河童メソッド。極度の美化は滅亡をまねく。心にばい菌を。

OCNから2014/12引越。タイトルや本文が途中で切れているものがあります。
全ログ0013まで修復済161024

559- 四十二日目 デジタルワウワウ

2008-02-10 23:13:00 | ?ムーヴィング日記

40型のREGZAですが、ゲットしてから既に半年近くたった今、今頃になってデジタルWOWOWに加入してみました。

パソコンから申し込みをすると安くなるというのでそうしたのですが、入力項目にエラーがあります、と出てきて思い当たる個所もないし、そもそも、この申し込みページですが、どこがエラーなのかわからない手品みたいなサイトなのだ。

それで、直接電話してみたら、相手もわかるはずもなく、この電話でも割引はきくということだったので、そうした。

結局、電話で申し込みながらその途中でめでたくデジタルWOWOWを観ることができた。WOWOWは当然ながら映画はじめ長時間ものが多いので、時間を割かれるときが多々あるはずで、事前の番組調査が欠かせない。

まだ、加入したばかりなので、どうなのかよくわからないが、画質はかなりいい。

これからおいおいはまっていきます。

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558- 時代の化石オープンリールデッキ 四十一日目

2008-02-09 23:12:00 | ?ムーヴィング日記

いつまでもocnのブログ速度の話をしていてもつまりません。

パソコンの話はもうやめて音楽に戻ります。

長引いていた風邪ですがようやく良風になりつつあります。

3週間にもおよぶとは思いませんでしたが、この合間にも演奏会のほうには行っておりました。

なぜか演奏会最中には咳がでないのです。

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ムーヴィング後のオーディオの配線もようやく終わりにかかり、蔵に入っているオープンリールデッキまでセットアップしてしまいました。ソースの心配は不要です。山のようにありますから。ただ一つ心配というか面倒なのが、オーバーホール後のデッキではありますが、テープそのものが古いものだらけですので、一度フォワード、リバースのプレイをするとローラーが埃の山となります。一回ずつプレイしながらゴミをとりながらの聴きこみとなります。

それでも柔らかなアナログサウンド。それになぜだか知らないが、オープンデッキで鳴らすと、音場が上部のほうに移り、締りの好いサウンドとなります。

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いずれにしても、風邪の治りとともに、いろいろともとのようになりつつあります。

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545- 四十日目 オーディオラック到着 一曲目は?

2008-01-27 23:07:00 | ?ムーヴィング日記

考え抜いた割にはあまりたいしたことのないオーディオラックを購入した。

ムーヴィング後、ステレオサウンドにはかなりの期間、縁遠くなっていたが、オーディオラックさえ決めてしまえば、あとは注文、到着、組み立て、はかどった。

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とりあえずは、パワーアンプ、プリメイン、SACDプレーヤー、それにスピーカー配線だけおこなってみた。音は当然出る。配線さえ間違わなければ。これだけシンプルな装置なので間違いようがない。

さて、最初にSACDプレーヤーにかけるCDはどれ?

これしかない。

Scan10012_2

Scan10013_2

1988年 大晦日

エイヴリー・フィッシャー・ホール

ニューヨーク・フィルハーモニックによる

ニューイヤーズ・イヴ・コンサート

テノール、プラシード・ドミンゴ

ズービン・メータ指揮

ジョルダーノのフェドーラからいきなり硬直した叩きつけるようなサウンドがニューヨーク・フィルハーモニックらしい。そして、当時すでに下り坂ではあったが、絞り出すようなドミンゴの声がフィルハーモニックとよくマッチしている。

2曲目以降も素晴らしい。

CDでは真中にリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲を置いている。

ニューヨーク・フィルハーモニックのライブならではの、というか、ライブにおいてさえスタジオ録音と同じような高レベルの演奏に唖然とする。

CD後半もどれも素晴らしいが、ヨハン・シュトラウスの「春の声」、ガスタルドンの「禁じられた音楽」など限りなく楽しい。

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504- Dドライブ復活 三十九日目

2007-12-17 23:09:00 | ?ムーヴィング日記

このまえ消滅したDドライブであるが、

ソフトの購入もとであるロキシオと使用マシンの東芝に同じ質問を投げかけてみた。

結果はどちらも同じ回答で、早い話がRegeditでレジストリーをいじれ、というもの。

それでどちらの回答を採用したかというと、東芝である。

ロキシオが従来通りの返信メールでの回答であるのに対し、東芝は時間帯指定で電話がかかってきて、今から、遠隔操作サービスを行います。というもの。

パソコンの回線をつないでこちらのパソコンに侵入してくるのであるが、直接操作するのではなく、たとえばレジストリーのディレクトリを表示させておいて、「ここのファイルを消してください」と電話口で言いながら、該当するディレクトリをラインマーカーのようなもので丸印して示すのである。これは話が早い。あっという間に終わってしまった。

書き込みソフトの場合、ソフトをアンインストした際に、ごみが残るケースがあり、ドライバーを削除そして再インストしてもだめで、このような感じで行うみたい。

すぐになおったので安心してねむることができた。

それに、無料だったんだけど、東芝のヘビーユーザーだからかしら。。

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それで東芝の電話予約であるが、パソコンから予約画面にはいると一時間間隔で、どの時間帯が東芝からの電話が可能か表示される。だいたい、日曜日の夜10時過ぎとかは空いてますね。

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昔、パソコンの回線が一つしかなかった頃、故障でインターネットにつながらなくなったので電話してヘルプを頼んだら、「ホームページに修理方法が載ってます」といわれて爆発しそうになったことがあったが、その時代とは雲泥の差ですね。

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502- 三十八日目 Dドライブはどこへ

2007-12-15 23:16:00 | ?ムーヴィング日記

1年半ぐらい前にダウンロード購入したロキシオのレコードナウ8はそこそこ普通に作動していたのだが、久しぶりに起動をかけたら、ほかのソフト環境がかわってしまったせいか、なんか変。

プログラムの起動をかけると、インストールを始めてしまうのだ。なんか変。

何度やっても同じなので、アンインストールをしたら、なんとDドライブのアイコンが消えてしまった。

Dドライブのドライバーが変だろうと思い、デバマネをこじくりまわして、ドライバーの削除、インストにトライするも、ドライバーが見つからない。ネットで世間から探し出そうとしてもいま一つ見つからない。パソコン購入時のWindows-xpcd-romを探しているのだが、ムーヴィング時の混乱で、行方不明。

CD-ROMが見つかったとしても、Dドライブが機能不全なわけだからあまり意味はないけれど。

とりあえず、ロキシオとマシンの東芝へ連絡するしかないと思うけど、ほかになにかいい方法がないかしら。

MATSHITA DVD-RAM UJ-812

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501- 三十七日目 1ヶ月前購入の棚

2007-12-14 23:15:00 | ?ムーヴィング日記

11月の半ばに買った本棚をそのまま放置。一ヶ月がたってしまった。ようやくセットアップ完了。

この間、何をやっていたかというと、秋のコンサート、オペラ通いに多忙を極め、整理整頓なんかおかまいなし。

コンサート、オペラはただ聴く観るものだけではなく、かなりの体力が必要だ。楽しむためにも体力が必要。だから本棚にかまってる暇はなし。

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それで今日は約5箱分の本を整理。あと残りは10箱ほど。最大の難関だ。

それにまだオーディオラックを何にするか決めかねている。ラックと本棚はもう一個いるなぁ。

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474- 三十六日目

2007-11-17 23:05:00 | ?ムーヴィング日記

この前注文した棚がきました。

でも、演奏会の方が忙しくて、当分、セットアップできそうもありません。

とりあえず、安いうちに買っておいて、適当なところでセットします。

これでだいぶ楽になりますね。

あとはオーディオラックです。

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470- 三十五日目

2007-11-13 23:03:00 | ?ムーヴィング日記

一応、本棚注文しました。

これで本も少しは楽になるでしょう。

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ところで今読んでる本は、タイトルからは想像も出来ないトンデモ本。

また読みきったところで、本コーナーで紹介しますね。

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469- 三十四日目

2007-11-12 23:02:00 | ?ムーヴィング日記

やっぱり本棚がもう一個必要のようです。

どうしても、箱が56個かたづかないようで、中身は未読ツンドクの本が多いので、そのまま捨てるわけにもいきません。

買っただけで読んだような気がする。というのは、まるで、あれ、CDと同じです。

買っただけで聴いたような気がする。

よくないですね。

コンサート、プログラムを買っただけで観たような気がする。

錯覚なんですが、イメージが膨らみやすいたちなのでやばいですね。

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それで本ですが、しばらくはあまり買わないでひたすら読むことに専念したいと思います。

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467- 音も出ないのに買い続けるCD 三十三日目

2007-11-10 23:49:00 | ?ムーヴィング日記

Scan10004

オーディオラックはそろそろ手に入れようと思っているのだが、つまり、オーディオからいまだ音は出ていないのだが、CDは買い続ける。

この前も、銀座の山野楽器をうろうろしていて、というよりも最初から買うつもりだったのですが、やっぱり両方買ってしまいました。

両方ともDENON系コロンビア、ではなくて、コロンビア系DENONSUPRAPHONです。

左の写真が、コシュラー指揮チェコ・フィルによるプロコフィエフ交響曲全部、右がカイルベルト指揮バイエルン国立歌劇場によるマイスタージンガーです。

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DENON系の音は何年か前から非常に好ましいサウンドだと思うようになり、よく買います。ノイマンの棒によるチェコ・フィルあたりからでしょうか。

最近は特にセットものが多く、以前バラででていたものをまとめて聴くには好都合です。

音質改善もされており値段も割安、その割にはジャケのチープさもなく気に入ってます。

今回手に入れたコシュラーのプロコフィエフなんて、その昔なら見向きもしなかった、というか企画、録音があることさえ知りませんでした。

今、こうやってあらためて見てみると、いい仕事してたんだな、と思わざるを得ません。(音はまだ聴いてませんが)

もうすぐ、チェコ・フィルが来ます。今年は当然、マーツァルが連れてくるわけですが、最近、傑作CDを連発しているコンビですから期待大です。

マーラーの3番、スメタナのわが祖国、そしでドヴォルザークの新世界から、など全部聴きたいものです。

もう一つ買ったマイスタージンガーですが、これはミュンヘンの市電街道が右に折れたあたりに左に見えるバイエルン国立歌劇場1963年の復興記念ライブです。

カイルベルトがさばくワーグナーに浸りましょう。

ステレオ収録ですが、さぁどうでしょう。

今までのサウンドが一掃されるような素晴らしい目の覚めるような音になっているのか。聴くのが待ち遠しい。

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466- 三十二日目

2007-11-09 23:47:00 | ?ムーヴィング日記

ムーヴィング以来かれこれ2ヶ月あまりになるのに、いまだ音がない。

オーディオのセットアップがまだ済んでいない。

やろうと思えばできるのだがマシンをセットアップする前にオーディオラックを手に入れようと思い、それもその気になればすぐ出来るのだが、部屋の整理整頓がまだまだなので、購入をちょっとちゅうちょしている。

ラックは縦長で最低でも6段必要だ。

パワーアンプ、プリメイン、チューナー、SACDプレイヤー、カセットデッキ、DATデッキ、オープンリールデッキ、、、、配線のことを考えると頭が痛くなる。

DVD-RW/VHS/HDDデッキは40型のテレビの下に置いて我慢しよう。

それでと、そろそろ買おうかな。

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453‐ 三十一日目

2007-10-27 23:14:00 | ?ムーヴィング日記

ムーヴィングして以来、初めてというわけではありませんが来訪者がありました。

この先一週間ほどは、来訪者の対応のため時間がさかれそうです。

突然の台風で大変でしたが、どっちしろ土曜日は弛緩しているので問題はありません。コンサートがない日は。。

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たまにはいいですね。頭をからっぽにして何も考えず何もしない日があっても。

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でも、ほったらかしにすると、頭の方は、ただでさえどこに何を置いていたのかすっかり忘れかかっているのに、ますますわからなくなります。

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荷物の整理も、

いらないものはすてる、

すこしいるものも捨てる、

かなりいるものでも、今手に入るようなものは捨てる、

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じゃぁ、とっておくものはなに?

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452- 本棚 三十日目

2007-10-26 23:13:00 | ?ムーヴィング日記

整理が進まないなか、本棚が届きました。

1メートル80センチの大物で、横幅もかなりあるすぐれもので、たくさんの本が収納できるようになりました。

基本的には音楽関係のものですぐにいっぱいになってしまいました。

段ボールのほうは残り10個ほどに激減しました。

本はいるものいらないもの仕分けして、

置いておくもの、

誰かさんにあげるもの、

河童蔵へ転送するもの、

捨てるもの、

いずれかだと思います。

決めたら早いですね。

捨てられないものは、やはり、シリーズもの。

ブライアン・フリーマントルの小説は捨てがたいですね。

というか、ほとんど全部持っているので、いまさら捨てられません。

フリーマントルの日本語訳のタイトルは、チャーリー・マフィンのシリーズものについては、同じようなタイトルが多く、どれがどれで、読んでしまったか未読なのか、自分でもわからなくなるときがあります。

一度読んだものでも、時がたつと忘れているので、ごちゃごちゃになってしまってます。

冷戦時代のスパイものが多いですから、今となっては時代遅れ、当時の緊張感など今は昔ですから、同時代の人たちしか理解できない代物なのかも知れませんね。

日本の本屋さんだと、彼の本は必ずありますが、今一つ盛り上がりに欠けるところではあります。

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最新本は、11月に出るこの本。

「殺人にうってつけの日」

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タイトルからしてマフィンものではないようですが、なんだかフリーマントルらしからぬタイトルですね。どうせ日本訳ですから、早く本を買って原題をチェックしなければなりません。

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451- 二十九日目

2007-10-25 23:12:00 | ?ムーヴィング日記

芸術の秋、嵐の20日間ほどが過ぎ、ちょっと一服つきました。

また、11月から大変な日々が続きます。

11月はオペラではなく、オーケストラをメインで聴く予定です。

各国のオープニングが一通り終わり、11-12月に日本をはじめとする国々を訪れるわけです。

楽しみですね。

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439- オーディオなしの秋のよなが 二十八日目

2007-10-13 22:47:00 | ?ムーヴィング日記

ムーヴィングしてからだいぶ経ちました。

荷物の整理は残すところ五分の二ほどになりましたが、オーディオの配線はまだです。

その気があればすぐに出来るのですが、その前にちょっと固めのラックを用意してからと思い、まずそちらを物色中です。

しばらく音を聴かないでいると悪い時もありますがいい時もあります。

音楽、映像は、体に物理的制約を加える。特に時間的制約ということを考えずにはいられない。

音楽をCDで聴いているうちは、耳が制約を受けるだけで済む。もちろん脳味噌も制約を受けてはいるのでしょうが、聴きながら、消音したテレビを見るとか、本を読むなどいろいろと出来ます。

映像、オペラや映画では目と耳の両方制約を受けてしまいます。

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というよりも、音楽や映像というのは、その速度で見聴きしなければならない。

つまりライブと同じ実速度なわけですから、パルジファルなら4時間半、映画なら2時間ぐらい拘束状態。

こんな感じで毎晩、CDDVDなどを見たり聴いたりしているとこれで時間がかなりなくなってしまう。

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だからといって、ライブの演奏会だけ見に行けばいいというものでもない。

いろいろと前提になる音を聴いておかなければならないこともあるし、自分の耳が渇きを感じた時はどうしてもオーディオの音でもいいから欲しくなることもある。

今は、たまたま芸術の秋ですから、オーディオが聴ける状態だったとしても、ほとんどコンサート通いが主体になってますので、CDを聴かなくてもわりとなんとも思わない状態。

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室内楽はもともとあまり聴く方ではないのですが、秋口になるとなんとなく聴きたくなることがあります。

秋の夜長はブラームスのチェンバー・ミュージックなんかいいんですが、そう思っても買うCDは弦楽合奏版とかオーケストラ版になってしまいます。これ、なんででしょうね。

室内楽はばかでかいコンサートホールで聴くよりも河童蔵で静かにこんもりとして聴くのが好みです。

こうゆうときもありますし、オーディオもやはりなくてはならないものです。

早めに音を出せるよう、整理整頓の努めます。

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が、

1020()はダニエル・バレンボイム、シュターツカペレ・ベルリンの千秋楽ですので、それに行かなければなりません。

シェーンベルクのモーゼとアロンです。

一体全体どんなプロダクションでどんな音が上野の森からでてくるのか楽しみです。

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が、

翌日の21()は、初台の新国立でタンホイザーが上演されますのでこれもはずせません。

キャストがいいですからね。

それに11月に来日するドレスデン歌劇場によるタンホイザーの耳準備になる、といっては失礼ですが、聴けるときに聴いておきましょう。

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ということで、

オーディオから音が出てくるのはまだ先のことかもしれないですね。

おわり

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