河童メソッド。極度の美化は滅亡をまねく。心にばい菌を。

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2379- ハイドン、ゲリエ、ベト7、鈴木秀美、読響、2017.7.12

2017-07-12 23:00:15 | コンサート

2017年7月12日(水) 7:00pm 東京芸術劇場

ハイドン 歌劇「真の貞節」序曲  5′
ハイドン ホルン協奏曲第1番ニ長調  5-6-3′
  ホルン、ダヴィッド・ゲリエ

ハイドン オラトリオ「トビアの帰還」序曲  5′
ハイドン トランペット協奏曲変ホ長調  6-3-4′
  トランペット、ダヴィッド・ゲリエ
(encore)
ハイドン トランペット協奏曲変ホ長調 第2楽章 3′

Int

ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調  15+7-8-9′

鈴木秀美 指揮 読売日本交響楽団


最近指揮者としての活躍がめざましい、というのは首都圏のトップオケを振る機会が多くなったという話で良いと思う。
今日の前半はユニークなものでトランペット協奏曲とホルン協奏曲を一人で吹くという際物の伴奏。
その間に序曲を2曲。結構濃い。ハイドンの規模感、手応え満点、聴きごたえありました。
協奏曲のほうはそれほどインパクトあるものではなかった。トランペット協奏曲第3楽章の難しいパッセージは省略形で吹いていたと思いますし。

後半のベト7。
10-10-6-6-4対向、ノンヴィヴ。大型編成のダイナミックな機動力。深い切込み。ストレートな演奏で迫力ありました。が、
ホルンが最初から最後までずーっと不安定で、いつはずすか心配で楽しめませんでした。いつも、こう、というのがあるので、要対策物。一本化を図るとか。
おわり



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