チャイばばの部屋        (旧:かっぱのひとりごと)

映画、本の感想を中心に、「いや~っ!○○ってほんっとうにいいですね♪」と思える事がらをつれづれなるままに…

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ムヒカ前大統領

2016-05-28 02:01:55 | ひとりごと
ご無沙汰しております。
みなさま、お変わりありませんか?

さてさて、遅ればせながら、4月に来日されたムヒカ前大統領の特番を
ようやく拝見させていただきました。

一言でいうと、イエス様の再来か?と思うほど、
素晴らしい方でした。
奥さまもまた素敵な方で。。。!

ひどい拷問もあった、地獄のような独房での服役期間を耐えた後、
憎しみではなく、人生や世界に対する愛でいっぱいの心を持てた
ムヒカ前大統領の偉大さに、ただただ感激です。
同じ人間として生を受け、こんなにも異なる精神性を持たれる方が実在するとは!
近所のいたずら小僧に、むきになって腹をたてているチャイばばとは大違い。。。
自分の小ささを再認識いたしました。

マンデラさんと通ずるものもあり、チャイばばの心の師がまた一人増えました。

ムヒカ大統領のおっしゃった、地球には全人類が満たされるだけのものは
十分に与えられているというお言葉。
以前読んだ、古代霊シルバーバーチの霊訓とも重なり、
改めて、なんとか、全世界の人が幸せになれる道がないものかと考えさせられました。

・・・でも、ゲストの方のなかにも、あまり感銘を受けている人はいないように思え、
消費社会にどっぷり漬かってしまっている日本の現状を感じました。

まずは池上彰さんのおっしゃった、足るを知るの精神で、
現代の大量消費社会に飲み込まれない生き方をしようと思います。
全世界の人が満たされ、持続可能な社会の実現を信じて!

ムヒカ大統領のお言葉をまだ聞いたことのない方がいらっしゃいましたら、
ぜひネットや関連本で見てみてください!
今度、映画化もされるそうですよ!
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家族ノカタチ

2016-03-10 11:22:14 | ドラマ
本当に本当にご無沙汰しておりました!
皆様おかわりありませんか?
(定期的に読んでくださっている方がいらっしゃるかわかりませんが。。。😅)
更新遅くて、ほぼ休眠blogとなっておりますが、
末永いおつきあいのほどよろしくお願い致します(^-^)/。

さてさて、今回は1歳児が寝ている隙に、
さささっと要点のみ失礼いたします。



・・・いま、チャイばばが、密かな楽しみとしているもの、
それは、日曜ドラマ「家族ノカタチ」であります。

たまたま、予告を見て気になり、なんとなーく録画したら、
これが、ビンゴ!!

毎週欠かさず見る、一週間の楽しみとなってしまいました。
ドラマの時間は、慎吾くんといっしょに、ビールグラスを傾け、
一人バーチャル飲み会🍻開催中です。
登場人物と一緒に笑ったり、涙したり。
イヤーほんとに癒されます。

内容には触れませんが、主要な登場人物に悪人はなく、
所々にちりばめられた名言たち。
何で視聴率低いんでしょう???

一人でも多くの人に見ていただきたく、
記事をアップさせていただきました。
是非日曜9時は「家族ノカタチ」で!
サザエさんとともに、一週間の活力源となること
間違いなしです!!

あと、後日アップの予定ですが、
ドラマのおともにおすすめは
サントリー プレモル「マスターズドリーム」!
ビール好きのあなた。
日曜夜は、慎吾くんとビールいきましょう❗
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里芋収穫!

2013-09-30 22:17:46 | 自然農法
先日、近所の方が里芋の収穫を行ったときいて、
チャイばばも、早速一番大きな葉っぱの株を収穫してみました。


どきどきしながら、茎を引っ張ってみると。。。

…結果は、大収穫!!
やりました!!去年は全く駄目だったのに、
今年は一株に15個くらいの芋がついておりました!!

その日の夕ご飯はもちろん芋煮!
ちょっとぬめりが強かったですが、美味しかった~!!


その話を、苗をくださった家の方に話したのですが、半信半疑。
…で、この前、一緒に畑に行き、目の前で一株抜いてみました。

さすがに一番大きな葉っぱのものよりは少なく、
ひとつひとつも小さかったのですが、
8つくらいはなっていて、その方もびっくりしていました。

その方曰く「こんなに小さい葉っぱでもなるんだねぇ。。!」
なんでも、うちの里芋ちゃんの株は、その方のところの5分の1の大きさみたいです
(たしかに、なってる芋も5分の1みたいな気がします)。

近所の他の人も、どうやらうちの畑を見ながら、
「こんなので芋なってるのかねえ」と心配してくれていたみたいです(笑)。
これで、少しは自然栽培の宣伝になったのかなあ~。
(それとも、やっぱり肥料しないとだめだ~って思われてる?)


でも、肥料も農薬も使わず、ただ畑に植えておいて(最初のころは水やりもしましたが)、
こんなに立派に収穫ができるなんて、本当に土はありがたいなあと思いました。

ブログ読んでくださってる皆さんのお家に、
空いている土地がありましたら、ぜひ豆とか芋とか植えてみてくださいね。
きっとはまっちゃいますよ!

ビバ家庭菜園!ビバ自然農法!

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博士の愛した数式 (小川洋子著)

2013-09-02 01:08:02 | 
またまたご無沙汰しておりましたが、
皆様お変わりありませんか?


日本中いたるところにみられる異常気象に
緊迫したシリア情勢。。。
なんだか、ふっと暗い気持ちに襲われそうになる
今日この頃です。

私自身、自分にちょっと嫌気がさしてしまう出来事があり、
悶々としていた中、ふと手にした一冊の小説。
自分の小ささをあらためて感じ、
もっと優しい心をもった人間になりたいと強く思いました。

なんて感想を書いてよいのか、
うまく言葉に表せないのですが、
まだ読まれていない方は、ぜひ手に取ってみてください。
私の場合は、今までの子どもへの接し方を反省し、
自然に「明日からもっとこどもに優しくしよう」と思うことができました。

…今度、映画も見てみようかな。



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再チャレンジ☆自然農法☆

2013-06-27 12:07:09 | 自然農法
またまたすっかりご無沙汰をしております。
以前の投稿も、自分で書いたものなのに、まったく記憶がなく、
ぼけぼけぶりに拍車がかかったのではないかという不安が
頭をよぎります。

さて、前回の記事に書いた週三回のパート、4月末で無事終了となりました。
たった一日数時間、週3回の勤務にもかかわらず、
こどもの入院・親子でインフルエンザ罹患・
幼稚園の行事等で、勤務変更をお願いしたり、
幼稚園からのお迎え要請の電話があったり、
仕事がたまって、お迎えぎりぎりになってしまったり。。。

フルで働いているママさんには申し訳ないくらい、甘えているのかもしれませんが、
やはり、小さい子ども抱えての仕事は私にはちょっときつかったです。

職場の環境は本当にいい方ばかりで、
こんな機会もうないかなあとも思いつつ、

祖母の突然の死、
延長保育を嫌がる子供の夜泣き、
私自身の妊娠→超初期の自然流産、
なんだかいろいろストレスもあって、
今年一年、実家での生活を楽しむことに決めました。
親と一緒にいられる時間も限られているし、
今はこの決断でよかったのだと思っています。


…そこで登場したのが、
家の周りにあるちょっとした畑での「自然農法による野菜作り!」
去年は植えるだけ植えて、職業訓練が始まったため、ほったらかし状態に。
苗が草に埋もれ、絹さや・豆・トマトのほかはほぼ全滅。

今年はその反省を生かし、毎日のように畑に顔を出しています。
今のところ、絹さや、サニーレタスは絶好調。
なすは二本、ししとう、スティックブロッコリー少々収穫。
ほかの野菜たちも小さいながらも花を咲かせ、
実をつけてくれそうな感じです。
(トマトは中玉の苗も買ったはずなのに、ミニしかみあたりませんが)

先週は庭の梅の木から2キロほど青梅を収穫し、
梅酒をつくってみました。

今日はじゃがいもの土寄せ、今頃でよいのかわかりませんが
ちょっとやってみようと思います。


…今日は、ほんとうにひとりごと、自分のためだけの
更新となってしまいました。

ちょっと、facebookやgoogle+やらにアクセスしなければならない
ことがあって、久しぶりにパソコンにじっくりむきあったので
日記代わりに更新させていただきました。

こんどこそ、こんどこそ、まめに更新しよう!とおもう
40代のぐうたら女でございます。
お見捨てなさらず、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
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ボケ予防

2012-10-04 00:15:02 | ひとりごと
ずっと更新もせず申し訳ありません。
いろいろ書きたいものはあったのですが、
なかなか重い腰があがらずに10か月近く放置してしまいました。
2か月以上更新しないと、テンプレートがさみしいものに変えられちゃうんですね。
それを防ぐために、近況報告のみの更新になります。申し訳ありません。




…さて、4年半ほど内にこもっていたちゃいばばですが、
一念発起で週三回のパートにでることにいたしました。

あまりにも希望通りの求人がタイミングよくあり、
しかも働けることになるとは。。。
うまくいきすぎていてちょっとこわいくらいです。

いただいたチャンスを活かせるよう精いっぱい頑張りたいと思います。
緊張感のある生活はきっとボケ予防にもなりますよね!



でも、就職って本当に「縁」、「タイミング」なんですね。
今就活中の方、どうぞ、よいご縁に巡りあえますように。。

…もし、なかなかうまくいかなくて、つらいときには、夜空を見上げてみてください。
そして「コスモス・セラピー」や「トランスパーソナル心理学」等の本をぜひおすすめします。
宇宙の意志がかならず、あなたを活かす場を与えてくれる時がやってくるはずです。


それではまた改めて更新させていただきます(目標2か月以内)。
皆様もどうぞお元気で。
チャイばばもしばらくは、仕事に慣れるまでひいこらすることになると思いますが、
前向きに頑張っていこうと思います。



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保険について考える

2011-12-10 05:30:28 | ひとりごと
五年ほど前、生命保険についてさんざん悩んだ挙句、
終身医療保険に加入したかっぱばでしたが、
このたびまたもや保険について考えることになりました。

今回は二社の保険会社の方とお話しさせていただいたのですが、
その対応の差に、保険に関してのちょっとした知識は必要だと改めて感じました。

簡単にいうと

A社:私自身の希望や現在加入中の保険はあまり関心がなく、
   とりあえず、今払っている保険料とあまり変わらない掛け金の
   主力商品(更新型の定期保険)を薦める。
   自社の商品以外についての知識はあまりない(と思われる)。

B社:現在加入の保険をすべて洗い出し、無駄や不足がないかを一緒に考えてくれる。
   保険だけでなく、国や保険による保障についての知識も豊富。


どちらの方とも数時間にわたりお話をさせていただきましたが、
前者は、「どうしてこの保険を薦めているの???」と疑問ばかりが残り、
なんだか「私のことよりも、単に営業成績あげたいだけなのでは??」という不信感までわいてきてしまいました。

一方、後者は私の不安もきちんと聞いてくれ、その上でアドバイスしていただき、
納得した上で契約をすることができました。


おそらく、保険のことを何も知らなければ、A社の方の話に納得し、そのまま更新(転換)していたかもしれません。
ただ、かっぱばは、「一度転職した際に、保険料が払えなくなり解約」という痛い思いを経験していたため、
ちょっとばかり保険について、本やネットで調べていました。

保険は、万一のために必要な、相互扶助の精神による大切な制度だと思います。
でも、そういう理念を持って営業活動をしている外交員の方がどのくらいいるのだろうかと疑問に思いました。
必要とする保障に対する考えがそれぞれ違うのですから、
どうかその人、その家族にあった保険を薦めていただけるよう願うばかりです。

ちなみにかっぱばば今回加入したのは、終身のがん保険。65歳払い込みタイプです。
入院保障は終身医療保険でカバーできるので、一時金でもらえるタイプにしました。
しかも、脳血管や心筋梗塞と診断されても同じく一時金がもらえます。
がん等にかからなかった場合、同額の死亡金がでます。
まあ、要するに終身死亡保険でがんとかにかかった時も保険金もらえますよってことですかね?多分。

今回も自分で納得して契約した保険なので、とても満足しています。
ちょっと面倒かもしれませんが、どうか皆さんも、保険についてちょっと勉強してみませんか?


最後にかっぱばの保険についての考え方をまとめて終わりたいと思います。
いろんな考えがあると思いますが、その一つの例としてご参考までに。。。

≪医療保険(がんも含む)≫
・終身
・入院保障は180日タイプと長いもの
 (保険会社の方には年々入院日数は短くなっているから、あまり必要ないと言われましたが、
  心配性のかっぱばは、短い入院なら貯金でなんとかできても、長くなると負担が増えるので
  そんなときこそ保険が欲しい!という考えであります)
・がん保険は入院だけでなく通院も保障。もしくは一時金が多くもらえること
 (今回は結局一時金のみのものを契約)

≪生命保険(死亡保障)≫
・終身はお葬式代くらい。
 定期は旦那と子供に残したい額を、掛け金とのかねあいで。
 (よく収入ないんだから専業主婦には必要ないと言われていて、かっぱばもそうかなと思っていましたが、
  今回見直す際に、やっぱり少し残してあげたいと考えるようになりました。いずれ子供の学費のために
  パートにでたりすることも見越して。。。)


・契約は医療、生命それぞれ主契約(なるだけ特約の多い契約はさける)
・65歳くらいまでに払い込み完了がいい
・更新型のものは避ける
・払い続けられる保険料

ざっと思いつくままに書いてみました。
皆さんもご自分のお考えを一度整理してみてくださいね。




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「複合汚染」 有吉佐和子著

2011-11-25 18:01:33 | 
すっかり更新が滞っているうちに2011年もあとひと月と少しを残すばかりとなりました。
寒さも厳しくなってきましたが、皆様お変わりありませんか?

日本をはじめ世界中で天変地異が起こり、本当に大変な年となってしまいましたが、
2012年が、人類が新たな時代に突入できる生まれ変わりの時であることを信じたいと思います。
(マヤ暦が2012年12月23日で終わると言われ、人類滅亡がささやかれておりますが、
 この前見たテレビ番組では、マヤ暦は循環暦(?)なので、また最初に戻って繰り返すとのこと。
 これまでの人類の歩みとは違った時代がやってくるのではないかと期待しているところです)


さて、前置きが長くなってしまいました。
更新しない間に、いろいろお奨めしたい本が出てきてはいたのですが、
なかなか更新までに至りませんでした。

しかし、今回たまたま小屋の掃除で見つけたこの本は、
どうしても、原発問題で迷走している今この時にこそ、
多くの人に読んでいただきたいと思い、まだ読みかけにもかかわらず
パソコンに向かっている次第であります。


30年も前に朝日新聞に毎日連載されたというこの作品は、
公害問題や日本の農薬、化学肥料まみれの農業の問題などを鋭く突き、
人類による環境汚染のひどさをこれでもかと突きつけています。

執筆から30年たった今、新たに「放射能汚染」が環境の複合汚染にまた一つ加わってしまったわけであります。
(厳密にいうと、放射能汚染は以前からあったわけですが、今回の事故によりより深刻になったというべきでしょうか)

私もまだ三分の一程度しか読んでおりませんので、読後の感想はまた別の機会といたしますが、
一人でも多くの方にこの作品を読んでいただきたいと思います。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」はちょっと難しくて
途中で止まっている状態ですが、この本は、昨日の夜3時に読み始めて、
とうとう朝まで一睡もできませんでした。

この記事に目をとめてくださってあなた!そう。あなたです!!!
ここで出逢いましたのも多生の縁ということで、
どうかかっぱばに騙されたと思い、この本を読んでくださいませ。
そして、日本の農業、環境汚染の現状を変えていく力になってください。


いや~しかし「奇跡のりんご」に衝撃を受けておりましたが、
30年も前から、化学肥料・農薬を使わないものは腐らないということはわかっていたんですね。
自分が最近までまったくこのことについて無知であったことを恥ずかしく思います。

とりあえずかっぱばは、実家の狭い畑ではありますが、
有機農法・自然農法を目指して頑張ってみようと考えているところであります。
千里の道も一歩から。
皆さん、人類滅亡阻止のため、ここでひとつ頑張ってみようではありませんか!!




 追記(12月10日)
 
 先日読了いたしました。いつものことながら後半減速しましたが、
 最後まで大変勉強になる一冊でした。

 まずはかっぱばは、来年度化学肥料と農薬を使わずに野菜を育ててみたいと思います。
 あと、庭に植えてあるお茶の葉からお茶づくり。
 あと、りんごと柿の種植え(苗ではないので失敗の可能性大)。
 あと、合成洗剤を極力使わない
 このあたりからですかね。ぼちぼちやってみたいと思います。
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真実の見極め方  ~マスコミ報道に思う~

2011-09-23 02:07:22 | ひとりごと
鉢呂前大臣の辞任劇。
報道された時は、てっきり「大臣になってうかれ、調子に乗った」と、思ってしまった単純なかっぱばです。


「死の街」については、悲しいけれどこれが現実だと思うし、辞書にも載っている正しい使い方だと思います。

「放射能つけてやろうか」。
こちらについて、ただその言葉だけをとらえ、「なんでこんなこと言ったんだ??辞めて当然!」と思ってしまったのです。


…でも、政治家に対する悪いイメージに流されず、もっと「なんで?」の部分を疑問に思うべきでした。
言葉はその文脈が大事ですよね。
今日、「yahoo!みんなの政治」の鉢呂さんのところにある書き込みを見て、
この問題の隠された真実は何なのか、考えされられてしまいました。

例えば、福島の子供が他の地域の子供に
「お前の服に放射能ついてんじゃね!?」と言われて、腹が立ち、
「そんなら放射能お前につけてやる!」と言いながら服をこすりつけたとしたらどうでしょう。
ごくごく当たり前の反応ですよね。


これに近いやり取りがそこには書いてありました。


もちろん、この方の書き込みが本当かどうか、かっぱばには確かめる術はありません。
ただ、マスコミが報道している一部だけを見て判断することの怖さを実感しました。



鉢呂さんは福島の学校のクーラー設置を提案したり、
反原発派の意見もきちんと聞こうとしてくれる方だったようで。。。
(こちらも「みんなの政治」の書き込みで知りました)

もしかしたら、原発推進派に陥れられたのではないかという疑惑がかっぱばの中にもむくむくとわいてきたのであります。

「原子力安全神話」を国民に洗脳し続けてきたこの国家は、
ちょっとやそっとでは脱原発に舵をきってくれないのかもしれません。
芸能界だけでなく、政治の世界でも「反原発」を唱えると消されるのかも。。。



鉢呂大臣辞任劇。真相はわかりません。
ただ、世論をコントロールする力がマスコミにはあるということを忘れてはいけないと思います。
マスコミ情報を判断するときは、報道側の意図に流されず、さまざまな可能性を視野に入れ、
しっかり自分の頭で考え、判断していくことが大切なのではないかと思います。




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続 放射能汚染地図

2011-06-04 14:46:32 | ひとりごと
この前放送された、「放射能汚染地図」の続編が、

6月5日午後10時から、教育テレビ30分番組で放送される予定です。

皆さんどうか見てみてください。
内容は当然ながら私も見ていないのですが、
いろんな圧力がかかっていないものであることを願いたいです。


しばらく先になりますが、

7月4日(月)深夜  →5日(火)0:00~0:50
「永遠のチェルノブイリ」

7月5日(火)深夜  →6日(水)0:00~0:50
「被爆の森は今」

7月6日(水)深夜  →7日(木)0:00~0:50
「見えない敵」

と放射能による影響を訴える番組が相次いで再放送予定のようですので
こちらもぜひご覧ください。

かっぱば的には、原子力利用って
神様がものすごいエネルギーを使って作ってくれた物質を、
人間が勝手に分裂させて利用しているという認識です。
しかも、自分たちの楽な生活のために。
不夜城のごとく都会を照らす等、必要ない電気もたくさん消費してます。

聖書に出てくる「知恵の実」の一つのような気がしています。
そのうち神様に愛想つかされてしまうんじゃないでしょうか?
(キリスト教の教義はさっぱり知りません。
 ひとつの物語として聖書をとらえていますのであしからず)



…まあ、上の言い分はちょっと一般的には受け入れられないと思いますが。

でも、原発は安全だと言い張りながらも、けして自分たちのお膝元には置かない。
…これってどう考えても安全ではないってことですよね??
しかも、自分たちから遠く離れた貧しい田舎の自治体に、
金と働き口の確保というおいしい餌をちらつかせ、押し付ける。
(もちろん地元民の中にも喜んで誘致している輩もおりますが)

今の時代のことしか考えず、最終的な放射能物質の処分方法も決まっていないものを
どんどん作ろうとしている。

これらの構図を見るだけでも、「自分たちさえよければよい」、
という人間の負の部分が如実に表れた産業だと思います。

「平和的利用」というと、一見聞こえはよいけれど、
ちっとも平和的なんかじゃないと思います。
かなり暴力的。
他の人(未来の人も含む)のことなんてしったこっちゃないってことですよね。
中央による地方の植民地支配のようだとおっしゃっている方に、
激しく同意します。

結局事故が起こってみれば、地域の住民の健康なんて二の次で、
保障にかかるお金の計算が先に立つ始末。

二酸化炭素問題・地球温暖化に有効とか言ってる説も、いろんな本を読むと
そんなに効果的とは思えない。
…というか海水の温度の上昇に原発は一役も二役も買ってるんじゃないか?と
思わずにはいられません。


こんな状況になってもなお、脱原発に舵を切ろうとしない政治家たちには
日本をまかせたくありません。
それこそ亡国であるとかっぱばは思います。
今回の事故が収束したとしても、いずれ滅びる日が来ると思います。


といっても、これは政治家だけの責任ではなくて、
今まで原子力問題を自分のこととして真剣に考えてこなかった
私たち国民一人一人の責任であると思います。
…でも小さなこどもたちには何の責任もないのに、
原発の被害を一番受けることになるというのは、
本当に心が痛みます。

世の中を変えるのは一人一人の意識。世論。
かっぱばは非力ながらも、脱原発を訴え続けていこうと考えています。


つい激しい論調になってしまいました。
原発事故の収束と、
日本が地球と自然(人も含む)にやさしい国づくりを
すすめてくれることを強く願っています。
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