河童メソッド。極度の美化は滅亡をまねく。心にばい菌を。

OCNから2014/12引越。タイトルや本文が途中で切れているものがあります。
全ログ0013まで修復済161024

2284- バッハVnC2、ヘユン、ハイドン、シュルト、新日フィル、2017.3.3

2017-03-03 23:02:47 | コンサート

2017年3月3日(金) 2:00pm トリフォニー

ハイドン 交響曲第83番ト短調めんどり 7′7′3′4′

バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 6′5′2′
  ヴァイオリン、パク・ヘユン

(encore)
バッハ 無伴奏パルティータ第3番よりガヴォット 3′
  
Int

ハイドン 交響曲第93番ニ長調 6′5′4′5′

(encore)
ハイドン 交響曲第68番より第4楽章  5′

クレメンス・シュルト 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団


紹介パンフ、プログラムを読んでみると随分若そうな気がしたのだが、近場で観てると相応な年齢、30代中盤ですね。

よく動く指揮、きっちりと拍をとっていくタイプではなくて一筆書き振り。コンチェルトでは拍をとりますが総じて、あれやこれやと流れていく。
指揮はこなれていて、音楽大好きハイドン大好きに見えます。中規模編成のオーケストラサウンドが柔らかくて引き締まっている。気持ちの良いシルキーサウンド。シュルトは表現の深彫り、立体的な音響の味付け、手際よくどんどん進んでいく。オケの反応が良くて生き生きしている。オーケストラは普段から一筆書き振りに慣れていることもあってか、いい雰囲気。

ヘユンのバッハは輝くサウンド。少し尾を引くような音が独特の味わい。艶があって伴奏オケと同音色系のなかアンサンブル的な味わいもある。

金曜午後、すがすがしい演奏会でした。
ありがとうございました。
おわり



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