつしていてムソルグスキーの魅力全開のまま爆発したままで終わります。これはこれでかなり面白い。
後半の展覧会の絵のような滑らかさはここにはあまりなく、編曲者の違いによるところがあるのかもしれない。とにかくユニークで面白い曲です。
二曲目はラヴェルのクープランの墓。
マリンは翌週、サントリーホールでオール・ブラームス・プロがひかえてますけれど、この日のような曲の方が得意なのか、それともブラームスのような、はたまたルーマニアの民族音楽のようなもの、なんでも振ってしまう指揮者なのか、そこらあたりよくわかりません。このラヴェルは洗練されたもので曲の魅力を魅せてくれます。なによりもオケ能力が高く、きらびやかな曲には極上のオーケストラがぜひとも必要なわけでしょう。音色の饗宴でありうまく光があてられた好演。
おわり

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1163- 六本木 フグ 浜藤

2011-01-14 00:15:44 | インポート

クラキチさんもアップしているようですね。
ここです。
食べログのクラキチさんのほうは、下書き状態で差し戻される可能性がありますので、このブログに同じ内容を載せておきます。

2011年1月初旬、コンサートの後、夕方うかがいました。
半年間とはいえデパートのレストランなみの長時間営業ですので、日中コンサートを聴いて時間を持て余すことなく、直行できるのでいいですね。お初です。
前はこのあたりの通りは夜な夜な徘徊していた時期もありましたが、今は昔の面影しか残ってません。ベルファーレ消滅。ストリップ小屋のあたりは今は建物すらありません。地盤固めの空き地。変われば変わるもんです。
.
それでフグですが、一年に一回ほどしか食べませんので、天然とか自然とか人工とか養殖とか言われても、比較するすべを持ってませんし、そのような食べ方は、音楽以外、もともと、しません。
ただ、なんとなく、骨だらけで喰いにくい割には、ぶ厚いけれど、なにか透明な食感というか、肉質の良さを少しは感じることができたような気もします。気のせいかもしれませんが。
あと、酒が高すぎてシラケます。100円の油揚げを1000円で買うような、笑うに笑えないような、バカくささを通り越して苦笑いでもしたくなるような値段です。すすみたい酒もすすむ気が起こりません。シラケますね。基本的に日本酒がベラボーな店にはなるべく入らないようにしているが、このお店は今日がお初なんでチェックも含めてということで。
このお店サイトの飲み物メニューには安いものしか載せていないと思います。
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以下は2名での明細です。
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てっちりコース12,500×2=25,000
白子焼3,600×2=7,200
から揚げ3,600
酒盗和合2,600
中ビール800(2個頼んだが1個はサービスだな)
飛露喜天狗グラス1,000×2=2,000
乾坤一日高見徳利1,000×2=2,000
グラスワイン1,000×2=2,400
奉仕税10%=4,560
外税2,508
合計52,660(8円サービス)
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やりすぎにもほどがあるというものだが、季節もんだし、それにスペースも間仕切りされていてお鍋をつっついてくれる仲居さんがいるとき以外はプライバシーが結構保たてられている。奉仕税10%もやりすぎだが、それなりにサービスはしてくれる。
一番いけたのは、酒盗かな。ちょっと固めで食感に違和感があるが味はいいと思います。
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ところで、いつもお鍋の時に思うんですけど、雑炊」って、お鍋に残った灰汁(あく)にご飯とか生卵を混ぜて食べる食べ物だと思うと喰うきがおこらない。
この日はコンサートの後でハングリーでもあったので、食べましたが。
おわり

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